釣行記・駄文

日時

4月15日(日) 14:30~18:00

潮まわり

月齢:28.5 大潮 [ 0:21 33cm ↑ 6:34 143cm ↓ 12:36 32cm ↑ 18:51 147cm ]

水温

15.0度 (14:40時点)

釣果

チヌ 35cm 1枚

エサ盗り

留守

釣り方

ノッコミはまだかな~~、

山もなく過ぎ去るのかな~

なんて思っていたら、これですよ。

ゼロさんのチヌ

まずはゼロさん。

hamakkoさんのチヌ

hamakkoさん

龍野さんのチヌ

トドメの龍野さん。

土曜日のLINEは嬉しいチヌの花満開ではないですか?

仕事をしながら指を咥えてみていたのですが、翌日は夜中から生憎の大雨・・・

水鉄波止それでも行かなきゃ、と、午前中に家族の用事を済ませ、天気が回復したのを確認してから昨日好調だった某波止の対岸へと向かいます。

最近、仕事中にコーヒーを飲みすぎのようで、フラフラしていて高い場所は危険だと判断したのと、予報では西っけの風が吹き続けるようだったので若干分が悪いと分かりながらも平らで風を背に受ける方を選びました。

現地につくと、まぁ、何とも言えないほど濁っています。そんなに降ったのかな?というぐらい一面緑色で濁っています。

海の様子を撮ってLINEに流すと、龍野さんから、何枚もチヌの写真が・・・どうやら対岸のテトラですでに何枚も上げているようです。こちらは先客に訪ねた所、どうも芳しくない様子ですね。でも、やってみないとわからないので急いで準備します。

黒魂StyleFコマセ配合 : オキアミ1.5kg / チヌパワーDASH 0.5袋

サシエ : 生、みりん砂糖漬け

タックル : 銀狼唯牙AGS 0号-53 / 11 インパルト競技LB / 銀鱗SSサスペンド 1.5号 / 黒魂Style F 3B / 0.3号+G3 / スイベル10号 / シーガー 1.2号 2ヒロ弱 / 改良チヌ2号 ウキ下5つからスタート。

水温15.0度懸念された水温低下は無いようで、表面は15度もあります。2週間ほどで表層はかなり暖かくなったようです。

ポロン、ポロンと対岸の龍野さんからチヌの写真が次々と・・・こちらはまだ2回目のこの場所に慣れておらず、流すラインを探っています。

昨年の秋、ココに来たときはちょうど竿下ぐらいのラインで食いました。そこだとおよそ4ヒロ半の水深です。

右に、左にフラフラする潮に悩まされながら流しては居ますが・・・対面の龍野さんとは全然違いこちらはエサすら取られないんですよね。

35cmのチヌ悔しいやら情けないやら、そんな感情を撒き餌に乗せ、手前~沖目と探っていると、やはり竿下ラインでシモったウキが怪しい・・・

軽く合わせると?ん?何か付いとるぞ。

苦労もせず浮かせたのは35cmのチヌでした。 2018年1枚目のチヌです(ああ情けない)。

これで気分はかなり楽になりましたが、その後が続きません。

季節を超えて2回とも同じラインだったので流すラインは竿下から際までじゃないかと予測を付け、7割は手前、3割が沖と攻めてみたものの、それ以降は何の音沙汰もなしです。

太陽が雲に隠れ、対面で龍野さんが竿をしまっているのが見えたので、こちらもドカ撒きとかやってみましたがそれ以上の魚信を捉えることもなく、終了となりました。

まとめ

入魂完了龍野さん、お疲れ様でした。

竿を畳んだ龍野さんがわざわざこっちまで来てくれて、テトラとこっちの様子の違いなどを教えてくれました。

テトラはフグだらけだそうで、コーンを食い荒らすほどではないそうですが、オキアミは結構取られるとのこと。大津川も、昨年からフグが居なくなってしまい極端に釣果が落ちていますので、フグとチヌとの因果関係はありそうですね。

それはそうと、やっと、銀狼唯牙の入魂が完了しました。
引かない魚だったので何とも言えません・・・

本年の釣行回数4回、エージシュート達成まで残り44枚、打率2割5分です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

-----

私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

メニュー

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

大知昭黒鯛塾

ページ上部へ