釣行記・駄文

謹賀新年

-- 12月31日(水) --

~~ 2025年のまとめ ~~

2025年の釣行回数は37回(サビキ・ヘチ・ハゼ・シラサエビのウキ釣り除く)で、チヌが釣れた回数は26回となり、打率は7割3厘でした。
チヌの枚数は87枚、最大サイズは6月5日南港での51cmでした。
ツ抜けは同じく南港、6月に2回ありました。ダース安打(12) までは届かなかったですけど、6月はたっぷり楽しませてもらいました。

釣れるからわかることがたくさんありました。
釣れない状況でいくら試してもそれは空振りで、釣れている状況で変化させることでの違いを経験することができ、大変有意義な時間を過ごせました。
7月以降は夕方ほんの30分の時合だけで数を稼ぎました。

51cmの年無しチヌ
しかし、そのあとは昨年よりイガイの付きが壊滅的に悪かったこともあり、また夏場の高水温の為か、12月になってもナイトフカセでしか食ってこないほど海況がおかしいと感じています。

近場はフグだらけで、バイクで気軽に行ける範囲で撒き餌を撒いても大丈夫な釣り場は南港魚釣り園護岸ぐらいしかないのに、釣り場が一時閉鎖となっている状況では、来年の目標について今までとは変えようと思います。

というのも、打率が下がることが分かっているときには竿を出さないという手法をとることになり、これでは本末転倒となります。南港が開いていれば打率を含めて目標と出来ますが、この泉州で釣りをする限りは南港の爆発力はまずありえないレベルです。

なので、南港魚釣り園護岸に安定して釣行できるようになるまでは打率はカウントしないようにします。
じゃないと、釣りに行けないです。

枚数も、泉州地区だけならば、20枚釣ることが難しいと思っています。
遠くに行けばいい、とかは無しでお願いします。
来年は自宅のリフォームもあり、休日はおそらくそれに時間を取られるので、もしかしたら本当に釣りに行けないかもしれません・・・・

南港が5月までに開けば、60枚を目標にします。

それでは、今年もくだらない駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

よいお年をお迎えください。

日時

12月29日(月) 7:00 ~ 10:30 移動アリ

潮まわり

月齢 :9.0 長潮 [ 02:27 92cm ↓ 6:20 80cm ↑ 14:06 119cm ↓ 21:28 39cm ]

水温

11.3℃(10:45)

釣果

PB

エサ盗り

フグ・サヨリ

釣り方・雑感

本年度最後の釣行となりました。
南港が開いていたとしても年末年始は休業日なので、違う場所で釣らんといかんのですわ。

正月用の日の出写真が取れる場所をまずは選んだんですが・・・

銀狼冴と遠矢チヌスペシャル

マキエ : チヌの宿 1/3袋、紀州釣り用ヌカ団子 5:1比率 を2L分、サシエの残りオキアミ(3kgの1/4)
サシエ : 生L、コーン、生ミック、ボイルL,、エサ持ちイエロー、荒食いブラウン
タックル : 銀狼冴 1号-57 / 20インパルト2500H-LBD / ヤマトヨテグス GAIア 2号 / 遠矢チヌスペシャル300-3B / 4B / スイベル8号 / シーガー 1.5号 2m / ハリス中間にG1 / 白チヌ1号 ウキ下2ヒロでスタート。

ここ数年、この場所は真冬でもいつでもフグだらけで、他の魚の気配が無い場所となってしまっていて、とても穏やかな釣り日和にもかかわらず釣り人はゼロ・・・

大津川尻
何をどうやっても餌が通らないので、30分ほどでこの場所を諦めました。
無理です。
何処に投げてもフグだらけ。

次の場所は、人が多いのであまり行かない場所なんですけど、混んでいたら自宅に戻って自転車に乗り換えてもいいや、ぐらいで見に行ったら隙間があったのでこの場所に。

忠岡ホクシン前
ココにはたくさんの釣り人が居て、同業者もいますね。

今度はサヨリが1ヒロ半ぐらいまでずっと餌を追っかけてくるんですけど、餌がうまく残れば2ヒロ半までは餌がずっと持つんです。底に落としたら先ほどの場所と同じくフグが食ってくるんですけど何とか釣りになるレベルです。

