釣行記・駄文

-- 3月13日(金) --

~~ 誕生日プレゼントをもらいました ~~

フィッシュグリップV170

先週の土曜日が私の誕生日だったのですが、いろいろタイミングを逃してしまいアップできずにいました。フィッシュグリップV170は妻から、小物入れ明邦FB-12は娘からもらいました。

ありがとう。
大切に使います。

石畳は異常なし

花粉症で体調が悪いのですが、ちょっとぐらいなら大丈夫かな?とエビ撒きに行ってみましたが異常は発見されませんでした。

今週末は、天候が許せば日曜日に家族全員でパラダイスかな?明日は仕事です。

-- 3月1日(日) --

毎年のことではありますが、私はアレルギー性鼻炎、スギ花粉症を患っておりまして、この時期は体調が不安定なのです。今年は1月末から花粉が飛び始め、すでにひと月以上花粉症との戦いを繰り広げている最中、風邪をひきました・・・発熱する花粉症はありませんのでアレルギーの薬では全く歯が立たず、クラリス+PLで一応症状は治まりましたが今週末は天候不順と車が使えないこともあり、自宅警備員となっておりました。

~~ 世の中自粛ムード ~~

まー、見事なまでに経済が停滞しそうな状況になりましたね。

紙製品がなくなる、なんてデマ、だれが流したんだろ?誰が得するの?愉快犯でしょうが社会不安をあおるデマを流す奴は逮捕されるべきだと考えます。警察官の方、お願いします。

そんな状況ではありますが、私の消費活動レベルは全く変わらず、むしろ仕事のストレスを発散・・・もとい今年一年の目標を達成するにあたって必要な道具を漁っております。

前回、黒魂Bros.遠投0イエローが見つからないと話しましたが、やはりイエローは注文しないと手に入らないっぽいですね。エイト大阪南にはオレンジしか残ってなく、通販も良い条件では手に入らないようです。

あぁ、散財

なので、生涯で2つ目となるGaltz 飛攻黒鯛を入手してみました。このウキ、穴径3mmストレートなので馴染みは早いと思っています。
その他、よく無くすフカセからまん棒ロック、ゴム管おもり1号、本年の新アイテムD-MAX銀狼チヌSSスピード、スピードヒネリ、そして用途が分からないと思いますが、トップカバーのIDTC-16です。

さてこのIDTC-16、何のために必要かと言いますと・・・

銀狼唯牙AGSと制覇エアマスターAGSのトップカバー

お持ちの方はもちろん、ご覧いただくと分かるかと思うのですが、銀狼唯牙AGS制覇エアマスターAGSのトップカバーはこんな形をしています。これ、トップガイドが中のスポンジに当たってるんですよね。もちろん、通常穂持ちか3番のガイドが中の赤いスペーサーに当たって止まるはずなんですが、奥まで入らずトップで荷重を受けています。

スポンジを取っ払って差し込んでみたら、赤いスペーサーの意味なく余計に折れそうです。

これだけならまだしも、外径が合っていないので目一杯締めてもぐらぐらで、先日の釣行の際に竿袋から出すときにトップカバーがすっぽり抜けてしまい、危うく穂先を折るところでした。

我慢も限界なので、まずは実験で3代目銀狼のトップカバーを付けてみると、ぴったりきっちり収まりました。

銀狼と制覇のトップカバーをIDTC-16に

同じ事故を起こさないためにも、と、制覇エアマスターも含め2つIDTC-16に換装しました。
これで安心ですが、フィッシングショーで尋ねることを忘れてました。

あぁ、ちなみに同じくAGSのVIP ISO AGSは純正状態からIDTC-16です・・・

日時

2月24日(月) 12:00~15:00

潮まわり

月齢 : 0.4 大潮 [ 1:28 -2cm ↑ 7:50 131cm ↓ 13:29 52cm ↑ 19:18 129cm ]

水温

11.2度(11:36現在)

釣果

チヌ 37~38cm 計2枚

エサ盗り

居ません

釣り方

市中コロナがにぎわしておりますが、こういう時は大自然に囲まれればうつりません。インフルもコロナも人混みだからうつるのです。

本日、妻は出勤で、一日子守デーです。こういう時はジェイボー持ってパラダイスに限ります。

前日は強風が吹き荒れ外遊びが出来なかったのでエネルギーが余っているはずなので、めいっぱい消耗させます。エネルギーの塊、小学生でも釣りは疲れるようで、帰りの車ではいつも寝ています。

チヌマックス赤

行く限りは釣らせてやりたいところですが、この2月は自分だけならまだしも釣らせる率100%はかなり難しいミッションかと思います・・・チヌパワームギを選びたいところをなぜかチヌマックス赤をチョイス。大きく間違ってはいないと思いたい。

水温は11.2度

現地の水温はお昼前でも11度ちょっとではありますが、最低水温を記録するこの時期にしてはまだ高いのでは?と思ってしまいます。

菜っ葉色の濁った潮

潮の色は数日前の雨の所為かちょっと濁っています。スケスケじゃないのでまだ良いとしましょうか?

