釣行記・駄文

-- 3月20日(土) --

ご無沙汰しておりました。

実は、2月初旬に右手の薬指の靭帯を切ってしまい、指が伸びなくなってしまったのです。俗にいうマレットフィンガーというもので、突き指で靭帯損傷もしくは骨折を起こしてしまい、指が曲がったままになる症状です。
完全固定6週間、夜間固定2週間の全治2か月のケガでございます。すでに5週目に入っているので、来週には装具を外してリハビリの開始となります。

何をして切ったかというのは・・・秘密です。お父さんの威厳にかかわります(笑

で、今も装具(ギプス)が付いており、キーボードを打つことがとても厳しいのです。
ご存じの通り、右手薬指は母音の「O」を打つ指なのでとても使用回数が多く、仕事では何とかごまかしていますけども、プライベートでは使わないことが治す一番の薬であるので、サイトの更新もお休みさせていただきました。

竿が握れない

もちろん釣り竿は握ったとしてもこんな感じで振り込みなどの操作ができる状況ではないですね。

でも、ようやく動かしても良いという感触が出てきたので、リハビリを兼ねてパソコンに向かっています。

更新が滞っていました間のネタを少し。

バレンタインデーのチョコ

2月14日はバレンタインデーでしたね。妻と娘からチョコをもらうことができました。いつまでもらえるのか?とりあえず今は喜んでおきましょう。

3月に入ってからは、私の誕生日。

南国風飾り物

娘は手作りの南国風飾り物、

プロバイザー フィールドバッグ

妻にはお願いしてダイワ プロバイザー フィールドバッグ(A)25cmホワイトを買ってもらいました。あとはDJ-3621(ストレッチフーディージャケット)とDE-8221(ロングスリーブFeel Alive.Tシャツ)は普段着も兼ねての購入です。

プロバイザー フィールドバッグ 分解

プロバイザー フィールドバッグについて、想像と違っていた点をいくつか。
まず、こんな風に全部バラバラに分解できますね。これは掃除のときに便利かも。

プロバイザー フィールドバッグ フロントポケット

手前の小物ポケットは全開きタイプなので気を付けないと磯やテトラの隙間に落としてしまいそうです。逆の発想で仕掛け作りの際にトレイとして使えばシモリ玉やサルカンを落とさないで済みますね。

インナートレイは2層式

インナートレイは、ハードタイプです。上側がメッシュケースのようになっており、すぐ使う予備アイテムを入れておけばすっと取り出せそうです。

収納系は久しぶりに新調しましたので、進化による使い勝手の向上が楽しみです。

まずは指を直さないと、ですね。まだ曲げると痛みます。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


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フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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