釣行記・駄文

日時

11月4日(日) 14:00~17:15

潮まわり

月齢: 25.9 中潮 [ 4:15 121cm ↓ 10:29 57cm ↑ 16:57 153cm ↓ 23:19 67cm]

水温

20.6度 (14:00時点)

釣果

チヌ25cm級 10枚

エサ盗り

チャリコ、フグ、アジ、ボラ

釣り方

前回竿を出してからはや一月・・・ご無沙汰しておりました。

朝晩がめっきり冷え込むような季節になってしまいました。

このひと月の間、病気とか怪我でも何でもなく、娘の行事に付き合っているだけで竿を握る暇が取れませんでした。マーボーさんは楽しそうに娘さんの行事に付き合っておられますが、私は娘の為を思う半面、竿を出したくて仕方ありません。

等乃伎神社で七五三詣り

今回も、七五三参りのあと、家族をほっぽりだして行ってきました。 時間が短いので移動時間が惜しく、今日は泉大津の定位置です。

コマセ配合 : 生1.5kg / バトルチヌS 1袋
サシエ : 生L、塩&みりん締めオキアミ

ずっとバトルチヌSなので、定位置でもこれで通してみます。なんと言っても遠投しやすいんですよね、これ。

水温20.6度

表層水温は20.6度、外気温よりも海水温のほうが高い時期なので、表面より深層部のほうが温度は高いと推測されます。

遠矢チヌスペシャル

タックル : 銀狼冴 1号-57/ 09トーナメントISO-Z 2500LBD / リミテッドプロ PEG5+ 0.8号 / リーダー アストロンISOプロパック 1.85号 4ヒロ / 遠矢チヌSP400-8 3B / 4B+B / スイベル8号 / シーガー1.2号 1.5ヒロ強 / ジークチヌ ゼロフカセ2号 ウキ下3つ半でスタート。

やはり河口の二枚潮はエグいですね。しばらく河口で釣っていなかったので、久しぶりの表層流れに戸惑いながらも、少しずつ感を取り戻していきます。

現状、北西風と込み潮が重なって、表面が強烈に滑り、深層部もゆっくりながら込んで居るような感じです。

エサ取りは皆無。マキエが全く入っていないようなのでアジもサバもイワシもいないようです。テトラ際には何やらコッパグレっぽいものがチラチラ見えますが、マキエには興味を示してくれませんね。

25cm級のチヌ、チンタ

しばらくして、少し潮が緩んだかな?と感じた頃から、チンタさんが退屈しない程度に遊びに来てくれるようになりました。サイズは24cm~26cmと、判で押したようなサイズばかりでしたが、ウキ下3ヒロ弱、底から半ヒロ切ったぐらいで満潮潮止まりまで終始食い続けました。

判で押したような同じサイズ

エサ盗りはたまにアジやチャリコ、フグが居るぐらいで、殆どがチビ助の仕業のようです。なので、サシエはオキアミ生で十分持ちました。

夕日が綺麗

たまにピタッと食いが止まるときがあり、「もしかしたら大きいのがいるのかも?」と期待したりしましたが、最後までサイズアップできませんでした。

まとめ

うーん、まともなサイズが一枚でもいいから欲しいところですけど、短時間でツ抜けたので良しとします。

本年の釣行回数19回、エージシュート達成まで残り9枚、打率6割3分2厘です。

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(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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