2018年8月の釣果・駄文・・・チヌ12枚

日時

8月19日(日) 6:00~11:00

潮まわり

月齢: 9.7 若潮 [ 10:20 61cm ↑ 18:50 144cm ]

水温

26.1度 (5:40時点)

釣果

ボウズ

エサ盗り

フグ、ボラ、チャリコ

釣り方

お盆休みはあっという間に過ぎ去りましたね。

去年、今年と、暦の関係で休みがとても短く感じます。会社の休日数は変わらないんですけど、お盆にはイベントがたくさんあるのでもうちょっと長いとゆっくりできるのになぁ、と。

水温26.1度さて、お盆休みの最終日、新・定位置へと向かいます。むろちゃんが前々日に4人がかりでボウズだったと言ってました・・・メーカーテスターが釣れないのに素人に釣れるのかな?

急に冷え込み、朝晩はめっきり過ごしやすくなったので、撒き餌をこねても汗だくにならずに済みました。

釣り場の駐車場には龍野号が一番乗りで止まっています。自分の釣り場は普段龍野さんがいる場所ですが、フグの多い時期は釣りにならないことが多いので誰もいません。龍野さんは例のごとく、歩いて15分ほど先のポイントにいます。

ま、一人でやったらエサ盗りも違うだろうと、気楽に構えます。

水温は、下がってますね。26.1度と、朝晩の涼しさに合わせて下がっています。

撒き餌を撒いても、フグやサバは見えませんね。この静かな海がどう変わるのでしょうか?

大知遠投60コマセ配合 : 激荒 1袋 / バトルチヌS 1袋

前日のむろちゃん情報では、サバが大変な割にはフグが少なく、練り餌もコーンも触られることがない、と。なので撒き餌にはオキアミを混ぜず、サシエのボイルの細切れをつまんで混ぜる程度にします。

サシエ : ボイルLL、コーン、粒さなぎ、生ミック、食い渋りイエロー、アピールホワイト

タックル : 14 DXR 1号-53 / 11インパルト競技LB / リミテッドプロ PEG5+ 0.8号 / リーダー アストロンISOプロパック 1.85号 4ヒロ / 大知遠投60 L-0シブ / G5 / トリプルエイトノットで直結 / シーガー1号 2ヒロ / ジークチヌ ゼロフカセ2号 ウキ止めなしの全層でスタート。

ボイルレンガボイルでの1投目・・・竿先をひったくるアタリでバイブレーターのお出ましです。25cmほどに成長したサバは、簡単には上がってこないので大層面倒です。

すぐにコーンと生ミックを用意します。

生ミックとサナギなら餌は通るようですが、コーンはフグに鈎ごとやられます・・・

ボラ、フグ、サバと悪戦苦闘していると、「フグ多いやろ」と背後から声が・・・龍野さんでした。

急用ができたようで、撒き餌いっぱいやけど帰らなあかんとぼやいていました。

「昨日、ここで4枚上げたで」

さすがこの場所の主、釣りますね。

「通るのは茶色と白の練り餌!ど遠投やで。」

そこから、白と茶色をベースに、コーン、ボイルのローテーションで、仕掛けと撒き餌が届く限りの遠目を狙うようにしてみるものの、滑る潮が邪魔して狙いの場所で落ち着きません。

ほとほと困って休憩でもしようかな?と考えていると、「おはようござます」とまた背後から・・・Konさんでした。

スポーツドリンク、ありがとうございました。生き返りました。

サナギとコーン、練り餌Konさんとは病気自慢・・・ではなく、関節痛の話や、どのウキがまっすぐ飛ぶか?というネタをいただきました。

そのうちひとつ買って試してみます。桐製のウキはいまや貴重品ですからね。

さて、Konさんは後半戦の為に手首を休ませるため帰還されましたが、残った私は相も変わらずフグとサバ+チャリコにやられ続けます。

こんなときはドカ撒きしたらいいのか、それとも撒かないほうがいいのか?判断に迷います。

撒かないと釣れないことが殆どの場合当てはまると考えられますが、まれに、撒かないほうが釣れるときがあるようです。自分では経験がないのですけど、撒いたらエサ盗りだらけで釣りにならないから撒かずにしたら結構釣れる、という状況の釣り人と話をしたことがあります。

