釣行記・駄文

-- 1月18日(火) --

~~ なかなかうまくいかないですね ~~

週中は寒波、週末はポカポカ陽気と、12月とは真逆のサイクルになりましたね。ただ、この週末は今度の週末にスキーに行く予定なので準備のために釣りはお休みです。

ということで、土曜日の朝はゆっくり目に起きて、昼はまずラー活から。

田所商店信州味噌ラーメン

田所商店の信州味噌ラーメンです。他に北海道と九州の味噌があり、娘と妻がそれぞれ食べていたので少しずつもらいましたが、私は信州味噌が好きですね。あと、チャーシューが分厚いのでジジイにはなかなかヘビーでした。ご飯と餃子を味わう余裕がなくて勿体なかった。

ガルツ ディーセンス

紀ノ川の底に眠るガルツ D-SENSEカン付き3Bの白を補充すべく彦星フィッシングにて注文したものが届きました。エイト大阪南にはもう残っていないのです。彦星フィッシング、送料がウキ3つまでなら198円ととても安いので安心して買えます。

スキーのワックスを剥がし、仕上げる

そして、本題であるスキー板の準備。娘はワックスを剥がしたカスで遊んでいたので頭にも削りカスが乗っかっています。

島根の杉葉線香

日が変わって日曜日、前日に注文した内田線香店の杉葉線香が届きました。
おばあちゃんの手作りなので生産数が限られていてなかなか買えず半年待った代物でしたが、ようやく手に入れることができました。メルカリで買っちゃだめですよ。転売ヤーが倍の値段で売っています。

香りは、何の香料もない素朴な香りです。線香の匂いが嫌いな人にはもってこいです。長く吸っても喉が痛くならないらしいですが、それはわかりませんでした。

そして、娘がサンタさんからもらった立体ウッドパズルの組み立てを。
大人で4時間ぐらいかかるらしいですが・・・私は横で見ていて力がいる作業や説明書でわからないところを補助するだけです。

立体ウッドパズル

昼3時半から始めて、夜10時で7割程度完成しましたけど・・・寝ずに組み立てそうだったので無理やり止めました。

そして休み明け、月曜日のお昼、準備も済み、天気も大雪ではないことを確認したので、いつもの定宿である白馬アコースティックに連絡したら、

オーナー 「白馬村でクラスターが多発したらから今週末まで営業自粛なんだよ。」
私 「えーーーーーー。」
オーナー 「今週はまだやばい。来ないほうが良いよ。」

このことを妻に相談したら「休み、来週に移せるよ。」と・・・妻の休みを次週に移してもらい、めでたく白馬行きとなりそうです。

日時

1月10日(月) 09:30~15:00

潮まわり

月齢 : 7.3 小潮 [ 5:04 68cm ↓ 11:56 139cm ↑ 19:06 69cm ]

水温

10.5度(6:45)

釣果

ボウズ

エサ盗り

ほとんど居ない

釣り方・雑感

今回は永釣同志会の新年例会です。
場所も紀ノ川と、これまたほぼ未知のポイントです。どんな感じなんだろう?

まずは、前日に撒き餌をコネコネします。

トロ船で撒き餌を混ぜる

オキアミとチヌの道、ナンバー湾チヌII、糠、硅砂、さなぎ粉を混ぜ合わせます。

配合エサを手で混ぜる娘

撹拌は砂遊び大好きな娘に任せます。「オキアミが臭い」と言いつつ配合エサやサナギも素手で触れる娘に成長しました。

ガルツのウキ

激流に対応すべく、カン付きウキのバリエーションも追加しました。

紀ノ川第8グラウンド

集合は7時半、 皆が集合するまでおしゃべりタイムですが、あっという間に時間が過ぎます。

釣り場はここ。激流が流れているのでかなり間隔を空けて竿を出すようにしています。

紀ノ川石畳

おあずけさん撮影) 私のポイントは最も南寄り。ここから船着までズラッとメンバーが並びます。
並んで釣りをするときは潮上でも潮下でもいいから端っこを選ぶようにした結果です。

紀ノ川石畳

北側には、近い順にゆう君、切妻さん、龍野さん、chobiさん、K名人、おあずけさん、マリンパパさん、MOMOさんです。とりあえず全員に仕掛けを聞いて回りました。
隣のゆう君は、前週にここより下流でかなり釣っていたので、釣り方を参考にするには最適です。

水温は10.5度

戻ってきて水温を測ると、10.5度とまぁ、この前の大津川より温かいのでフグも多いのかな?

