釣行記・駄文

-- 2月23日(木) --

~~ リンク集に「明日におあずけ!Z」 を追加しました。~~

永釣同志会の仲間、おあずけさんのブログ、 明日におあずけ!Zをリンク集に追加させていただきました。

ご存知の方も多いと思いますけど、おあずけさんのあの独特な言い回し、とても面白いです。あれだけ人を引き付ける文章を書けるようになれたらなぁ・・・私がマネするとド○○になりますかね?

日時

2月19日(日) 7:30~11:30 月齢:22.1 小潮 [ 3:31 76cm ↑ 10:20 96cm ↓20:58 45cm]

釣果

ボウズ

エサ盗り

居ない?

釣り方

大津川尻概略図フィッシングショーで木村公治さんから聞いた秘策を試したくて試したくてウズウズし続けていましたが天候などのめぐり合わせが良くなくてなかなか竿を出せずに居ました。

そして・・・ついに試す時が来ました。

実は、銀狼 冴 1号-57も手元に届いており、ロッドケースに忍ばせて行ったのですけど、いきなりボウズは厳しいのと、メタルで試したかったのもあり、銀狼王牙をチョイスしています。

本日は、賞金王?T野さんも一緒です。T野さんは昼からお孫さんの相手をしなければならないとかで、近場で風をしのげるココでご一緒する運びとなりました。

征黒コマセ配合 : オキアミ1.5kg / アミエビ 0.9kg / 爆寄せチヌ 0.25袋 / チヌの宿 0.5袋
ココ2回ほど撒き餌の粘りが足らず遠投できなかったので今回はきっちりと練り込んでおきました。いい粘りが出ています。

サシエ : 生L(イエロー爆釣液漬け・にんにくパウダー・無加工)、食い渋りイエロー

潮は、いつものとおり滑っていますので、秘策出動です。

タックル : 銀狼王牙メタルチューン0号-52 / 11 インパルト競技LB / レグロンワールドプレミアム 1.75号 / 中ハリス シーガー 1.5号 5ヒロ / ウキ止め + シモリ / 征黒 0 / 潮受けウキゴム / 2B / シーガー 1.2号 1ヒロ半強 / チモト上にG5 / ジークチヌゼロフカセ2号 3ヒロからスタート。

10メートルハリスにすればもっと簡単な仕掛けになろうかと思うのですけど、ソレだとウキをロストする可能性が非常に高くなるので仕掛けの中でわざと弱い部分を作っています。それでも1号ハリスの仕掛けよりは強いです。

さて、初めて扱う10mハリス仕掛けは、意外と操作し易いですね。最も違う点はウキから上の一部がフロロカーボンで仕掛けが馴染む頃にはかなり沈んでしまっていることです。

これの何が問題かというと、仕掛けを張っていないと変な方向に道糸が沈んでしまい、かえって仕掛けの動きを阻害するんです。この点をクリアーすれば仕掛けの馴染みも早いし、ウキも上潮の影響が少ない状態で潮に乗っていくように感じられました。

お気に入りの景色しかしながら本日は小潮で干満差が20cmしかなく、潮の力が極端に弱いために役立つ場面が少なく、また、止まった潮だと仕掛けが沈みすぎて扱いづらいことも判明しました。トロ潮や止まっているときはナイロンがいいですね。

私の上流で竿を出すT野さん、フグらしきエサ盗りに苦労しているようですが、私にはフグらしき痕跡も出てきませんよ・・・潮受けから鈎までを3ヒロにしてみたり、完全フカセにしてみたりとかも試しました。いつもなら鈎を伊勢尼5号にしたりするところですが、今回は我慢に我慢をしてずっと2号で通しました。チヌゼロフカセは細軸なので軽くする必要もないのですが、気分転換で競技チヌに結びかえたりしましたが変化なしです。

ずっとこのままこの仕掛と心中しようかとも思いましたが、釣らなきゃ意味がないので10mハリスのまま黒魂Style F 3Bの半誘導にしたり、征黒00にしてもっと早く沈めたりと試してみましたがどうも違うようでアタリが出ませんね。

最後、残りの撒き餌が30分ぐらいの量になったとき、ハリスを取り払い、鉄板ウキの遠矢チヌスペシャル400-8 3Bの仕掛けに替えてみると、アタリが出ました・・・がチヌではないようで、中身だけ吸われたように殻が残っていました。

結局、明確な生命反応はその1回だけでゲームセットとなりました。

まとめ

T野さん、どうもお疲れ様でした。

ウキ近辺のハリス部分は潮の影響を受けにくいですが、残りのナイロン部分が上潮に引っ張られて仕掛けの動きを阻害しています。ギガフロンというダイワのフロロカーボンラインを使えばもっと滑りの影響を排除できるのではないでしょうか?ハリス用フロロカーボン糸だと多分スプールに馴染まず、釣りが成立しないかと思いますので専用ラインを検討しようと思います。

それと、アンカーとなる大きめのウキも必要ですね。今回は向かい風で仕掛けが飛ばず苦労しました。

エージシュート達成まで残り36枚、打率6割です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

-----

私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

メニュー

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

大知昭黒鯛塾

ページ上部へ