釣行記・駄文

-- 10月11日(月) --

~~ 週末の爆撃調査 ~~

先週もハードな一週間で、とても朝早く起きたりとかできそうもない体調だったので、夕方ちょっとだけ自転車で行ける釣り場に妻と娘と共に出かけました。

松ノ浜海水浴場

日時 :10月9日(土) 15:30~17:30
潮まわり:月齢 : 2.6 中潮 [ 2:24 20cm ↑ 8:58 165cm ↓ 14:40 73cm ↑ 20:23 158cm ]
水温:測り忘れ
釣果:チヌ 38cm 1枚

今回は紀州釣りで久々に自作ダンゴです。
とても浅い釣り場なので、ヌカ5:硅砂1プラスバトルチヌSを1としています。そしてサシエブロックの切れっ端をダンゴに混ぜています。

サシエはオキアミブロックをスライスした生と、コーンです。

自作紀州釣りダンゴ

今回、ようやく使う事ができた自作寝ウキ達です。
とりあえず黄緑の一番細いものからテストです。

自作寝ウキ

その他の仕掛けは、飛竜チヌトライソ、道糸2号、ハリス1.2号1ヒロ、ウキ下は1ヒロ半ぐらいからスタートです。

南西の風が結構あるのですが、うまいこと風を避ける立ち位置のため余り気にはなりませんね。

自作寝ウキの感想ですが、この時間帯に黄緑はちょっと見にくいかな?それ以外は至って普通、使いやすいです。
まぁ、コピー品だからいいバランスで当たり前です。

さて、娘と妻は横でサビキをしています。
捨て石でサビキは厳しいと何度も言っても横から移動しないんですよね。釣り人は我々だけだからどこでも自由にできるのに・・・ えらい苦労してはります。

しばらくダンゴを打ち返していると、ここでは初めてのフグが出てきました。それ以外の魚の気配は余り感じられませんね。

一方娘たちは捨て石を諦め、船溜まり側で竿を出した途端にイワシが入れ食いになりました。
久しぶりに魚を釣って喜ぶ妻と娘・・・鈎が外れないとしょっちゅうヘルプで呼ばれます。

ダンゴの方はというと、鈎だけでなくコーンも取られるようになってきたので、ウキ下をきっちりと調整し始めます。 「ここは這わせると良くない」という地のおいやんの話を思い出し、団子が割れたらきっちり仕掛けを浮かせることが出来るように、ウキの浮力を多め、さらに海面近い立ち位置なので、出来るだけよく見えるように黄色の細長いやつ(作った中でのお気に入り)をチョイスしてみました。

幾度となくウキ下調整を繰り返し、これなら釣れると思える状態になった頃、立っているウキが海面に引き込まれていきました。

38cmのチヌ

狙い通りのチヌ、38cmです。サシエはオキアミコーンです。

その後も雰囲気は良かったのですが、イワシが結構釣れたため、「明るいうちに捌きたい」と妻が・・・
泣く泣くこの一匹だけで竿を畳みました。

本年の釣行回数12回、エイジシュートまで残り34匹、打率5割8分3厘です。

日時

10月3日(日) 17:30~19:30

潮まわり

月齢 : 26.0 中潮 [ 1:05 108cm ↑ 4:22 124cm ↓ 11:04 47cm ↑ 17:44 158cm ↓ 23:34 94cm]

水温

25.0度(16:45)

釣果

チヌ 24cm~36cm 計3枚

エサ盗り

フグ、サバ

釣り方・雑感

緊急事態宣言が解除され、我が永釣同志会でも例会を開催できるまでになりました。
しかし、今回の例会は祖母の供養のためあえなくパスさせていただきました。

大津川尻の夕景

すべての用事を終え、一眠りしてからいつもの場所へ。
日曜のこの時間から行ったらガラガラです。

狙いは夕マヅメからの2時間ほどです。

水温は25度

水温はあいも変わらず25度・・・高いなぁ。

オキアミブロックは包丁で切れます

今回、撒き餌にはオキアミ生0.75kg・・・包丁で1.5kgブロックを半分にしました。
出来ることが分かったので今度は3kgを切り刻めばもっとローコストになりますね。

それと配合エサ、パン粉です。

コマセ配合 : オキアミ 0.75kg / つりまん バトルチヌS 0.5袋 / トライアルのパン粉 0.5kg

サシエ : 生L、ボイルL、コーン

メガディスと電輝円錐
タックル : メガディス1.5号-50 / 09インパルトアルファ2500LB / 山豊テグス 2号 / 電輝円錐 0 / スイベル10号 / シーガー 1.5号 1ヒロ / 鈎上50cmにG3 / 勝負ちぬSS2号 ウキ下1.5ヒロでスタート。

最初は生オキアミでも戻ってきたのですが、数投するとコーンですら瞬殺となってきたので、撒き餌はテトラの隙間に打ってウキには一切被せないようにします。

撒き餌から遠いところならサシエは持つので、足元にマキエを打って潮上潮下の両サイド遠目を狙うようにします。

淡路島に沈む太陽

淡路島に太陽が沈む・・・いつ見ても心が洗われますね。

夕日で殺気が抜かれたのか?撒き餌の近くでは一切餌が持たなかったのに、なぜか撒き餌の近くでまず一匹目。当たりはちょっと沈んでじっとしているパターンで、23cmのチヌ。サシエはコーン。

チヌ23cm

ウキ下は、だいたい一ヒロ半ぐらいかな?

程なく続いて、今度は潮下遠目。
でも、アタリ方もサイズも同じ。サシエもコーン。鈎だけ白チヌ3号になっています。
暗くなってもコーンで釣れるんですね。

チヌ23cm

このあと、エサ取りが居なくなったので撒き餌と合わせ始めたらサバがまれに食ってくるようになりました。

数匹サバを掛けた後、また同じ様にスパッと斜めに引き込んだので、てっきりサバだと思いまして・・・面倒なので思いっきり絞り上げたらすぐ浮いたのですが・・・あれ?抜けるほど軽くない?

チヌ36cm

慌ててタモを用意し、掬ってみたら36cmのチヌでした。
ボイル一匹掛けで、これはウキ下一ヒロです。

撒き餌も無くなっていたので、これで終了となりました。

まとめ

前回はサバがずっと居たので撒き餌を合わせることができなかったのですが、今回は撒き餌と同調させる釣りができました。次からはグレ用の撒き餌ベースで作っていきます。

まだまだ夜釣りのシーズンは続きそうですね。夕方2時間でこれだけの釣果が出れば御の字です。

本年の釣行回数11回、エイジシュートまで残り35匹、打率5割4分5厘です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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