2025年8月の釣果・駄文・・・チヌ23枚

日時

8月31日(日) 14:30 ~ 17:45

潮まわり

月齢 :7.8 小潮 [ 6:38 74cm ↑ 20:19 148cm ]

水温

32.3℃(14:10)

釣果

チヌ 40~46cm 計4枚 グレ 27cm 1枚

エサ盗り

サバ、アジ、フグ

釣り方・雑感

2回目の万博は、相変わらず予約方法が分からず全く予約ができなかったので、現地で並ぶという古典的かつ最強の方法で攻略しました。

EXPO2025 カナダ館
唯一行ったことのある海外、カナダだけはどうしても見たかったので、1時間の入場待ちの後、さらに90分待ってようやく入れました。
今まであまり体験型のパビリオンには入れなかったのもあって、カナダ館は妻も含めて結構楽しめました。 あとはフランスや未来館など予約なしで入れるところにぱっぱと入ったんですけど、もう一回行きたくなりましたね。

そんな週中を過ごし、休日出勤だった土曜日は半日程度のぬるい予定が朝から晩までみっちり+環状線が止まるというハプニング付きでへとへとに。

紀州釣りのダンゴ
やっとの日曜日はゆっくり・・・でもなく7時前に起きていろいろと片づけを。

ダンゴの配合はいつもの通り。
ヌカ10Lに砂2L、チヌスパイス2カップ、さなぎ2カップ、白押し麦1カップ、黄色押し麦1カップ。
適度な重さとまとまりがあるので、フカセのベース餌にもしています。

大阪南港魚釣り園護岸
2週連続で定位置には入れず、前回気になったポイントに入ってみます。
何が違うかは現地でお教えします(謎

水温は32.3度
水温はもう、地上と同じ地獄の窯でしょう。
よくこんな水温で呼吸できるもんだ。

今回は割れたコメの在庫が少ないので、真っ当なダンゴ材を混ぜて使っています。

コマセ配合 :籾殻とコメの割れたもの3L、MSP 適量、チヌパワー400㏄、紀州釣り用ヌカ団子2L 、サシエとして使えない切れっ端オキアミ
サシエ :生L

飛竜チヌとラグザス、D-SENSE

タックル : 飛竜チヌ1.5号-53 / 23ラグザス2500H-LBD / よつあみ ナイロン 2号 / D-SENSE 5B / 4B / スイベル8号 / シーガー1.75号 2.5m / 調整用で Bを1~2個段打ちなど / 白チヌ2号 ウキ下2.5ヒロでスタート。

潮があまり動いていなく、潮位も低くて海面もなんとか浮かせてられるぐらいなんですが、今回の課題は、「綺麗な仕掛けなんかく〇くらえ。」です。

具体的には、ウキは付いていますがシーアンカーと仕掛け回収時の重りぐらいにしています。
全部、ウキでアタリは取らず、穂先でした。殆どが3ヒロ前後を通過する際に食っているように思われます。

41cmのチヌ、45cmのチヌ、40cmのチヌ、46cmのチヌ

夕方になるにつれ、食ってくるタナが浅くなるかと思ったのですが、終始チヌは2ヒロ半~3ヒロでした。
2段目まで落とすと全くダメでした。

27cmのグレ
日も傾き、2ヒロのウキ下で浮かせていたら餌ばかり盗られるので1ヒロ半にしたら、いつもと違う軽い引きでグレ。
このサイズが釣れたら大阪湾では良型でしょうに。
丸々ですね。

釣り場はきれいに
帰る直前はまたしてもザブザブの噴水でボトボトになりました。
釣り場もセルフクリーニングです。

まとめ

ウキを使ったフカセ釣りがしたいんですけど、ウキを使わなければ安定した釣果になったようで・・・思った通りだけど何だか悔しい気持ちがぬぐい切れません。今のままだとウキヘチ釣りですわ。

この日、帰って焼肉&ビールでキメて、寝っ転がっていたらめまいが・・・水シャワーを浴びて横になったら治った気がしたんです。
次の日、起きてからもひどいめまいが続き、電車は吐き気との闘いで、仕事開始時も全く使い物にならないゴミ状態でしたが、時間が経つにつれ普通に戻ってきました。
どうやら、翌日に発症するタイプの熱中症だったようです。

釣っている最中も冷えた水を飲み、帰りも水分補給しながらだったんですが、万博と土曜日の電車運休による迂回と釣りによる疲労が蓄積したのでしょう。そういえば前の週も2日連荘で釣りしてましたねw

