釣行記・駄文

日時

8月1日(日) 18:20~20:00

潮まわり

月齢 : 22.0 小潮 [ 8:14 87cm ↑ 23:02 136cm ]

水温

29.7度(18:00現在)

釣果

チヌ 27、44cm 計2枚

エサ盗り

フグ、サバ

釣り方・雑感

前日は前島でボウズを食らってしまいその理由が苦潮のようなので、こういうときは河口が最も影響を受けにくいはずと考え、定位置に戻ってきました。

さらに、いつもなら朝を狙うところを完全に夕マズメ~日没をターゲットにしています。

本当は娘も来る予定でしたが、夏休みの課題である工作をするとかやらでピン釣行になりました。

大津川

相変わらずファミリーが来ない釣り場はガラガラです。
南東の風という、まずこの時期には吹かない方向から風が吹いています。本当は込み潮なので上っていてもいいはずなんですが下げ方向に動いています。

水温は29.7度

水温は29.3度ともうすぐ30度になろうかとしていますね。

大量に撒く必要もないですし、遠投する必要もないのでこれぐらいの分量をパラパラ撒いたら十分かな?と

コマセ配合 : マックス 素ぬか 0.5袋 に サシエで余ったボイルを混ぜる

サシエ : ボイルL

飛燕と電輝円錐

タックル : 飛燕1.2号-50 / 16トライソ2000H-LBD / LINESYSTEM 磯波止2号 / ウキ止め / 電輝円錐4B / 4B / サルカン10号 / シーガー 1.5号 1ヒロ弱 / 白チヌ3号 ウキ下1ヒロ半でスタート。

誰も餌をまいていないので釣り始めてしばらくはオキアミの入れ食いでしたが、撒き餌が効き出すとフグだらけに。おまけにサバも出てきたので撒き餌はちょっとザワザワしている足元のテトラの隙間に打つようにしたところ、払い出しのように出ていくヌカの帯がテトラ際にうまく効いているように見えます。

そのパターンでなんとかサシエを棚に落ち着かせることができ、暗くなるにつれてウキ下を徐々に浅くしていきます。

27cmのチヌ

しばらくして、ウキがすっと10cmほど沈んでじっとしているので、軽く聞いてみると、食っていました。
27cmのチヌです。ポイントは払い出しの帯と本流が交わるところ。

そして、同じようなパターンで、今度はスーッと引き込まれていきました。

44cmのチヌ

緩めに設定したドラグから糸が出る出る、慌てて強めますがそれでもかなりの抵抗です。
体に馴染んだ飛燕の調子から、このまま勝てると信じて浮かせ、久々の夜のタモ入れに戸惑いながらなんとか取り込みました。暗くてサイズが良く分からないのですがかなりまともなサイズである重さがタモから伝わります。

久しぶり、40cmオーバーのチヌ、44cmありました。

その後はサバの群れが居着いてしまい、20分ほど頑張りましたが餌切れとなりました。

まとめ

ようやく胸を張れるサイズのチヌをゲットできました。狙って釣った感が非常に高く、サイズ的にも満足できる結果で久しぶりに嬉しかったですね。

さて、次はいつになるんでしょうか?また海の状況がわからなくなることが辛いですね。

本年の釣行回数5回、エイジシュートまで残り44匹、打率4割です。

日時

7月31日(土) 6:30~9:30

潮まわり

月齢 : 21.0 小潮 [ 6:24 89cm ↑ 11:34 119cm ↓ 16:37 100cm ↑ 23:24 137cm ]

水温

28.0度(6:15現在)

釣果

ボウズ

エサ盗り

フグ、ベラ

釣り方・雑感

世界体育大会を税金でやってるもんですから誰も自粛なんてしませんよね。結果として国が勝手に緊急事態を発令するようですが、平和の祭典が続く限り民衆の気持ちを逆なでするだけだと思います。

とはいえ、増えていることは確かなので、とりあえずは釣行を控えようかとも。
なので、この週末が一応ピリオドかな?と思いますので、めったにしませんが土日連続出撃をしようと考え、まずは先週の実績があるKonさんのホームから。

前島テトラ

本日もほぼ無風、更に快晴で暑くなりそうです。

水温は28度

水温は28度と先週から3度近く上がっていますね。

マックスさんの米ぬかとトライアルのパン粉
撒き餌は、パン粉とヌカだけです。何と財布に優しい組み合わせでしょうか。娘から二色浜に連れて行って、とお願いされていますのでよく釣って3時間の撒き餌にしています。じゃないと私の体力が持たないですよ。

