釣行記・駄文

日時

9月22日(火) 8:00~12:00

潮まわり

月齢 : 4.6 中潮 [ 4:05 72cm ↑ 10:31 147cm ↓ 15:54 100cm ↑ 21:40 147cm ]

水温

24.8度(7:45現在)

釣果

チヌ 25~33cm 計4枚 グレ24~26㎝ 計2枚

エサ盗り

イワシ、サバ、ボラ

釣り方

今回はとても久しぶりにKonさんと竿を並べます。
ゼロさんは徹夜太刀魚明けで別のポイントへ移動する途中に見学ということになってます。

前日の事件のために車が使えず、バイクで行くことに。

バイクでフカセ

釣り場は、歩く距離が長いのであまり行かないところなんですが、魚影は定位置よりは濃いと思います。年なしも上げてますしね。

荷物を抱え、海岸までてくてくと。
テトラ帯にはどこで釣りをしたらいいかわからないぐらい人が並んでいます。

ようやく竿を出せそうな隙間を見つけたことは見つけたのですが、そこまでたどり着くまで30分以上かかったかな?ここのテトラは歩きにくいです。

とりあえず場所を決め、水温測定を。

水温は下がって24.8度

ようやく水温が下がり始めましたけど、あと8度下がってほしいものです。

Konさんとゼロさん

Kon先生はウキ0号スタートとのことでしたので、私も真似をして・・・

コマセ配合 : 生1.5Kg + チヌの宿 1袋 + さなぎ粉200gぐらい

サシエ : 生L 、エサ持ちイエロー

タックル : トーナメントISO-F 1号-53 / インパルトアルファ2500LB / シーガーフロロマイスター1.2号 / 征黒00 / 潮受けウキゴム / 直結 / シーガー 1号 2ヒロ / 掛かりすぎ口太5号 / ウキ止めなしの全層でスタート。

これぐらいの距離しか離れてません

ノーガンで始めてみたものの、ちょっと流される感じがあったので潮受け下30㎝ぐらいにG8を一つ打ちます。これで表層流れをクリアーできそうです。サバもおらず、生オキアミだけで充分釣りになります。

ほどなくして一枚目、手前を一ヒロ半ぐらかな?

グレ

24㎝でした。

グレ24㎝

このタイミングでゼロさんは次の釣り場に向けてこの場を後にされます。

さてと、グレを掛けたので、次はチヌへとターゲットを変更します。
潮受けを1ヒロから2ヒロに移動させ、ガン玉も移動させます。そして、撒き餌を沈ませる時間もグレとは違い、長めに取ります。

ほどなくしてチヌを取り込んだのですけど、撮影する前に落っことしてしまい、写真がありません。一応Konさん現認ということで33cmを上げた、ということにさせてもらいます。

次は油断していました。
撒き餌の水分が少ないな、と感じたので竿を持ったまま水を足してこねていたらひったくるアタリが・・・後手に回ったのでテトラに逃げ込まれプッツリと。

バラした後は、満潮潮止まりまで静かな時間が続きました。

そして潮止まりぐらいからエンジンがかかってきました。

北東の風が邪魔するときと邪魔しないときがあり、また潮の向きがころころ変わりますが、基本的には朝に組んだ仕掛けのままです。

一応グレもターゲットにしてますので、仕掛けを立てないようにするためにガン玉はG8一つを付けたり外したりの調整を行い、どうしてもガン玉を足したい気分になったときは鈎を重くしたりしてガン玉に頼らないようにしました。軽めの鈎は掛かりすぎ口太、ゼロフカセチヌ、重めは伊勢尼ヒネリ、銀狼チヌSSマルチと使い分けています。今回は色より重さにこだわっていました。

それより最も気になったのは隣でグレの撒き餌を撒いているのに重いチヌの撒き餌をどかどか撒いたら魚が沈んでしまってKonさんに迷惑になるんじゃないかな?という点でしたね。

なので、最初はできるだけたくさん撒かずにばらけるように撒いていましたが、あまり関係ないような気がしてきたので徐々にいつもの量とペースに変化させていきました。

トーナメントの曲がり

先の2匹を含め、以降すべてほぼ底で食わしています。

チヌ30㎝

そんなこんなの調整が実って、ようやく撮影までこぎつけたチヌ、30㎝。

グレ26㎝

次はグレ、26㎝。

きれいな緑色

次はまたチヌ。潮の動きが速くなってきたので勝負を早めにしてみようとガン玉を鈎上50㎝に移動させた直後でした。

今日上げたチヌは全部外から入ってきた個体ばかりでした。美しい緑色ですね。

チヌ30㎝

サイズは相変わらず30㎝。
隣ではKonさんがぽつぽつとグレを拾っています。狙う魚が違っていれば撒き餌の重さは関係ないのかな?