本年の釣行回数28回、エイジシュート達成+25枚、打率7割1分4厘です。

日時

8月24日(日) 15:10 ~ 18:10

潮まわり

月齢 :0.8 大潮 [ 1:03 95cm ↑ 6:58 169cm ↓ 13:36 33cm ↑ 19:51 171cm ]

水温

31.5℃(14:55)

釣果

チヌ 46~49cm 計3枚

エサ盗り

サバ

釣り方・雑感

インスタを見ていたらマックス南津守の大浜さんの書き込みで南港のチヌフカセがよいと書いてあったのでフカセで攻めてみることにします。 この大浜さん、何度も話しているんですがマックスさんの店員とは全然気づかず、いつ行っても居る人という認識でした。すいません。

大阪南港魚釣り園護岸
夏の日差し溢れる海岸といった絵面ですが、少し雲がありますね。
今回は定位置に入れず、何か所かある自分のお気に入りポイントです。

コマセ配合 :籾殻とコメの割れたもの4L、MSP 適量、チヌスパイス 200cc、黄色くした押し麦150cc、サシエとして使えない切れっ端オキアミ
サシエ :生L、コーン

ヌカを濾した廃棄物を撒き餌に
ついにヌカすら入れず、貰ってきたヌカをザルで濾して割れにくくする作業で出たいわゆる廃棄物が主成分です。 これに自分で黄色に着色して乾燥させた押し麦と、においの元と目立つMSPを入れています。
主成分は籾殻と粒の大きなヌカ、コメの割れたものなので水を吸うと結構重さもあって砂も不要で投げやすく、着水と同時にヌカの濁りが出てコメがきらきら光りながら沈んでいきます。なかなかいい撒き餌ですよ。
これに3kgオキアミを8等分したものからサシエを取って、余りを一緒に混ぜながら撒きます。

まあ、人によってはゴミと呼ばれるもので釣りをしたらどうなるか?ご期待ください。

タックル : オレガ一徹TS1.5号-53 / 15トーナメントISO2500SH-LBD / よつあみ ナイロン 2号 / D-SENSE 5B / スイベル8号 / シーガー1.75号 2.5m / 白チヌ2号 ウキ下6ヒロでスタート。

水温は31.5度
水温は、安定の窒息領域、夜中の気温より高いですね。

竿を出し始めた時間帯は上げ1分、アタリが出だしたのは明らかに水面が上がってきた3分ぐらい。
最初は底から攻めましたが、コーンでは全然アタリが無く、オキアミはサバに即持っていかれる状態が続いたので、2段目に狙いを変えました。
キワならサバが餌を持っていくことはないです。

49cmのチヌ
沈めていたウキがさらに深く入っていったので、ゆっくり聞いてみたら生命反応が。
惜しい、49cm。以降全部オキアミ。

実はこのちょっと前に、同じようなパターンで1枚外しています。
外した時は天を仰いでボウズを覚悟しましたよ。


これも同じく、今度はちょっとだけシモったウキに生命感があったので穂先で聞いてみたらグンと。
ちょうどエラの上というのか胸びれの上あたりに大きなコブのある個体でした。


そしてこれ。
サシエは海中に有って、竿で釣りあげたことには違いないんですけどね。

ウキ下を調整しているときに、サシエが海中に有って、その状態からゴツンと持っていかれました。ラインを握っていた手がやけどするんじゃないかという勢いで走られましたけど、取れましたね。おそらくサシエは矢引も入っていないはずです。

チヌの活性はすこぶる高いんですけど、西風がさらに強くなり、ワレメから足元に波が上がってくるようになったので、前回の反省を踏まえて即時撤収にしました。
本当は閉園直前までするつもりだったんですけどね。

釣り場はきれいに
綺麗に流すまでもなくザブザブで流されております。

まとめ

自宅に戻ってから、着ていたベストや帽子、クーラーは即洗いへ。
竿やリールはいつも洗っているのでいつも通り人間と一緒にシャワーを浴びます。

ヘチの方はこの荒れた状況でも仕掛けが安定するのか何人もが熱心に狙っていましたね。
ウキは洗濯機状態でヘタしたら打ち上げられるのでキワキワはかなり厳しいです。

さてと、明後日、またあのリングに行ってきます。

EXPO2025

本年の釣行回数27回、エイジシュート達成+21枚、打率7割4厘です。

--8月23日(土) --

~~まずは近くで紀州釣り ~~

南港は苦潮の雰囲気がありましたので、しばらくはこっちで待ちかな?と近場でダンゴ釣り。

水温は30.8度
水温はまぁ、もう、こんな値でも驚かなくなりましたね。
余裕の30.8度、今までなら窒息レベルですが今年はこれでいいみたい。

最近では見ることのなかった根周りにチヌが一杯付いています。これは期待大だ・・・

ダンゴはいつもの配合、ヌカ4L分に、今日はアミエビも入れています。
サバが来たら嫌なのでアミエビは抜いていたのですが、ほぼいないことが分かったので今回は入れました。

