2022年5月の釣果・駄文

日時

5月3日(火) 5:10~9:15

潮まわり

月齢 : 2.2 中潮 [ 1:44 73cm ↑ 7:33 134cm ↓ 14:20 7cm ↑ 20:54 137cm ]

水温

15.3度(4:50)

釣果

ボウズ

エサ盗り

おそらくフグと何か

釣り方・雑感

久しぶりに規制のないゴールデンな週を迎え、世の中は浮かれた空気が流れていますね。
隣の国は戦争しているというのに。

とはいえ、いち日本国民としてはロシア崩壊を願うことぐらいしか出来ませんので、今できることをこなして生きていくこととします。

GW前半は雨~晴れ~雨と一日だけ外作業が出来たので、釣りは諦めてスキー板の収納と、古いスプレー缶の処理をしました。

スキー板のホットワクシング

ガスの出ないキャブクリーナーが有ったので、穴をあけて内容物を取り出し、それで可塑剤が染み出したで古びたバッカンを拭き上げてみたら、あら綺麗に。失敗するとロゴが消えますが(笑

パンク修理材はガスが出なくなったと思い穴をあけたら噴き出してそこら中にゴムが飛び散る(地獄
古いスプレーのゴムパッキンが死んでいて、出ないなぁと思いっきり押し込んだら顔に飛び散る・・・
皆さん、古いスプレーは新しいうちに使い切って捨てましょう。置いていても処理に困るゴミと化します。

今出来そうな負の遺産処理は一通り終わったので、もう終わってしまった乗っ込みチヌを狙いに行ってみました。

薄明の大津川

今度は薄明前に着きたかったのですがすでに夜は白んでいます。

水温は15.3度

水温は15.3度と、2週間前より3度上がっています。ここのところ朝の冷え込みが厳しかったのでもっと水温は上がっていないと予測していましたが、かなり上がっていますね。温かい雨の所為ですかね。

コマセ配合 : オキアミ 1.5kg / クボタのヌカ 7L / チヌの道 0.3袋

サシエ : 生L、コーン

D-SENSEと銀狼

タックル : 14銀狼 0.4号-53 / 09トーナメントISO2500LBD / 銀狼ライン1.5号 / D-SENSE カン付き 3B / クッション / 3B / スイベル10号 / シーガー 1号 2ヒロ / 鈎上50㎝にG8 / 丸呑みチヌ 2号 ウキ下3ヒロでスタート。

狙いは、満潮過ぎの8時まで、最も熱い時間は7時~7時半と想定し、5時から撒き餌を撒き始めます。

潮はまぁまぁカン付きで何とかなるぐらいだと見えたのですが、棒ウキでないと馴染まない時があり、基本はカン付き円錐、表層流れが厳しい時は自立チヌ3B負荷を切り替えてます。ウキ以外は鈎上のG8を外したり、G6+G8の二段打ちにしたりなどして微調整しながら流れに合わせています。

もう一つ、PROTREKの時合お知らせ機能があるんですが、結果から言うと今回だけは感覚とお告げ時刻が合致しました。想定した時合、7時~8時だけがフィッシュオンタイムと表示され、それ以外の時刻は釣れにくいの表示が出ていましたので初めて機械と同じ答えが出ました。今までの場合、ここ大津川では全く外れのことが多かったですね。

話が前後しましたが、今回は終始このような状況でした。

もしかして海タナゴかな?

オキアミの2匹抱き合わせなんですが、こんな食われ方ばかりでした。
一匹掛けでも頭だけ無くなることが多かったですね。でも、コーンではほとんど反応がありませんでした。
コーンにはごく稀にフグの歯形らしきものが付いていることもあり、フグがいることは分かるんですがこんな残し方するんですかね?

中層でも這わせでもこんな残り方ばかりで、潮が動いていようが止まっていようがずっとこの傾向のままでした。さらに、8時を過ぎたら全く潮が動かなくなってしまい、それ以降は消化試合のごとく撒き餌を撒くだけ撒いて終了となりました。

まとめ

うん、次からはグレ釣りに切り替えます。
グレ釣っていたらチヌが混じるみたいなので。

Konさんの釣果

これは前日、某大阪湾地波止でのKonさんの釣果です。潮が悪いとかそんなのは関係なく、腕なんですよね。

本年の釣行回数4回、エイジシュートまで残り48匹、打率2割5分です。

チヌの釣果メニュー

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