釣行記・駄文

-- 1月30日(土) --

~~ 届いたので楽しみます ~~

今週はのっけから最後まで精神、肉体とも果てました。

週の半ばに段ボールが届いていたのですが、開けるどころか触ることもできませんでしたヨ。

中身は当然、フィッシングショーグッズです。

ダイワ2021カタログ

特に、子供用のD-vec Tシャツは製品としてありません。
親子でペアルックにしたかったので、大人用と子供用を一枚ずつ。
カタログはトートバッグ白のセットで注文しました。

140だけどちょうどよい

140サイズなのですが、130cmも無い娘が着てちょうどです。
今年と来年で着古すしかないですね。

さあ、この週末はカタログを読んで過ごしますか。

-- 1月24日(日) --

~~ 釣りに行きたいなぁ(*^^*) ~~

今、オンラインで釣りフェスティバル2021が催されています。

釣りフェスティバル2021

すべての釣りを網羅するにはあまりにも時間が短すぎるかと思いますが、この自粛生活の中で釣りを感じることができて非常にうれしく思っています。

我らがダイワサイトもスペシャルコンテンツとなっています。

DAIWA ISLAND ISO

私が使っているパソコンやタブレットがしょぼいから、重たくて見づらいですけど、面白い試みですね。

毎年恒例のカタログゲットはリアルでは我慢して、トートバッグ付きのカタログセットをオーダーしました。ついでにフェスティバル限定Tシャツも親子セットで注文しました。

さて、ショーといえば我がチヌ釣りの師匠、木村公治さんのトークショーです。

木村さんのステージ

一応IT技術者の端くれとしてどこにファイルがあるか頑張って探してみたのですがわからなかったのでWindowsの機能を使って動画として録画しておきました。これでいつでも見返せます。DAIWAオリジナルコンテンツと違い、ショーの公開動画はYoutubeチャンネルで公開されているのでこれは簡単にダウンロードできます。

釣りフェスティバル2021が佳境を迎えるころ、フィッシングショーOSAKA2021が始まります。

フィッシングショOSAKA2021

こちらはいつものOSAKA感がある作り方ですね~。こちらは3週間にわたってサンテレビで放送がありますので見逃さないようにしておきます。

夢の世界は夢として見続けて・・・・

現実世界では釣りに行けませんが、準備だけでも・・・

トライアルの配合エサとパン粉

トライアルでパン粉と怪しい粉を手に入れました。
なんとなくですけど、これでも十分釣れそうな気がします。

メジャークラフト FCS-862ELとピットブル0.5号

そして、今年は日帰りで和歌山に何度か行ってみたいと考えていますので、娘用にエギングロッド MajerCraft FCS-862ELをゲットしました。エギ用ロッドの柔らかいやつは太刀魚テンヤを始め何でもできる(バーサタイルというらしいですね)ロッドなのでとても汎用性が高いと思います。チニング用ラインはにシマノのものが一番お求めやすい価格だったのでこちらを選んでいます。

さて、新製品をざっと見てみて今春の買いは、銀狼 鋭牙 1号-50、DJ-3621 ストレッチフーディージャケット、DE-3821 ロングスリーブ ゲームシャツ 、 DC-6021T トーナメントサンバイザー です。

釣りに行けないのでたぶん全部買っちゃうと思います。あとはルアー用リールとしてフリームスかレガリスの2500番を手に入れるかもしれません・・・これらを実現するために、銀狼冴1.5号-53と銀狼0.4号-53は嫁に出します。興味がある人は直接お問い合わせください。

幸いなことに有給は取りづらいほど仕事がありますので、大事なところにはお金を使いたいと思います。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
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主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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