久しぶりのガシラ

ちょっとエサ取りが増えてきたので練り餌を使ってみたら、ガッシー君が。
泉州で釣ったのは何年ぶりだろうか?

この時間になってどうしても鉛の力を借りないと馴染まなくなってきたのでG6を追加してなじませます。

チヌ25㎝

最後はサイズダウンして25cmで終了となりました。

まとめ

Konさん、ゼロさん、どうもお疲れさまでした&写真ありがとうございます。
ゼロさん、太刀魚とコーヒーごちそうさまです。

この釣り場はどうもグレ釣り道場のようで、名だたるトーナメンターが練習のために訪れる場所のようです。本日外洋は渡船が出ないぐらい荒れていたのでわざわざ和歌山から大阪にグレ釣りに来ておられたようです。2019年日本グレのチャンプまで・・・

それと、グレ釣りするなら撒き餌は軽くないと沈んでしまって非常に釣りづらいですね。釣れないことはないんですけど同調する時間が短すぎます。

本年の釣行回数16回、エージシュート達成まで25枚、打率6割2分5厘です。

-- 9月22日(火) --

~~ Withコロナのシルバーな連休 ~~

お盆は新型コロナ感染症の感染者数が多く、外出を控えた人が多かったようですが、今回はかなりの多さだったようですね。スーツさんのツイッターでも新幹線のグリーン車が満席だとか・・・あー、ちなみに釣り関係でチャンネル登録しているのはハイサイ探偵団とダイワ、マルキュー、釣太郎さんぐらいです。

大丈夫なのかね。

まずは19日(土)、母はお遍路さんに出かけ、妻は出勤だったので朝からは出陣できず夕方からダンゴとサビキと太刀魚に。

忠岡石畳

どこ行っても混んでるでしょうから、だれもいないであろう忠岡石畳へ。

イワシ5連

苦節一年、ついにサビキの鈎全部にイワシを食わすまでに成長しました。
ダンゴ釣りではババタレが退屈しない程度に掛り、娘がチャレンジしましたがダンゴが握れずあえなく撃沈していました。左手で団子を投げることも無理っぽいですね。

秋の夜長に電気ウキの光

昼間に釣ったイワシをエサに太刀魚を狙いましたが不発に終わりました。サンマもイワシもサバっぽいアタリだけでした。

続いて20日、生まれて初めてのシティーリゾート(死語の世界)、なら健康ランドのプールへ。
泳ぐ気満々で行ったら、泳ぐ場所なんかありませんでした(涙

なら健康ランド

娘と甥っ子は仲良く流水プールで流れておりますが、私は何もすることがないので酔っ払いへジョブチェンジしました。食事代がえらいことに・・・

レモンチューハイとフライドポテト

翌21日(月)、本当なら貝塚にあるアスレチックに行き、へとへとになる予定だったのですがアクシデントが発生し、自宅警備となってしまいただの休日に。

そして、今日22日(火)へと続く。

-- 9月16日(水) --

~~ 先週末 ~~

週末は土曜日まで出勤でしたが、ゼロさんが太刀魚をたっぷり釣っておられたので私でも釣れるかと思い、帰宅後22時よりなぎさ公園にさんまの切り身をもって娘と行ってきましたが、2時間でサバのみでした。

チヌをワームで狙う

前々から言っていたフカセ以外でチヌを釣る作戦その2、疑似餌でございます。
チヌはボトムをズル引きするだけで掛かるらしいので、まずはこれぐらいから始めてみます。竿がダイワじゃないとか言わないでください。リセール考えるルアーニストよりソルパラに分がありそうなんで。

道具がそろえば釣りに行きたくなるのが人情、日曜日の夕マズメに波打ち際を狙いにまた娘と出陣しましたが、フグに齧られただけであえなく撤退。
専用リールは用意できませんので、とりあえずインパルトに5lbフロロを巻いてやってみました。

大津川尻の波打ち際

うーん、アジングのワームに年なしが食いついているようなので居ないことはないと思うんですが、チヌも太刀魚もなかなか釣れませんね。

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(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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