撒き餌が切れる頃に生オキアミが帰ってくるようになったんですけど、時すでに遅し。

水温は11.3度
水温は11度台なのに、サヨリもフグも元気でした。
テトラですがきっちりと流して、釣り場を後にしました。

日時

12月20日(土) 7:00 ~ 10:00

潮まわり

月齢 :0.0 大潮 [ 00:53 7cm ↑ 7:48 148cm ↓ 12:58 104cm ↑ 18:18 141cm ]

水温

14.7℃(07:10)

釣果

チヌ 40~42cm 計2枚

エサ盗り

何もない

釣り方・雑感

紀州釣りで使わずに余っているボイルのサシエが冷凍庫で眠ったまま。
アミエビもオキアミも冷凍しているのに変色するまで使っていませんよ。

というのも、
大阪南港魚釣り園護岸が12月から休園になってしまったことがひとつ、
仕事が猛烈に忙しいことがひとつ、
その仕事のストレスと疲れからかめまいが起きやすくなり、今でも上を向くとクラっとくるのがひとつ。

特に最後は海辺に立つことに対して致命的なので、しばらく海辺に立てませんでした。
ようやく適合する漢方を飲み始めて、通常生活ではほぼめまいは出ないんですが、上を向くとクラっとします。

リハビリは足元が低くて柵がある南港魚釣り園護岸が最高なんですけど、無いものねだりなので・・・自転車で行く釣り場に。

水温は14.7度
水温は、1か月で4度下がりましたが、普段より高い?かな?

マキエ : チヌの宿 1/3袋、紀州釣り用ヌカ団子 5:1比率 を3L分、サシエの残りオキアミ(3kgの1/4)
サシエ : 生L、コーン

銀狼パワートルクと遠矢チヌスペシャル

タックル : 25銀狼パワートルク0号-53 / 20インパルト2500H-LBD / ヤマトヨテグス GAIア 2号 / 遠矢チヌスペシャル400-5B / 4B×2+B / スイベル8号 / トヨフロンL-EX 1.2号 2.5m / 白チヌ1号 ウキ下2.5ヒロでスタート。

久しぶりのオキアミスメルと、撒き餌のスイーティな香りがストレスを忘れさせてくれます。
これで釣れてくれたら最高なのにな。

閑話休題、
昨年の同時期はまぁフグだらけでフグ以外の魚が居なかったんですが、今年はスケスケでフグすらいない綺麗な砂底が見える海・・・

あぁ、長い釣り人生、そういう巡り合わせの時もあろうかな・・・

場所的には35cmが一枚来てくれたら御の字だと考えてます。

南港の二枚潮や激流は沖を狙っていないので太めの道糸などでも関係なく鉛の力で攻略しやすいんですが、ここは竿3本先の上滑りが標準の釣り場。
遠矢ウキで重めの鉛を背負わせているんですがどうも思った通りの仕掛けの動きにならないので、南港式で5Bの環付きウキにギリギリ沈む+Bのセッティングで沈めてみたら一発でキンク・・・・

その次、今度は張った道糸から確かに魚信が。

42cmのチヌ
超久しぶりのおチヌ姫、42cm。余りに久しぶり過ぎて大きさが全然想定できなかったです。
水温は低めではありますが、痩せてもなくとてもきれいで元気なチヌでした。

40cmのチヌ
入れ食い、今度はちょっと余裕が出てきたのでパワートルクの曲がりを目で楽しもうと上を見上げていたらクラっと・・・ 海に落ちそうになりながらも引きをたっぷり楽しませてもらった40cm。

このまま続くか?と期待しましたが、そのあとは沈めようが浮かそうがオキアミの入れ食いで、まぁ、時合があっただけ幸せでした。

釣り場はきれいに
海の恵みに感謝し、遊ばせてもらった場所を偽善と言われても掃除して終了です。

まとめ

えーと、南港が無くなったことで釣りへのモチベーションも一時的に切れましたが、何とか落ち着きました。
今年は打率を集計しますが、南港が開くまでは打率が上がらないことは明白なので打率は参考程度にする予定です。

年内、あと一回行けるかな?
エサは常に冷凍されているんで、年末年始の釣具屋休業日でも関係なく天気が良ければたくさん行きたいな。

本年の釣行回数37回、エイジシュート達成+35枚、打率7割2分2厘です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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