コマセ配合 : オキアミ 1.5kg / チヌの道 0.3袋 / ナンバー湾チヌII 0.3袋 / クボタのヌカ 5L / 硅砂 0.5L / さなぎ粉 0.3L

サシエ : 生L

銀狼唯牙とディーセンス

アンケートの結果、おおよそ3B~5Bぐらいでスタートする人がほとんどなので、とりあえず3Bから始めて様子見です。

タックル : 銀狼唯牙AGS 0号-53 / インパルトアルファ2500LB / 磯デュラセンサー×8SS+Si2 0.8号 / リーダー フロロカーボン 1.7号 4ヒロ / D-SENSE カン付き 3B / クッション / 3B / スイベル10号 / シーガー 1.2号 2ヒロ / 中間にB / 勝負ちぬ SS 2号 ウキ下3ヒロでスタート。

水深は、深くて2ヒロちょっと有るか無いかぐらいなんですが、海だと考えるとまさに激流なんですよ。
ただ、走っているのは表面30cmぐらいで、その下はじっとしています。大津川だと表層5cmだけ滑っていることが多いですが、さすが紀ノ川、滑る量もスピードも大きめです。底は砂底にゴロタがポツポツあるような感じですかね?

しかし、仕掛けが投げにくい。
背後が草むらでオーバースローはできないのに遠投しないと根掛りする・・・

おおよその地形は把握できたものの、流れがきつすぎてウキをどうやって止めるか試行錯誤しているうちに写真にあるディーセンスは高切れでロスト・・・ウキを浮かせずに仕掛けを固定させようと3BのウキにB+3B+4Bをつけることにより思った位置で仕掛けが止まることは止まったのですがね。

隣のゆう君も、ウキを2つロストですって。龍野さんが自作のウキを使っていた理由が何となくわかりました。

さて、前情報ではかなり厳しい、みたいなことは聞いていたのですがここはチヌの宝庫、紀ノ川。大津川よりは確実に釣れるはずですから色々試しているのですが・・・答えが出ません。エサ盗りも居ないですし。

ここをよく知る切妻さん、龍野さん、K名人も沈黙したまま。まぁ、この人達が釣っていないなら本当に釣れない条件だと思えます。仕掛けもまぁ、大津川で滑っているとき仕様で棒ウキや遠矢ウキなどをメインに重めの鉛を引きずるような釣り方をしています。一応これがオーソドックスな攻め方らしいです。

かすかな光明は、上流のおあずけさん、マリンパパさんがチヌを上げているということ。
折り返し時間も過ぎ、上流のルアーマンが居なくなったとのことだったので、ゆう君とともにポイント移動します。

