2019年9月の釣果・駄文・・・チヌ6枚

日時

9月1日(日) 14:30~18:30

潮まわり

月齢: 1.6 中潮 [ 1:45 75cm ↑ 7:42 181cm ↓ 14:10 26cm ↑ 20:29 178cm ]

水温

26.9度(14:10現在)

釣果

チヌ28~39cm 計3枚

エサ盗り

アジ、サバ、ボラ、フグ

釣り方

最近、娘が「アジ釣りに連れて行って」とせがんで来ますが、今はチヌが釣れているのでチヌ釣り以外はしたくない・・・

妻も、日曜午後に汚れることがしたくない・・・

利害が一致し、妻は娘を連れてそそくさとアリオに消えていきました・・・

居なくなったと同時に準備開始します。
前日、娘と温水プールで2時間みっちり動きましたので、体がだるいです。

向かうは定位置、底から上げ七分ぐらいまでの狙いとなります。

水温は26.9度

水温は26.9度なので、劇的に変化せず高止まりしてますね。もうちょっと下がってくると面白くなってくるでしょうに。

遠矢チヌSPコマセ配合 : 生1.5kg / 湾チヌスペシャル 1袋 / 細挽きさなぎ 1カップ程度 / 生サナギミンチ サシエで使わなかった分をブレンダーで細かくしたもの

サシエ : 砂糖&塩締めさなぎまぶしオキアミ&コーン、活丸さなぎ

ここのところずっと雨が降ったり止んだりなのでちょっと濁ってますね。でも泥水ではありません。

タックル : 銀狼冴1号-57 / 16トライソ2000H-LBD / アストロングレイトNT 1.85号 / 遠矢チヌSP400-8 3B / 4B+G3 / スイベル8号 / ディーフロン 1.5号 2ヒロ強 / チモトにG8 / 白チヌ2号 ウキ下3ヒロでスタート。

お隣に先に入っておられた同業者の方は準備している間もずっとアジ・サバで苦戦しておられました。広い釣り場なのに10mほどしか離れていないのですが、ご了承のもと定位置に入らせてもらいました。一帯が木くずだらけで定位置以外は本当に場所が限られています。

オキアミを付けてはみたもののアタリもないまま餌が無いので、いつもの通り粒サナギ&コーンをベースにします。コーンだけだとスパっと当たるのですがどうもフグっぽいですね。
粒サナギだけで付けてもかじられたり潰されたりがあります。
かなり粒サナギを食い慣れてきたのでしょうかね?ちょくちょくアタリっぽいウキの動きがあり、空合わせするとサナギだけ無い事が多くなってきました。

などとやっているうちに、ウキがすっと抑え、海中に引き込まれたので合わせたらハリスとサルカンの結合部から高切れ・・・それまでに根掛りで軽く引っ張ったぐらいでは切れなかったのに、合わせただけで切れました。

あ、私は根がかりしたら軽く煽っても取れない場合、手で引っ張ります。竿を一直線にして引く人も居ますが、竿で煽るとロクな事にならないと思ってます。

さてと、仕切り直しです。

少し潮の動きがゆるくなってきていたこともあり、腰下全滅したこのタイミングでツインフォースタナL-G2に変えた・・・途端流れが強くなったので、すぐに3Bに。

なじませる方法を模索し、いい感じで馴染んだので追いマキエをし、50cmほど張り戻しをするとスーッとウキが海中へ・・・

いいところに掛かってます

まずは36cm。
粒サナギ&コーンを無理やりグレ鈎5号に刺しています。
いいところに掛かっていて針ハズレの心配はないですが、ハリスを2ヒロ以上取っていたので、5.7mの竿でも危なかったです。

36cmのチヌ

釣れない間もアタリはありますが、不幸なお知らせを一つ。

アジがコーンを食う、と以前書きましたが、粒サナギもサバ・アジが食ってきます。底に落ちればほぼ食わないですが、ちょっと誘う、仕掛け回収などのときにバクっといかれます。
よほど海の中にはエサが無いのでしょうか?いいサイズのアジも、小さめのサバも、粒サナギ&コーンを食ってきました。それでもオキアミに比べたら圧倒的にエサ持ちがいいですけどね。

しばらくはアジ・サバの食い気に圧倒されていましたが、ちょっと落ち着くと同じパターンの張り戻しの直後に39cmです。 ハリスはまたしてもザラザラですが取り込めています。

39cmのチヌ

そして、かなり暗くなってきた頃、ウキがなんだか変な動きをしたので巻いてみると、最初はとても軽くサバか何かがテトラ付近まで横走していたのかとリールを巻き続けたら、いきなり沖に向かって走り出しました。

今までとは違う重量感で、ちょっと慌ててしまい竿を伸されました・・・糸を出して臨戦態勢を整えますが、またしても根に入られてしまいます。

過去の経験から穂持ちぐらいまで荷重をかけても出てくることがほとんどだったのですが、今回は穂先まで完全に緩めないと出てこず、普通にカウントすれば十数秒なのかもしれませんが、長く感じました。
「すっ」と穂先が動いた瞬間勝負に出ましたが、ぷつり。
ハリスはザラザラでもなく、どちらかと言うとパッサリ切れてました。

28cmのチヌ

上ずって食い上げているのか?と思い、ウキ下を浅くして攻めてみましたがあまり反応が良くなく、また底ベッタリに戻して泣きの一枚、28cmを上げて終了となりました。

夕闇の大津川尻

まとめ

そもそもチヌがすこぶる元気なのに底べったりでしか食わず、食うポイントもテトラに近いことが問題なんですよね。それに関しては文句を言っても始まらないので何とか取り込むことを考えないといけないですね。

チヌ集合

今回は竿のリーチより張りが必要であるのではないかと感じました。ハリスが短ければ大丈夫なのかなぁ? 銀狼冴1号はトーナメントF1 1号に比べてかなりしっかりしているのですけど、それでも危うかったので、次は号数を1.2号より上としてみます。もっと取り込みが上手くなれば1号で十分取れると思っていますが、今は道具に頼ります。

本年の釣行回数20回、エージシュート達成まで残り7枚、打率7割です。

チヌの釣果メニュー

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