釣行記・駄文

-- 8月6日(日) --

~~ 定時爆撃 ~~

6月ぐらいから続く仕事の山が減りません。

ついこの間、一山崩し終える!と希望が見えたところに別の山脈が登場しまして・・・仕事があることは幸せです(涙

おまけになんと8月10日に東京出張と、下手したら東京砂漠に飲み込まれかねない状況です。一応、指定席は何とか取れましたが、乗れなかった場合は・・・自腹でグリーンしか残されていません。

さてと、前回はフカセで見事に撃沈いたしましたので、昨日は迷わずダンゴとしました。何やらエサ盗りが多いので、サシエも生ではなくボイルとし、打率アップを目論みます。

最近ダンゴを自作していないワケは、昨年やらかした羽虫大量発生がトラウマになっていて、使うその日に取りに行けないのであれば市販品を使うようにしています。あいつら、1週間でとてつもない量に増えてますから・・・

備忘録:波止ダンゴチヌのみ(チヌパワー忘れ)水400cc、 ボイル、コーン

波止ダンゴチヌのパサパサ水分量400ccからスタートしたのですけど、全然割れない・・・ボラが出てくるまではダンゴ返しになることもあったりと散々でしたが、ボラが居るとちょうどいい割れ具合ですね。

23cmのチヌさんざん突付いてオキアミがフッと出たらパク・・・基本底トントンでハワセを極力少なくするようにしていると、居ました居ました岩下志麻。サイズはギリギリですが、 チヌらしいゆっくりと消えるウキのドキドキ感は最高です。

ただ、この後が続かず、全然浮いてこないボラ・・・だと思う・・・思いたい・・・に手も足も出ず根ズレにやられたぐらいで、ボラの鱗かサバだけとなりました。

本年の釣行回数17回、エージシュート達成まで残り23枚、打率5割8分8厘です。

日時

7月29日(土) 5:00 ~10:00 月齢:5.7 小潮 [ 5:05 101cm ↑ 10:32 135cm ↓16:38 88cm ↑ 23:07 146cm ]

釣果

ボウズ

エサ盗り

豆アジ・サバ・チャリコ

釣り方

大津川尻概略図過去数回に渡り、ダンゴで挑んでみたものの明確に優位性がみられず、かつ永釣同志会の皆様はフカセで釣果を出されている人が多いのです。

ここはひとつ負けてられないということで、2ヶ月前に開封した配合エサを恐る恐る覗き込むと匂いも普通だし、羽虫も発生してないので仕事終わりにオキアミを買いに行き、クーラーボックスの中に入れてゆっくりと解凍させます。

朝起きたらちょうどよい解凍具合で、まずはボイルと砂糖みりん漬けを作ります。

黒魂Style Fコマセ配合 : オキアミ1.5kg / チヌパワーDASH 0.5袋 / チヌグルメ 0.5袋

サシエ : 生L(みりん&砂糖、無加工)、ボイルL、コーン、食い渋りイエロー

小潮の上げで、見た目は殆ど動いていないようなので、久しぶりにパイロット仕掛けからスタートしてみます。

タックル : 14DXR1号-53 / 11インパルト競技LB / フロンティアディスク 1.5号 / 黒魂Style F B / スイベル10号 / シーガー 1号 2ヒロにG3+G4+G4 / ジークチヌ ゼロフカセ2号 3ヒロ半からスタート。

生からスタートしましたけど、一瞬でサシエが消滅したのでボイル、コーン、練り餌をベースにローテーションしていくこととします。

何やら小魚は跳ねていますが、肝心のボラがいません。居すぎると邪魔に感じることもありますが、ボラが居ないとまず釣れる気がしないのです。

何か跳ねた!と思ったらやたらと大きい・・・エイでしょうか?ボラにしたら波紋が大きすぎます。
最近、エイが増えたと感じるのは私だけでしょうか?

天気は完全な晴れではありませんけど、全くの無風で強烈な蒸し暑さです。周りにもウキ釣りの釣り人は数人居て、目的の魚が釣れていないのはどうやら私だけのようで・・・

チャリコとインパルトこりゃいかん、ということで色んなパターンを試してみよう、とプログレスチヌ、遠矢チヌスペシャルなど、いつもの定番ウキにコロコロ変え、鈎カラーなどを変更してみたものの、スパッとウキが消えたと思ったらミニチャリコ・・・

ずっとサバやアジが居るわけでもなく、練り餌にサバが食いつく事もあれば生がそのまま戻ってくることも有ったりと、状況が掴みづらく攻めの軸がぶれてしまいます。

最後は大津川尻では余り使わないD-SUSマクロ4Bコンビで落ち着きはしましたが、結局、撒き餌が無くなるまで明確なアタリを捉えられずゲームセットになりました。

まとめ

やっぱり、フカセは厳しかったです。開封済みの配合エサはこれで使い切ったので、心置き無く(?)ダンゴ釣りが出来ますね。

本年の釣行回数16回、エージシュート達成まで残り24枚、打率5割6分3厘です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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