釣行記・駄文

-- 9月17日(土) --

chobiさん、すいません。お題借ります。

50cmの年無しチヌ~~ いつかは年無 by 紀州釣り ~~

先週は妻と子供のガスが結構溜まっていたようなのでまたしてもロケットツアーでびわ湖こどもの国というところに行ってきました。ココならば朝からテント持参でBBQグッズ持ち込んで一日遊べますね~~

さて、今回は台風が来ており、本日を逃せば3連休中の竿出しはまぁ難しい、と考えてましたが、定位置鉄板の満潮時間付近の天気は雨の予報が出ています。なので、私にとってはあまり相性の良くない某パラダイスにお邪魔することにしました。

今回はT野さん、ゼロさん、T野さんのお知り合いでチヌ釣り歴1年でまだ3匹・・・というかもう3匹だと思うのは私だけ?・・・のNさんの3人様とご一緒させていただきました。皆様はフカセ、私だけ紀州釣りです。

【備忘録】
9:30~13:30 月齢:15.7 大潮 [ 0:54 53cm ↑ 6:57 165cm ↓ 13:17 28cm ↑ 19:33 165cm ]
配合はヌカ4L:硅砂6号1L:湾チヌスペシャル1L:サナギ2カップ:押し麦1カップ 水は600ccからスタート。
サシエは加工生L、コーン

仕掛けを組んでいる最中にNさんが40cmクラスを1枚・・・やっぱココは良いサイズが出ますね~~しばらくして、T野さんにもヒット。戦略的にブレーキを緩め、沖で浮かせるようにコントロールされています。 おお、良いサイズだ。

堺市某所私のダンゴ周りにはボラしか居らず、ダンゴが割れるとウキはピクリともしません。フカセではないという戦略ミスの匂いがそこはかとなく漂いますけど、 いい加減ココでも結果を出さないとダメだよなぁ・・・なんて思いながら、フカセで食っているラインを真似し、仕掛けに手を入れていきます。

一応、ボウズだった時のための風景写真も撮っておきます。

そして・・・鈎をD-maxグレ スピード 5号に・・・チモト上50cmに打っていたG6をこき上げサルカン下に・・・しばらく流すと、2つで200円のセル玉ウキが綺麗に水中へ!

掛けた瞬間、「ボラ?」と思うほどかなりの重量感。飛竜チヌ0.6号がやんわりと走りを受け止めますがそれでも少しずつは糸が出ていきます。隣で見ていたT野さんは「チヌや。よう走るやろ?」と。この辺りまではまだそんなに良いサイズだとは思ってもおらず、意外と簡単に寄ってきたのですけども・・・手前のスリットに猛突進を繰り返すこと幾度。その度ヒヤヒヤしながら竿を信じてじっと待ちます。ちなみに性能テストの意味でハリスはなんと「シーガーではありません 1.2号」を入れてます・・・マジやばい。このハリス、ボラテストでは1.2号でトヨフロンLハードの1号以下という感触があります。

年無しチヌと記念撮影最後は浮かせた瞬間を狙ってT野さんにタモ入れしていただき、取り込み成功です。顔つきと口周りが・・・と思い、T野さんに測ってもらうと50cmを超えてました・・・生涯3匹めです。写真をたくさんとっていただきましたゼロさん、ありがとうございます。

ちなみにハリスはザラザラ、よく切れなかったものです。

私の写真を撮り終えた後、置き竿のゼロさんにもヒットで全員安打達成となり、周りの重い雰囲気も無くなりました。

その後も、フカセ組にはポツポツとチヌが来ましたが、ダンゴでは捉えられず、左から吹く風の為にダンゴ投入すらまともにできなくなりタイムアップの時間となりました。

龍野さん、ゼロさん、Nさん、蒸し暑い中、どうもお疲れ様でした。

エイジシュートまであと17枚、打率6割8分です。

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(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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