釣行記・駄文

日時

5月15日(日) 5:15~9:30

潮まわり

月齢 : 14.2 大潮 [ 5:51 150cm ↓ 12:16 12cm ↑ 18:54 161cm ]

水温

16.0度(4:45)

釣果

ボウズ

エサ盗り

オセン、ボラ、フグ、ウミタナゴ

釣り方・雑感

連休明けの勤務はどこか微温く、週末にかけてエンジンが掛かってきたところだったのですが、未消化の代休があり、上長より早く取れとのことだったので雨の土曜日は無駄な休みとなりました。

開けて日曜日、朝4時半に釣り場に到着すると、ルアーマンだらけ・・・

貝塚人工島

ルアーマンの隙間でエサを打つことにします。
まぁ、小魚を寄せる我々フカセの撒き餌はルアーマンにとっても歓迎されるもの?と思いたい。

水温は16度

水温はなぜか下がって16度になっていました。
このところ朝夕涼しいし、雨も降ったからでしょうか?

潮は見た目スケスケで、濁っていないので期待が持てそうです。 満潮潮止まり直前なので、潮が動いている感じはありませんね。

コマセ配合 : オキアミ 1.5kg / トライアルのパン粉 1袋 / クボタのヌカ 3L

サシエ : 生L、加工ボイルL

タックル : 10大島 磯 0.8号-53 / 11インパルト競技LB / ナイロン 1.5号 / シモリ玉 / タイドマスター流術 0 / クッション / 直結 / シーガー 1号 2ヒロ / 極軽グレ5号 ウキ下2ヒロ半でスタート。

大島磯とTIDE MASTER流術

波もなく、潮も動かないので仕掛けも殆ど入らず、ガン玉G6を調整で打って思いのウキ下になるようにします。程なくして少しずつ潮が動き出してきたので、仕掛けの張りを調整していくと上G4、下G6の二段打ちでいい感じの馴染みになりました。

そのまま流していくと、シモったにしては変なホバリングがあったので、巻き上げてみると・・・ん?
お腹パンパンのウミタナゴでした。
撮影しようと持って上がる最中にテトラの隙間に落としてしまいました・・・タナゴさん、ごめんなさい。

とりあえず私の両サイドで投げるルアーマンには何も来ていない模様。
しばらくすると満員御礼の釣り場も少しずつ人が減ってきて、グレフカセの釣り人がポツリ、ポツリと。

エサ取りがいるので、直接ポイントに撒き餌を打つだけではサシエが取られます。
なので、手前3、沖1ぐらいの比率ならばほとんどエサ取りも出てこないんですが、たまに沖には一切打たない時間を作ることでエサ取りを手前に釘付けするようにします。

さて、私とは違い、隣の隣の釣り人がグレをポツポツ掛けています。
釣り方を見ていたら、ウキ下はまず同じぐらい、そして撒き餌がタイミング釣法で、5秒程度ずらして入れてましたね。撒き餌は分離せずに沖一本ですがよく餌が持つものだと。

その隣の人もこの場所に通いなれたような感じのある人で、その人はタイミング釣法では無いようです。

私もタイミング釣法と分離撒き餌をやっていたのですが、来たのはフグとオセンとこれ。

ちびコブダイ

よく引くとは思いましたが、まさかコブとは。

しかし、その釣っている人さえ釣れなくなるぐらい潮が飛び始めたので、色々試行錯誤して仕掛けを交換していると、「昨日は10枚ほど釣った」という方に声をかけてもらいました。
やはりゼロゼロ完全フカセでゆっくり入れていく釣り方が良いようですね。また深く入るとチヌが食ってくるとも聞きました。

飛んだ潮が止まることを願いつつ釣り続けますが、流れが収まることもなく撒き餌を撒ききりました。

まとめ

うーん、完全ボウズからは脱却して、なにやら魚を掛けるまでは進歩できました。
次はグレ一匹でいいから掛けたいですね。

悲報が一つ。
お隣の釣り人が小サバを掛けていました。もうそろそろ出てくる時期ですもんね・・・

本年の釣行回数6回、エイジシュートまで残り48匹、打率1割6分7厘です。

日時

5月7日(土) 5:40~9:15

潮まわり

月齢 : 6.2 小潮 [4:07 116cm ↑ 6:38 123cm ↓ 17:20 41cm ]

水温

18.3度(5:10)

釣果

ボウズ

エサ盗り

メバル?タナゴ?

