釣行記・駄文

-- 8月7日(日) --

~~ 相も変わらず爆撃調査 ~~

ヌカに虫が湧いているので天日干しをしました。この暑さなら羽虫なら飛んでいくか死んでしまうでしょうがあのアブラムシみたいなやつにはどうなのかな?

ヌカを天日干し

フカセでチヌを釣りたいのはやまやまですが、私の行動範囲では紀州釣りでしか釣れない状況のようなので、相も変わらずいつもの場所へ行くことにしました。今回はヌカ5Lに砂1.2L、あとは押し麦とチヌパワーと細挽きさなぎを適量。本当ならゼロさんも来られる予定だったのですが、直前の釣り場でインテッサG-Vが骨折してしまったので単独釣行です。

いつもの場所

釣り場に着き、準備をしていると、読者さんから声をかけてもらいました。
お声がけ、ありがとうございます。励みになります。
朝から釣られていたようですが、釣果に関しては伏せさせてもらいます。

竿は銀郎王牙メタルチューン0号、リールはインパルトアルファ、道糸1.75号ハリス1.2号、鈎がゼロフカセチヌ2号と改良チヌ1号です。

黄色のババタレ

第一投でアタリをとらえたものの、黄色のチビ・・・

その後、先述の釣り人さんが帰りにも挨拶に来てくれました。

大変光栄デス。

またどこかでお会いしたらよろしくお願いします。

さーて、自分の釣りですけど、昼1時から竿を出してアタリをとらえたのが5時15分・・・ヌカもサシエももうほとんど残ってなく、ボウズを覚悟していましたが女神は微笑んでくれました。やはり底を2~3cm切るぐらいがちょうどいいみたい。

42cmのチヌ

めったに使わない王牙を使ったものだから王牙の呪いでもあるのかと思っていましたが、42cmのチヌで一安心です。その後、キンクと鈎外れがありましたので、もうちょっとうまくやれば3枚になっていたのですが。

雷雲が近づいてくる

釣っている途中からゴロゴロいっていた雷が近づき、はっきりとした音になってきたので即竿を仕舞いました。
ビリビリだけで済まない可能性がありますからね。今回はメタルトップだし(笑

ゴミを拾う

持って帰れるだけゴミを拾って急いで家路につきました。

本年の釣行回数15回、エイジシュートまで残り35匹、打率4割です。

-- 7月31日(日) --

~~ 予告通り爆撃してきました ~~

土曜はもやしを買いに出たぐらいでチューハイ2本とポテトチップス1袋を消費するだけのクズモードでした。

日は変わって日曜日、前日見た大津川尻の光景が忘れられずジグを引くために4時前に目覚ましをセットしたものの起きる気力がなくまた寝てしまい、朝からゆっくりとダンゴ釣りの準備をします。

紀州釣りの団子を作る

配合はいつものヌカ6L、砂1.5L、押し麦0.1L、チヌパワー0.2L、さなぎ0.2Lデス。
混ぜるだけで汗がしたたり落ちます。

ちなみにこのタライ、私が幼少期に水遊びをしていた器らしいです・・・

いつもの場所

今日は、昼2時半干潮なので、それから日暮れまでを狙いとしました。
バイクは有るんですが自転車で向かいます。
竿は大島0.8号、リールはトライソ2000H-LBD、道糸2号、ハリス1.5号、鈎はゼロフカセチヌ、層探りチヌ、D-MAXチヌ スピードの2号を適当にローテーションしています。

キビレのババタレ

開始しばらくして、黄色のちび。10cmにも満たないですね。
今日はこればかりかな、と覚悟をしたものの・・・

23cm~35cmのチヌ

それからぽつぽつと、23cm~35cmのチヌが退屈しない間合いで来てくれました。
ここまで居付きは居らず、全部緑色に光る個体ばかりでした。

合間に黄色のチビはずっと来ています。ここはフグが全くと言っていいぐらい居ないので幸せな釣り場です。

38cmの銀ピカチヌ

夕方の時合でしょうか、ほぼ入れ食いのような状況で、本日最大38cmのチヌ。
この姫は、入ってきたばかりの個体のようで、海中でも分かるぐらいきれいな銀ピカでした。

38cmのチヌ

次は同じ38㎝ながら尾びれの形と色からも分かるように居付いてから長い個体のようです。

まだ釣れそうでしたが、ダンゴを握る握力が無くなったので、竿を置きました。

ゴミ拾い

流れ着いたのか放置されているのか分かりませんが、目につくゴミを拾って・・・

暑い一日が終わる

日が短くなりましたが、暑さはまだまだ続きますね。

あー、フカセで1匹しか釣ってないなぁ・・・

本年の釣行回数14回、エイジシュートまで残り36匹、打率3割5分7厘です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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