釣行記・駄文

日時

10月18日(日) 13:45~17:30

潮まわり

月齢 : 3.3 中潮 [ 2:51 13cm ↑ 9:25 160cm ↓ 14:53 92cm ↑ 20:34 152cm ]

水温

21.5度(13:20現在)

釣果

グレ 24~27cm 4枚

エサ盗り

サバ、フグ

釣り方

土曜日は土砂降りの雨でした。
普通なら秋の天候が安定している時期なのですが、今年は気温の乱高下も含め、不安定ですね。

本日は、昼から晴れ間がのぞくとの予報もあり、北東の風が吹いているので例の修行場に行ってみることにしました。

かなり慣れてきたバイクでの釣行

妻と娘は妻の実家に帰っており、車がないのでバイクでの釣行となります。だんだん慣れてきたのでもう少し荷物を減らせないものか考えてみます。

グレ釣り道場

マックスで溶けたオキアミだけ買って現地へ。駐車場は止められなくなっているのですけど、バイクを草むらにおいて、てくてく歩くこと10分ほど。

前回の潮とは違い、スケスケでいかにも釣れそうな色の潮です。

水温は21.5度

水温は2週間前より3度下がって21.5度と、徐々に魚釣りに適した温度になりつつあります。

チヌマックスホワイトとオキアミ

この釣り場はキャリアカートも使えないので、少しでも軽くするためにエサは現地で混ぜるようにしています。今日もグレ師がたくさんいて、波止の上を歩いている最中にもグレが上がっているのを目にしたのでとりあえずは小さめの鈎から。

コマセ配合 : 生1.5Kg + チヌMAX WHITE 1袋

サシエ : 生L、コーン

タックル : DXR1号-53 / 11インパルト競技LB / アストロン磯 1.8号 / プリサイスリミテッドML-0/ 潮受けウキゴム / 直結 / トヨフロンL-EX 1号 2ヒロ / 沈めにG6 / 掛かりすぎ口太4号 / ウキ下2ヒロ半でスタート。

DXRとプリサイスリミテッド

1投目、投入直後からウキがシモって怪しげな動きをします。リールを巻いてみたら魚だったのですが・・・

ご想像の通り、相手がグレならこんなことをすれば木っ端でもない限り一発で根に持っていかれます。毎回、一発目のグレだろう魚は取れないです・・・チヌに慣れすぎですね。ハリスはチモトからプッツリと。

でも、今日は海が元気です。
すぐさま木っ端グレの後、まずは24cmのグレ。

24cmのグレ

こやつももぞもぞと抑え込んだままウキがなかなか動かず、我慢して待っていたらゆっくり入っていく、なんとももやっとしたアタリです。

よく当たるので、ハリス1号から1.2号に上げておきます。

26㎝のグレ

続けざまにようやく25cmを超えて26cmのグレ。これもアタリがモゾっとしてグレっぽくなかったなぁ。

ここまではよく当たったのですが、潮の動きが悪くなったか?サシエを触る魚が居なくなったあとにフグの登場です。

でも、ちょっと潮がよくなると、フグの隙間からグレが出てきます。

続けて26㎝のグレ

このあたりから潮が全く動かなくなり、フグに3連続で鈎を持っていかれたりする事態に・・・

潮が動くまで我慢していると、黄色のババタレ。これもオキアミで、コーンにはいまいち反応が悪かったです。まぁ、これだけグレ狙いでオキアミ撒いていたらそうもなりますかね。

黄色のババタレ

チビ助が釣れたので、お母さんも居ないものかと征黒 00 でスルスルにしてみましたが、底まで落としても反応が薄いんです。ただ一度、ガツンと竿をひったくるアタリがありましたが、外れてしまいました。

なので、逆にガン玉を全部取って完全フカセにしてみました。

穏やかな夕暮れ

夕間詰ではありますが、雲一つない夕焼けだったので、竿を置きカメラを手に取ります。うん、この景色はこの時間に海辺にいた人の特権です。

27㎝のグレ

そして、撒き餌も底をついてラスト一投で、本日最長寸27センチのグレでした。こやつ、アタリも鮮明でしたし、チヌ鈎3号を飲み込んでました。

まとめ

黄昏時

本当に穏やかな夕暮れで、何回もシャッターを切ってしまいました。うむ、ビッグフィッシングのエンディングにも使えそうないい雰囲気だ。

おっと、グレだらけの釣り場でうまくチヌを引き出す方法、わかりません。前回はたくさんのグレ師が居たからチヌが比較的簡単に釣れたのか?海の状況が違うのか?チヌが寄ればグレは居なくなるとは言われていますが・・・うーん、ぜいたくな悩みだとは思いますが先輩諸兄の皆様、うまくチヌだけ寄せる方法ってあるんでしょうかね?

ちなみに、今回はグレとチヌをターゲットにしてますので、打率は上げさせてもらいます。グレを釣って打率ダウンはさすがに厳しい判定とは思いませんか?

本年の釣行回数18回、エージシュート達成まで24枚、打率6割6分7厘です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

-----

私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

メニュー

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

大知昭黒鯛塾

ページ上部へ