竿は18銀狼唯牙0号、道糸1.35号、ハリス1号、白チヌ2号でスタートです。

さて、期待は大きかったのですが、やはり日が高いうちはエサ取りすら出てこず、ボイルでキスが1本・・・
そして、明らかにチヌだとわかる引き方のものは、ちょっとあたふたしたので先手を取られて根に巻かれてぷっつり。

そんな時間を過ごしながら、夕方、潮と風も緩んだ時間帯から今度は子チヌのオンパレードになります。

22cmのチヌ
うーん、一応測りましたがなんとか22cm。

26cmのチヌ
続いてちょっと大き目26cm。
ダンゴが割れたら15秒ぐらいしかコーンが持たないです。

釣り場はきれいに
しかしここでダンゴの種切れで強制終了です。
次回に期待しながら釣り場を掃除して帰ります。

明日はどうしよう?ヘチ?落とし込み?それとも同じ釣り?

本年の釣行回数26回、エイジシュート達成+18枚、打率6割8分です。

-- 8月17日(日) --

~~ お盆休み後半戦 ~~

以前ならお盆休みは娘の相手をしてプールだ何だといろいろ釣れていくことが多かったのですが、昨年からはクラブ活動が優先されるようになり、オジンは無罪放免となりました。
妻は医療事務で長期休みは関係ないので、思う存分魚釣りに時間をさけるんですよね。

とはいえ、昼4時間も釣りをしたらほぼ使い物にならないダシ殻となりますので、連続釣行は計画的に行っています。

まずは、14日(水)は夕方にヘチってみようと・・・

ヘチ釣りでグレ
海とのふれあい広場に行こうと考えたのですけど、必要な時間は10分も変わらないので途中で南港魚釣り園護岸へ変えましたが、開始1時間ほどで落雷の為に強制退去となりました。

南港魚釣り園護岸でグレが釣れる釣れると言われていますが、自分で釣りあげたことが無いので半信半疑でしたけど、ヘチのアオイソメにグレが食いついてきましたね。

咲洲の上に積乱雲
前々日に陸の孤島になった咲洲の上に立派な積乱雲が・・・
退去後、どうしても納得できないのでいつもの漁港でアオイソメ1本分だけヘチって見たんですが反応なしでした。

紀州釣りのヌカ団子
明けて翌日15日(金)、朝から翌日分まで10Lのヌカに5:1の砂、チヌパワーとさなぎと押し麦を400㏄ずつで混ぜて5つのジッパーパックに分けます。

後片付けを行い、クールダウンのために水シャワーを浴びていつもの場所へ。
この半年、ここでまともなサイズのチヌに出会えていないんですけど、前情報からもうボウズはないと思ったので行ってみました。年間目標が6割オーバーなのでどうしても釣果が必要なので南港ばかり行っていますが近場で釣れたらサイズが多少小さくても近場にも通いますよ。

タックルはまだ入魂できていない25銀狼パワートルク0号-53、11インパルト2500LBD、道糸1.75号、ハリス1号、白チヌ2号でスタートです。

12時スタートだったのですが、風と潮が微妙に合わせ辛く、潮が緩んだタイミングでチヌの雰囲気が出てきました。

38cmのチヌ
今年、ここでお初のまともなサイズ、38cmのチヌでした。
エサ取りもほとんどいないんですが、コーンに反応してくれました。
銀狼パワートルク0号も入魂完了です。

23cmのチヌ
夏の紀州釣りでは仕方ないですね。
ちっさいとは言え検寸しました。

これ以外にも小さいのはいくつか釣りましたが検寸せずそのままお帰りしてもらっています。

40cmのチヌ
ちょっとだけ時間が空いて、これだけボイル。
おお、40cmに届いた。

25銀狼パワートルク0号ですが、
まず、すべての操作がとても軽い。
そしてよく曲がっているんですけど魚はあっという間に浮いてきます。
張りがあるのではなく不思議なんですが魚が小さく感じます。

曲がりだけ見ていたら、24銀狼0号や18銀狼唯牙0号とも変わらないように見えるのですけど、魚の抵抗が少なく感じるとても不思議な竿です。

木村公治さんは曲げこんでいく唯牙を好んでおられ、パワートルク0号は薦められなかったのですけど、旧ダイワチヌ調子が好きな方にも試してほしい、何とも奥ゆかしい竿ではないかと感じています。

23cmのチヌ
このころが時合だったのでしょう、子チヌもたくさん釣れ、ボラもとても元気でこちらの体力を奪っていきました。

釣り場はきれいに
久々の釣果に掃除も念入りになります。

さて、明けて16日(土)、前回は閉園日からの強制退去だった南港魚釣り園護岸へ。

南港魚釣り園護岸
5番目スタートからの定位置をゲット。
雲が厚く日差しは無いのですが風も無くてとても蒸し暑いです。

灯がともる万博会場
万博会場は早朝に電気が入っていました。
何をしているのでしょうか?

