2014年5月の釣果・駄文・・・チヌ2枚

日時

5月31日(土) 5:30~9:30 [ 大潮 満潮 7:31 / 干潮 1:48、14:35 ]

釣果

ボウズ

エサ盗り

オセン、フグ、メバル

釣り方

貝塚人工島 概略図先週は車を乗り換えるべく、判子をもってディーラーに行っていましたのでお休みを頂きました。今度の車はフィットシャトルというまぁ・・・今の車を引っ張って膨らせてちょっとデザインを変えたもの・・・お世辞にもかっこよくは有りませんけど荷物が恐ろしく沢山積めるのです。今のフィットで車内にスキー板を積んでのスキー旅行は家族が増えた状態を想定していなかったのでかなり厳しかったのですが、今度は荷崩れも積み替えもなしに現地で楽に積み下ろしができそうです。ちなみにハイブリッドではなく従来のガソリン車です。ハイブリッドは環境負荷の大きな技術を使っているので見た目のCO2削減は出来るのでしょうけど作るときと廃棄のときに従来の車に比べ沢山のCO2を排出するのでCO2削減に関しては懐疑的です。

さてと、マックスの釣果情報でもエビ撒き以外では釣れていないです・・・ジャリメでグレか、エビで黄色いのか?どちらにしようかと釣りに出る前30分以上悩みましたが、貝塚のとある施設の写真を仕事で撮らないといけないのを思い出したのでグレ狙いとします。

D-Flatz53コマセ配合 : 生1.5kg / グレパワー 0.5袋 / 自家製ヌカ 500gぐらい / コーン サシエの余り

サシエ : にんにくパウダーまぶし、無加工 生Lサイズ、コーン、ジャリメ(石ゴカイ)、生ミック

相変わらず澄み気味の潮です。色自体は悪くは無いのですけど、濁ってきてもいい時期なのにかなり透明度があります。

無風ベタナギ、そして潮の動きはほとんど無いように見えます。

タックル : 銀狼エア0号-52 / 11インパルト競技LB / 銀狼ライン1.5号 / D-Flatz53 P-01 / ダブル8の字 2段 / ディーフロンアルファ 1号 2ヒロ弱 / グレ競技用4号 全層でスタート。

<空ベタナギの貝塚人工島>

生オキアミは1投目から無くなったのでメインはジャリメ、生ミックとします。バリエーションとしてコーンも混ぜます(笑

釣り人は15mおきに並ぶほど沢山居ますが、釣り始めてしばらくしてからも魚が釣れている気配がありません・・・当然、自分も含みます。撒き餌には茶色い何かが反応しています。ボラもかなり元気なのですが・・・肝心のグレの姿がまず見えません・・・潮が動けば何とかなるのでは?と淡い期待を持ちながら、黙々と正解を探します。ガン玉はG5~G8を潮や風の具合で取ったり付けたりし、ハリも4号~5号をベースにチヌ鈎2号まではフグ避けで使っています。

釣り始めて2時間ほど過ぎましたが、ヌカ切りの釣り人が「喰わんでしょ~」と声を掛けてくださったり、大アジ狙いのサビキの方が帰還されたりと、まぁ見事に全員撃沈の様子。見た魚はハリをちぎっていったフグと、探り釣りの方が目の前で上げたミニガシラだけ。潮は上りがゆっくり動いていますけどさしてよい方向に働いていないようです。

マグレのコッパグレ写真のコッパはちょっと目を離した隙にウキがなくなっていたので根掛り?かと思って回収したら引っ付いていました。釣った気がしませんが貴重な手がかりです。上げたばかりですけどいつもにもまして色が悪いグレです。ココ数日の好天で水温が急に上がりすぎたのでしょうか?良い潮ではないようです。サシエはやはりジャリメ、キワぎりぎり、G7ひとつで沈めていたので明確には分かりませんけどタナは2ヒロ半ぐらいです。

すぐに同じようにしてみますが、たとえコッパでもパターンを掴めていないとマグレでしか釣れませんね・・・また沈黙の時間へ・・・ボラだけが元気に吸い込み、ジャンプしています。

ココから迷走タイムで、大知遠投60、BMXと極端な仕掛けも試してみるも何の結果も出ず・・・ピースマスター感度G5でタナ釣りにして落ち着きました。しばらくすると、なにやら潮が変わったのか?ウキに明確な反応が出るようになります。上がってきたのはメバルでしたけど、なにやらポツポツアタリが続くようになったのですが・・・撒き餌切れで終了となりました。

まとめ

あと1ヶ月ほど上物釣り師には厳しい季節が続くでしょう・・・磯に行けば梅雨グレで面白いのでしょうが・・・それも今年は今のところ駄目そうです。真夏の灼熱岩地獄なら行けるかな?

