釣行記・駄文

-- 8月14日(火) --

~~ なつやすみのしゅくだい ~~

人生の先輩方々は当然通ってきた道でしょうけど、私の娘は今年から小学生です。

夏休みだというのに、毎日学童保育に行ってもらって、大変つらい思いをさせていることは自覚してます。なので、休みのときぐらいは目一杯付き合ってあげよう・・・と、体力的にごまかせたのは去年まで。

今年は底なしのパワーに勝てなくなってきて、父親の威厳をどうやって維持すればよいか?目下模索中です。

夏休みの工作さて、勉強系の宿題は勝手にやっていてほとんど手がかからないのですが、どうしても手伝わなきゃならないものがありますよねぇ・・・自由制作。

7種類から選んで作れる原材料が入っているキットを切り刻み、張り合わせるとあら不思議、立派な本棚になりました。

先週より部品レベルでちょこちょこ組み立てていたものを、一気に組み立て~磨き~塗装~磨き~塗装と頑張りましたよ。

完成品は、これに白のアクリル塗料を塗ったものになります。

どう見ても、親が頑張ったように見えてしまいますけど、接着、磨きと塗装はほとんど娘がやってます。釘打ちも半分以上は自分でやらせました。 ま、キリ孔空けとクランプでの圧着は大人の手が入ってますけどね。

日時

8月11日(土) 5:30~10:00

潮まわり

月齢: 29.0 大潮 [ 0:17 105cm ↑ 6:02 169cm ↓ 12:53 6cm ↑ 19:28 179cm ]

水温

27.2度 (5:20時点)

釣果

チヌ 42cm 1枚

エサ盗り

ババタレ、ヘダイ(ハナマル)、ボラ、フグ

釣り方

先週、いい感じで楽しいフカセ釣りを体験できたので、今週も小さくてもいいからたくさん当たればいいなぁ、ぐらいで新・定位置へと向かいます。

水温27.2度新、定位置の駐車場には龍野さんとhamakkoさんの車がすでに止まっており、テコテコと釣り場に向かうと・・・居ない。

遥か彼方、10分ぐらい歩いた先に数人の釣り人が見えます。どうやら、あのゴマ粒がお二人のようです。夏場、フグが増えると水深のある遠方まで歩いて行くのです。

私もそこまで行っても良かったのですが、今日も体操教室&プールで10時納竿厳守なのと、どうもあの場所が苦手なので、時間ができるようなら歩いて挨拶に行こうかな? と考え、手前で釣ることとします。

さて、恒例の水温測定です。

毎日暑くて堪りませんが、水温はなぜか27.2度と先週より下がってます。気温は今日のほうが高いんですけどね。たとえ表層でも気温とは連動しないということなんですね。

プログレスチヌスタンダードコマセ配合 : オキアミ1.5kg / バトルチヌS 1袋

エサ盗りがひどいようならば、オキアミをやめて激荒と粉だけにするところですけど、サビキで釣れるような魚は居ないのでオキアミを入れたままにしてます。

サシエ : 生、加工生L、コーン、生ミック、食い渋りイエロー

タックル : 14銀狼 0.4号-53 / 11インパルト競技LB / リミテッドプロ PEG5+ 0.8号 / リーダー アストロンISOプロパック 1.85号 4ヒロ / プログレスチヌ スタンダード S / G6 / トリプルエイトノットで直結 / シーガー1号 2ヒロ / ジークチヌ ゼロフカセ2号 ウキ止めなしの全層でスタート。

最近、サルカンを使わなくても結び目の強度が安定して出せる簡単な結び方がわかったので、ずっとそればかりです。仕掛け交換の際、結びが一回少なくて済むし、気の所為かもしれませんけどトラブルが少ない気がするんです。水深が浅い、というのもあるかもしれません。

さて、第一投・・・ババタレ。浅い棚ですね。

ただ、先週とは違う点が。

ここからたとえババタレでもなかなか食ってこないんです。

エサ盗りとしては、フグ?なのかな?たくさんのエサ盗りがいる気配はないんですけど、オキアミだと頭だけ取られる。さらにコーンは無傷、練り餌も無傷。

ちょくちょくババタレが顔を出してはくれるものの、手のひらサイズから大きくなりません。ちょっと離れたところにいるhamakkoさんにLINEで尋ねると、「フグ地獄」と短い一文が返ってきました。

うーん、似たような状況ではある。エサ盗りの質も同じ。魚が食ってないところも同じ(これは良くない)。

途中、ツインフォースタナに変更してはみたものの、どうも今日は固定ウキ下では当たらないようなので、またプログレスに戻し、プログレスと心中するつもりで使い続けます。

しばらくすると、G6一つでは滑りに負けるようになってきたので、G3へと打ち替えます。

42cmのチヌ3時間が過ぎ、この暑さの中でがんばってはみたものの、今日は型を見ないのかな、などと集中力が切れそうになった頃、道糸がすっと走ったので竿を立てると、今までとは全く違う重量感のある手応え。

久しぶりに40cmオーバーである、42cmのチヌでした。

口周りが若干年齢を感じさせたので、もっとあるのかと思ったのですけど、意外と小さい・・・贅沢ですね。

暑さも忘れ、気合十分なところでしたけど、次も道糸がスッ、スッと動くアタリでチヌ?かと思ったのですけど、軽い割にやたらと突っ込む?

大阪湾のヘダイなんだろう?

見た目は似ている、でも白いなぁ・・・まさかキツでは?ないよな?

正解は、ヘダイでした。それも、連発で。

はて?

大阪湾ってヘダイがそんなに濃かったっけ?

ヘダイ連発のあとは、潮が飛んで釣りづらくなってしまい、追加のアタリは捉えることができずに竿を置きました。

まとめ

終わってから龍野さんに電話で聞いてみたら、
「ヘダイなんかおらんはずなのにおるやろ。なんか、潮がおかしいで。」
と。

イガイが全然付かなかったり、バリコが繁殖したりするのも同じような原因なんでしょうか?
ここ数年、テトラにイガイがついている姿を見てないですね。

本年の釣行回数14回、エージシュート達成まで残り23枚、打率5割7分1厘です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

-----

私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

メニュー

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

大知昭黒鯛塾

ページ上部へ