釣行記・駄文

-- 11月11日(月) --

~~ 週末 ~~

先週は土曜日が出勤だったため、日曜日の出陣です。
当然、娘も一緒です。

エサ混ぜ

シャブシャブの配合を作り、それに粉を足して通常の硬さにしていきます。
これだとよく濁るような気がするのです。

あ、ちなみにエサ混ぜは娘が自発的にやってます。
時間がかかるからお父さんがする、といってもシャベルを離さないのです。

娘のリクエストで、定位置へ。

先週、マックスのエサ混ぜ場でお会いした方がいらっしゃり、隣に入らせてもらいました。
無風、快晴の定位置は11月とは思えない暑さで、Tシャツ一枚で汗が出ます。

コッパグレと遊ぶ

テトラ際に撒き餌を打つと、コッパ?らしき影がウヨウヨしてます。
延べ竿に玉ウキ、1号ハリスの通し仕掛けにグレ鈎4号を結んだ仕掛けでしばしコッパに遊んでもらいます。
娘は20cmほどのバリコを釣って竿をひん曲げてました。

25cmぐらいのグレも見えたりしたので、専門で狙っても面白いかも、と思います。
チヌの撒き餌では重すぎて魚が沈んでしまうので、撒き餌が肝心ですね。

私がチヌ釣りを始めると、グレも見えなくなり、娘もアジ釣りに戻りましたがさっぱりです。
肝心のチヌもババタレのみという状況で、時間だけが過ぎました。

日没直前より小アジがまた食うようになり、娘はサシエが見えなくなるまでアジを一生懸命釣っていました。

自宅に帰り、妻の一言「ふたりとも魚臭い。」と・・・

来週は、またパラダイスのリクエストです。

過去のチヌ釣り・フカセ釣り日記はこちら
チヌ釣り・磯釣り会議室はこちら


(Since:2003/07/20)

主なコンテンツ

フカセでチヌ!とは

精悍な顔つきのチヌ(クロダイ)ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。

私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。

大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。

私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。

そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。

当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。

当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。

社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。

そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。

チヌさん51cm年無しところが、です・・・

ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。

昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。

昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。

-----

私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。

メニュー

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

大知昭黒鯛塾

ページ上部へ