釣行記・駄文

-- 8月20日(土) --

~~ リベンジなるか?? ~~

私が行くと釣れないマル秘スポットも定位置と同じように口を使い始めたようなのでダンゴを抱えてリベンジに行ってきました。

今回の配合は糠と砂だけ1.5倍、後は通常の量にしています。

【備忘録】
7:30~11:00 月齢:14.2 中潮 [ 1:55 68cm ↑ 7:50 166cm ↓ 14:17 25cm ↑ 20:40 165cm ]
配合はヌカ6L:硅砂6号1.5L:サナギ2カップ:押し麦1カップ:チヌパワー2カップ 水は600ccからスタート。
サシエは加工生L

本日はT野さん、ゼロ様とご一緒させていただくことになります。リオデジャネイロオリンピックのレスリング見ていて準備が遅れ、到着した時にはおふたりとも竿を出されていました。フカセ、紀州、フカセでサンドイッチされていますが・・・果たして結果はいかに?

準備中にゼロ様が30cmクラスを1枚・・・竿受けに日傘をセットし、熱中症対策も万全です。若干へらぶな釣りの雰囲気が漂うのは気のせいでしょうか?

左に潮が飛んでいて、かなり釣りづらい状況です。満潮でも2ヒロ半程度しかない釣り場ですが底を取るのが大変です。

しばらくは飛ぶ潮に翻弄されながらダンゴを打ち続けますがなかなか止まりませんです・・・

何の音沙汰もないまま3時間が過ぎ、潮がふらふら入ったり止まったりし始めた頃のことです。ゼロ様が置き竿にしてT野さんと話している最中に、ゼロ様の竿から勢い良く糸が出て行くではないですか!

大声でゼロ様を呼び、竿が落ちてはいけないと竿を抑えに行ったら・・・なんと自分の竿にもヒット!ロケットのごとくウキが走り、オープンベイルしたリールからバラバラと ・・・急いで戻って応戦しましたけど、一瞬重みを感じただけで外れました・・・

結局、この一発だけでタイムアップとなりました。

エイジシュートまで残り19枚、打率6割5分2厘です。

-- 8月17日(水) --

~~ 盆を過ぎたら魚釣り ~~

大津川尻お盆休みも今日が最終日、長いようでとても短い連休は家族行事満載で魚釣りどころでは有りませんでしたけど、連休最終日になり、ようやく竿を出すチャンスが巡ってきました。

朝起きて・・・準備中にオリンピックを見ると気が散って準備が進みません!これが冬季オリンピックのSLやGSなら釣りに行かないところですが、夏のオリンピックなので車の中で見ながら、釣り場でもラジオを聞きながら結果を追いかけます。

【備忘録】
5:15~9:00 月齢:14.2 大潮 [ 5:39 159cm ↓ 12:20 34cm ↑ 18:53 174cm ]
配合はヌカ4L:硅砂6号1L:サナギ2カップ:押し麦1カップ:チヌパワー2カップ 水は500ccからスタート。
サシエは加工ボイルL、コーン

到着時、西風がちょっと邪魔で、その風にのって表層が滑っています。潮の色は・・・また澄んでるなぁ・・・

ボラ本日のエサ盗りさんはチャリコ、ちょっと大きくなったアジ 、そしてチヌかと思わせるボラです。特にボラはコーンでスーッと綺麗にウキ入れするもんですからてっきりチヌだと思って慎重に浮かせたら、太いではないですか・・・アジもコーンを咥える始末でもうどうしたら良いのか分かりません(T_T)

22cmのチヌただ、今回はボラボラと連発しつつも、同じようなアタリで小チヌを何とかゲット。本日はオキアミよりコーンに分があるようで、コーンを主軸にボイルを混ぜる攻めを選択します。ウキ下は這わせるとアタリが出ないのでダンゴが切れると5cmほど浮くようにしています。

滑りが止まり、トロンとした潮の流れの中、サイズアップを目指しダンゴを投げ続けます。ボラのダンゴアタックが厳しくなり、途中崩壊させられること数回。ダンゴを握る力をより一層強くします。

28cmのチヌいつしか潮の色も茶々けた夏の大阪湾カラーになっています。これはいい感じかも・・・

そして、最後の1投、渾身の力でダンゴを固く絞め、近めに投入すると・・・綺麗なウキ入れで28cmのチヌを追加できました。

エイジシュートまで残り19枚、打率6割8分2厘です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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