釣行記・駄文

-- 12月8日(日) --

~~ エサ盗り探求 ~~

先週ひどいエサ取りに悩まされたので、あと一回り潮が回るまでは無理かな?と思いもしましたが、とりあえずエサ盗りが何か見極めたかったので、シラサをもって大津川へ。
大津川でハゼが釣れる

娘がいるので石畳からのんびりのべ竿の釣りです。

結果、シラサに掛かってきたのはハゼ、セイゴ、黄色と黒のババタレ、アジでした。歯形からフグも居たことが推測できます。

予想ではカワハギがいるのではと思っていたのですけど、掛かりませんでした。

ハゼとセイゴは素揚げにしておいしくいただきました。

日時

12月1日(日) 11:30~17:00

潮まわり

月齢 : 4.4 中潮 [ 3:30 136cm ↑10:26 136cm ↓ 15:23 114cm ↑ 20:32 129cm]

水温

17.9度(11:24現在)

釣果

チヌ 26cm 1枚

エサ盗り

コッパ、フグと何かいる

釣り方

毎週のように竿は出していますが自分の釣りとなるとまったく出来ていませんでした。
本日は娘が一日中イベントで家に居ないのでゆっくりとフカセを楽しめます。

様子がわからないのでどこにしようか迷いましたが、12月に入れば例年大津川でもそれなりに釣れるようになっているはずだと考え、ゆっくりと定位置を目指します。

小春日和の大津川尻

何の変哲もない景色ではありますが、サードプレイスとしては一生付き合うことになる景色だと思っています。

水温は17.9度

水温はあっという間に17.9度となっていますが、底のほうはもっとあったかいことが想像できます。

黒魂Bros.遠投コマセ配合 : 生1.5kg / ナンバー湾チヌ2 1袋 / 細挽きさなぎ 1カップ程度 / 生サナギミンチ サシエで使わなかった分をブレンダーで細かくしたもの + のちに湾チヌスペシャル 0.5袋追加

サシエ : 生L、砂糖&塩締めさなぎまぶしオキアミ&コーン、活丸さなぎ、餌持ちイエロー、生ミック

撒き餌は配合1袋でスタートしていますが、足りなければ余っている粉を足す予定にしてます。

タックル : トーナメントISO-F 1号-53 / 09トーナメントISO-Z2500LBD / アストロン磯TYPE SUSPEND 1.8号 / 黒魂Bros. 遠投 B / B+G4 / DスイベルSS 12号 / シーガーフォース1.2号 2ヒロ弱 / チモトにG8 / 白伊勢尼7号 ウキ下3つ半でスタート。

昼に向けて潮位が上がり、明るいうちは高いところでちょっと上下する潮回りなので、ほとんど動いていないですね。動いてないのでゼロウキでもいいかと思ったのですけど、ま、様子見なのでちょっと重めのBでスタートしました。

カモがのんびり

風もなく、ウミウもじっとしているこの穏やかな海、スタートはオキアミも戻ってきましたが数投でコーンも跡形なく消え失せるようになりました。

アンパンとほうじ茶

焦っても仕方ないので、とりあえず糖分を補給して回らない頭を回るようにします。

鉛で沈める仕掛けではちょっとばかし動きが違うと思ったので、ツインフォースタナG2の水中ウキ仕掛けに変更し、ガン玉はチモトだけになっています。

サナギはいまいち反応が良くないので、久しぶりに練り餌を持ち出して付けてみると、練り餌の重みで沈んだウキがさらに沈んでいくではないですか!

26cmのチヌ

ちっさいですが黒。このあと黄色のババタレと続き、ここから上向くか?と思われたのですが・・・

この時ぐらいから、エサ取りが猛烈になってきます。

ガジガジに食われたさなぎ

練り餌はもちろん、サナギもこんな有様です。早めに回収したので欠片が残ってますが長めに入れると跡形なく消えます。

歯形からフグだと思いますが、沈む撒き餌に群がる様子からおそらく5㎝ほどのミニフグがそこら中にいて何をどうやってもかわすことができないんですよ。

ド遠投、分離、ドカ撒き、など色々試しました。夕暮れ時には完全フカセのハリス1ヒロまで浅くしましたけど潮が緩くてフグが一面に散ってしまい、お手上げとなりました。

自分以外に餌を打っている人がいれば若干違ったのでしょうが、周りはルアーマンばかりで小魚は全部私が引き受けた、といったところでしょうか?途中で撒き餌を追加しましたが全く餌が残らないまま終了となりました。

まとめ

こういう状況になると、サビキをつけてみて、いったい何がいるのか調べてもよかったですね。

本年の釣行回数28回、エージシュート達成+10枚、打率7割1分4厘です。

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(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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