日時

5月17日(土) 5:00~9:30 [ 中潮 満潮 7:48 / 干潮 2:04、14:42 ]

釣果

ボウズ

エサ盗り

稀にフグ、キュウセン

釣り方

ホクシン前 概略図金曜日の昼前にhamakkoさんよりお誘いのメールを頂きました。そのときは、「(出陣のタイミングを)良くご存知で・・・」と返信しました。仕事を終え、家に帰って家族に釣行の了解を取ってPCでブログを巡回していると・・・どうやら既に出陣されて帰宅道中からのお誘いでした。

さてと、日の出が早くなり、4時をすぎると明るくなり始めるようになりましたね。必然的に起きる時刻が2時半、とかもうほとんど冬なら中紀の磯でも十分間に合うぐらい早く起きないといけないのが辛いところです。

何とかマックスに3時半ごろ到着しコネコネしていると程なくしてhamakkoさんのご登場。連投のhamakkoさんは体が辛そうですが・・・さらにTさんまで来る、ということになり永釣同志会プチ釣行会の様相です。chobiさんも貝塚で竿を出されているとのことなのでいやがおうにもやる気は出てきます。

黒魂Qコマセ配合 : 生1.5kg / 銀狼アミノX遠投 0.5袋 / 3倍ダンゴ 1/3袋 / 激荒1袋 と バニラエッセンス漬け生 一つまみ

サシエ : チヌにこれだ漬け、にんにくパウダーまぶし、無加工 生Lサイズ、激荒のサナギとコーン

澄んでますねー。ベタナギですし。前日は強めの西っけの風だったのでもう少し濁っているかと思ったのですけど、和歌山の海か?と思うぐらい澄んでいます。沖まで同じ色をしているので、釣っている最中に状況がガラッと変わることは無いでしょう。

タックル : 大島磯0.8号-53 / 11インパルト競技LB / 銀狼ライン1.5号 / 大知遠投60 L-00 / スイベル10号 / G5 / トヨフロンLハード 1.2号 2ヒロ弱 / 白伊勢尼7号 全層でスタート。

私は全層で沈めながら結果的に這わせる手法、hamakkoさんは、半遊動でハリス分だけ吹かせ、Tさんはきっちりとタナを取っての釣り方です。なので、今回はこのウキのみで通してみようと考えました。

しばらく釣っていると、オキアミがたまーに無くなります。無加工のものもなくなるのでコーンを刺してみると・・・当たり前ですが沈黙です。サナギも刺してはみたものの齧った様子はまったくありません。試行錯誤していると明確なアタリは捉えられませんでしたベタナギのホクシン前がメスのキュウセンが・・・お前か。どうもココはキュウセンが多いと感じます。しばらくするとTさんもフグ・・・リベンジ釣行のhamakkoさんに昨日の状況も聞いてみると潮がわやくちゃでさらに風も強くとても釣り辛かったとのこと。

しばらくは無風で若干潮も動いていたのですけど、潮も完全に止まって鏡のような状態になります。思ったように仕掛けが流れないのでガン玉追加や、今回から登場の板鉛に両面テープを張り付け、はさみでカットしただけのお手製バランサーウェイトで気持ちよく馴染むように微調整を繰り返していきます。ちなみに、私の気持ち良い馴染み方ウキはウキがゆっくり沈みながら遊動が落ちていくセッティングです。吹き始めた北風に対応すべくブツブツ独り言を言いながら鉛の調整をしていると背後に人の気配が・・・誰だ?

前島マイスターKonさんでした。昨日は確か東京に居たはずなのに・・・と、大層驚きました。いつもコーヒーご馳走様です。

十数名の会で4人集まればプチオフです。皆様思い思いに会話されています。少しずつ、ゆっくりでもこうやって相互理解の輪が広く、深くなっていけばよいのではと私は思いました。

「私はこれで帰りますので、釣ってください。写真に撮りますから・・・」とまた無茶な言葉を残し、Konさんはご帰還されました。何度かこの台詞の直後に掛けたことがあるんですが・・・無理でした。

さて、状況はずっと変わらないです。hamakkoさん曰く澄み加減は同じで、また前日も漂っていた竹が戻ってきたとのことなので、潮は同じ辺りで澱んでいるのでしょう。サシエも、私も含め3名で加工品が数種類、練り餌、ボケ、コーンと一般的に考えられるものすべてで反応が無いので、よほど食い気が無いのか居ないのか?ボラだけは元気ですが・・・稀に仕掛けが乗ると沈むはずのウキが浮いたままとなりますので、そのときは湧き潮となっているのでしょう。

結局、最後にフグっぽいアタリがきたものの、何の光明も見えず終了となりました。

まとめ

hamakkoさん、Tさんどうもお疲れ様でした。このメンツで駄目なら納得も出来ます。chobiさんは貝塚で楽しい釣りとなったようですし、G杯のSatonkyさんのことも気になります・・・

