釣行記・駄文

日時

6月15日(木) 4:40 ~ 7:40

潮まわり

月齢 : 8.5 長潮 [ 2:57 135cm ↓ 10:07 90cm ↑ 15:15 105cm ↓ 19:28 97cm]

水温

25.2℃(5:30)

釣果

チヌ 27cmから43cmまで5枚

エサ盗り

アジ

釣り方・雑感

体がだるいですが、釣れるので出陣します。
とはいえ、南港魚釣り園ではなく、いつもの自転車で行く釣り場です。

水温は25.2度と高め
この数日、暑かった為か急に水温が上がっています。
測り間違いかとも思いましたけど、手を突っ込んだら確かに温いと感じます。

コマセ配合 : オキアミ1kg、チヌの道 0.5袋
サシエ : 生L、コーン

24銀狼と遠矢チヌスペシャル
タックル : 24銀狼 0号-53 / 09トーナメントISO-Z2500LBD / 銀狼ライン1.5号 / 遠矢チヌスペシャル400-8 5B / 3B×2+B / スイベル8号 / LINESYSTEM チヌハリス ザ・パワー 1.2号 2m / 競技用チヌ1号 ウキ下3.5ヒロでスタート。

ボウズにならなきゃいいな、ぐらいで挑んでいますので、多分殺気は出ていないと思います。
欲が無いときは、釣り方にこだわらないので結果的に釣れるのかも・・・

40cmのチヌ
アジに邪魔されたのでコーンにした途端に根周りで食ってきました。
黄色ちゃんではなく、40cmの黒姫スタートです。ウキ下も3ヒロ程度と浅くなっています。

34cmのチヌ
10分と経たず34cm、コーン。

28cmのチヌ
これもすぐ、サイズダウン著しい27cm。

38cmのキビレ
ちょっとだけ時間を空けて黄色。これだけオキアミです。

おー、時速4枚ですよ。
長くても3時間なので10枚は行けるか?

などと欲が出てきたら釣りが雑になります。
やらかしました。

チヌを掛けて伸びた鈎
アジが鈎を飲んでいたので強引に取って、そのまま釣り続けた結果がこちら。
ちょっと伸びたかな?と思いつつ目視では変形が見えなかったので使い続け、合わせはソフトにしていますが直後の突っ込みを止めるために全力で綱引きしたら伸びました。

いいサイズ、よっしゃ!と心の中でガッツポーズの後に呆然・・・
仕掛けの信頼度は運ではないので単なる失敗です。

そして、失敗の結果、またしても沈黙の時間がやってきました。

まぁ、4枚も上げているし、どんどん時間的に釣れづらい時間になってきたので挽回は無理かと思いつつも竿を出し続けたら、今日は女神が遊びに来てくれました。

43cmのチヌ
最後、泣きの43cmに感謝。
伸びた鈎と同じものでリベンジ完了です。

ちょっと太めの銀狼チヌスピード2号を使っていたら食わず、細軸である競技チヌ1号はアタリが出やすい気がするんですね。遠矢さんはハリの大きさはかなり影響があるとは言っていましたが、色はさほど気にするものでもないともおっしゃっていたので・・・吸い込んだりつついたりするときの違和感が少ないんでしょうか?

釣り場はきれいに
撒き餌もなくなったので釣り場を掃除して撤収です。

まとめ

先日の南港魚釣り園のガチ綱引きとは違うフィネスゲームで、サイズも2まわりぐらい小さくなっていますがこれはこれで面白いです。
私の周辺でこの釣り場に来る人が居ないので元来謎な釣り場ではありますが、なんとなく釣れる条件の知識が蓄積してきたのかな?

本年の釣行回数15回、エイジシュートまで残り16枚、打率8割です。

日時

6月13日(木) 5:40 ~ 12:15

潮まわり

月齢 : 6.5 小潮 [ 1:48 130cm ↓ 8:46 105cm ↑ 10:27 108 cm ↓ 17:50 62cm]

水温

22.9℃(6:15)

