釣行記・駄文

日時

9月12日(日) 15:45~18:30

潮まわり

月齢 : 5.0 中潮 [ 4:19 46cm ↑ 10:53 137cm ↓ 16:11 96cm ↑ 21:50 144cm]

水温

26.5度(15:40現在)

釣果

チヌ 33~36cm 3枚

エサ盗り

ババタレだけ

釣り方・雑感

朝4時に起きて雨雲が怪しいので様子を見ていたら案の定9時前から雨が本降りになってきました。

なので、龍野さんポイントには行かず雨が止むのをずっと待っていましたが、予想より遅かったので大津川にも行けず、自宅から一番近い場所に初めて行ってみました。

松ノ浜海水浴場
この隣は、知る人ぞ知る埋め立て前の自然海岸があるところです。釣り禁止の場所でもなければ撒き餌禁止でもありませんが、一応ぼかしておきます。

背後では親子連れが散歩しています。ここに来る釣り人は自宅からそのまま歩いて来る人が多いようですね。

水温は26.5度
水温は先週より1.3度上がった26.5度。また上がりましたね。

ヌカとサナギ粉
撒き餌はクボタの精米所で貰ってきたヌカとさなぎ粉少量です。サシエも前週の残りを冷凍したものですから、なんとお財布に優しい餌なんでしょう。

コマセ配合 : クボタの精米所ぬか 1.5kgぐらい / さなぎ粉 200gぐらい

サシエ : コーン、ボイルLは先週の余り

銀狼と黒魂Bros.
タックル : 14銀狼0.4号-53 / 16トライソ2500H-LBD / LINESYSTEM 磯波止2号 / 黒魂Bros. 遠投 0 / 直結 / シーガー 1.2号 2ヒロ / 勝負ちぬSS2号 ウキ下2.5ヒロでスタート。

地のおいやんに色々教わりながら第一投・・・様子見でボイルを付けてみましたが、黄色のババタレ。

チビレ
このサイズが連発したので、ある意味先が思いやられたのですが、しばらくすると全くサシエを触らなくなります。

この場所、ルアーを引いたり覗き込んだりでおおよその底の形状はわかっているつもりですが、やはりウキを流してみることが私には一番良くわかるようです。底は砂でもなくヘドロでもなく、ゴロゴロとした石の上にまれに大きな岩がある、といった感じでしょうか?ヘドロが付きそうな場所でも鈎には何もついてきませんね。

潮は右に行ったり左に行ったりフラフラするんですが、立ち位置の関係上、右側にテトラがあるので右に向かって流れる潮がまぁ定石としてはいいであろうと当たりをつけます。潮が動いている時はオキアミだろうがコーンだろうが食われますが、フグもサバも居ないのでまさに天国のような釣り場です。

そして、右にフラっと流れた瞬間、オキアミで来ましたよ。

33cmのチヌ
ボラかと思うぐらい元気な33cmのチヌ。
ここでも釣れるんだ、と俄然やる気が湧きます。

しばらく、右向きの潮が続くので、また同じようなところにウキが流れると、ホヨーと沈むウキに対して少しだけ張ってやるとウキがズボッと引き込まれると同時に道糸とハリスの結束部から高切れ・・・さっき根がかりしても切れなかったのに・・・もちろん結び直してますよ。

幸いなことにウキは残っていたのでハリスを1.5号にアップしてすぐに結果が。

37cmのチヌ
次は36cm。これもオキアミ。
この姫も右側テトラに向かって何度も突進を繰り返しました。

34cmのチヌ
オキアミで連発です。これは34cm。

次も・・・と期待しましたけど、潮がパタっと止まり、餌が全く取られなくなります。

ここの魚、潮に正直で、どっちでも動けば餌を食い、釣りやすいのは右に行くときでした。

日本でも有数な夜景スポット
若干ながらパターンのようなものが分かってきたので、ウキが見えなくなるまで頑張ってはみましたが、コーンでハリスのキンクが何度もありましたけど掛けることはできずゲームセットになりました。

まとめ

灯台下暗しというのはこういう事を言うんでしょうね。
まさか、家から10分も掛からず着く釣り場で、この短時間でこれだけ遊べれば御の字です。

これからは、ここも釣り場として選択肢に入れます。何せ近いし、足場が良いので楽なんですよね。

本年の釣行回数8回、エイジシュートまで残り38匹、打率6割2分5厘です。

日時

9月5日(日) 9:45:~13:30

潮まわり

月齢 : 27.5 大潮 [ 5:13 145cm ↑ 12:04 35cm ↓ 18:41 167cm ]

水温

25.2度(9:00現在)

