釣行記・駄文

-- 6月18日(月) --

広告の設定を変えたら表示される広告の量が増えてしまいました。もとに戻す方法を勉強しますのでしばらく我慢していただけますでしょうか?

日時

6月16日(土) 5:30~10:15

潮まわり

月齢: 2.2 中潮 [ 2:10 97cm ↑ 7:51 160cm ↓ 14:48 -1cm ↑ 21:31 168cm ]

水温

19.2度 (5:10時点)

釣果

ボウズ

エサ盗り

フグ、サバ、ボラ、キュウセン

釣り方

もうすぐ夏至ですね。

6月だというのに現在通っている某所ではチヌが釣れます。毎年、この時期はグレだとか別の釣り物をねらっていましたけど、某所はどうも関係ないようです。

さて、先週は寝坊をかましてしまい出陣できずでしたけど、今回はなんとか起きられました。

家を出たのは4時過ぎで、すでに東の空は白くなっており、急いでマックスに向かうと釣り人は少なめ。車をどこに止めようかな?餌混ぜ場の隣が空いている・・・おっ、hamakkoさん発見。

「おはようございます。あれ?車はどこに?」
「さっきまで一杯で向こう(有料)に止めたよ。」

さすが皆さん、夜明け時刻を的確に掴んでいらっしゃる。

餌をこね終えたhamakkoさんには先に釣り場に出発し、私はサシエづくりから。

龍野式サシエの作り方は、
1.水洗い
2.みりんで締める
3.続いて塩で締める
ですが、時間がないので2と3を合体させて塩とみりんで漬けます。今回はさらに爆釣液も入れてみました。
爆釣液は、どちらかというとオキアミがグズグズになるので使わなかったのですけど、塩とみりんと一緒に漬ければ締まった黄色のオキアミができそうです。 もしかしたら塩で締めれば「チヌにこれだ」を使ってもグズグズにならないサシエになるかもしれませんね。今度試してみます。

サシエの調理も済み釣り場に着くと、天気予報通りではありますが風が結構気になります。水温21.3度右斜め前から結構な風が吹いており、PEの有効性が試されそうです。

海水温ですけど、ここのところ北風ばかり吹いていたからでしょうか?2週間前より2度下がってますよ。まぁ、冷やされた海水は比重が重いので海底にたまり、暖かい水を求めて浮いてくる?かな?なんて考えながら仕掛けを作ります。

仕掛けを作っている最中にNさんも来られ、4人で竿を並べることになります。あ、何も書いてませんけど、当然(笑)龍野さんも居らっしゃいます。

大知遠投60コマセ配合 : オキアミ1.5kg / バトルチヌS 1袋

このつりまんバトルチヌSは、手に取りやすい価格なのに遠投性・まとまりに優れていて使いやすいです。しばらくこれをつかってみようかと思います。

サシエ : 生、水道水洗い後にみりんと塩と味の素漬け、コーン、生ミック、食い渋りイエロー

タックル : 14銀狼 0号-53 / 09トーナメントISO-Z 2500LBD / リミテッドプロ PEG5+ 0.8号 / リーダー アストロンISOプロパック 1.85号 4ヒロ / 遠矢チヌスペシャル 400-8 3B / 4B + B / スイベル8号 / シーガー 1号 2m / D-MAX 銀狼チヌSS 2号 ウキ下3つからスタート。

PEは水分を含んで劣化はしませんけどリーダーのナイロンは劣化するので毎回リーダーを結び直しています。リーダーとPEはトリプルエイトノット+ハーフヒッチで結んでます。

この「ハーフヒッチ」という名前からは一体どんな結び方かわかりませんでしたが、解説を見て
「あぁ、そういえば昔、結合部分やハリのチモトを補強しようとか一時流行って、これやったよなぁ・・・」
また、この結びのお世話になろうかとは思いませんでした。

閑話休題、ハーフヒッチは無くとも強度的には問題がないような気もするのですけど、ガイドに擦れたりしたらどうなるのか?とか、編んであるほうがガイドの抜けが良いような気がするのでおまじない程度の気持ちでやってます。

さて、実釣開始です。

風が強めで涼しいを通り越して寒い・・・ですが、海の中は元気いっぱいのようです。

1投目サバ、2投目スバリ、3投目フグ、4投目鈎なし・・・先が思いやられます。

とりあえずサバ避けのためにコーンを投入します。コーンだとフグも若干おとなしくなりますが、チヌにはアピール度が低いのか?まだコーンでは食ってこないと龍野さん。じゃぁ、練り餌はどうかというと、これはコーンとオキアミの間ぐらいの感触ですね。コーンほど持たないけどオキアミほど瞬殺でもない感じです。ボラも何故かいないのでフグが沖に出てしまい厄介なことこの上ありません。

このフグがいなくなると、チヌが来るのか?と期待されましたが、なぜかキュウセン・・・そして忘れた頃にサバが戻ってきます。 この繰り返しで時間だけが過ぎていきます。

それにしても、寒い。6月中旬で鼻水ズルズル言わせながら釣りをするとは思いませんでした。ちょくちょく竿を置き、体を温めるためにテトラの上に登り、皆さんの釣りを見学します。

一番気になる龍野さんの後ろで長いこと見ていましたが、チヌっぽいアタリはなく、いいアタリだっ、と期待させるもボラだったり・・・

こんな中、Nさんが小さいながらも本命を上げられ、残された三人は無言で攻め続けましたが、私とhamakkoさんは姫の顔を見ること無くゲームセットになりました。

まとめ

龍野さん、hamakkoさん、Nさん、どうもお疲れ様でした。

今回は海水温の急変が原因なのか?ボラがほとんど出てこず、フグにやられっぱなしでした。やはり、ボラが餌を食わないとチヌも食ってこないのは本当のようです。

本年の釣行回数10回、エージシュート達成まで残り37枚、打率5割です。

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(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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