釣果

チヌ 41cmから53cmまで4枚

エサ盗り

フグ、ボラが少し

釣り方・雑感

先の日曜日は雨でした。
4月に見た地獄の反動と言ったらいいのでしょうか?幸運の振替休日として取得していたのでおとなしく雨を受け入れてウキなんぞ作っておりました。

大阪南港魚釣り園

さて、平日釣行のメリットはなんといっても競争率バカ高い場所でも余裕で入れるところでしょう。
もちろん最初から南港魚釣り園に来るつもりで休んでます。

本日は仙人さんもメジヘチで竿を出されています。

水温は22.9度

水温は22.9度と10日ほどでかなり上昇してますよね。
外気温が30度近いので、それはそうか・・・

コマセ配合 : オキアミ2kg、チヌパワーDASH 1袋

サシエ : 生L、コーン
タックル : オレガ一徹KS1.25号-52V / 15トーナメントISO2500SH-LBD / LINESYSTEM磯波止 2号 / 黒魂Bros.深戦 3B / 3B / スイベル8号 / トヨフロンL-EX 1.7号 2ヒロ / 層探りチヌ3号 ウキ下3.5ヒロでスタート。

別の釣り方で同じ魚を狙う釣り人が居る場合、参考にすべきかそうでないか悩むんですよ。
ああ、ちなみにエサ撒いている釣り人は私だけです。

ダンゴとフカセなら参考になりますがメジヘチとフカセでは?どうかな?メジヘチでは2段目、2ヒロまでで食ってきています。他のヘチ、落とし込みの方もだいたい2ヒロまでのようです。

なんとなく、ココの釣り方は3ヒロ半もしくは竿2本というイメージがあるので、それをベースに攻めるんですが答えにならないですね。

仙人さんが時速9枚とか、それぐらいのハイペースなのにこちらはアタリも出ません・・・

ようやく踏ん切りがつき、ウキ下を3ヒロ~~2ヒロ半と上げていくと正解に近づいてきたようです。 潮がそれほど動かないと思って中通しの円錐3Bスタートとしましたけども、朝方潮位が高くさらに船の往来が激しい時はサラシが出て仕掛けが止まらないので重い仕掛けへと変更しました。

50cmの年無しチヌ
まずは1枚目、ロケットアタリで年無し50cmからスタートです。
ご尊顔を撮影し、今日は「もうこれで帰ってもいいや」と気分が軽くなりました。

自己記録53cmの年無しチヌ
少し間をあけて、仙人さんのアタリを取る動作を見ておこうとよそ見してたらウキが消えていました。
なんと年無し2枚目、53cmで自己記録更新です。

50cm近い、もしくは超えるチヌはタフです。ココのチヌはさらに体高が高いので馬力も持続力もあってとても面白いですよ。

オレガ一徹KS-VとD-Senseと年無しチヌ
使っていたタックルと記念撮影。
この時は、D-Sense5BにB+G5+G6、ウキ下2ヒロちょっとでした。

その後も眠くなりそうな頃に目の覚めるアタリが続いたのですが、一つは鈎外れ、一つは完全によそ見して先手を取られ根ズレでさようなら~~~

バラすと食わんようになるのは定石どおりでした。

しばらく静かな時が続き、仙人さんが26枚!で30枚目指すわと言って遠くに見えなくなったころ、こちらも連発で来ました。潮が止まったり飛んだりするのでその度に竿2本にしたりするんですが結局反応があるのは2ヒロちょっとでした。

41cmのチヌ
まずは41cm。これはどう見ても入ってきたばかりの銀ピカ個体でした。

48cmのチヌ
連発で48cm。これは居付きですね。
50cmオーバーのお顔を拝見し続けたのでかわいく見えますけど、普段ならいいお顔とゆっくり見るサイズです。

仙人さんが半日で30枚を上げて気をよくして帰られました。
私も撒き餌が無くなったので、気持ちよく帰路に就くことにしました。

釣り場はきれいに
いつものように釣り場はきれいに。

まとめ

仙人さん、どうもお疲れさまでした。勉強になりました。

大阪南港魚釣り園に通うようになってから年無しとの遭遇率が恐ろしく跳ね上がっています。
去年も2枚、今年は一日で2枚でそれも6月にフカセで自己記録更新とは・・・

振替休日はまだ3日ありますので、まだまだ通いますよ~~

2025大阪万博
税金の無駄遣いが形になって見えてきましたね。皆様は見に行かれますでしょうか?

