釣行記・駄文

日時

1月13日(月) 12:00~15:00

潮まわり

月齢 : 17.8 中潮 [ 2:34 -19cm ↑ 9:14 153cm ↓ 14:43 85cm ↑ 20:18 139cm ]

水温

12.4度(11:29現在)

釣果

チヌ 44cm 1枚

エサ盗り

フグ、アジ

釣り方

今週は、9連休の後の6連勤でした。 休みでボケた脳みそを強制的に戻し、ひーひー言いながら1週間を乗り切りましたヨ。日曜日は車の点検やスタッドレスタイヤへの交換で一日がつぶれはしましたが、用事は済ますことができました。

スタッドレスに交換

そして本日は月曜日、3連休の最終日。ちょっと遅めに家を出てマックスに向かいます。

いつものようにマックスでエサを買い、混ぜていると何やら視線を感じる・・・気がしたのですが・・・当HPをご覧になっているF様、黒のハリアーですよね?応援メール、どうもありがとうございます。間違えていればまたメールください。

自分自身が名前が売れているわけではないのであまり気にしないようにしているのですが、最近お声をかけていただくことが増えています。コブ付きのフカセ師は珍しいですかね?

さて、本日はヤイバのチヌ祭りを終え、3連続釣行のゼロさんとそのご友人、Tさんももしかしたらパラダイスに合流されるかもしれない、とのことで、もし来られたら90分1本勝負の予定です。

浮いていたメッキ

着くなり娘が、「なんかお魚浮いてる」と。
掬ってみると、これ。メッキが死にかけていました。
当然キープして、おいしくいただきました。

さて、その娘はそそくさとジェイボーに乗って遊んでいます。

私はゆっくりと準備します。

水温12.4度

水温は12.4度と前回より3度近く上がっています。西の爆風が吹いてますがちょっと肌寒いぐらいで釣りには影響ありませんね。本日は釣りができても3時間ぐらい、釣れないから娘が音を上げるはず、だと思いワンチャンス仕様の分量です。

コマセ配合 : 生1.5kg / バトルチヌS 1袋 / 細挽きさなぎ 1カップ程度

サシエ : にんにくまぶし生L、エサ持ちイエロー

もうコーンは要らないか?と思い、持っては来ていますが使うつもりはありません。

TOURNAMENT ISO F

タックル : VIP ISO AGS TYPE-1 / 09トーナメントISO Z 2500LBD / アストロン磯TYPE SUSPEND 1.8号 / 遠矢チヌスペシャル400-8 3B / 3B+2B / スイベル8号 / LINESYSTEM BLACK SEA BREAM チヌハリス・パワー 1.2号 2m / 金伊勢尼7号 ウキ下2ヒロ弱でスタート。

ちなみに娘は、
ホリデーISO(先代)1.5号-400 / Cy1800 / 道糸2号 / 黒鳳II 0 / 4B+B / スイベル8号 / シーガー1.5号1ヒロ強 / 白チヌ2号です。

娘の仕掛けを準備している最中に、「小回りちゃーん」とゼロさん&広島からのトーナメンターTさんが来られました。

3人そろったので予定通り90分1本勝負の運びとなります。
ルールは誰かが1枚上げたらそこから90分間1枚長寸、となりました。

「私も入れて」と娘も参加・・・この1月の寒チヌは甘くないぞよ、娘よ。

ゼロさんのどや顔

釣り始めて1時間ほどで潮がいい塩梅になってきたとき、ゼロさんがまずは試合開始合図の1枚。狙い方は三者三様で思い思いの仕掛けではありますが、ゼロさんの口数が少ないのと仕掛けをいじる回数が多い事(笑
Tさんもさすが歴戦のトーナメンター、サッサと仕掛けを変えていきます。

私はというと、まず、釣り開始時はほとんど止まってはいたものの西の爆風が邪魔するだろうとまずは棒ウキスタートなのは前述のとおりです。娘だけ相変わらずエサをとられている様子で、私も同じようなウキ下なんですが、取られません。こうなるとウキの特性か鈎の色ぐらいしか違いがないんですよね。

ただし、円錐ウキで沈めていたゼロさんも沈め気味だったTさんも、いつしか棒ウキ、遠矢ウキできっちりアタリをとる釣りになっています。

同じことをしたって勝てないので、ちょっと頭をひねります。

西に流れる潮の流れと西からの強風がバランスよく釣り合っていて、完全フカセでも馴染んで乗っていくのではないか?と考えたので大知遠投60 LL-00にチモトG8という超軽量仕掛けにしてみました。

海水密度からか00は立つ前から沈んでしまったので、0シブに変えると目論見通り風に負けることもなく、ちょうどいい仕掛けの張りで馴染みます。立ったらG8が効いてじわじわ底に仕掛けが這っていく感じになり、今日はこれだろうと思いながら流していると、「おとーさん、仕掛け絡んだ。」

まさに理想的な入り方をしている仕掛けを置いてトラブルレスキューに向かいます、が、やはり感は当たっていたようで作業中にウキに怪しげな動きが・・・急遽戻ってゆっくりラインを張っていくと、ググッ。

44cmのチヌ

魚は元気元気、久々に暴走潜水艦に当たったか?と慎重にやり取りして浮かせたのですが、意外と小さく44㎝でした。

しかし、遠矢チヌスペシャルで流れをつかんだゼロさんの反撃。

またしてもゼロさんにヒット

インテッサG-V 1号-50がまたしても曲がります。

その後は短い冬のワンチャンスタイムが終わり、皆沈黙へ。

最後、Tさんがとんでもないものを掛け、娘が大喜びしたので優勝はTさんに決定しました。(ちなみに何が掛かったかは倫理規定により表記しませんw)

試合終了後はみんなで釣り場を掃除して帰路につきました。

まとめ

ゼロさん、遠路はるばるお疲れ様のTさん、どうもありがとうございました。仕掛け交換の判断の速さ、さすがに試合に出て経験を積まれた方ならではかと思い、勉強させてもらいました。また機会がありましたら、勝負お願いします。

本年の釣行回数2回、エージシュート達成まで42枚、打率10割です。

-- 1月14日(火) --

~~ ご質問に対するご返答 ~~

「パラダイスは立ち入り禁止な場所じゃないんですか? 」とあだち様という方からご質問をいただきました。メールアドレスが間違っているようなので公開返答させていただきます。

自分が発見した場所ではないので明確な名前は使っていませんが、パラダイスは誰でも無料で立ち入り、釣りができます。掲載している写真では全く釣り人がいないように見えますが、加工で消しています。

いろいろありましてしばらく行ってませんでしたが、子連れの時は近くて安全なパラダイスを使わない手はありませんね。

「フカセ釣りをする人間は汚して帰る」などと思われたくないのでこぼした撒き餌なども箒で入念に掃いて流して帰るようにしています。ここにはゴミ箱はありませんが、来られる方は誰もがゴミを捨てない・汚さない・譲り合いといったルールやマナーを守って楽しく釣っておられます。一度足を運ばれるとわかりますよ。

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(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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