釣行記・駄文

日時

4月6日(土) 6:30~10:00

潮まわり

月齢: 1.7 中潮 [ 1:55 38cm ↑ 8:02 140cm ↓ 14:15 23cm 20:37 ↑ 147cm ]

水温

12.9度 (6:45時点)

釣果

ボウズ

エサ盗り

フグ、ボラ

釣り方

この時期だからできるだけ釣行回数を増やしたいところなんですが、今年は花粉がエグくて本当に参っています。飛んでいるときと飛んでいないときの差がありすぎて、大丈夫だと思って外で作業していると突然喉が痛くなり鼻水ドバーですよ。

実は前週も釣りに行くつもりで準備していたのですけど、花粉の薬がよく効いて朝寝坊してしまいまして・・・

さて、本日は3時半にセットした目覚ましを2つ枕元において就寝します。

流石にこれは起きましたよ。隣で寝てる娘と妻を起こさぬようすぐに止め、布団を剥いで強制的に目覚めさせます。

マックスでは相変わらずたくさんのチヌ師が餌をこねていますが、皆さん一体どこに行っているのか?大津川尻ですかね?動画を流されてしまうと、釣れるとわかっていても近寄れませんね。

さて、大津川ではない新・定位置は、我ら永釣同志会か貝塚爆釣会の方がメインなので動画になることはおそらく無いでしょう。

釣り場の駐車場には龍野号ともう一台だけ。

ポイントではすでに龍野さんが竿を出していて、様子を尋ねているとウキがホヨホヨ沈んでいきますよ~~という感じで龍野さんはまず1枚目・・・さらに隣で準備している間にも2枚目。

更に準備を進めているとhamakkoさんも「飲みすぎた」とカートを転がしながらやってきました。

水温12.9度

前回から2週間程経ち、水温は1.5度上がって12.9度です。グレならば絶望的な水温ですが、チヌは最低就餌水温が7度なので問題ないでしょう。それよりもこの水温でエサ取りのフグがすごいらしいです・・・

前回、フロロカーボン道糸で苦労したので今回はPE+リーダーでもなく普通のナイロンにしています。

黒魂Bros.コマセ配合 : 生1.5kg / VSチヌ大鱗 0.5袋 / チヌの宿 0.5袋 / 細挽きさなぎ 1カップ程度

サシエ : 生L、にんにくパウダー&砂糖&塩&みりん締めオキアミ、食い渋りイエロー

タックル : 14銀狼 0.4号-53 / 11 インパルト競技LB / 銀鱗SS サスペンド 1.5号 / 黒魂Bros. 深戦 B / 2B / サクサススイベル10号 / シーガー1.2号 2ヒロ / D-Max銀狼SSチヌ 2号 ウキ下3ヒロ半でスタート。

私のところにはエサ取りすらいないのに、龍野さんはフグに鈎を持っていかれるほど魚が寄っています。

今日も木村さんの教えを実践するため、底狙いだからマキエは先打ち、カウントは8秒からスタートしますが、チヌを釣っている龍野さんもhamakkoさんもマキエが後打ちなんですよね。仕掛けを打ってから、マキエをかぶせています。

なぜだ?自分にはアタリもない・・・

しばらくやっていて、ようやく違いがわかってきました。

水深5ヒロで10秒を目安にすると良いと木村さんの教えから、4ヒロ程度なので8秒を基準にしていましたが、今の仕掛けバランスでは8秒ではなく、12秒~15秒ぐらい開けたほうがいいような感じです。

こちらのほうが、餌が取られやすいんですよね。

徐々に私のところにもフグがやってきて、練り餌でないと保たない様になったのもほんの少しの間だけ。

タイムリミット近くまでオキアミの返品が続いていたのですが、納竿近くになり底潮の動きが力強くなると魚の食い気があきらかに出てきたことがわかります。

もうちょっと竿を出していたら、結果が違ったものと思いますが、姫の姿を見ることなく納竿となりました。

まとめ

後片付けをしている最中にまたしても龍野さんが竿を曲げます。

結局、龍野さん8枚、hamakkoさん2枚でPBの私・・・

基準値にこだわりすぎて、チャンスを逃してしまったのかもしれません。

加茂公園の桜もっと柔軟に考えないといけませんよね。

娘を体操教室に連れていき、昼食後、散歩がてらの不在者投票のあとで寄った加茂公園の桜はきれいだった(涙

本年の釣行回数4回、エージシュート達成まで残り40枚、打率5割です。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

-----

私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

メニュー

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

大知昭黒鯛塾

ページ上部へ