コマセ配合 : 生1.5kg / チヌMAX赤 1袋

サシエ : 無加工L、バニラエッセンス&黄色染め砂糖みりん締めL

タックル : 18銀狼唯牙 0-53 / インパルトアルファ 2500LB / 銀鱗SS フロート 1.5号 / プログレスチヌスタンダードS / G5 / 直結 / シーガー1号 2ヒロ/ D-MAX銀狼チヌSS スピードヒネリ 2号、ウキ止めなしでスタート。

ちなみに娘は、
ホリデーISO(先代)1.5号-400 / Cy1800 / 道糸2号 / 黒鳳II 0 / 4B+B / スイベル8号 / シーガー1.2号1ヒロ強 / 白チヌ1号です。

まー、一枚釣れたら御の字の時期ですし、それほど引きが強い時期でもないはず・・・と思いゼロ号を使っています。一応、ヤラレたらDXR1号にする予定です。

釣り開始してしばらくするとカニ餌の落とし込みの人にチヌがヒット。私らフカセ親子はオキアミの返品が続きます。この寒い時期なのにサビキファミリーが結構たくさんいます。

ラーメンタイム

すぐにお昼ご飯タイムに突入しました。撮影するまでの間に娘は食べきってしまいまして・・・
コスト削減も含め、コンロを持参してカップラーメンとカップうどんではありますが、この時期の温かい食べ物は何倍もの価値がありますね。

プログレスの仕掛けはすぐに根掛で全滅したので、うどんをすすりながら少し考えます。ここの2枚潮は大津川より厚みがあるので棒ウキでもダメなときはダメなんですよね。なので円錐ウキを水面下でホバーさせるようにと黒魂Bros遠投0+シモリ玉、ガン玉はG3をベースにG4~G8を付けたり外したりする作戦にします。

それから1時間半・・・何の音沙汰もなし。チヌを釣るにはちょっと潮が早すぎます。我慢強くなったとは言え、まだまだ辛抱が足りない娘は、「疲れた~~」を連発します。

落とし込みの人がまた戻ってきたので、どんなアタリかと尋ねたら「小さい。ちょっと抑えただけ。」と。その方はフカセもするらしく、ずっと2~3枚なら上げてるよ、と。昼過ぎ~夕方がいいみたいなことを言っておられました。

「潮が緩んだら食うんだろうな~~」と思いつつ、そろそろPBを覚悟し始め14時過ぎ、右への早い潮が緩くなり左向きに変わります。まさに釣れる潮、だと集中して道糸を張って緩めて・・・シモらないウキが沈んでいきます。

38㎝のチヌ

ボウズ逃れの38㎝です。ウキ下2ヒロ半、ガン玉はサルカン下のG4のみ、掛りすぎ口太6号。

続いて15分後、沈んだウキをちょっと止め、緩めたら視界から消えていきました。

37㎝のチヌ

これは37㎝。

私はもう十分仕事をしたし、撒餌もほとんど残っていないので竿を出したまま足元の掃除を始めました。
娘は集中力全開で必死に釣っています。

そして、撒餌が残り1杯になったとき、突然娘が「ギャー」と叫びます。
振り返ると猛烈な勢いでスプールから糸が出ています。

お立ち台の上ではその暴力的な引きに耐えられないのでいったん降りてまずはゆっくり体制を整えさせます。
緩めのドラグが滑らないときにポンピングするように伝えます。

落ち着いたやり取り

落ち着いて寄せることができたのでフィニッシュはお立ち台の上で。

記録44㎝のチヌ

娘の長寸記録更新、44㎝でした。
オメデトウ!

「ウキがすっとちょっとだけ沈んで、そのあと海中に消えた」と、よくまぁそんなことまで覚えてますね。
「それがチヌのいいアタリだよ。咥えたときに一節沈み、ゆっくり立ち去る教科書通りのアタリ。」

文字通りラス1でしたが、負けてられない親父は、もしかしたらなんて思いながら仕掛けを入れ直しバケツで海水を汲んでいると・・・なんとスプールから猛烈にラインが出ていく!でもバケツを離せない・・・

バケツを急いで上げ、ロッドホルダーから竿を取りベールを戻すとまだ付いていますが、ぐっと胴に乗せると「プチ」という感触とともに軽くなりました。

哀れ、ウキごと持っていかれました・・・

まとめ

前の2枚は当然の結果としても、最後の1枚はあまりにももったいないですね。食うと分かっているならせめてバケツはやめておけばよかったと反省しきり。

帰りにエイトに寄り、無くした黒魂Brosを仕入れようとしたのですが、在庫がなく、代わりのちょうどよさそうなウキも無くどうしたものかと・・・

本年の釣行回数3回、エージシュート達成まで41枚、打率10割です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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