釣行記・駄文

-- 2月3日(日) --

★いつも暖かく迎えてくれる皆様に感謝のフィッシングショーOSAKA2019レポート

懸案だったVIPISOオーナーズカードも水曜日に届きました。妻にフィッシングショーのチケットを仕事帰りに買ってきてもらい、娘が通う体操教室の授業付き添いを実母に任せ、なんとか当日にこぎつけました。

最近は一人が多いので車で行くことはなく、ニュートラム中ふ頭駅から歩いてインテックスまで。

フィッシングショーOSAKA2019

毎度毎度のショットですがこれが無いと始まりません!

朝一番の入場待ち行列が捌けたころを狙って行ったつもりですが、単純に入場者が多く、今回も大盛況の模様です。ブース配置も知らずに来たので、まずは木村公治さんのステージ時間、鵜澤さんの在籍時刻などをチェック。

ふむふむ、Daiwaのフィッシングショー限定パンフは5000部限定か・・・DYFCの来場記念グッズも先にもらっておくことにします。肝心の商品は全く見ずに、前日に連絡を取り合ったエイティさん(五八太郎さん)のメイホウブースへ。

2019メイホウブース

エイティさん、お忙しい&坐骨神経痛ところ、お相手いただきありがとうございました。

もうしばらく先に、双子さんが生まれる予定で、3児のパパさんになられます・・・お父さん、頑張れー!!

与太話もしつつ、話題は樹脂製品の話に・・・我々フカセ師が使いやすいバッカンに取り付けるロッドホルダーをなんとか作ってくれないかなぁ~~、と無茶振りしておきました。

つづいて同じ館にある、むろちゃんが居るLinesystemのブースへ。BlackSeaBreamフカセ担当のむろちゃんにまた無茶振りを。

小回り「道糸、この白が良さそうだけど、150m巻で出してくれないかな?」
むろちゃん「実はこの道糸、まだ僕の意見が反映されていないんです。」
小回り「ほー」
むろちゃん「この白色、海中に入ると全く見えないんですよ。色と長さを変えたものを出します。」

無茶振りにもちゃんと答えてくれました。1.5号の白いラインは殆ど無いので、出たら常用します。
ちなみに、1.35号やフロロでの通しなどの無茶な質問もしてみましたが、巨大メーカーのインストラクターまで話題となったのでオフレコにします。

ハリスは買いだめしたシーガーが残っているので、BlackSeaBreamのブラウンハリスを併用し、シーガーがなくなったらBlackSeaBreamで揃えますよ。

ラインシステムブース

むろちゃん、突っ込んだ話にも余裕の対応。むろちゃん監修ラインが出るのを待ってます。

続いて、同館内にあるプロックスや釣研などをゆっくり見学し、釣り人にとって至福の時間を過ごします。

何もしていないですが、2時間があっという間に過ぎ、そろそろダイワブースへ。

実は今回、フィッシングショーで気になるアイテムがあったのです。

 

それは、穴釣り。

 

かつて3大メーカーが穴釣りのタックルに手を出したことがあったでしょうか?
今回、ダイワさんはスピニングの専用ロッド+専用スピニング、振り出しの両軸用ロッドやブラクリなど、かなり本気の様相で ラインナップされるようです。 両軸リールだけ間に合わなかったとのことですが、ちゃんと穴釣り用のタックルとして用意するとのことです。 これは、マジで気になるアイテムです。

ダイワ鵜澤さんと

キーとなる買い物をするときは鵜澤さん。

そのなこんなでブースをウロウロしていると、鵜澤さん発見!
無事、VIPISOストラップをいただけました。

VIP ISO AGS TYPE-Iに関して、
小回り「TYPE-Iですけど、結構しっかりしてますね。」
鵜澤さん「先代のTYPE-Iはチヌに振りすぎちゃったんですよ。
でも、今回のTYPE-Iは、実は僕のチヌの記録更新を狙う竿として作っています。
和歌山だったら、TYPE-I一本で十分こなせますよ。」

私の見立通り、TYPE-I一本で和歌山ならこなせると太鼓判をいただきました。

鵜澤さんにお礼し、木村さんのステージまでは時間があるのでブース内をウロウロ。

BITURBOブレーキの体験

BITURBOブレーキの体験コーナー

確かにBITURBOブレーキは軽く止まりますね。ただ、感触が少しザラッとしていて、気になったのは確かです。まぁ、チヌ程度の引きであればブレーキの性能なんてあまり関係ないでしょう。

そして、時間になったので木村さんのステージの前でスタンバイ。

今回は、主に撒き餌のタイミングのお話でした。

確かに、何の気無しでやっている行動となりがちですが、そこまで気にすることにより、他の人が釣れないときでもスカリ満杯になるまで釣れるんでしょう。内容に関してはコッソリ録音してありますので、迷ったら聞き直します。

木村公治さんと

木村公治さん、いつも変な質問に答えていただき、ありがとうございます。

木村さんのステージ内容は書けませんが、私の質問とその答えに関しては書いても問題ないでしょう。

正月、餌だけかじられて食い込まなかったときのこと、細めのチヌゼロフカセからアブミに落としたら食い込んだ話を引き合いに、鈎の軸の太さと食い込みに関して質問したら、「今、吐き出さない鈎を開発中です。来年出せると思います。」ですって。思わぬところから新アイテムの情報となりました。

木村さん、毎年毎年たくさんのことを教えていただき、ありがとうございました。

最後に大知昭塾長のところに行って、PEとフロロの使い分けに関してちょっと質問をして帰路につきました。

VIPISOオーナーズカードとストラップ

これがVIPISOオーナーズカードと、ユーザー限定VIPストラップ

今回は、長く話し込んだダイワとラインシステムがWebデジタルカタログのみと寂しい状況で、最も深く知りたいものが簡単に見ることができないというある意味釣り人にも変革を求められたショーとなりました。

2019年の戦利品

今回の戦利品。デジタルカタログが増えたので夜な夜なカタログをめくる楽しみが減りました。

今回のショーで聞いた木村さんと大知さんのお話を糧に、今年一年、がんばりますか。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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