釣行記・駄文

-- 8月15日(木) --

~~ リンク集に「しんちゃんの釣行記」を追加しました ~~

先日はじめてお会いすることができた、ぽくぽくさんのブログ、「しんちゃんの釣行記」をリンク集に追加しました。
ぽくぽくさん、今後とも宜しくお願いします。

日時

8月13日(日) 17:00~19:15

潮まわり

月齢: 11.9 中潮 [ 4:34 135cm ↓ 11:57 37cm ↑ 19:02 147cm ↓ 23:57 114cm ]

水温

28.2度(16:45)

釣果

ボウズ

エサ盗り

やる気のないボラが居るだけ

釣り方

完全に土木用品ですが、こんな物を手に入れました。

トロ舟とシャベル

トロ舟とシャベル・・・カインズホームなら2つで3000円でお釣りが来ます。

墓周りの土をならしたり石を入れたり、キャンプ用品の木炭を整理したりするために買いました。副産物として、撒き餌を混ぜるときにも大活躍です(笑

今まではバッカンやタライで混ぜてましたけど、これはいつもの調子でバッチリ撒き餌が決まります。マックスの餌場のように周りに気を使う必要もないし、いつでも好きなタイミングで撒き餌作りができることは超絶メリットが大きいと思いますね。これがあれば前日までにエイトでオキアミを買ってきて、一晩寝かせた撒き餌も簡単にできます。

さて、お盆の前から溜まっていた家の用事も一段落したので、釣りに行くタイミングを狙っていたのですが、 牛歩でやってくる台風10号に吹き込む東風を完璧に避けることができる場所は・・・

旧堺港

今回の釣行先は、いつもお世話になっています大阪湾太郎さんぽくぽくさんのホームグラウンドにお邪魔することにしました。ここも車だと公園の有料駐車場に止め、ゴロゴロとキャスターを引いて歩く必要があるのですけど、バイクなら玄関先からすぐ釣り場です。

写真ではゲートが開いていますね。これ、あとで気づかないうちに閉まってしまいます。

時折、東風が水門を通り抜けてきます。

水温は28.2度

湾奥だから高いのか?水温は夜中の気温ぐらいです。魚もたいそう暑いことでしょう。

ブラックシーブリーム チヌハリス

ようやく使うことができた、我らがむろちゃんラインシステム ブラックシーブリームシリーズ チヌハリス トリック1.2号です。これだけ濁った潮なら色がついてなくても良いのでしょうけど、一度使ってみることに。

巻いてあるスプールはコンパクトで、全周どこで切ってもバラけないような作りになっており、とても親切だと思いました。 肝心のラインは、自分の基準であるトヨフロンスーパーL-EXをちょっとツルツルにしてコシを出したような手触りで、径のムラも殆ど感じられません。

とても安心感のあるハリスですね。

他社の同価格帯のものより不安感は少ないと思います。

大知遠投60 L-00コマセ配合 : ミックススライス 1kg / チヌの宿 0.5袋 / コーン少量

サシエ : 加工オキアミLL

ここはエサ取りというものは皆無なので、オキアミだけで十分です。保険でコーンと練り餌も持ってきていますが、登場させる必要があるか?ですね。

タックル : 飛竜チヌ0.6号-53 / 16トライソ2000H-LBD / アストロングレイトNT 1.85号 / 大知遠投60 L-00 / G8 / パワーノットサルカンTタイプ / BlackSeaBream チヌハリス トリック 1.2号 1.5ヒロ / インホワイトチヌ2号 ウキ下2.5ヒロでスタート。

ヤシの木がバサバサと音を立てて揺れていますが、海はゼロゼロのウキでも普通に馴染むほど穏やかです。幾度となくゼロゼロで流してみたものの、全然アタリがないので、遠矢チヌSP300-8 G2+2Bの仕掛けにチェンジします。

これで底を丁寧に取りながら釣っていくと、アタリは出ないのですけど底の形状がおおよそ見えてきました。どうやら水門入り口は浅く、コンクリートでガッチリ固められていて、岸辺のラインに沿って捨て石のカケアガリがあるような感じです。