釣果

チヌ 37cm 1枚

エサ盗り

サバ、ボラ

釣り方・雑感

本来なら土曜日に行く予定でしたが、金曜日の夜、帰宅後にトラブル発生の連絡が・・・私はワーカーホリックではありませんので、OFFタイムに仕事が混じると非常に機嫌が悪くなります。明けて土曜日、そのトラブル解決に移動2時間、解決は5分で終わりましたので昼には戻ってきたのですけど、大雨&雷でその日の釣行は諦めました。

さて、釣行当日の朝、この頃は青物が回ってきているという情報が回っており、朝イチはとても人が多いので諦めのいい釣り人が帰るタイミングで釣り場に入る作戦を取ることにします。

釣り場に9時前に到着したところ、龍野さんはすでに釣り始めております。
聞くと、潮が全く動かず何も食わないそうです。

水温は25.2度

水温は先週より2度下がった25.2度。これはちょっと下がりすぎ?

ヌカとパン粉

今回もヌカとパン粉だけの撒き餌です。思ったよりも水を多めにしないと、パン粉がかなり水を吸ってすぐにぼろぼろになってしまいます。龍野さんは最初からコーンオンリーで、「オキアミ一度付けてみ?」と余裕です。

コマセ配合 : トライアル パン粉 1袋 / マックス 素ぬか 1袋 / さなぎ粉 400gぐらい / コーン0.66缶

サシエ : コーン、ボイルL

銀狼唯牙と遠矢チヌSP

タックル : 銀狼唯牙AGS0号-53 / 09トーナメントISO Z 2500LBD / 銀狼ライン1.5号 / 遠矢チヌスペシャル400-8 5B / 4Bx2+B /スイベル8号 / シーガー 1.2号 2m / 勝負ちぬSS 1号 ウキ下5ヒロでスタート。

ここは海面まで6m位あり、普通の竿では穂先を海面に近づけることができないので非常に風に煽られやすい条件です。なので、通常より重めの鉛を背負える5Bを選んではみたものの、これでも落ち着きが悪いので超遠投の5Bに変更しますが、どうもなにか違うんですよね。

底潮が全く動いていないので、仕掛けが軽いんですよ。
5ヒロ以上仕掛けが入っているんですが、撓んだ感じがあるんです。
仕掛けの質量はあるんですけど、全く重さを感じられないんですよね。

加えて、何度かボイルを使いましたがサバが居なければボイルも無傷、コーンは100%無傷・・・
ボラは龍野さんのオキアミ入り撒き餌にひっついたまま離れませんね。私のはさなぎ粉だけだから居ても3匹ぐらいです。

途中、無風になり、また右前から風が当ててくる状況にはなりましたが、潮が動かないのでウキもフラフラ、風に流されてポイントから外れるので、前日に見たエイジアLLCのプロモーション動画から、ギガント 0に登場願いました。どうせ釣れないだろうからと、ハリスも1号に落とします。

このギガントの0に、シモリ玉を入れきっちりと棚を取れるようにし、鈎上50cmにG2一つだけ打ってG2が着底したらウキの沈下も止まる状況とし、おおよそ水面下20cm位を漂うようにしてあとはチヌを待つことにします。

隣で釣る龍野さんもかなり色々仕掛けを試したようですが何も当たらず、撒き餌を残して竿を仕舞われてしまいます。この状況がいかに悪いか・・・

私は撒き餌がまだまだありますし、もともと300円しかかかっていない撒き餌で惜しいとは全く思えないので持って帰って冷凍するということも考えていませんヨ。なので撒き切って帰るつもり満々です。

龍野さんのところに居着いていたボラも、ようやくこちらにやってきて賑やかな海面になります。

ウキは目論見通り沈むときもあれば何もしていないのに浮いてくることもあります。一流しの間に、浮いたり、沈んだりと、動きがバラバラなのは潮が動いたり止まったりしているからでしょう。

撒き餌の残りはあと1回分

釣り終えた龍野さんと雑談しながら、撒き餌がラスト1投となった時、ついにコーンで目の覚める当たりが出ます。ボラ?かと思う走り方で信じられなかったのですが、龍野さんは「それがここのチヌ」と。
私は肉眼で見るまで全く信じられず・・・

37cmのチヌ

値千金、37cmのチヌを上げ、このまま終了としました。

まとめ

フグが全く見えず、「フグもおらん時はチヌも食わんのかなぁ?」と龍野さん。
フグしか居ない時のほうが多いような?気がするのですけど、まぁ底潮が良くない証でしょうね。

次もここの予定です。また日曜日の昼間になりそうです。

本年の釣行回数7回、エイジシュートまで残り41匹、打率5割7分1厘です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

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