釣行記・駄文

日時

11月15日(日) 13:00~16:00

潮まわり

月齢 : 29.3 大潮 [ 0:28 8cm ↑ 6:55 165cm ↓ 12:38 68cm ↑ 22:02 159cm ]

水温

19.7度(12:30現在)

釣果

チヌ 24~25cm 枚

エサ盗り

フグ、ボラ、イワシ

釣り方

最近、どの釣り場も人が多いですね。
特に朝はジグを投げる人で波止はいっぱいですよ。

我々エサ師は、ルアーマンが居なくなってからが安息の時間となる予定でしたが・・・時間は真昼、ではありますがマックスもそこそこ混んでます。

グレベスト

今回は、例会に備えてグレエサを積極的に選びました。チヌの配合に慣れきっているのでグレ用の撒き餌の感触を思い出すためです。

絶好の秋晴れ

釣り場は真昼間なのにこの人出ですよ。
定位置が取れなかったのでhamakkoさんポジションで準備を始めますが、先客が帰られたので定位置を陣取ります。やはりこのテトラ配置でないと動きづらいです。

写真に見えてますが、娘も来ています。 「今日はルアーで釣る」と張り切っております。
いつものアジングだけでなく、今日は餌木を投げるタックルも持ってきています。

水温は19.7度

水温は、ゆっくり下がってきて19.7度です。
前日見学に来た時よりは濁っていますが、それでも底の砂が見えるぐらい澄んでいます。

コマセ配合 : 生1.5Kg + グレベスト 1袋 + さなぎ粉200gぐらい

サシエ : 生L 、コーン

タックル : 14銀狼 0.4号-53 / インパルトアルファ 2500LB / アストロン磯 1.8号 / D-Flatz 53 P-01 / 潮受けゴム / パワーノットサルカンTタイプ / トヨフロン L-EX 1号 2.5ヒロ / 黒伊勢尼5号 / ウキ止めなしのスルスルでスタート。

D-Flatz53

一投目はオキアミが帰ってきましたが、次からは跡形もなくなりましたのでコーンを付けてみると、小さいながらもチヌからの返事がありました。

24cmのチヌ

底まで落ちてしばらくして回収しようと糸を張ると、ついていました。24㎝です。
続いてこいつはラインが走って気持ちのいい当たりでした。

25cmのチヌ

サイズはそのうち大きくなるだろうと思っていたのですが・・・娘が「フカセがしたい」と言い出したので仕掛け作りです。しかしながら、娘に掛かる魚はフグばかりですぐに飽きてしまい、「餌木を投げる」とまた自分で準備を始めました。

私はというと、この時期ですからエサ取りに囲まれてしまい、何をどうしてもエサが通りませんよ。周りで餌を打っている人が居れば散るのでしょうけど、それも期待できない状況です。

ルアーボックスに入っていたパワーイソメも使ってみましたけど見事に持っていかれます・・・

途方に暮れつつ釣り続けますが、しかし、暑い。

風が全くないので釣りやすいことこの上ないのですけどね。天気予報では最高気温21度となっていたので、長そでシャツ2枚で大丈夫だろうと思って出てきたのですけど・・・これでも厚着しすぎました。無風なのでずっとサウナ状態です。

娘は横でエギをしゃくったり、せんべいを食べたり、桃水を飲んだり適度に楽しんでいるようです。
「私これが一番好き」と餌木をしゃくりまくっています。
ダイソーのエギだからいくら無くしても惜しくはありません。ありがとう、ダイソー。

そんなぬるい時間のまま、最後までエサ取りが消えず撒き餌を撒き切りました。

まとめ

うーん、底までエサが落ちればたぶんチヌは食ってくると思うんですが。
ダンゴか、No撒き餌か、Bの4段打ちとか・・・ボイルオンリーでも試してみましょうか?とりあえず例会が終わるまではオキアミメインの釣りをします。

本年の釣行回数21回、エージシュート達成まで16枚、打率7割1分4厘です。

-- 11月14日(土) --

旅行から2週間ほど経ちましたね。旅行の後は大阪湾で釣る気がでなくて、延べ竿でファミリーフィッシングなどをしていました。

~~ グレ釣りの準備 ~~

以前、永釣同志会の例会が今月末に串本であると書きましたが、磯に乗ること自体5年ぶりなので結構足りないものがあるんですよね。

まずは道糸。

いつもはセール品を買いだめしたものを使っていますが、これ、強度的にはあまりよろしくありません。それでも近場のチヌならこれで何とかなりますが、磯で同じようなトラブルを起こしたくありませんのでPEを新調しました。今秋の新製品、ダイワ 磯DURASENSOR×8 SS+Si2です。

ダイワ 磯DURASENSOR×8 SS+Si2

PEはナイロンと違いかなり長持ちするのでS社のものをずっと使っていましたが、さすがに絡んだりするようになってきたので入れ替えます。それと、大きめの0、00、1号負荷のウキ、これはマックスさんのセール品でいいものがありました。

キザクラ IDR PRO-L ⅡのP-01、P-0、P-1です。どうやら限定生産品のようです。これと、全体が開くメッシュケースを手に入れておきました。

いつもの癖でたくさんのウキを持って行きたいところをこのケース一つ分にしてみようかと。家にあるグレウキは古いウキばかりですが今更新しいものを足すとウキの癖をつかむだけで一日終わってしまいますから。

あとは鈎が足りないです。グレ鈎5号があまりないのでまた調達します。 アウトバーブの軽い奴がいいな。

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主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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