本年の釣行回数14回、エイジシュートまで残り21枚、打率7割8分6厘です。

-- 6月9日(日) --

~~ センサー発泡ダンゴIIの修理 ~~

サンデーアングラーの辛いところ、本日は雨の日。
なので、ウキ修理第2弾です。

ダイワの絶版ウキであるセンサー発泡ダンゴIIを破損させてしまいました。 こちらは壁にヒットさせたのではなく、投げる時に竿に当たって先端部分が折れました。
よく折れるとは聞いていましたが、簡単に折れました・・・

修理せずに使ってみたものの、トップが細くて視認性が悪い上に短くなって挙動もなんだかおかしくなっています。

先端の折れたセンサー発泡ダンゴ2
まずはヘラウキが折れた時の修理用トップなるものがあるので、それを差し込んで修理完了の予定でした。

ヘラウキの修理用トップを付ける
長さを合わせ、途中から継いでさらにトップにも見やすい様に大型目印を追加しました。

ヘラウキは衝撃に弱い
接着と塗りが終わり、逆さまに吊るそうとしたとき洗濯ばさみからするりと落ち、机にヒットしたと思ったら、ばらばらに折れました・・・

こりゃ、実釣では使い物にならないな・・・

色々調べていくと、海釣りで使うなら遠矢ウキ並みの太さのパールトップか、1~1.5mm程度のグラスソリッドが良さそうです。なので、折れたソリッドを除去してそこに新しいソリッドトップを差し込もうと計画しました。

ウキに穴をあけたり削ったり、グラスソリッドを切るために百均で工具をそろえてみましたが・・・・

100均工具は厳しい
工具はいいものを使いましょう。
加工する側が歪んでいたら出来上がりが大変おかしくなります。

さて、本日穴あけから頑張ったのですが、グラスソリッドは固く、さらにもともと組み上げた際に使用していた接着剤がドリルでは削れず、折れたソリッドが思った通りに除去できませんでした。いろいろ試していくうちに3mmの市販パールトップがちょうどぴったり合う様になってしまいましたので、差し込んでエポキシで固定し、そろばんも黄色にして、トップ目印も色を追加して完成となりました。

センサー発泡ダンゴ2の修理完了

次は折れたグラスソリッドを芯にしてパールトップかソリッドトップを継ぎます。

ウキ作りはまだまだ続く。

-- 6月4日(火) --

~~ 遠矢チヌスペシャル400-8の修理 ~~

最近通っている釣り場は海面から満潮時で4メートルぐらいある波止なのです。
なので、大きな合わせをしたりしてウキが岸壁にヒットすることもあります。

そうです、やらかしました。虎の子である遠矢ウキを破損させました。
同じ400の3Bストックは2本あるので困りはしないのですが、もう8年以上苦楽を共にしたウキなので、捨てるなんて考えられません。

曲がってしまった遠矢ウキ
幸いなことにカンと鉛のところだけが破損してトップ側は無傷でしたが、木材部分から割れ、鉛とステンレスカンも大きく曲がってしまっています。

瞬間接着剤で固めて整形
ミニ四駆・ガンプラで鍛えた補修技術を駆使します。
まずは曲がりを修正し、鉛を整形して瞬間接着剤でガチガチに固め、防水を完璧にします。
建築用パテで盛りましたが柔らかすぎて整形できませんでした。

パテを盛る
プラモ用のラッカーパテを日本橋ジョーシンキッズランド本店で入手し、コテコテに盛ります。

プラサフを塗る
盛ったあとに耐水ペーパーで成形し、鉛の上に直接塗料が乗らないようにプライマリーサーフェイサーで凹凸を確認し、さらにパテ盛り、サフと繰り返して成形しました。

ラッカー塗料で塗る
整形完了後、ラッカー塗料の黒を2度塗りしてから一度クリアーを塗って、カッパーでラインを入れ、さらにクリアーを2度塗りしました。本来ならウレタン塗料で塗るべきなのですけど、溶剤の確保がかなり難しいと思ったのでラッカーで塗りました。ウレタン塗料の扱いのめどが立ったら、さらにウレタンを上から塗ってもいいと思います。

クリアーを塗って完成

まぁ、見た目は不細工ですが遠目から見たらまずわからないでしょう。

これで分かったことは、遠矢ウキはとても頑丈にできていて、塗膜もとても厚いので通常使用で塗膜が割れて水がしみるようなことはあり得ないということです。また、下地も見えたので、遠矢さんの細かい作業がよくわかります。

これが3000円ほどで手に入ると考えたら安い買い物ですよ。トップの材質を含め、何を使って作っているかほとんどわかりましたが材料費と手間を考えたらこの価格はとてつもなく安いと感じます。

