釣行記・駄文

日時

6月18日(土) 5:00~9:30

潮まわり

月齢 : 18.6 中潮 [ 3:14 124cm ↑ 8:33 156cm ↓ 15:58 20cm ↑ 23:15 159cm ]

水温

21.8度(4:40)

釣果

ボウズ

エサ盗り

サバ、フグ、ボラ

釣り方・雑感

前週は週中にある東京出張が気になったのと、強めの西風がずっと止まなかったのでお休みにしました。

さて、今回は久しぶりに定位置です。サバが居たり居なかったりらしいので、居ない時が多ければチャンスがあるはずです。

道中、マックス泉大津さんでhamakkoさんとばったり出くわします。
「ようやく魚っけ出てきたよね~」なんて。
hamakkoさんは龍野さんといつもの場所とのこと。

大津川尻

こちらはマイポイント。
夜明けが早すぎます。朝2時半起きだと釣り場に着いたらこれぐらい明るくなってます。

水温は21.8度

水温も順調に上がって21.8度と、フカセの適水温を超えてますね。
今回は、定位置でグレを狙ってみたらどうなるのか?が主題デス。なので撒き餌もグレパワーV9とパン粉をチョイスしてます。底まで持ったらチヌも狙ってみようと思っていますがそんなにうまく事が運びますかね?

コマセ配合 : オキアミ 1.5kg / グレパワーV9 0.5袋 / トライアルのパン粉 1袋

サシエ : 生L、コーン、V9パン練り、サバの切り身、サバ1匹掛け

タックル : 飛竜チヌ 0.6号-53 / 11インパルト競技LB / シーガーフロロマイスター1.25号 / D-SENSE カン付き 0 / クッション / 直結 / シーガー 1号 2ヒロ / G7 2段打ち / 極軽グレ5号 ウキ下2.5ヒロでスタート。

飛竜チヌとD-SENSE

釣り人は、私以外には餌釣りをされている方はいないようです。といっても全員で3人ですがね。

釣り場に着いた時から変なボイルがちょくちょく起きていたのですけど、やはりサバのようです。
ただ、情報通りにサバが居ない時もあり、その時に下まで入れるとフグ・・・

グレっぽい影は一つも見えず、サバとフグとボラだけで3時間ほど経過します。
潮が全く動かないか滑っているだけなのであまり釣れる気がしないですね。込み潮を狙っているので右から左にゆっくりでも流れてくれればいろんな魚の活性が高まることは経験で分かってますが・・・思い通りにはならんですね。

一時期、サバもフグもひどすぎる時があり、物は試しにと釣ったサバをサバ折してそれをエサに投げ込んでみました。

齧られたサバ

ウキはずっと沈んだままなので全く分かりませんでしたが、回収してみたら3分の1ぐらい食べられてます・・・
これ、キビナゴでやったら面白い結果が出るかもしれませんね。
ちなみに残ったサバをさらに切り身にしたらフグに化けました。

さて、満潮潮どまり前後の最もホットな時間も元気なサバに邪魔されていたのですが、ふとサバの気配が消え、下に青白い魚体がちらちらし始めます。

竿を出さずにずっと撒き餌を打って、行動パターンを眺めて、おおよそ1ヒロちょっとまで上がってきているのでウキ下を1ヒロに、そして完全フカセとします。

さらに、撒き餌を打って20秒ぐらいしてから仕掛けを投入し、ボラにもみくちゃにされながらクッションゴムを観察していると、スーッとクッションが引き込まれていきます。

杓を持ったまま軽く合わせたら、けっこういい引きです。

ところが今日は細めのフロロなので高切れを防止するためにわざと緩めのドラグセッティングだったので、あれよあれよと糸を出され根ズレでサヨナラ。左手の杓を投げ捨てるほど豪儀な人間でもないのでただドラグが出ていくのをじっと耐えていました。ボラでもサバでもない、多分ちょっといいサイズのグレだと思います。

そのあと同じやり方で掛けることができたのはこの小さいコッパ。
これではドラグが一切出なかったので悔やまれますね。

コッパグレ

この後も同じ釣り方を試みようとしますが、サバがずっと居座り続けてしまい、撒き餌を撒くだけで終わってしまいました。

まとめ

何年かに一度、やらかしますね。

慣れ親しんだ場所ではあり、いろんなことを試すことができる反面、油断もしやすいです。
タラレバではありますが、杓を持っていなければ左手を添えるなりドラグを絞めるなり出来たと思うんですが・・・

ということで、次回は磯竿1号以上でチャレンジします。ハリスを太くするとは言いません。
こんなこと言うとアレですが、何が釣れるかわからないときはグレ竿使っているほうが安心ですね。

夜釣り用にと購入した波濤1.2号の出番は意外と多そう・・・

銀座8丁目

水曜日の出張先はザギン、もとい銀座でしたが、夜はどこかに行くわけでもなく新橋駅前の吉野家で大盛牛丼持ち帰ってきてホテルで食べてました。

銀座は私には不釣り合いな場所です。

本年の釣行回数9回、エイジシュートまで残り48匹、打率1割1分1厘です。

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(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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