なので、そのコンクリートの切れ目、捨て石のカケアガリ周辺をメインに流そうとするのですが、ある時突如として潮の流れがピタッと止まります。

単純に満潮潮止まり?かと思ったのですが、あれほどあっち行ったりこっち行ったりの潮が微動だにしなくなり、おかしいなぁーと後ろを振り向いたら水門が閉まっていました。

音もなく閉まるんですね(笑

もしくは強風で揺れるヤシの音にかき消されたか?
いつ閉まったか、全く気づきませんでした。

こうなってしまうと、水門の向こう側に上ったチヌがこちらに降りてくることは期待できません。
カケアガリに仕掛けを這わせ、その時を待ちます。

夕焼けの旧堺港

夕日が阪神高速をまたぎ、最高のタイミングになった頃、にわかにウキに反応が出始めます。
一発はスカ、直後のひと流しできれいに消込み、浮かせたものの取り込み位置まで誘導して来るときにスポッ・・・針ハズレです。鈎先は鈍っていないので口切れですね・・・

完全に浮かせたので40cmぐらいのチヌであることは間違いないのですが、絵に描いた餅は記録にはなりませんよね。

日が沈み、目盛りが見えなくなるまで頑張りましたが、その後は静かな海に逆戻りしてしまいました。

まとめ

うーん、水門が空いていない所為にしてしまいたいところですが、ワンチャンスを物にできなかったことが悔しいです。

ブラックシーブリームの本領発揮はやはり、年末年始の定位置でのバトルがちょうど良いのではないでしょうかね?

本年の釣行回数17回、エージシュート達成まで残り15枚、打率6割4分7厘です。

日時

8月11日(日) 5:45~10:45

潮まわり

月齢: 9.9 若潮 [ 1:30 136cm ↑ 2:41 137cm ↓ 10:42 57cm ↑ 19:23 154cm ]

水温

水温計持ってくるの忘れました

釣果

チヌ 26㎝ 1枚

エサ盗り

サバだらけ+ボラ少量

釣り方

ついに体力の限界に達し腸炎を起こしてしまいましたので、この3週間ほど竿を出したいところ我慢をしてようやく盆休みに突入しました。

さて、お盆ですので通常の連休ほど釣り人も居ないマックスでゆっくりエサをこね、ちょっと前まで好調だった定位置を目指します。

頭上だけ分厚い雲の大津川尻

夜明けと同時に定位置着なのですが、頭上だけ厚い雲に覆われ、その他は明るいんです。
嫌な天気ですが、雨は降ってこないことを願いながら、仕掛けを準備します。

遠矢超遠投-小コマセ配合 : 生1.5kg / 湾チヌスペシャル 1袋 / 細挽きさなぎ 1カップ程度

サシエ : 生L、砂糖&塩&みりん締めさなぎまぶしオキアミ&コーン、エサ持ちイエロー

潮の色は夏の大阪湾によく見られる抹茶色の濁った潮なので、よくも悪くもない?
この数年、夏でも底が見えるぐらい澄んでいることがありましたので、やや上向き加減の釣果もこういった状況から発生しているのでしょうかね?

下げ潮ですが、釣り場の潮は上流向き、二枚潮では無いですが上だけ早いのでどうやってごまかそうかな?

タックル : 飛竜チヌ0.6号-53 / 16トライソ2000H-LBD / アストロングレイトNT 1.85号 / 黒玉Bros. 遠投 B / 2B / スイベル10号 / シーガー1.2号 2ヒロ / 白チヌ2号 ウキ下3.5ヒロでスタート。

ベイトがパシャバシャしては居ますが、アジやサバはいるように見えない・・・甘かった。
サバが居ます。
アジは居ないようですが、とりあえず今回もコーンベースで組み立てます。

 

私の他にもフカセ釣りの方が両脇に・・・
しかし、皆様サバに苦労している様子です。

 

しかし、この潮、ちょっと様子がおかしく、いつもなら食ってもおかしくない動きなのですが、なぜか食わないんですよね。いつもなら居るフグもほとんど出てこないので、厳しい結果が想像されます。

 

そしてついに・・・
撒き始めて3時間、
何度となく魚っけを感じるときはありましたが、これほど何か居る、と感じるタイミングはありませんでした。
案の定、馴染んだばかりの仕掛けがゆっくりと海中に消えていきます。

このとき、ウキは遠矢チヌスペシャル300-G2+2B、鈎はTKO6号になっています。ウキ下は底トントンよりちょっと深め。当然、サシエはコーンです。

26cmのチヌ

26cmと小さいですが、なんとか一枚ゲットできました。

このあとも、ちょっと魚っけが出た~静まるを繰り返しながら、チヌの当たりを待ちましたが捉えることができず、終了となりました。

まとめ

予想に反してのフグの少なさの原因は何なんでしょうか?
今日は、フグが居ることはわかっていても一度も鈎を持っていかれることはありませんでした。

本年の釣行回数16回、エージシュート達成まで残り15枚、打率6割8分8厘です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

-----

私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

メニュー

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

大知昭黒鯛塾

ページ上部へ