紀ノ川船着

このポイントで残り1時間半、追い込んでみることにします。下流のポイントより小魚が見え、ボラが見えたりしてサシエも取られたりと生命感があります。

しかし、何の実績もない釣り人に紀ノ川は甘く有りませんでした。ここをよく知るマリンパパさんが2匹目、トドメにMOMOさんが最長寸を上げられます。

9人の参加者のうち、チヌの顔を見たのは3名だけという厳しい結果となりました。

Gメン75

前を歩くメンバーはパパさん&MOMOさんを除きボウズ・・・足取りが重そうに見えます。心做しか会話も少なめ・・・

豪華賞品

でも、商品は結構豪華でした。
優勝はMOMOさん、続いてマリンパパさん、おあずけさん・・・あとはじゃんけんで。

配合エサ3袋

私はあっても困らない、助かる配合エサ3袋を選択。

参加者全員集合

顔がわかる記念撮影ってもしかして初めてかもしれません。

落ちた水道橋

落ちた水道橋はまだそのままの姿を見せていました。

まとめ

皆様、お疲れさまでした。
大変勉強になりました。

激流の概念が変わりましたね。
大津川ぐらいならかわいいもんです。

でも、せっかくの紀ノ川のポテンシャルを味わってみたかったなぁ・・・思ったほど遠くはないし、なんとなく分かったのでこれからちょくちょく行ってみようかな?

本年の釣行回数2回、エイジシュートまで残り49匹、打率0です。

日時

1月3日(月) 07:00~10:00

潮まわり

月齢 : 0.3 大潮 [ 1:01 -29cm ↓ 7:49 157cm ↑ 13:01 94cm ↓ 18:34 152cm ]

水温

9.9度(6:45)

釣果

ボウズ

エサ盗り

フグ

釣り方・雑感

新しい年が明けましたね。

本年もくだらない駄文にお付き合いください。

さてと・・・

年末の感じからすれば、更に冷え込んだいつもの場所ならエサ盗りが全く居ないはずだと考え、配合エサメインでオキアミもちゃんと入れるようにしてみました。結果から言うと大失敗なんですが。

深層トルチヌS

マルキューの餌が安売りしてましたけど、私はこのバトルチヌSに信頼をおいているのでこれをチョイス。量が少ないのは冬休み中である娘の遊び相手をしないといけないからです。場所も未知の場所を候補にしていましたけど年末にはそこそこ釣れたのでいつもの場所にしました。

水温は9.9度

日の出前、西風でガチャガチャする海水を汲んでみたら10度を切って9.9度です。
こりゃ本格的に寒の釣りだな。

コマセ配合 : オキアミ 1.5kg / 深層バトルチヌS 1袋

サシエ : 生L、加工ボイルL、コーン、荒食いブラウン

風は西風で、込み潮と相まってとても釣りづらい激流であることは明白なので、鉛の力を借ります。

VIP ISO AGS と D-SENSE

タックル : VIP ISO AGS TYPE-1 / 15トーナメントISO2000SH-LBD / 磯デュラセンサー×8SS+Si2 0.8号 / リーダー フロロカーボン 1.7号 4ヒロ / D-SENSE カン付き 5B / クッション / 3B / スイベル10号 / シーガー 1.2号 2ヒロ / 中間にG2 / 調整でチモトにG4~G6 / 勝負ちぬ SS 1号 ウキ下2.5ヒロでスタート。

風と潮の向きが一緒なのでとても釣りづらく、流れ方も一定しないので大層苦労しながら流していきますが、加えてこの水温から想定できない客、フグだらけになってしまいました。

底に這わせてしまえばオキアミもコーンも残るんですが、潮が早くて引っ張るのですぐに根がかりしてしまいます。なので、ちょっとだけでも浮かそうとウキ下をギリギリに調整したらフグの餌食となります。

荒れ気味の大津川尻

波も荒く、テトラに打ち付ける波しぶきが足元や竿にかかります。
ここまで荒れて潮が早いと食ってきた記憶がありませんね・・・滑っているのならまだ釣れますが速いのはだめですね。

