2020年12月の釣果・駄文・・・チヌ2枚

-- 12月31日(木) --

~~ 総括 ~~

ちょうど髭男がI LOVEを歌っています。

遅くなってしまいましたが本年の総括を。

釣行回数25回でチヌ34枚、打率は6割8分、最長寸はファミリーフィッシング中に延べ竿ハリス0.6号+3Bのズボ釣りで上げた44㎝となりました。

まぁ、今年はこんな状態ですから、3月の時点でエイジシュートは早々に諦めました。でも打率はそれなりの結果となってはいます。

大荒れの大津川尻

年始はどこでも釣れていたのですが、第一波の数か月間出られなかったことでペースが全くつかめず、夏以降は肝心要の大津川尻が全くパッとせず、年末になってもフグだらけで全く爆発しない状況だったことが目標に届かなかった原因と思われます。聞く話によると、この傾向は大津川尻だけでなく、泉州一円がそのような傾向にあるとのこと。まぁ、毎日のようにあんな網入れしていたら子フグしか残らんわな。

せっかくフィッシングショーで木村公治さんに秘策を教わってきたのに熱いうちに実践できなかったことも悔やまれます。

来年は、相も変わらずですが、エイジシュート48匹、打率6割を目標とします。
泉州地区だけではどうにもならないと感じているので、龍野さんとhamakkoさんに連れられて紀ノ川や印南にも足を延ばし始めようかと思っています。

最後に、今年もくだらない駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

来年こそ皆様にとって、良い年となりますように・・・

日時

12月27日(日) 13:00~16:00

潮まわり

月齢 : 12.4 中潮 [ 6:02 116cm ↓ 11:00 98cm ↑ 16:49 123cm ↓ 23:48 17cm]

水温

11.8度(12:40現在)

釣果

ボウズ

エサ盗り

フグ

釣り方

全人類にとって大きな出来事があった年ではありますが、大みそかまで残りわずかとなりました。

釣り収めは、やはりここしかないです。定位置です。

大津川尻

公園で何やら催し物があったのか?車を止める場所がありませんでしたが釣り人は数名でした。

タバコのポイ捨てされたものを拾う

まずは、目についたゴミ拾いから。ラインの切れっ端やガン玉を落としてしまうことは意図せず起きてしまいますが、これは明らかに故意ですよね。こんなことを繰り返しているといつか釣り場が無くなりますよ。

水温は11.8度

自分の出していないゴミを拾うことはとても不愉快ですが、釣り場が無くなるよりはマシですので我慢して拾い、水温を測ってみます。前週より上がっていますけど、底付近の水温も順調に下がっているものと推測できます。

配合餌は無し

粉を撒くからフグが寄るのか?オキアミを撒くからフグが寄るのか?どちらかを知るために今回は粉を撒かないでオキアミの粒、さなぎの粒と粉のみでスタートしてみます。

コマセ配合 : 生 3kg / 細引きサナギ 200gぐらい のちに麦黒鯛 0.5袋追加

サシエ : 生L、 コーン、粒さなぎ

タックル : 制覇エアマスターAGS 1号-50 / 09トーナメントISO-Z 2500LBD / 磯デュラセンサー×8SS+Si2 0.8号 / トヨフロンL-EX 1.7号 10m / R-G テクニカル B / G1 / サルカン10号 / ブラック・シーブリーム チヌハリス・パワー1.5号 / チモトにG3 / 掛かりすぎ口太6号 ウキ下3ヒロでスタート。

制覇エアマスターAGS

粒しか撒いていないのですけど、1投目から生オキアミは残りません。
なので、コーンと粒さなぎを引っ張り出してチェックすると、やはり粒さなぎなら残るようです。

そのまま1時間弱がんばってみましたが、オキアミとさなぎ粉だけではいくら撒いてもフグは静かにならず、かえって元気になる感じがありました。粒をずっと目で追ってみたら、かなりの量を撒いたとしてもすべてフグに食われて全く落ちていかないことが確認できました。

オキアミの残りが少なくなりましたので、ここで初めて配合餌を足してみました。前回の麦黒鯛の残りを混ぜてみたところ、明らかにフグを躱しやすくなり、結構長く粒さなぎが残るようになりました。

しかし、それがわかっただけで、撒き餌が無くなりました。

竿収めの夕暮れ

ああ、最後までボウズでした。

-- 12月24日(木) --

~~ ♪相方がサンタクロース♪ ~~

20インパルト2500H-LBD

今夜はサンタさんがやってくる日ですね。

良い子のみんなは、サンタさんからきっといいものを貰えることでしょう。

ということで、妻からクリスマスプレゼント、というものでもないのですが、とある案件に対する努力の結果を認めてもらい、インパルトを買ってもらう約束をしたのが今年の初め。その時には今年の秋にインパルトの新型が出るからそれをお願い、とダメ元でお願いしたらOKをもらえました。

ようやく本日、クリスマスプレゼントという形で頂けました。20 インパルト2500H-LBDです。 BITURBOブレーキは初体験でもありますが、一番の注目点はザイオンエアローターがすでにトーナメントの性能ですよ。ここが今までDS4ローターで、トーナメントと圧倒的に差が出ていた部分です。