撒いている餌はサナギ+配合エサ+少量のボイルなので、ボラがやたらと元気なのは想定内なのですけど、海底近くではフグ、中層はサバと、もうお手上げです。

仕掛けもガン玉や鈎の大きさ、色等を変え、遠矢ウキも試したりしましたが大きなキッカケとはなりませんでした。ど遠投すればサシエはボイルでも残るんですけど、そこまでは撒き餌が届かないんです。撒き餌の届くところで合わせるようにすると鈎がないかサバに持っていかれるかのどちらかのまま、最後まで龍野さんのようにうまく拾えす、撒き餌を撒ききりました。

まとめ

ひとつだけ収穫がありました。

今日は1号竿でPEの組み合わせだったのですけど、ボラのツッコミで1号ハリスが飛びました。今までの感覚からすれば全然余裕のある曲がり方だったのでまさかとは思いましたが、チモトから飛んでいます。

やはり、伸びないというメリット=衝撃に弱いデメリットということになり、PE使用時は1ランク~2ランク柔らかい竿を使うほうが良さそうです。

本年の釣行回数15回、エージシュート達成まで残り23枚、打率5割3分3厘です。

-- 8月14日(火) --

~~ なつやすみのしゅくだい ~~

人生の先輩方々は当然通ってきた道でしょうけど、私の娘は今年から小学生です。

夏休みだというのに、毎日学童保育に行ってもらって、大変つらい思いをさせていることは自覚してます。なので、休みのときぐらいは目一杯付き合ってあげよう・・・と、体力的にごまかせたのは去年まで。

今年は底なしのパワーに勝てなくなってきて、父親の威厳をどうやって維持すればよいか?目下模索中です。

夏休みの工作さて、勉強系の宿題は勝手にやっていてほとんど手がかからないのですが、どうしても手伝わなきゃならないものがありますよねぇ・・・自由制作。

7種類から選んで作れる原材料が入っているキットを切り刻み、張り合わせるとあら不思議、立派な本棚になりました。

先週より部品レベルでちょこちょこ組み立てていたものを、一気に組み立て~磨き~塗装~磨き~塗装と頑張りましたよ。

完成品は、これに白のアクリル塗料を塗ったものになります。

どう見ても、親が頑張ったように見えてしまいますけど、接着、磨きと塗装はほとんど娘がやってます。釘打ちも半分以上は自分でやらせました。 ま、キリ孔空けとクランプでの圧着は大人の手が入ってますけどね。

日時

8月11日(土) 5:30~10:00

潮まわり

月齢: 29.0 大潮 [ 0:17 105cm ↑ 6:02 169cm ↓ 12:53 6cm ↑ 19:28 179cm ]

水温

27.2度 (5:20時点)

釣果

チヌ 42cm 1枚

エサ盗り

ババタレ、ヘダイ(ハナマル)、ボラ、フグ

釣り方

先週、いい感じで楽しいフカセ釣りを体験できたので、今週も小さくてもいいからたくさん当たればいいなぁ、ぐらいで新・定位置へと向かいます。

水温27.2度新、定位置の駐車場には龍野さんとhamakkoさんの車がすでに止まっており、テコテコと釣り場に向かうと・・・居ない。

遥か彼方、10分ぐらい歩いた先に数人の釣り人が見えます。どうやら、あのゴマ粒がお二人のようです。夏場、フグが増えると水深のある遠方まで歩いて行くのです。

私もそこまで行っても良かったのですが、今日も体操教室&プールで10時納竿厳守なのと、どうもあの場所が苦手なので、時間ができるようなら歩いて挨拶に行こうかな? と考え、手前で釣ることとします。

