釣行記・駄文

-- 2月13日(火) --

~~ 寝不足です ~~

私のもう一つの趣味はウィンタスポーツであるスキーなので、平昌オリンピックが始まってからと言うもの、放送時間が中途半端に遅く、どうしてもライブで見てしまうので寝不足です。

土曜日の通常勤務後、我慢できずに葛西選手のノーマルヒルファイナルを見てから、娘の友だちと今庄365スキー場まで日帰りスキーに行ってきました。

今庄365スキー場

行きは土砂降りの雨で先が思いやられましたが、スキー場はみぞれから吹雪へと天気予報通り。帰りは久しぶりにホワイトアウトを食らうなど、なかなかスリリングな道中でした。

結婚してから、いや、結婚するだいぶ前から一泊での白馬ばかりだったので、調子が掴めませんでしたけど、なんといっても近いので体の負担はすごく楽ですね(でも4時間弱は掛かる)。帰ってきてから普段ならクタクタで出来ない下廻りスチーム洗車までして、翌日起きたら・・・

愛車に積雪

まぁ、あれデスわ。
洗車に関しては、全く運がなく、仕上げて数時間でドロドロとか、洗っている最中に雨が降るとかは日常茶飯事なのですが、今回は洗車後に自宅近くの駐車場で除雪です。

銀狼唯牙0号-53 予約

気を取り直して、まるはに行ってきました。
ブツは、銀狼唯牙AGS0号-53でございます。まるはグループで1本だけ入荷したそうですが、すでにキープされていたようで、私の手元到着はいつになることやら。
SMTにしろ、AGSにしろ、みなさんよりだいぶ遅めの体験となります。唯牙0号は、なんとなくですが、冬~夏のメインロッドとして活躍してくれそうな予感があります。

-- 2月9日(木) --

~~ 超駆け足だったフィッシングショーOSAKA2018 ~~

フィッシングショーOSAKA2018

あッと言う間に1月が過ぎ、もう2月になりました。

今回は、妻が出勤のため、娘を連れてのフィッシングショーです。な・の・で、どうしても行きたい所だけ娘にお願いしてます。

まずは何がともあれdaiwaブースです。

フィッシングショーOSAKA2018 daiwaブース

表側からロッドは見えないので、裏側ですね。

ダイワ銀狼唯牙2018新製品

ありました銀狼唯牙・・・ではなく、いらっしゃいました、木村公治さん。
先客が居られましたので、唯牙の写真を撮ったり振ったりと・・・至福の時間ですね。
娘は顔を真っ赤にして暇そうです。

娘よ、すまん。

暑いので親子ともども上着を脱いでいると、山元八郎さんから声をかけられました。
「それ(DJ-2306)メチャメチャ温いでしょ~」
「はいっ。とても温かったので、衝動買しました。」と。

そんなこんなで、木村さんは先客の方との記念撮影が終わり、私の番が回ってきました。
「今年もよろしくお願いします!!」

今回は竿もかなり興味があったので、まず質問してみました。
「それは、やはりゼロゼロが一番面白いですよ。チヌが暴れないで、ゆ~っくりと浮いてきます。全体的に王牙は返りが速いですが、唯牙はじんわりと浮かせるようにしています。」とのこと。

木村さんに年無しチヌをやってもらい、00号、0号、0.6号と順に目一杯曲げこみました。

娘は至極退屈なご様子・・・もうちょっと待って。

「銀狼エアの0号でかなり不安感が有ったので、先代の銀狼は0.4号にしてみました。」と伝えると、
「じゃ、0号ですね。0.6号は強すぎますよ。」
確かに、軽く振ったときの感触は、0.6号だと「うん、オールマイティだな。いつでもどこでも使える。」でしたので、チョットだけ冒険してみたい自分としては0号が合っているような感じがします。
その他、AGSやリールシート、そして今回は仕上げも良くなっているように見受けられます。
なかなか物欲をそそりますねぇ~

まだまだたくさん聞きたいことが有ったのですが、ご想像の通り、話し込むと娘がグズって抱っこ・・・

何とか一つだけ質問したことは、居食いしてるやつがどうしても拾えないということです。
「しゃぶってるやつを掛けるには、去年も言ったと思いますが、仕掛けの張りですよ。食わせる1分前に仕掛けをビンビンにすればいいんです。」
と、ダメ出しを頂戴いたしました。

岡田建治さんと木村さんにまた来ますと伝え、ロッドコーナを後にしました。、娘をDYFCに入会させ、インスタのフォローをしてトートバックとタオルホルダーをもらい、daiwaブースはこれで終了。

ただ、子供にはスタンプラリーがあって、全部のスタンプを集めるために会場・だ・け・はくまなく回る必要があります・・・スタンプより釣具が見たいよぉ・・・

次はエイティさんの職場、MEIHOブースです。

居るかなぁ?・・・居た。
「お久しぶりです~~」

仕事がキツいらしく、かなり痩せられていました。

5分ほどお話させて頂き、また釣りに行きましょう、と言葉を交わし、またスタンプ探しへ。確かがまかつブースも有ったはずなんですが、全く見ることもなくスタンプ探し・・・

かろうじてキザクラブースの横を通ったので、カタログだけ貰おうと近寄ってみると大知昭塾長が公演中でした。聴きたい衝動をぐっとこらえ、カタログを貰おうと手を伸ばしたらソコにはむろちゃん&みいさん&うっちーさんが居ました。

マジおどろいたでよ。

むろちゃんたちとも軽く話をして、ぐずる娘をあやすためにスタンプ集めを続けます。

次はマルキューブース。ここは、ブース内でクイズが有ったので娘は上機嫌です。
全問正解の賞品をにこやかに掴む姿・・・いつまで見ることが出来るのだろうか?

シマノブースも興味がありましたけど、当然スタンプ集め優先でスルー・・・なんのために来たのかわからなくなってきました。

ソコまでして必死で集めたスタンプラリーですが、賞品が・・・麦焦がし一袋・・・娘もちょっと驚いた顔をしていました。

ATCからの風景

スタンプラリー終了の時点ですでに16時をまわっていたので、もう諦めました。

ATCを通ってニュートラムで帰宅の途へとつきました。

フィッシングショーでの戦利品

時間的にも短く、本当に必要なカタログだけ貰ってきたのですけどそれでもこれぐらいにはなりました。
子供が居るほうが、グッズは増えますね(笑

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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