2022年9月の釣果・駄文・・・チヌ1枚

-- 9月19日(月) --

~~ 台風の時はおとなしくします ~~

ビビりと呼ばれてもいいです。死んだら釣りができないですからね。

私は切目の昭やんが台風の時に自分の伝馬船の様子を見に行って波にのまれ亡くなったことを知っています。どれだけ慣れ親しんだ海でも、自然はそれを超える力を容易に持っています。

とはいえ、台風が遠い時に波止の中でハゼ釣りはしてきました。

ハゼ釣り

これはこれで楽しいですよ。
ほぼ入れ食いですけど良いサイズは最初に釣れてしまいました。

ハゼ釣り

娘も大満足で、ハゼの唐揚げをバクバク食べていました。

トーナメントISOとインパルト

さて、22トーナメントISO2500XH-LBDが手元に届きました。実釣使用はまだまだ先となりますが、とりあえずイントロダクションだけは作成しました。

15トーナメントISO2500SH-LBDにRCS Iシェイプコルクノブ

今まで7年間インテリアとして飾られていた15トーナメントISO2500SH-LBDはRCS Iシェイプコルクノブを取り付け、メイン機体として実装します。

-- 9月15日(木) --

~~ 年は取りたくないです ~~

釣りから帰ってきて、いろいろやって眠りについた日曜日の夜、足首に時折走る針を刺すような痛みの所為で眠れず、翌日にはその症状は治まったものの疲れとなり残り、ようやく本日木曜日になって体調は戻ってきました。

ネットで調べてみたら、どうやら神経痛と呼ばれるものらしいですね。痛み自体はそれほど痛いものではないのですがズキッと来るたびに目が覚めていたのでほぼ眠っていませんでした。

これが何日も続いたら本当に死んでしまいますね。

閑話休題。

ベールロックシャフトスプリング

1年以上前からベールロックシャフトスプリングなる部品が折れていたままだったのをようやく直しました。そのほかついでに尻栓用Oリングとメガドライ玉の柄用Oリングも予備を仕入れておきました。

機会があったら、20年くらい前からのラインローラーベアリングと尻栓の共通部品を公表しようかと思います。ご存じの方も多いと思いますが、Oリングは2種類、尻栓は4種類しかありません。ラインローラーベアリングは2種類です。

紀州釣りのダンゴ配合

さて、日曜日はいつものように朝からヌカを混ぜ、いつもの場所へ。ヌカ6L、砂1L、押し麦200㏄、さなぎ300㏄、チヌパワー200ccといつもの分量です。

干潮で

今回は大潮の干潮からと一番期待の持てる時間帯となります。竿は波濤1.2号、リールはインパルト競技LB、道糸1.5号ハリス1.2号、鈎が改良チヌ1号スタートです。

1投目にボラが掛かり、今日は釣れるかと期待しましたがチヌっぽいアタリがなかなか出ませんね。
ようやくボラ当たりの中からヒットに持ち込めたのはこれ。

29cmのチヌ

小さい、小さいですが、2回ボウズ食らった後のチヌなのでとてもうれしいです。

ババタレ

黄色のババタレではなく、マチヌのババタレに変わってしまいました。
この後も、チヌっぽいアタリは全部これ・・・

ハゼ

とどめにハゼを釣って本日は終わり。

拾ったごみ

雨上がりではないのでゴミはあまり浮遊していませんでしたが、隙間に有ったごみを拾いました。

秋の空

完全に秋の空ですね。気温は35度近くまで上がりましたが夕方はとても過ごしやすくなっています。

トーナメントISO 2500XH-LBD予約

翌日、ひと月ほど3000XH-LBDと悩みに悩んで2500XH-LBDを予約してきました。決め手はドラグとハンドルの長さですね。やはり大型尾長用ドラグと長いハンドルは紀伊半島で口太とチヌを狙うにはちょっとズレている感がしたのでね。

で、本日、届いたと連絡がありました。
18日の日曜日に取りに来たらイッパッチデーでポイント5倍ですよとわざわざ教えてくれました。店員さん、ありがとう!台風ですが取りに行きます。

このポイントとマイナポイントで大島フレイムホークもゲット出来そうです。今年はさらにフェルトスパイクブーツがダメになっていたのでこれも買わないと・・・

本年の釣行回数21回、エイジシュートまで残り21匹、打率4割7分6厘です。

-- 9月7日(水) --

~~ 今度は連続ボウズ ~~

木曜日にワクチンを打ち、金曜日は微熱~土曜日も微熱~で解熱剤を飲むのをやめました。強制的に発汗したら熱が下がるんじゃないかと(馬鹿

ヌカをふるいにかける

土曜日、ヌカに混ざっているコメの割れたものや籾殻を取り除いています。
散々不純物入りのヌカを握ってきた身としてはどれだけ変化があるか楽しみです。

日が変わって日曜日。

今日はゼロさんと合流しての釣りとなります。ゼロさんはフカセで40cmオーバーを頭に3枚上げてからこちらに移動されてきました。

新定番

配合はヌカ6L、砂1L、麦200cc、チヌパワー200cc、さなぎ400ccです。

タックルは、竿が銀狼唯牙0号、リールはインパルト競技LB、道糸1.5号、ハリス1号、鈎は黒チヌ1号です。のちに改良チヌ1号にします。

さて、割れる元となる不純物を取り除いたヌカは恐ろしく素直なヌカになりました。
最初に混ぜる水の量も少なければ後々調整する水分もほとんど必要ないぐらいの出来となっていました。次からは面倒でもふるいにかけてから使います。

で、ダンゴはすこぶる調子がいいのですが、肝心のアタリは全くありませんよ。

前回、お盆の時に声をかけていただいた釣り人さんがまた来られていて、「今日はダメです」と。
いつもいつもお声がけありがとうございます。

片やゼロさん、フカセなのですがボラもババタレもガンガン掛けていきます。
ちょっとだけまともなサイズがきたので、パチリ。

抜ける青空

この写真、加工しているように見えるぐらい抜けきった青空となっていますけど、無加工です。金曜日、土曜日とも雨が降ったからでしょう、都会の空気ではないと感じました。

ゼロさんは生オキアミだったので、少し分けてもらいましたが全然変化なし。
逆に私のボイルを差し上げたら一発でボラ(笑

ボイルとか生とかではなく、フカセかダンゴかの違いがアタリの数になって出てきました。このような盛夏の場合、ほぼダンゴ釣りに分があると思っていたのですが、今回は自分の考えを覆す結果が出ました。

ゼロさんが帰られたあと残り1時間でしたが、ようやくアタリが出始めたところで急に冷たい東風が吹き(ダウンバーストでしょうね)、雨が・・・

黄色のチビが精一杯

今日はこれが精いっぱい。今回は仕舞際に鈎外れとバラシが数回あり、とても悔しい釣行となりました。

漂流していたゴミ

雨上がりなのでゴミが大量に漂着しており、 持って帰れるだけ拾いました。

本年の釣行回数20回、エイジシュートまで残り22匹、打率4割5分です。

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