釣り方・雑感

今年のGWは明暗がはっきりしていましたね。

10連休の方が居れば私のようにカレンダー通りの方も、そして全く連休で無かった人も・・・(私の妻がそう)

今回からしばらくグレ狙いになります。グレを狙っていたらチヌが混じるようなので、Konさんを始め皆様の情報を集約してここにしてみました。

貝塚人工島

遠い。

そして沖向きなのでルアーマンがとても沢山居ますが、早めの到着だったのでルアーマンの谷間に余裕をもって入りました。まぁ、全然釣る場所が違うので投げている人にとっても私にとっても気にならないと思います。

水温は18.3度

水温は、その値よりも増え方に驚いています。
場所は違えど、4日前に15.3度だったのに、もう18度を超えてます。

パン粉とオキアミ

グレメインなので、オキアミとパン粉だけです。ヌカの在庫が無くてパン粉だけですがまぁ、大丈夫でしょう。

コマセ配合 : オキアミ 1.5kg / トライアルのパン粉 1袋

パン粉を開封すると、甘いいい匂いがふあーっと。釣りの時はたいてい空腹なのでそのまま食べたい衝動にかられます。皆さんよくオキアミのしっぽを齧って切ってますが私は一切しません。でもパン粉は口に入れたくなります。罪なエサですわ。

サシエ : 生L、パン練り

パン練りとは読んで字のごとく、パン粉を練ったものです。私は撒き餌用に配合したものを一つまみ取って、それを少し残しておいたパン粉を混ぜてカチカチになるまで練り上げ、時間をおいて水分を調整しました。麦ヌカ団子より固いかもしれませんね。

ベースはパンなので甘い匂いが強いです。

タックル : 21波濤 1.25号-50 / インパルトアルファ2500LB / レグロンワールドプレミアム1.75号 / シモリ玉 / タイドマスター流術 0 / クッション / 直結 / シーガー 1.2号 2ヒロ / 極軽グレ5号 ウキ下2ヒロ半でスタート。

波濤とTIDE MASTER流術

まぁ、コッパグレを狙うにはちょっとハードなタックルではありますが、まずは昼間に一度使っておかないと夜釣りでの感覚がつかめないと思いまして。

さて、小潮の上げ、さらにほぼ1回潮なので潮の動きがまぁ安定しません。あっちこっちへと潮がふらふらします。当然、こんな状況でグレが口を使うはずもなく、エサ取りが見えないのにオキアミは殻だけ残して吸われています。

ただ、ようやく1ヒロぐらいに何か見え始めてきたので、ウキ下を浅くしてみると、なぜか深く入ったところでボラ。

尾長チヌ

おかげさまで波濤の特性がよくわかりました。
この時期のボラなので、糸は一切出さずにタメ切りました。

波濤1.25号

この竿、グレードとしてはエアエボリューションとインプレッサの間で、特に気になったのは穂先の固さですね。
メガトップではありますが、いつものメガトップの感覚ではなく、チューブラー穂先に近い感じがあります。逆にこの特性は、穂先がふらつかないので糸が絡みにくいと感じ、初心者や夜釣りなど絡みが問題になる条件で優位になると感じました。

そのほかは、スペック以上に重く感じたり、V-JOINT非搭載ゆえに若干違和感があったりしましたが、ラフな扱いでも音を上げないようなチューニングとなっているような気がしました。

さて、時がたっても潮はふらふらし続け、周りのグレ師もどうも何も来ていない雰囲気があります。
ルアーマンは日が昇るにつれて完全に居なくなっています。

エサ取りは相変わらずオキアミを殻だけ残してすする奴がいるんですが、パン練りでは全く齧ってこないんです。眠くなるぐらい放置したらフグのような嚙み痕が付いていることもありますが無くなることはありませんでした。

結局、何の手掛かりも得ることなく、撒き餌を撒き切りました。

関空島

まとめ

私以外にグレ師が何人もいましたが、サシエすら取られていないような感じでしたね。
狙っているウキ下は大体同じで、流すラインだけが違っていることに気づきました。

次は流すラインちょっと遠め、そしてサシエにはボイルを用意して挑みます。コーンもも隠し持ってこようっと。

本年の釣行回数5回、エイジシュートまで残り48匹、打率2割です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
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(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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