-- 2月11日(水) --
~~ 天気が悪くてもイベントは進む。~~
ウィークエンドアングラーの方は、この天気の巡り合わせを恨んでいる方も多いかと。
かく言う私も給与労働者ゆえ、同じ状況ではあります。
女子モーグルのオリンピアンを輩出した泉佐野への釣行後、翌日より親会社の懇親会で高級リゾートクラブへ・・・
自分の給料ではまぁ無理というか選択肢に入らないです。
そしてその週末は、強力寒波と言われつつも白馬村へ。
朝5時に止めて8時までは車中に居て、14時過ぎに帰ってきたときの積雪量です。
行きはノートラブル、帰りは翌朝起きた時から関西向きの国道を含めすべての道路が止まっており、絶望・・・天気予報で晴れる時間帯が有ったのでその隙間で高速を抜けようと滑らずに帰ってきたら、彦根付近で吹雪となりましたとさ。
降りはしましたが豪雪という量ではなかったので、予防的通行止めの基準が低すぎるかと感じますね。
そしてその次の週は次のスキーに向けての準備で終わりました。
板を3本ホットワクシングしますんで、板だけでも準備と片づけを入れて4時間程度かかるんですよね。
そして、先週末はあまり乗り気ではないですが惰性でフィッシングショーOSAKA2026へ。
ミャクミャクが残業していました。
もう、定点写真です。
この日はこの後、猛吹雪となりましたとさ。
見てください。
会場は9時過ぎとはいえかなり空いています。
入場の行列もなくなっていますので、この先の運営は大丈夫かなと心配になります。
今回は妻と娘もいるので、手短にするはずでしたが・・・
木村公治さんに南港のスリットに入られてしまった時の対策をメインに尋ねました。
その際、新型王牙を散々曲げさせてもらいました。
0.6-50F、0.6-53F、0.6-53S、1-53S、1-53Fとメインストリームから強いラインで曲げています。
比較でトーナメントISO L-53も木村チヌになってもらってに曲げてもらいましたけど、メインロッドなら間違いなく王牙0.6号-50Fです。制覇エアマスターが無ければまぁ買ってしまうでしょう。 1号クラスはたくさんあり、買い換えることが少ない強めの竿を物色しているので、やはり王牙1号-53Fがいいのではないかと・・・それかトーナメントのMLかMですよね。その前に新竿テストランができる釣り場を探さなきゃ、ですよね・・・
木村さんの地元、広島は豪雪で日曜日の今日はお昼までしか会場に居られないそうで・・・
丁寧にお礼を言って、家族と合流します。
同じ3号館にはマルキューが出展しており、なんといってもハイブリットクロスが気になりますよね。
触ることはできませんでしたが、猪熊さんとせいちゃんさんが居て、釣り探検隊の撮影をちょうどしていました。
久々の釣研ブースでしたが、カタログが見当たらず残念・・・
シマノブースで鱗海シリーズをいろいろ触りましたが、大知昭さんが王牙をかなり気にしてたという理由がわかりますね。
あっ、がまブースでグレスペシャルFを触るの、忘れた。
がまかつブースの近くを歩いていたら撮影終わりのせいちゃんさんを見つけたので写真を撮らせてもらいました。
お忙しいところありがとうございました。
お腹も空いてきたし、チヌ師が見るところはもう無いので、12時前に会場を後にしました。
釣具メーカーが減って自動車メーカーが入っているので何だか釣具見本市というより釣りに寄ったアウトドア見本市みたいな感じがぬぐえません。
来年も行くべきでしょうか、ね?
1月18日(月) 7:30 ~ 10:30
月齢 :29.0 大潮 [ 0:33 -3cm ↑ 7:23 134cm ↓ 12:31 90cm ↑ 17:59 130cm ]
10.9℃(7:15)
PB
フグ
新年最初の釣行となります。
前週にKonさんがグレ狙いでチヌばかり釣れたと・・・
南港が閉まっているので南へ下がってきました。
水温はまぁ、こんなもんでしょう。
北東風が吹いているのでちょっと気になります。
マキエ : ビッグ1グレ 1袋、オキアミ3kgの1/4
サシエ : 生L、コーン、ボイルL
タックル : トーナメントISO-F 1号-53 / 15トーナメントISO2500SH-LBD / 銀狼ライン 1.5号 / ツインフォース M-G2 / パワーノットサルカン Tタイプ / トヨフロンL-EX 1.2号 2ヒロ / 白チヌ1号 ウキ下2ヒロ半でスタート。
最近はとくと使わない軽い仕掛けで上からゆっくり馴染ませていく作戦です。
Konさん曰く、撒き餌をケチったらフグにやられるとのことだったので、自分としてはいつもの倍を持って行ったんですがこれでも少なかったです。
基本的には手前に3杯、本命用に1杯ぐらいの比率で打ち分けたんですけど、2ヒロより下に入ったらフグに持っていかれます。それもかなりビッグサイズなフグ・・・鈎も太めのグレ鈎を顎の力で曲げられたりしてもうわやくちゃでした。
天気はいいんですが、徐々に北寄りの風が強くなってきて、かなり寒く感じるようになりました。
お日様は、この場所は日が昇らないと当たらないです。寒いっ。

私の腕ではチヌのチの字も感じることができず、日陰で寒かったの撒き餌を撒き切ってでそそくさと撤収しました。
過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら
(Since:2003/07/20)
ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。
私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。
大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。
私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。
そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。
当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。
当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。
社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。
そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。
ところが、です・・・
ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。
昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。
昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。
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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。