さて、恒例の水温測定です。

毎日暑くて堪りませんが、水温はなぜか27.2度と先週より下がってます。気温は今日のほうが高いんですけどね。たとえ表層でも気温とは連動しないということなんですね。

プログレスチヌスタンダードコマセ配合 : オキアミ1.5kg / バトルチヌS 1袋

エサ盗りがひどいようならば、オキアミをやめて激荒と粉だけにするところですけど、サビキで釣れるような魚は居ないのでオキアミを入れたままにしてます。

サシエ : 生、加工生L、コーン、生ミック、食い渋りイエロー

タックル : 14銀狼 0.4号-53 / 11インパルト競技LB / リミテッドプロ PEG5+ 0.8号 / リーダー アストロンISOプロパック 1.85号 4ヒロ / プログレスチヌ スタンダード S / G6 / トリプルエイトノットで直結 / シーガー1号 2ヒロ / ジークチヌ ゼロフカセ2号 ウキ止めなしの全層でスタート。

最近、サルカンを使わなくても結び目の強度が安定して出せる簡単な結び方がわかったので、ずっとそればかりです。仕掛け交換の際、結びが一回少なくて済むし、気の所為かもしれませんけどトラブルが少ない気がするんです。水深が浅い、というのもあるかもしれません。

さて、第一投・・・ババタレ。浅い棚ですね。

ただ、先週とは違う点が。

ここからたとえババタレでもなかなか食ってこないんです。

エサ盗りとしては、フグ?なのかな?たくさんのエサ盗りがいる気配はないんですけど、オキアミだと頭だけ取られる。さらにコーンは無傷、練り餌も無傷。

ちょくちょくババタレが顔を出してはくれるものの、手のひらサイズから大きくなりません。ちょっと離れたところにいるhamakkoさんにLINEで尋ねると、「フグ地獄」と短い一文が返ってきました。

うーん、似たような状況ではある。エサ盗りの質も同じ。魚が食ってないところも同じ(これは良くない)。

途中、ツインフォースタナに変更してはみたものの、どうも今日は固定ウキ下では当たらないようなので、またプログレスに戻し、プログレスと心中するつもりで使い続けます。

しばらくすると、G6一つでは滑りに負けるようになってきたので、G3へと打ち替えます。

42cmのチヌ3時間が過ぎ、この暑さの中でがんばってはみたものの、今日は型を見ないのかな、などと集中力が切れそうになった頃、道糸がすっと走ったので竿を立てると、今までとは全く違う重量感のある手応え。

久しぶりに40cmオーバーである、42cmのチヌでした。

口周りが若干年齢を感じさせたので、もっとあるのかと思ったのですけど、意外と小さい・・・贅沢ですね。

暑さも忘れ、気合十分なところでしたけど、次も道糸がスッ、スッと動くアタリでチヌ?かと思ったのですけど、軽い割にやたらと突っ込む?

大阪湾のヘダイなんだろう?

見た目は似ている、でも白いなぁ・・・まさかキツでは?ないよな?

正解は、ヘダイでした。それも、連発で。

はて?

大阪湾ってヘダイがそんなに濃かったっけ?

ヘダイ連発のあとは、潮が飛んで釣りづらくなってしまい、追加のアタリは捉えることができずに竿を置きました。

まとめ

終わってから龍野さんに電話で聞いてみたら、
「ヘダイなんかおらんはずなのにおるやろ。なんか、潮がおかしいで。」
と。

イガイが全然付かなかったり、バリコが繁殖したりするのも同じような原因なんでしょうか?
ここ数年、テトラにイガイがついている姿を見てないですね。

本年の釣行回数14回、エージシュート達成まで残り23枚、打率5割7分1厘です。

日時

8月4日(土) 5:30~10:00

潮まわり

月齢: 22.0 小潮 [ 6:17 90cm ↑ 12:00 128cm ↓ 17:21 100cm ↑ 23:52 142cm ]

