釣行記・駄文

--7月18日(土) --

この度の豪雨災害にて被害を受けられた皆様に、お見舞い申し上げます。
一日も早く、皆様に笑顔が戻ることを祈念しております。

~~ 遅ればせながら爆撃調査 ~~

ここのところ体調が思わしくなく、今週は夜更かしを控えていたために遅めのご報告です。

12日(日)に、久しぶりの爆撃調査に行ってきました。

微妙な空模様

場所は言わずもがな、いつものサードプレイス。
今までは降雨直後に行ったとしても結構澄んだ潮でしたが、さすがに山々も水を一杯含んで余裕がないようですね。完全な泥水混じりになっています。

さて、これが魚の活性に影響を及ぼすのでしょうか?

波止ダンゴチヌ

今回は波止ダンゴチヌと、加工生L、コーンで。
ゆっくり釣って3時間ほど楽しめる分量なのでお財布にも優しめです。

水温は26.6度

水温はもうこの時期ですから表面は最低気温ぐらいをキープしますよね。

さあ、ゆっくり準備して開始です。

いくつかダンゴを入れた後は、フカセと同じようにダンゴが割れた直後にサシエが消滅します。
コーンもしかり。

しばらくはゴミもない濁っただけの海でしたが、時折大雨の爪痕が巡ってきます。

ゴミだらけの海

これほどの量なので、無いところを探して打つとかは私の腕では小細工はできないですよ。通り過ぎるまで、ドリンクを飲んだりして時間をつぶします。

しかし、日暮れが近づくにつれゴミが切れることがほとんどなくなり、ごみの隙間にダンゴを打ってラインを沈めてごみを躱しながらなんとかアタリをとらえました。

20㎝のチヌ

小さいですけど、やはりアジやサバ、フグとは違う上品なアタリを見せるチヌ。恥ずかしいサイズではありますがやっぱりうれしいですね。

この日はこれのみですが、少しづつフグが鈎ガカリするようになってきたので少しは状況がよくなってきたのかな、と感じます。

明日はフカセか団子、どちらにしようかな?

日時

7月5日(日) 4:55~8:00

潮まわり

月齢 : 13.8 大潮 [ 0:16 123cm ↑ 5:52 166cm ↓ 13:00 17cm ↑ 19:45 172cm ]

水温

21.2度(4:20現在)

釣果

PB(パーフェクトなボウズ)

エサ盗り

サバ、フグ

釣り方

復帰以来、チヌの顔を見ていません。
時期が悪いとはいえ、もうそろそろ子チヌでもよいからアタリを見てみたいものです。

さて、今回は土曜日→爆風に大雨、日曜→午後から雨の予報なので、日曜あさイチ一本勝負です。

夜明け前の大津川

久しぶりに夜明け前から準備します。雨が降りそうな雰囲気はこの時点ではありませんし、風もまったくと言っていいほど吹いていません。前日の荒れ模様がうそのようです。

到着時、真っ暗なので潮の色までは見えませんが、とりあえず水温測定をば。

水温は21.2度

また前回より下がっていますが、大雨後の夜明け前なのでこれが本当の水温かもしれませんね。

しばらくすると、肉眼でも撒き餌が追えるようになったので見てみると、やはり表面だけ猛烈に滑っていますよ。中層以深はわかりませんが、こんな時は底まで動いていないものです。

コマセ配合 : 生1.5Kg +バトルチヌS 1袋 + さなぎ粉 100gぐらい + 粒さなぎを少し混ぜる

サシエ : 生L 、コーン、 粒さなぎ、生ミック

タックル : DXR1号-53 / インパルトアルファ2500LB / 銀鱗SSフロート 1.5号 / 遠矢ウキ 超遠投-小 5B / 4Bx2+B / スイベル8号 / シーガー 1号 2mちょっと / ウキ下3つ半でスタート。

DXRと遠矢超遠投小

最近、老眼が進んで光量の少ない時間帯には仕掛けを作りづらくなってしまいました。立体感がなく、糸がどこを通っているか確認しづらくてもう・・・明るいライトを物色しています。
その昔、中学生だったころは伊勢尼8号とはいえ月明かりで鈎を結べたものなんですが・・・年は取りたくないものです。

閑話休題、
写真で見てわかる通り、潮の色は泥水でもなくやや濁った菜っ葉色デス。中途半端だなぁ・・・

さて、仕掛けを投入してみると、予想通り底潮があまり力強くなく、上潮にかなり影響されます。こんな時はどこかのタイミングでぐっと動く時があるはずなので、それを待つことにします。
エサ取りは相変わらずサバとフグですが、どちらも少し雰囲気が変わってきました。
オキアミでも通るときがあり、馴染んでから当たる・・・まぁフグですが・・・ようになりました。また、サシエが全く無傷で戻ってくることもあり、そろそろいい雰囲気になりつつあるなぁと季節の移ろいを感じました。

とはいえ、潮がふらふらしてあまりよくないので、結局満潮6時を過ぎても力強く潮が動くことはなく、撒き餌を撒き終わるころには雨雲が近づいてきたので急いで撤収しました。

雨が降りそう

まとめ

ほかの釣り場も考えはしてますが、やはりこのご時世、人のいるところは避けたい思いがあり、誰もいないこのホームにて今年は釣り続けます。

釣れない場所じゃないので、あとは我慢デス。「 竿を出せる幸せ」が1番、「釣れる」のは2番。

本年の釣行回数7回、エージシュート達成まで41枚、打率4割2分9厘です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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