釣行記・駄文

日時

6月1日(土) 6:00~10:00

潮まわり

月齢: 27.1 中潮 [ 5:12 143cm ↓ 11:40 36cm ↑ 18:10 145cm ↓ 23:45 84cm ]

水温

18.8度 (5:10時点)

釣果

ボウズ

エサ盗り

気になるほど居ない

釣り方

昨年末よりコツコツと準備してまいりました新兵器、スズキアドレス125 釣り場直行エクスプレスの初陣でございます。本当はホンダ党なので出来ればホンダにしたかったのですが、足元にバッカンを置いてなおかつ余裕が最もありそうだと思ったのはこのアドレス125なんですよ。

ま、これで国産4メーカーすべて制覇しました。ホンダが一番多かったですが、ヤマハもカワサキも乗っていて、スズキは未経験でしたのでそれでもいいかと。

アドレス125フカセ号

もうちょっと荷物の積み込みに手間取るかとも思ったのですが、100円ショップのゴム紐とS字フックで簡単にしっかりと止まりました。後席も人が座れるぐらい大きいのでクールバック20L、クーラー20Lクラスならとても安定します。リアボックスもヘルメット2個入る大きさなので、スカリや椅子、タモもこの中に入れてまだ余裕がありますね。

準備はこれぐらいで、エンジンに火を入れると無音の世界に軽快なシングルサウンドが響きます。

恐る恐る走り出してみます。

キカイダーのように竿を背負ってバイクで走る・・・実は初めての経験で、ちょっと流れが早いとロッドケースの分だけ余分に煽られる感じが伝わってきますが、速度を落とせば余裕です。

ドキドキしながらマックスの駐輪場へ。今日のバイカーは私だけのようです。

オキアミだけを買って外に出ると、奈良ナンバーの見慣れた車が・・・hamakkoさんです

「おはようございます」

行き先は一緒、先に混ぜ始めていたhamakkoさんは先に出発され、私だけでエサを練ります。バイクでは車のように小道具をたくさん持ってこれないので、挿し餌は無加工のママ、さなぎ粉も撒き餌に混ぜていません。

 

さて、hamakkoさんに追いつくか?

 

結果から言うと、楽勝で先に着きました。

駐車場から歩いて15分程度かかるこの釣り場、龍野さんはこの釣り場用に折りたたみ自転車を用意しているぐらい長い距離を歩かないと着かないので、余裕で追い越してしまいました。ここにバイクで直接入ってくる人も多く、バイク最高!な釣り場でもあります。

さてと、本日は娘の体操教室の送迎のため、タイムリミットは10時です。
帰りも直接帰るのでかなりの時短になりそうです。

水温20.7度

水温は20度を超えていますね。ボラはすこぶる元気のようで、先に釣り始めた龍野さんのところにボラが集まりすぎて釣りにならないと嘆いています。

黒魂Bros.遠投コマセ配合 : 生1.5kg / チヌの宿 1袋

サシエ : 生L、コーン

ここは障害物は全く無いので、竿が折れなければどんな柔らかい竿でも取り込めます。いろいろ喋っているとhamakkoさんより竿出しが遅くなってしまいました。

タックル : 銀狼唯牙AGS0号-53 / 11インパルト競技LB / 銀鱗SSサスペンド1.5号 / 黒魂Bros.遠投 0 / サクサスサルカン / シーガー1.2号 2ヒロ / G3+G5 / インホワイトチヌ2号 ウキ下3ヒロでスタート。

ボラ以外のエサ取りはおらず、オキアミはずっと返品されます。
時折、頭だけ取られるようなこともありますが、フグやサバなどのエサ盗りはほとんど居ないようですね。

なんとなく仕掛けのなじませ方がわかってきたと勝手に思っていたのでゼロウキで始めてみたものの、ここは高場で道糸が風に煽られ、思ったように馴染ませることができない・・・

ガン玉で調整していると、龍野さんもhamakkoさんもバタバタとチヌを釣り上げます。

ようやく仕掛けが落ち着き、底まで入るようになった頃にはアタリも止まっていました・・・

その後、全員沈黙で、極稀に何かがオキアミの頭を盗っていくぐらいです。
唯一の生体は、仕掛けを回収するときに群れで追ってきたツバスだけ・・・アジすら掛からないなんとも静かな海のまま、タイムリミットになりました。

まとめ

アドレスフカセ号

家につくと11時前で、車より遅いではないですか?

どうも、余裕がありすぎて釣り場に長居してしまい、車より遅くなったようです(笑

肝心の釣果はからっきしでしたけど、これでバイクでの釣りは怖くなくなりました。遠くに行くなら車でしょうが、幸いなことにバイクで20分も走れば竿が出せるところに住んでいますので、フカセだけでなくいろんな釣りもやってみたくなりました。

本年の釣行回数11回、エージシュート達成まで残り31枚、打率5割4分5厘です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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