さて、仕掛けは飛竜チヌ1.5号-5323ラグザス2500H-LBD、道糸2.25号、ハリス2.5号、改良チヌ2号でスタートです。

48cmのチヌ
開始1時間ほどで2段目でのヒットですが、どうやら魚はその上に入っていたようです。
一応、アタリはちゃんと出ていました。

その後は、チヌらしいアタリもなく、ボラも余り居らず魚影が濃い時なら2段目に乗っけたダンゴをつついて下に落とすこともなく、底と2段目を交互に狙いましたが追加できませんでした。
朝方の潮は透明度の高い潮でしたけど、日が昇ってから変な臭いのする潮が入ってきて濁ってしまいました。

水温は29.9度
モーニングに期待して水温測定は後回し。
もうすぐ30度ですが、最高水温はたしか31度オーバーだったような。

飛竜チヌと自作紀州ロング
仕掛け用にと撮った写真ですが、海の色がなんとも言えない濁った茶色ですね。3日前のコスモではこんな感じではなかったので、苦が入ったのでしょうかね?

釣り場はきれいに
釣れなくても、釣り場はきれいにして帰りましょう。

さて、もう腕も筋肉痛でまともに動かない17日(日)、近くの波止へ前回のヘチで余ったアオイソメで夜間は流し釣りと日が出てからはその磯竿のままヘチってみました。

26cmのチヌ
このクラスが3枚と、ハゼが釣れました。

ここ、干潮時は1mほどしか水深が無いのですけど、ヘチではない落とし込みで結構いいサイズが出ているようです。釣り方も特殊で、一般的なリール竿ではなく、釣果を出している人は延べ竿でやっていますね。

ずっと通っている釣り場ですが、いろんな釣り方があるもんですわ。
次回は真似してみようと思います。

本年の釣行回数25回、エイジシュート達成+16枚、打率6割8分です。

-- 8月13日(水) --

~~ 大荒れの週末 ~~

この度の豪雨災害にて被災された方にお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧をお祈りしております。

さて、そんな天気なので、いつもの南港魚釣り園護岸は絶賛噴水発動で釣りなどできる状況ではない・・・のに開園してましたね。何人か竿を出している人もいましたがさすがにあれだけ噴き上げたらアカンでしょうに。


ということで、6勤務2回飲み会の週末はゆっくりと。
日曜日は完全休養日・・・ではなく近くの漁港でヘチってみたら2号の道糸側から根ズレで飛ばされ、翌日に海とのふれあい広場でさらにヘチってみたら3枚上げることができました。後の2つは確実に25cmはありましたが写真はこれしかとっておらず、これを含めて全部ほしいという人に差し上げました。

この42cmをタモ入れした直後、手すりに何かが引っ掛かっていて、動いた瞬間にクリップオンリールごと水中へ・・・


ガン玉外しとおまつりほどきは無かったら釣りにならないので即密林注文で翌日到着。
ありがたやありがたや。


何かを忘れていることにも気づかず、ダンゴ餌としてヌカ4L分をせっせと作ります。


そうです、南港魚釣り園護岸は水曜日休園日でした・・・
いくつか釣り場を見て回ったところ、ふとコスモスクエアが結構釣れるとの話を思い出したのでダイレクトイン。
解放区がスキスキだったので迷わずそこへ。


水温は、あれ?3度近く下がってるよ?

竿は飛燕1.2号23ラグザス2500H-LBD、道糸2.25号、ハリス1.75号、ウキ下3ヒロ半からスタート。
仕掛けが太目なのは南港魚釣り園護岸のタックルだからですが、ここはこれでも良かったと後々感じます。

通常の紀州釣りを始めたのですが、ここ、潮が川のように流れ、それがあっち行ったりこっち行ったり、当てたり湧いたりと全然落ち着かず、面を食らいます。

ここで初めての体験が・・・
水面に何か大きな魚影があり、何かと見てみればチヌがイワシかボラ子を追いまわして食おうとしてました・・・ココのチヌは相当おなかが空いているんでしょうか?それともそれがチヌという魚の特性なのでしょうか?