パン粉と糠比率2:1

コマセ配合 : トライアル パン粉 1袋 / マックス 素ぬか 0.5袋

サシエ : ボイルL、コーン

銀狼とD-Flatz

タックル : 14銀狼0.4号-53 / 09トーナメントISO 2500LBD / 銀狼ライン1.5号 / なるほどウキ止め / D-Flatz53 P-0 / 直結 / シーガー 1.2号 2ヒロ弱 / 掛かりすぎ口太 6号 ウキ下2ヒロでスタート。

今回は撒き餌に配合は入っていませんし、サシエの切れっ端を混ぜることもしていませんが、どうもフグがうるさいんですよね。サバが何故か全く居ないので撒き餌の効いていないところに投げると深く入れても餌はそのままです。

うーん、もしかして苦潮?匂いも若干嫌な感じがしますし・・・

撒き餌をいくら撒いてもサバも寄ってこなければ前回は見えたグレもぜんぜん見えませんよ。

深く入れると生命感がなく、撒き餌の中だと1ヒロでも餌が持たないというとても釣りづらい状況をどう乗り切るか・・・最もまともな反応が返ってくるパターンは1ヒロ半からゆっくり入れて2ヒロ前後で止めると何がしかの当たりは出ます。でも、この深さでキュウセンなのでおそらく底近辺はかなりの酸欠の可能性がありますね。あれだけ居たタコ釣り船がほとんど居ないことが潮の悪さを物語っていると思いました。

結局、最後まで攻略の糸口も見えないまま終了となりました。

まとめ

二色浜で見ず知らずの女の子と

泉佐野から自宅に戻り、また貝塚まで・・・
何と無駄な動きですが、娘は喜んでいたのでこれで良しとしましょう。

とりあえず泉佐野近辺は苦潮っぽく、短期間で戻る気はしないので、違う場所を探さねばなりませんね。

本年の釣行回数4回、エイジシュートまで残り46匹、打率2割5分です。

日時

7月25日(日) 7:45~10:15

潮まわり

月齢 : 15.0 大潮 [ 1:02 113cm ↑ 6:35 170cm ↓ 13:41 9cm ↑ 20:22 172cm]

水温

25.3度(6:45現在)

釣果

チヌ 25~26cm 計2枚 と グレ2枚

エサ盗り

小サバ、フグ、ベラ、イワシ

釣り方・雑感

ということで、今の大阪湾の状況の中では比較的良い条件の場所で竿を出すことになります。
娘もいるので、釣れることが必須条件です。

本日は、この釣り場に精通しているKonさんの釣り方を参考にさせてもらっています。

前島テトラ

本日は朝から雲が多いのですが、風が全く吹いていないので蒸し風呂です。

水温は25.3度

水温は25.3度と、まぁ、最低気温付近の値ですね。
撒き餌は、パン粉とヌカだけにしようと思っていたのですが、開封され半年が過ぎた麦黒鯛が有ったのでこれも入れることにします。前日の撒き餌の効き方は身をもってわかっていますので、配合餌の功罪がよくわかるはずです。

コマセ配合 : トライアル パン粉 1袋 / マックス 素ぬか 1袋 / 麦黒鯛 0.5袋

サシエ : ボイルM、ジャリメ

娘の仕掛けを先に作り、先行して釣らせます。
仕掛けは、延べ竿である波路の5mに道糸1.5号にハリス0.8号、3Bのセル棒ウキに4Bのガン玉、鈎はチンタメバル6号でウキ下1ヒロ半からスタートします。

私の仕掛けは昨日のKonさんよりヒントをいただきました完全フカセのスルスルでスタートです。

制覇エアマスターAGSとIDR鵜澤ナギ

タックル : 制覇エアマスターAGS1号-50 / 20インパルト2500H-LBD / アストロン磯 サスペンド 1.8号 / IDR鵜澤ナギ00 / 直結 / シーガー 1.2号 2ヒロ弱/ 白チヌ 2号 ウキ止めなしの全層でスタート。

開始2投目、仕掛けがおよそ一ヒロぐらいに馴染んだあたりでウキが海中に。サシエはボイル。

チヌ26㎝

なんともあっさりと26㎝のチヌ、ゲットです。
あぁ、8か月ぶりです。会いたかったよ、姫。

そして、ようやくインパルトも入魂完了です。これも長かった~~

サバは居たり居なかったりで、まだフグは出てきていません。

チヌ27㎝

ほどなくして、ちょっとだけサイズアップしたチヌ、27㎝です。ウキ下はハリスの中にウキを入れていたので1ヒロ半ぐらいですかね?
その後グレも食ってきましたが、グレは馴染んでしばらくして(目測2ヒロ半)食ってきたのでやはり前日と同じようにグレがチヌの下にいるようです。

