ダイワ 銀狼 唯牙 AGS 0号-53(4代目2018年発売)

DAIWA GINRO YUIGA AGS 0-53

銀狼唯牙を選んだ理由

先代の銀狼は0.4号を選んでみたものの、初代銀狼からの持ち味であるホソカルピンから脱却しきれてはなく、0.4号でも返りが速いと感じる場面が何度かありました。元気な魚だとよく曲がって面白いのですが、怒らせずにやんわり浮かせるというところではたとえ銀狼王牙AGSであっても飛竜チヌ銀狼冴には勝てないと感じていました。

そんな風に感じていたところに、銀狼が新しくなり唯我という名前がつきました。フィッシングショー2018OSAKAで開発テスターである木村公治さんに00号、0号、0.6号と気になる号数に関して細かく説明を頂き、実際に曲げてみて0号なら自分の目指すやり取りに適しているのではないかと感じました。

また、 AGSやエアセンサーシートなど試してみたい機能も満載で、なによりデザインが格好いいところが最大の購入ポイントです。

銀狼唯牙AGS0号-53

銀狼唯牙 0号-53 仕様

調子 持ち重り係数
(kg/cm)
ベスト
ハリス
ターゲット
サイズ
購入価格
(円)
胴調子 19.0 0.8~1 ~45cm 42,163
素材 Vジョイント X45 ガイド べたつき
低減加工
リールシート
HVFナノプラス あり あり 穂先と2番口金AGS
その他IMSG
ICガード エアセンサー
全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準
自重
(g)
先径/元径
(mm)
5.30 5 116 162 0.75/23.6
錘負荷
(号)
適合ハリス
(ナイロン・号)
カーボン
含有率 (%)
メーカー
希望小売
価格(円)
0.5~2 0.6~1.5 99 48,800

ダイワ(グローブライド)のホームページより

--徹底的に作り込み「曲がる・粘る・浮かせる」調子を実現

「銀狼唯牙 AGS」は、メガトップを搭載したスタンダードモデルと『SMT』を配した競技モデルで構成され、00号から大物狙いのBIGONE53まで隙のないラインナップを誇り、各アイテムにはそれぞれ、用途と目的に応じた設計がなされています。価格帯は「銀狼」とほぼ同じですが、素材にHVFナノプラスを採用したり、軽量のカーボンフレームガイド『AGS』やスクリュータイプのエアセンサーシートが搭載されたりと、性能も仕様もグッと底上げされた印象です。ブラックとレッドのグラデーションカラーも高級感がありますね。
競技モデルは『SMT』がもたらす感度が際立っています。深く仕掛けを入れ込む沈め探り釣りでも、微妙なアタリが手元まで伝わってきます。
スタンダードモデルは細身のブランクスから絞り出される粘りとパワーが素晴らしい。僕は00号を多用していますが、沖へ張り出した岩盤の先で食わせた45㎝級のチヌを、最も軟らかいアイテムである00号でも難なく寄せることができます。
競技モデル、スタンダードモデルともに、魚を掛けると大きく曲がるのですが、そこからが強いんです。「銀狼唯牙 AGS」を振ると、粘靱ブランクスの真価がわかりますね。(フィールドテスター 木村公治さん)

4代目銀狼はタイ製

■0号-53
銘竿「かこZERO-II」並みの柔軟性を実現し現代のテクノロジーで操作性等をブラッシュアップ。

銀狼唯牙の使用感・インプレッション(随時加筆修正します)

立体的な銀狼ロゴ3代目銀狼はデザイン的に若干チープさを感じるところはありましたが、唯牙は渋いデザインだと思います。ロゴなども平面ではなく、触って分かるぐらい立体的になっています。

ソレに負けない最大の特徴はスクリュー式のリールシート、エアセンサーシートです。これらが相まって、先代の銀狼より明らかに格上の雰囲気があります。

また、軽量AGSの効果も振って分かるぐらいに効いています。

かこZERO-IIより、若干柔らかいような感じもありますが、実釣してみないとわからないですね。

銀狼唯牙の評価まとめ(随時更新します)

(未使用です)

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