水深に対して2ヒロ以上深くとってようやく仕掛けが落ち着き、それでも沈め探り状態で竿先にこつんと当たりがあり、まずは一枚目、45cm。この時はガン玉をサルカン部分にBでどちらかというと底に置く釣り方ではなかったです。

次からはそんな悠長なことが言ってられないぐらいもっと速くややこしくなったので、チモト上に4Bに変更し、雰囲気でチモトまでの長さを変えます。

仕掛けはそれで落ち着くのですが、ウキがどうしても決まらず、丸玉や自作紀州ロング、自作寝ウキなどいろいろ試してみたんですがどれももう一つ安定しないんです。その中でも最もチヌに近づいたのは自作紀州ショートでした。


こっちは自作紀州ショートG2で沈み気味のウキが加速して消えていきました。40cm。


こっちは自作紀州ショート3Bでぷかぷか浮いていたウキがロケット加速で水中に消えていきました。
本日最長47cm。


後はボラだらけで毎投ヒットぐらいになってしまい、撃沈です。
先客が残したアミエビもきっちり流して終了です。
根ガカリしたらゴミが釣れましたので、それも一緒に持って帰ります。


ココにはトイレがあると聞き安心していたのですが、だいぶ前から使えないようですね。
中まで草が生えてますよ。


南港魚釣り園護岸とは違う、天保山の景色は目新しく新鮮に感じます。

本年の釣行回数23回、エイジシュート達成+11枚、打率6割5分2厘です。

-- 8月3日(日) --

~~ イベント盛りだくさんの週の続き ~~

博多千年門
万博の後には博多天神への日帰り出張が。
自宅から始発に乗り、10時過ぎに天神入りで、16時過ぎに解放されたので、1時間ほど博多を散策してみました。
この建造物は最近作られたもののようで・・・

博多駅
博多駅に行くといつも謎に思う、何故阪急百貨店なのでしょうか?

マルエスのいか天めんべい風味
堺市毛穴町のお菓子メーカー、マルエスのコラボ商品を博多で見るとは思わず、買ってしまいました。
マルエスの工場で開かれた直売会にも行ったことがあるので、よく知っています。

紀州釣りのダンゴ
さすがに帰阪後の翌日はもう動けない状況だったので、サシエをエイトに買いに行って、ダンゴだけ作りました。
ダンゴ配合はいつもの、ヌカ4L砂比5:1、チヌパワーと押し麦とさなぎ粉です。

大阪南港魚釣り園護岸
本日も4番目スタートでいつもの場所に。

オレガ一徹KSと征黒
アサイチは2ヒロまでなので、前回同様ハリス2.5号2ヒロ半、直結でハリス側に征黒00を入れ込みます。
1.5ヒロのところにクッションゴムを固定しています。

42cmのチヌ
秘密兵器なのか禁じ手なのか、1匹目はヌカ切りもどきで赤イソメサシエの2ヒロぐらいでスーッと消し込み。
ただ、先週からずっと苦潮気味なのと、日曜日はアミエビを撒く人がいっぱいいるので撒き餌に対してあまり反応がよくないように感じます。

46cmのチヌ
2匹目からは通常の紀州釣りで。
ボイルオキアミの2段目、46cm。
コーンと赤イソメも反応がほぼありません・・・ミックだけは少しありましたね。

49cmのチヌ
3枚目はちょっと時間が空いたんですけど、同じくボイルの2段目で49cm・・・惜しい。

体力的にはまだ釣れそうだったので、おかわりヌカで配合ヌカを2L持ってきていたので延長戦を行ったんですが、全く生命反応の乏しい海で、ボラのダンゴアタリ以外はほぼなし。掛かってもボラで、今のボラはかなり元気なので中々タモ入れまで時間がかかり、体力が消耗します。ハリス2号なので切れないですし・・・

水温は29.7度
終わってから水温測定しました。朝はモーニングサービスがあるのでデータ取りは後回しです。
水温は、まぁ、こんなものですね。
水の色が綺麗で透明なのが気になります。夏場は赤茶色でバケツに汲んだら底が見えないぐらい濁っている状態が大阪湾の通常だと思っていたんですが、今は違うのかな?

釣り場はきれいに
今日は干潮から上げでの釣りだったので、ほとんど潮を被ることなく釣ることができたんですがやはり何度か被ったので帽子とベストは帰ってから竿とリールと一緒に洗いました。

これだけ苦潮気味でも釣れる、この釣り場は本当にチヌが濃すぎますね。

本年の釣行回数21回、エイジシュート達成+5枚、打率6割1分9厘です。

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まとめ

チヌの釣果メニュー

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