終始この傾向に苦労し、終盤には潮が安定して釣りやすくはなりましたが、フグだけはどうしてもかわせずPBで初釣りを終えました。

まとめ

まぁ、釣り場選びを間違えたことがすべての原因でしょう。

堺浜 海とのふれあい広場

昼からは娘とともに海とのふれあい広場へ凧揚げに行ってきましたよ。 ダイソーのタコでも結構楽しめましたけど、タコ糸の回収だけはリールと竿が欲しくなりました。

周りのタコは鳳凰や孔雀などとても高価そうなものばかりが空を舞っていました。これはこれでとても楽しかったので、翌日も凧揚げに行ってしまいました。

次は、我が永釣同志会の例会です。
紀の川は何度か釣りに行ったことがありますが、ドッグランは初めてです。
また、みんなに聞いてまわろう。

本年の釣行回数1回、エイジシュートまで残り49匹、打率0です。

-- 12月31日(金) --

~~ 2021年のまとめ ~~

今年も我々人間にはどうにも対処のしようのない自然の力に翻弄された一年となりました。

総括ですが、釣行回数20回で27枚、最長寸は尼崎フェニックスと某キワキワ大作戦の釣り場での45cmです。

前半は緊急事態宣言と右薬指の靭帯部分断裂で棒に振り、後半は緊急事態宣言が出ていても関係なく釣りに出たのでなんとか所定の半分ぐらいまでは積み上げることができました。

技術的には、撒き餌に関して知識が増えたかと思います。
ヌカパンはうまく使えば武器になることは十分わかりましたし、配合エサやオキアミ、サナギがちょっと混じるだけで集魚力が格段に上がることも身を持ってわかりました。

来年は、失われた2年分の釣行回数を取り戻し、釣行回数40回以内でエイジシュート49枚を目標とします。言わずもがな打率は6割程度ではこの目標は達成できないでしょうから、以前より厳しい条件とは思います。

では、皆様良いお年をお迎えください。

日時

12月29日(水) 10:00~15:00

潮まわり

月齢 : 24.8 若潮 [ 3:35 98cm ↓ 8:32 80cm ↑ 15:11 122cm ↓ 22:10 34cm ]

水温

11.0度(10:00)

釣果

チヌ30cm~32cm 計3枚

エサ盗り

フグ

釣り方・雑感

28日まで仕事で天候が許せばあと一日余計に竿を出せたのですけど、またまた招かざる冬将軍の到来で本日が本年最後の釣行となります。

ナンバー湾チヌ2

流石にこの一週間の冷え込みでエサ盗りもいないだろうからと普通にオキアミと配合エサベースで撒き餌を作りました。釣り人も居ないだろうから撒き餌をたくさん撒く必要もないので少なめとしています。

釣り場に着き、着替えようとドアを開けて気づきます。

「・・・ライフジャケット忘れた」

ええ、40分ほどタイムロスしました。一応、何かを落としてもいいようにガン玉や小物もすべてスペアを持っているんですけど、今回は取りに戻りました。

曇り空

さて、予報では晴れのハズなんですが・・・曇ってはいるものの風は背中方向から微風なので釣り場はポカポカです。釣り人は一人だけで海鵜がポイントあたりに浮いています。平和ですね~~
鳥が浮いているときは潮も滑っていないんですよね。

水温は11度

表面の水温は2週間で4度下がり11度と、寒グレでも食わない温度です。実質は14度ぐらいじゃないんですかね? 当然、潮はスケスケで底の白い砂が見えます。

コマセ配合 : オキアミ 1.5kg / ナンバー湾チヌ2 0.7袋 / クボタのヌカ 4L

サシエ : 生L、加工ボイルL、コーン、餌持ちイエロー

D-SENSEとDXR

チーム剛竿(ゴウノサオ)の出動は必要なさそうなので、通常モードのしっかりした磯竿1号をチョイス。スペアにはメガディス1.5号と道糸2号、ハリス2号まで用意していますよ。
タックル : DXR1号-53 / インパルトアルファ2500LB / 銀狼ライン1.5号 / D-SENSE カン付き 3B / クッション / 3B / スイベル10号 / シーガー 1.2号 2ヒロ / 勝負ちぬ SS 2号 ウキ下2.5ヒロでスタート。

スタートは3B+チモトG6で積極的に沈めるようにしていましたが、海藻が底にびっしりあるようで沈めてしまうとすぐに引っかかってしまって根掛りばかりしてしまいます。なので、ガン玉を3BからB+G1の等間隔段打ち、さらにG1をG2に変更し、馴染みを早くしサシエと鈎の重みのみで沈んでいくように調整していきます。またウキ下はトントンより20cmぐらい切るように常に気をつけるようにしています。