SHでない理由は、アルミハンドルであることと、近場のチヌはポンピングよりゴリ巻きチックな巻き取りのほうが取り込み易いことに気づいたからです。トーナメントは磯グレをターゲットにするのでハイギアタイプを選びますが、インパルトは近場専用なのでこっちにしてみました。トーナメントじゃないハイギアは巻き心地がちょっと雑味を含んでしましますしね。

これで、引退させるのはインパルトアルファ2500LB、ではなく11インパルト競技LBです。理由は、特に真冬は巻きが固くなりすぎて使いづらいからです。

さぁ、お父ちゃんサンタの準備でも取り掛かりますか。

日時

12月20日(日) 10:00~14:00

潮まわり

月齢 : 5.4 中潮 [ 4:25 27cm ↑ 12:54 127cm ↓ 17:04 110cm ]

水温

10.5度(9:50現在)

釣果

チヌ 40cm 1枚

エサ盗り

フグ

釣り方

年の瀬が押し迫ってきました。同時にコロナの波も押し寄せっぱなしになっていますね。毎日の通勤電車は人こそ少なくとも痛緊電車です。

こんな時は密とは無縁の魚釣りで気分を晴らさないと参ってしまいます。

今回より、切妻さんがモニターとなったヒロキューを積極的に使っていきます。まずは超匂う麦黒鯛から。

ヒロキュー 麦黒鯛

ヒロキューで一番好きな配合エサはホワイトベース制覇チヌなんですが、なんとなく麦黒かな?と。

大津川尻から垂水を望む

ようやく釣り場は通常運転、定位置も当たり前のように入れます。垂水方面まですっと見渡せる状況は完全に冬ですね。

水温は10.5度

週はじめからの冷え込みで表面水温はとんでもない値となっています。が、実質15度ぐらいじゃないですかね?

コマセ配合 : 生 1.5kg / チヌの宿 0.5袋 / 麦黒鯛 0.5袋 / 細引きサナギ 200gぐらい

サシエ : 生L、 コーン、粒さなぎ、生ミック、エサ持ちイエロー、くわせ丸えびイエロー

タックル : トーナメントISO F 1号-53 / インパルトアルファ2500LB / ラインシステム 磯波止スペシャル2号 / 遠矢チヌSP400-8 3B / 4B+B / サルカン8号 / ブラック・シーブリーム チヌハリス・パワー1.5号 / D-MAX 銀狼チヌSS スピード2号 ウキ下3ヒロでスタート。

トーナメントISO F

仕掛けをセットし終えた直後に、「どう?釣れる?」と?

 

誰だ?

 

龍野さんでした。

いろいろあって週末は竿を出さず、平日釣行がメインとなっているとのこと。
今回は家の冷凍庫に買いだめしてあるTポートのオキアミが無くなったから買い足しに行く途中に私の車を見つけたとのことですが、えらい遠回りだこと(笑

龍野さんを味方に付け、第一投・・・オキアミがカスカスで戻ってきました。次からは跡形もなくなったのですぐさま粒さなぎ、コーン、丸エビとバリエーションを追加します。

コーン、丸エビは瞬殺となるのですが粒さなぎはほとんど残ってくるんですよ。
ようやく残るエサが出てきたので、粒さなぎをメインに組み立てます。

龍野さんとは半年ぶりぐらいに会ったので、たくさん話すことがあり、話半分釣り半分ぐらいで時は流れます。

粒さなぎの反応の悪さに、練り餌を出してみたら、ようやく黄色でクサフグが掛かりました。でも、またしてもそれっきりで時間が流れます。

フグにハリスを傷つけられ、ハリスが短くなったのを機に、黒魂Q 0+シーガー1.2号で立てた仕掛けをゆっくり沈ませるようにしてみることにします。

でも潮が中途半端できっちり馴染まないので、ゼロウキにも拘わらずG3X3+G6までしてようやく立つようになったところで龍野さんが「俺が帰ったら釣れるで。」と一言残し、Tポートへ向かわれました。

その直後、潮がいい感じになってきたのでG3を一つ外してゆっくり立て、張った状態でゆっくり沈めていくと、沈み切ったウキが何やらさらに沈んでいるように見えます。

軽く合わせると、おー、久しぶりのいい手ごたえです。サシエは齧られて半分無くなっていた粒さなぎ、グレ鈎6号。

40cmのチヌ

40cmと、この時期でもいいチヌに出会えました。

この後、同じ釣り方で2匹目を狙いますが、アタリらしいアタリも捉えられず間もなく終了となりました。

まとめ

龍野さん、コーヒーありがとうございました。そしてたくさんの為になる話、ありがとうございます。いろいろな引出しをもっておられるので質問に対して答えが返ってくることはとてもありがたく思っています。

さて、まだエサ盗りが多いですが粒さなぎが通るようになったことで光が見えてきました。でも、12月の末なのに粒さなぎに頼らないといけない状況はどうしたものか?

