釣行記・駄文

-- 5月24日(木) --

先週の土曜日は、朝3時に起きたものの体が動かず、もう一度布団に戻ってしまいました。
昼から出ても良かったのでしょうけど、若干のめまいが有ったので諦めました。
ちなみにめまいの原因は犬も食わないと言われるあれデス。夜中にやらかしたので寝不足が続きまして・・・

日が変わって日曜日、
妻は仕事、母親もお遍路さんで居ないので子守です。

浜寺公園

小学校1年生の娘はエネルギーが有り余っております。
発散させるべく自転車で浜寺公園へ。
浜寺公園に着くと、いつもよりさらに騒がしい・・・ローズカーニバルなるイベントをやってました。

浜寺公園 乗馬体験

ポニーに乗れる乗馬体験が有ったので、乗せてみました。
動物と触れ合うことは情操教育に良いはずなので、他のアトラクションはケチりましたがこちらには奮発しました。

いつも同じ公園で申し訳ないとも思いますが、楽しんでくれたようです。

さてと、例の場所は小さくなったけど食いは良くなった、ようなのでPEを試したり、沈め釣りの練習にはぴったりかな?という状況なんですけど、今週末は土曜出勤で日曜日は娘の運動会でまた竿が出せない・・・

長い釣り人生、行けないときもある、と自分に言い聞かせてます。(そもそも喧嘩なんぞしなければ寝不足になることもないですが・・・爆)

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主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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