始めて1時間ぐらいはオキアミがずっと戻ってきたのですけど、何の理由からかフグの活性が上がってきたのでボイルとコーンをサシエに混ぜるようにします。

そんな調整をしつつも、たまにハリスを這わせてみたら、居食いしていました。
サシエはボイルの抱合せです。

30cmのチヌ

ボウズのがれの30cm。

ここからフグが更にうるさくなってきたので練り餌にも登場願いますが、練り餌を入れたらエサ盗りも消えました・・・ここから2時間ほど、生オキアミの返品が続きます。
何を付けてもフグの歯型が稀に付いてくるぐらい。

時が経ち、天候は無風のまま、晴れへ。
ポカポカととてもあたたかく気持ち良い釣日和となりました。

さてと、一枚釣っているので気持ちは楽ではありますが、最後にサイズアップしたいという気持ちが大きくなります。掛けたら絶対取るか、掛けることを優先するかで少し悩みましたが、今回は掛けることを優先します。ハリスを1号にまで落とし、鈎も軽めの白チヌ1号へ変更します。サルカンから上はずっと同じD-SENSEです。

そして、満潮前20分にその時が来ました。

この低活性から手前をねちっこくせめていたのですけど、前回の別の釣り場と同様にちょっとだけ沖目にポイントを移すと来ました。アタリは気持ちよくないアタリですね・・・ふわふわ~と沈む感じ。

30cmのチヌ

これもボイルと生の抱合せで30cm。写真では見えづらいですがお尻が赤くなっています。

さらに連チャンでこれも生とボイル。
今度は目のさめるようなアタリで、ウキが海中深くに消えました。

32cmのチヌ

32cmのチヌを上げ、撒き餌もサシエも終了となりました。

太陽が隠れた

天気予報では、昼過ぎまでは良い天気だけど昼過ぎからはどんどん悪くなると言っていた通りに雲が空を覆うようになってしまいました。

-- 12月26日(日) --

~~ サンデーアングラーの厳しさ ~~

私はサラリーマンで、一般的にサンデーアングラーのくくりに入っています。
このような荒天が2週連続で続くと、流石に体調がおかしくなってきます。具体的には視界がぼやける、集中力がなくなるといった、まぁわかりやすい状況になります。さらに、整備不良なディーゼルの排気を吸い込むと渡船に乗っているような気分を味わったり、かき揚げのエビを見ると「オキアミだよなこれは」、とかもうほぼ病気です。

閑話休題。

ガン玉と5Bのウキ

この年末、なにかおかしいことに気づきませんか?

私が愛してやまない某D社のアパレル商品以外が軒並み入荷されていないことは気にしないとしても、なんとガン玉がないんですよ。

私は30年前から使い続けている関係で、第一精工のガン玉を基準にしています。

なので、他社のガン玉はできるだけ避けていますが、売っていないのでは仕方がないので他社のガン玉も見ていたのですが、重量を見てびっくり。

第一精工のBと某社の3Bが同じ0.57gと表記されています。

なるほどね、違うブランドのガン玉を使ったときの違和感はこれなんですよね。

でも、手持ちが無いので不足している5号と3Bは仕方なくヨーヅリブランドのものを仕入れました。何度か使ってさほど違和感がないブランドなので、おそらくそれほど質量の差はないのかな?

あと、エイト大阪南だけかもしれませんが、チヌ鈎3号の欠品具合がひどい。
私のメインはチヌ2号かグレ5号なので、それほど影響はありませんがバリエーションとして3号も持っておこうとしてもないんですよね。

ついでに、写真に映るウキはG Worldを見たからだけではなく、K名人も含め実績を出している人は重めのガン玉をベースにしている人が多いのでちょっと真似してみようかな?と。例のポイントもこれぐらいの負荷が釣りやすいですからね。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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