サシエはイシゴカイよりボイルのほうが持ちが良いようです。なので、娘も私もボイルをメインにしています。
私のチヌもグレもすべてボイルです。

グレの写真を撮るのを忘れてしまったので、小さいほうを一応測ってみたら、20㎝に足りない・・・

コッパグレ

しかし、このあたりからサバより厄介なエサ取りが居付いてしまったようです。鈎にも乗らないしアタリも出ないんですが、エサだけがかすめ取られます。撒き餌に配合餌が混じっていることと、ボイルサシエで使えない切れ端を撒き餌に混ぜたことが原因なのでしょう。

昨日はこれほどひどくはありませんでした。

ヌカパンは寄せすぎない、というか釣りづらい撒き餌と言われていますので、それぐらいで今の時期はちょうどいいんでしょうね。

さて、潮の加減か何かは分からないのですが、時折グレやチヌ?が見える時があります。その時はエサ取りも居ないのですけど、なかなか鈎に掛からないんですよね。

一方、隣でぎゃぁぎゃぁと騒ぎながら竿を振り続ける娘はサバを釣ってもベラを釣ってもフグを釣ってもうれしそうです。どうも延べ竿の釣りが簡単で楽しいようですね。鈎をヘラスレ7号にしたことで魚が外しやすくなってリズムを掴んでいるようです。

撒き餌を打って、サシエを刺して投入。タイミングが若干早い気もしますが黙々と打ち返しています。

すると、遂に娘にもグレがヒットします。
残念なことにハリス切れとなってしまったのでハリスを1号にアップすると、今度は上げることができました。

娘とグレ25cm

「グレの引き、たのしぃー」ですって。25㎝ありました。

この後も私がダウンしてもまだ釣り続けてましたね。

まとめ

Konさん、いろいろとお気遣いありがとうございました。
久しぶりにチヌの顔を見れました。
撒き餌をヌカパンだけにする理由もわかりましたので、今度はヌカパンだけにします。サシエもコーンとボイルのパックだけにします。オキアミの集魚力を改めて確認できる釣行でした。

「お父さん、今日の釣りは楽しかった。」と娘から初めて言われました。
うんうん、また行こうね。

本年の釣行回数3回、エイジシュートまで残り46匹、打率3割3分3厘です。

-- 7月25日(日) --

~~ 4連休 ~~

平和の祭典のためにこの連休があるわけですが・・・選手たちの努力はメダルの数に出ているので、それは素直に祝福すべきかな、と。

せっかく連休となったので、酷暑ではありますが3回は釣りに行ってやろうと思ったのですが体力が続かないので2回になってしまいました。

まず22日(木)は、いつもの場所で。

忠岡石畳

この日は、夕マヅメのみをアオイソメの延べ竿釣りで狙ってみました。

オールラウンダー波路での延べ竿釣り

結果としては、サバ子、黄色のババタレ、メバルの稚魚、ガシラ、チャリコとなりました。

キビレ、ガシラ、メバル

サバは時期がすぎれば居なくなるので、この中で一番厄介なのはやはりチャリコでしょうか。チャリコが湧いていることを頭に叩き込みます。

23日(金)は、妻の実家に一年半ぶりに顔を出しました。
一応、ワクチンを2回接種した身となったのでOKかなぁ・・・と。
あー、ちなみに2回目接種後は38.6度まで出ましたわ。接種日を含めて有給を2日半も使ってしまいました。

24日(土)は、Konさんがご自宅近くで釣りをされているとのことだったので、応援へ。

Konさんからはロッドケース、ハリスを頂いてしまいました。
いつも気にかけていただいてありがとうございます。

前島テトラでグレ

Konさんが撒き餌の水分調整をするからと言うことで、ちょっとだけ竿を借りました。
まさに出会い頭。

サバがずっと居ることもなく、そのため居ないときはオキアミがそのままになり、いくら餌をまいても何も居ないような変な状況ではありますが、さすがのKonさん、順調に枚数を増やしていきます。

Konさんチヌを掛ける

一応グレが狙いだそうですが・・・この日はグレが下でチヌが上に居たようです。ウキ下何と一ヒロ!
なので、チヌを釣りきってようやくグレが出てきたようです。

あまり嬉しくなさそう

サイズはともあれチヌを何ヶ月も釣っていない私としてはヨダレが出る状況ですので、次の日の娘との釣行はここに決定しました。

Konさん、いろいろとありがとうございました。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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