釣行記・駄文

-- 1月14日(木) --

~~ 今後の釣行に関して ~~

緊急事態宣言が発布されておりますので、私としては緊急事態宣言の状態も含めて、自分の判断で明らかに感染が収まってきたか、医療体制が安定したと感じるまで釣行は控えるようにします。

あーあ、また今年もエイジシュートが厳しそうだな~~

日時

1月4日(月) 10:00~13:30

潮まわり

月齢 : 20.4 中潮 [ 4:05 13cm ↑ 11:07 130cm ↓ 16:53 123cm ↑ 21:57 109cm]

水温

9.1度(9:40現在)

釣果

ボウズ

エサ盗り

アブラメの新子?

釣り方

初釣りでございます。

昨年末ごろから、大阪湾南部はかなり調子が悪いまま、年を越してしまいました。

前回の反省点を鑑み、今度は撒き餌大量作戦としています。

マックスさんにはブラックターボプラスが無い(昔はあったはず)のでT-ポートでまとめ買いしてます。

ブラックターボプラスと麦黒鯛

場所は毎度毎度の定位置です。西風の時はダメなことが多いのですが今日はどうでしょうか?

大津川尻

ずっと冷え込んでいて、ようやく暖かい日となった月曜日ではありますが、水温は昨年では考えられない一桁9.1度です。底はもっと温かいはずです。

水温は9.1度

新年一発目でありますのでVIPを使いたいところですが、11月の例会で使い、4月の例会でも使う予定なので出番が少ないエアマスターで。

制覇エアマスターAGS

コマセ配合 : 生 1.5kg / 麦黒鯛 0.5袋 / ブラックターボプラス 1袋

サシエ : 生L、 コーン、粒さなぎ、釣らせダンゴチヌ、生ミック

タックル : 制覇エアマスターAGS 1号-50 / 20インパルト2500H-LBD / アストロン磯 サスペンド 1.8号 / 黒魂Ace LL 3B / B / サクサスサルカン12号 / ブラック・シーブリーム チヌハリス ザ・パワー1.5号 / 中間にG1 / 勝負チヌSS 1号 ウキ下3.5ヒロでスタート。

インパルト2000H-LBD

ようやく使うことができました、新しいインパルトです。ハンドルノブはICSコルクハンドルに変更しています。

さて、サシエはオキアミだけが食われます。
そのほかコーン、さなぎともほとんどそのままです。サナギやコーンに若干フグの食みあとがありますが、撒き餌と合わせてもほぼそのまま戻ってきます。

最初は3Bの円錐でもなんとか躱せる二枚潮でしたが、風向きと潮の向きが一致しているので滑り始めると手に負えなくなりました。遠矢超遠投-5Bを経てチヌスペシャルSP400-8 3Bに落ち着きましたが、ずっとオキアミだけ取られる状況のままだったので、ちょっと変わった練り餌、浜市の釣らせダンゴを使ってみました。

釣らせダンゴチヌ

これ、麦ぬかダンゴですね。それにさなぎが入っているという感じなので、マルキューの柔らかい粘るものに慣れていたらこれは全く別のもです。これならさなぎ粉と麦ぬかとオキアミで作れそうです。

結局、オキアミを触る魚の正体はわからずのまま、すべてのエサを使い切りました。

まとめ

やはり西風の強いときはどんな時期でもここは釣れないです。理由は滑りが速すぎて釣りにならない状況となるからです。
北寄りならばなんとかなるんですけどね。

あまりにも釣れないので、新しい釣り場を探索してきました。こことは違い、河口ではないので二枚潮もあまりないでしょうし、四方を波止に囲まれているので穏やかです。今度はそこに行ってみます。

本年の釣行回数1回、エイジシュートまで残り48匹、打率0です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

-----

私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

メニュー

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

大知昭黒鯛塾

ページ上部へ