水温

28.7度 (5:15時点)

釣果

チヌ 21~30cm 計11枚

エサ盗り

ババタレ、ボラ、キュウセン、フグ

釣り方

台風に大雨と、7月は釣りに出ることが憚られる天候が続きました。本来ならもっと団子を打ち込んでいる時期なのでしょうけど、どうも団子よりフカセに分があるように思えているので今年はフカセの回数が増えそうです。

水温28.7度本日も娘の体操教室のあと、2時間の市民プール遊びが待っております。適度に体力を残しておかないとプールで足を攣らせて溺れるか、道中の自転車で熱中症になりそうです(笑

閑話休題、秋を感じる涼しさの中、新・定位置へと車を走らせます。

日の出が遅くなってきたなぁ、と感じつつ、バケツで水を汲み水温測定すると28.7度でした。水温の上昇は最低気温辺りで止まっているようですね。

潮は相変わらず高水温期にしてはスケスケのきれいな水です。ただ、前回ほど丸見えではなく、若干の濁りはあります。

大知遠投60コマセ配合 : オキアミ1.5kg / バトルチヌS 1袋

何度もマルキューのチヌパワーDASHに浮気したい気持ちがありながらも、決定的な差は見いだせず、バトルチヌSを使い続けています。

サシエ : 生、加工生L、コーン、生ミック

タックル : 銀狼唯牙 0号-53 / 09トーナメントISO-Z 2500LBD / 銀鱗SS サスペンド 1.5号 / 大知遠投60 L-00 / G5 / シーガー1号 2ヒロ / D-MAX銀狼SSチヌ2号 ウキ止めなしの全層でスタート。

PEも用意してきていましたけど、風もないのでナイロン道糸を選択しています。

程なくして1枚目、夏場のレギュラーサイズ29cmがヒット。これは無加工生で、ウキが完全に見えなくなってからのアタリでした。

30cmのチヌそれからは退屈すること無くポツポツとヒットするようになりました。写真は今回の最長寸、30cmです。エサ取りは適度な量のフグ、キュウセン、そして一番やっかいなのがババタレですね。

日が昇るにつれ、魚が上ずって来ていることがわかります。

仕掛けが馴染んですぐ、鉛が乗ってゆっくり沈んでいくのではなく、明らかに速い速度で海中に沈んでいくアタリが殆どではありましたが、稀にウキまで海底に到着しているのではないか?というぐらい流して食うこともあって、なかなか判断が難しかったです。 サシエはコーンだとかえってフグに狙い撃ちされるような時もあり、硬めの生イキくんチヌで残るときは無加工をベースにコーンと生ミックを織り交ぜながらサイズアップを狙います。

銀狼唯牙とチヌ途中でプログレスチヌスタンダードS+G6に変更し、更にゆっくり仕掛けを落とし込むようにしてからは入れアタリのような状況になった時もありました。ただ、仕掛けも自分にしては結構張っていたのですけど、下手くそなのか活性が高すぎるのか?ハリを飲まれ続け、フグも含めハリが20本近く無くなりました。

しかしながら、楽しいときは過ぎ去るのが早いもの。

撒き餌の切れ目が縁の切れ目、撒き餌を全部撒き切ってサシエだけで何投か流してはみたものの、サシエすら取られることも無くなり、後ろ髪を引かれながら竿を置きました。

まとめ

ひさしぶりに、魚を寄せて浮かせたフカセ釣り、というものを味わえました。2ヒロ程度のウキ下で小さいとはいえチヌがどんどん掛かるなんて、あまり経験したことがないです。

本年の釣行回数13回、エージシュート達成まで残り24枚、打率5割3分8厘です。

チヌの釣果メニュー

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

大知昭黒鯛塾

ページ上部へ