ウキ修理はまだまだ続く。

日時

6月1日(日) 4:40 ~ 8:00

潮まわり

月齢 : 24.9 若潮 [ 3:47 144cm ↓ 10:05 66cm ↑ 16:08 127 cm ↓ 21:52 89cm]

水温

20.4℃(8:20)

釣果

チヌ 28cmから40cmまで5枚 キビレ 38cm 1枚

エサ盗り

夜明けごろにアジが少し

釣り方・雑感

いつもならアジやサバだらけでフカセではどうにもならない時期のはず、なのですが今年はどういうわけかアジもサバも殆ど居なく、また、イガイも目で見て付いていないのでオキアミでも釣れるのではないか?と考えたのでダンゴ釣りではなくフカセにしました。

妻が出勤でフィッシングエクスプレスアドレス号を使うので、幸せの黄色い自転車で出動です。

水温は20.4度
水温は20.4度と週中にあった大雨の為か前週から変化なしです。

コマセ配合 : オキアミ1kg、チヌの道 0.5袋、ヌカをふるいにかけた籾殻とコメの割れたもの2L

サシエ : 生L、コーン
タックル : 銀狼王牙メタルチューン0号-52 / 11インパルト2500LBD / 銀狼ライン 1.5号 / 遠矢チヌスペシャル300-8 3B / 4B+B / スイベル8号 / トヨフロンL-EX 1号 2m / 競技チヌ 1号 ウキ下3.5ヒロでスタート。

木くず、葉っぱだらけの海を想像していたのですが、全く逆でゴミがほとんどなく、クラゲが流されている姿がよく見えます。

釣り始めて少しだけアジの洗礼を浴びましたけど、30分もすればアジも居なくなりました。どうなっているんだろう?

38cmのキビレ
そして最初の黄色です。もう、1匹目は黄色と定番化してますね。

銀狼王牙メタルチューンとD-Action
キビレ直後ぐらいまでは4B程度でどうにかなる流れだったのですが、そのあとは渦巻く流れになったりしてきたので、仕掛けをビンビンに張れるD-Actionの0.5号~1号を流れの速さに合わせて切り替えながら釣ります。

33cmのチヌ
いつもならばアタリが出なくなる時間になってきたのですが今日はここから違います。
少しだけ間が空きましたが、怪しいウキの動きで聞いてみると、付いていました。
マチヌ、33cmとようやく黒姫が来てくれました。

28cmのチヌ
あー、これで終わりかな?
と思いつつ、釣り続けていると潮の動きのタイミングでバタバタ食ってくるようになりました。
まずは28cm。

40cmのチヌ
連発で40cmのチヌ姫。
やはり銀狼王牙は絞り込んでからのリフト力が圧倒的だと再確認させられました。40cmぐらいではまだまだ余裕がありますね。

35cmのチヌ
驚きの3連発、35cmのチヌ。

そして、1時間ほど沈黙の後、根周りギリギリに入れた仕掛けにヒット。

35cmのチヌ
この姫は綺麗にウキ入れがあり、合わせる前に根から離れた位置に移動してフッキング。
35cmのチヌです。

合わせるというよりは移動しながら糸ふけを巻き取れば胴にグンと乗ってきます。そこまで負荷を掛ければ細い鈎だから十分刺さるはずなので、ビシッと竿をあおるような合わせはしないようにしています。 著名な方だとエド山口さんの合わせ方が近いかな?アレよりもっとソフトです。前回までに合わせが原因で遠矢ウキ2本もお亡くなりにさせていますから・・・

この直後、同じ位置で居食いしていた奴は追い撒き餌をしようとしながら誘い動作をしたときに食っていることに気づいたので、撒き餌の杓を置く時間分だけ出遅れた上に慌ててベールを返していなかったのであえなくチモトからプツリ・・・先手を取られると太くても一緒ですからね。


もともと短時間分の餌しか用意していなかったので、悔しいですが釣り場をきれいにして終了となりました。

まとめ

もうエイジシュート目標の半分を超えてしまいましたよ。
釣れる釣り場を見つけたら、こうも簡単にゴールが近づいてくるとは。

とりあえず、アジサバが回ってくるか、イガイが簡単に取れるようになるまでフカセの回数が増えそうです。

本年の釣行回数13回、エイジシュートまで残り25枚、打率7割6分9厘です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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