今年中にあと3回は行きたいです。年末年始はマックスも休みが多いので冷凍室にオキアミ溜め込まなきゃいけませんがね。粒さなぎも釣行回数分用意しておきますか?

本年の釣行回数24回、エージシュート達成まで14枚、打率7割8厘です。

-- 12月21日(月) --

~~ おのぼりさん ~~

先週、東京に出張してきました。

このコロナ禍で、激震地の東京に行くことはとても恐怖でした。でも、脇が甘い大阪よりはまともじゃないかとも思っていましたが果たしてどうだったでしょうか?

freeknot

その前に、またしてもエイトの年末セールで大人買いです。フリーノット3連発です。インナーとフード付きのアウターは妻のバイク用、黒のアウターが私の仕事用ということで・・・昨年より散財レベルがアップしています。

新大阪駅

さてそのフリーノットをお守り代わりに新大阪までやってきました。

新大阪駅はガラガラ

まー、ガラガラです。

のぞみ102号に乗ります

隙間時間ののぞみを狙ったつもりでしたが意外と乗車率は高かったと思います。およそ45%ぐらいじゃないですかね。

冠雪していない富士山

この時期なのに、富士山は茶色です。実は21日現在も茶色のままらしいです。

新幹線で昼食

食事時が感染率が高いと思っていたので、新横浜到着前からお昼ご飯を開始です。

東京駅も空いている

東京駅は、いつもに比べたら人は少なめですね。

市ヶ谷の釣り堀

市ヶ谷の釣り堀です。都会のど真ん中にこういう施設があるところが、大阪とは違いますね。

GoToトラベル中止

仕事を終え、ホテルでテレビを付けたらこんなニュースが流れてました。

後楽園と東京ドーム

翌朝、日の出前に窓から見た景色です。後楽園と東京ドームが目の前なのですが、6時半起きの7時50分出発なので観光できず終い。

エビと卵焼き

市ヶ谷周辺は学生街なので、安くてボリュームのある食事が多いようです。これで750円なので、東京としては安いと思いました。味は、ちょっと単調かな?

この日、作業が少し早めに終わったので、市ヶ谷と飯田橋の中間ぐらいにある非常にセンシティブな施設へ行ってみました。行ってみてよかったとは思いますが、気になる人は見当を付けてみてください。

そこへ行って、東京タワーと東京駅、そしてその場所と東京観光3か所目です。ベタベタなのですけど、浅草寺とか行ってみたいんですよ、本当は。

実際、東京に行ってみた感想ですが、大阪に比べたら規律はしっかりしているかなとは思いますけども、ノーマスクでスーパでの買い物をする人も居たりするので、似たり寄ったりじゃないかと思いました。

日時

12月6日(日) 13:00~16:00

潮まわり

月齢 : 20.9 小潮 [ 4:24 27cm ↑ 12:18 132cm ↓ 17:19 119cm ]

水温

17.2度(12:52現在)

釣果

チヌ 24cm 1枚

エサ盗り

フグ

釣り方

あー、夢のような磯からすでに1週間。

現実に戻ってまいりました。いつもの場所ですが、またしても定位置には入れず・・・日曜の真昼間ですよ。

マイサードプレイス

ここはここで落ち着きますけども、ギャップがありすぎてね。

スケスケです

潮はスケスケの部類ではあります。撒き餌を撒いても魚は全く見えませんよ。

水温は17.2度

水温は2週間で2度下がっていますが、これがどう結果に結びつくでしょうか?今回はボイルオンリーとしています。

コマセ配合 : ボイル 1.5kg

サシエ : ボイルM

タックル : 銀狼冴 1号-57 / 16 トライソ 2000SH-LBD / シーガーフロロマイスター 1.2号 / シーガー 1号 2.5ヒロ / 大知遠投60 L-00 / 潮受けゴム / 掛かりすぎ口太6号 / ウキ止めなしのスルスルでスタート。

銀狼冴

最初の数投だけボイルが戻ってきましたが、しばらくするとかじられたり、全部持っていかれたりとエサ盗りのお出ましです。今回からよくフグが掛かってくるようになりました。見える範囲にはほとんどいないのですが、沈めると居るようです。

何とかエサが通るところを探していると、馴染んで沈み始めたウキが加速して視界から消えていきます。

24cmのチヌ

まぁ、小さいですが一応チヌということでお願いします。

ここからちょっとはいいサイズに変わるか、と期待していたのですが、潮が動かずまたしてもフグが全面に散ってしまい、錘の力を借りても、どこに投げてもエサが通らずそのまま終了となりました。

まとめ

うーん、昨年の日記を見返しても同じような状況であったようです。年々エサ取りがひどくなっていくような気がするんですが・・・ここまで水温が下がってはいますが、紀州釣りの出番のような気がしています。

今週末は土曜日出勤で、翌月曜~火曜日にかけて東京出張なので今週末は出陣しない予定です。

あー、ちょっとだけ去年と同じようにシラサエビ撒いてみましょうか?

本年の釣行回数23回、エージシュート達成まで15枚、打率6割9分6厘です。

 

チヌの釣果メニュー

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

大知昭黒鯛塾

ページ上部へ