さーて、オキアミフカセでは厳寒期より更に厳しい季節に突入したようです。次からはジャリメでグレか、シラサでキビレだ。

-- 5月11日(日) --

絶好の釣り日和ですが・・・

歯の詰め物が取れました・・・奥歯なのでごまかして食べることが難しく、おにぎりひとつに30分掛かります・・・

さすがに日常生活を送ることが難しいと感じましたので、釣りを諦め日曜診察している歯医者に駆け込みました。

前島マイスターKonさんは大引、ゼロ様はセントレアで満喫されていることでしょう。

さて、今回はリンクの追加をいたしまいた。

永釣同志会、なる釣り好きがあつまる会がありまして、私もその一員なのですが・・・何釣りの会?と聞かれますと答えられません・・・ちなみにロゴはむろちゃん作です。かっちょえーです。

ただ、好きな魚への熱き探究心、そして周りとの輪を大切にする人々の集まりであることは間違いありません。各々釣るステージは違いますけど、お話していて勉強になることばかりです。

リンクを載せても良い、とご了承いただいた方のみですが、紹介文を含めリンク集に追加させていただきました。もうご存知の方も多いと思いますが・・・

~むろの釣行記~・・・永釣同志会の若きエース、むろちゃんのブログ。

Satonkyの釣り日記!・・・永釣同志会の巨人(!)Satonkyさんのブログ。

いつかは年無 by 紀州釣り・・・永釣同志会 chobiさんのブログ。

ほかに、ゼロ様、Konさん、切妻さんhamakkoさんも含め、10数名の会となっています。

日時

5月4日(日) 5:30~9:30 [ 中潮 満潮 8:59 / 干潮 3:24、16:08 ]

釣果

チヌ 40cm 1枚、キビレ 40cm 1枚

エサ盗り

居ない

釣り方

大津川尻 概略図厄年ですなぁ・・・

昨日はなんと、知恵熱でダウンです。絶好の釣り日和の中、布団の中で悶々としていました。

さてと、昨日の晩から元気一杯となり、今朝も3時に起きて準備をし、釣り場に向かいます。予報で北東から北西に変わるようだったので、最近好調なホクシン前ではなく定位置にしました。

本日は激荒ではなく、粉サナギを大量に入れてみました。いつもの3倍ぐらいですかね・・・凄いサナギの匂いです。

黒魂Qコマセ配合 : 生1.5kg / 銀狼アミノX遠投 0.5袋 / 徳用粗びきサナギ 0.5袋 と バニラエッセンス漬け生 一つまみ、と缶詰冷凍コーン

サシエ : チヌにこれだ漬け、にんにくパウダーまぶし、無加工 生Lサイズ、缶詰冷凍コーン

澄んで底まで見える潮です。上げ潮のはずですが潮は下に滑っているようですので、最近ちょっと自信がついてきた00ウキで沈めながら流す戦法とします。

タックル : 14銀狼0.4号-53 / インパルトアルファ2500LB / 銀鱗シグマ1.5号 / 黒魂Q 00 / スイベル10号 / G5 / トヨフロンLハード 1.2号 2ヒロ弱 / 白伊勢尼7号 全層でスタート。

スタートはG5ひとつでしたが、流すたびにG4、G3、G2と追加し、最終的には3B+G4程度の鉛へと増やしていきました。ココまですると滑り潮に負けずきっちり底潮を捕らえます。仕掛けはうまく馴染んでいくのですけど、魚は活性が低いようで、前日ゼロ様がホクシン前で苦戦されたときより更に酷く、ボラすら撒き餌にあまり反応しません。大好物のサナギたっぷりなのに、ですよ。持ってきたコーンを刺してはみますが当然無傷で戻ってきます。

そんなこんなであまり好感触でないまま時間が過ぎます。フグはちらほら見えますが、撒き餌に反応しているようにも見えません・・・が突然と潮が緩みます。

時合かなー、なんて一応警戒はしていたのですけど、落ち際で鈴木さんがヒット。仕掛けはG3+G6程度ぐらいまで軽くなっています。一度浮かせて姿を見ているので間違いありません。間違いなく鱸クラスです・・・が全く止められず、テトラに巻かれてサヨナラでした・・・

バラした、とはいえテトラに巻かれてですから、それほど影響は無いはず・・・などと考えていましたが、お魚の反応はまた無くなります。にんにくオキアミ以外はまず無くなる事はありません。しばらくして潮の流れがさらに素直になってきたので、沈めず目視しようと同じく黒魂Q 0シブへチェンジし、G4ひとつと鉛も軽くします。

40cmのチヌまぁ、釣り人の希望的観測で釣れそうだな、なんて思っているだけでお魚さんはそんなに簡単に口を使ってくれるわけではありません。あまりにも眠たくなってきたので置き竿にして時を同じくして貝塚に出陣されている前島マイスターKonさんにメールを打っていると・・・ウキ止め無しの浮いているウキがどんどん沈んでいく・・・慌ててリールを巻いて糸ふけを取ると確かな重量感。ただ、あまり抵抗はありません。

すんなり上がってきたのはお腹パンパンの40cmのチヌ姫。写真撮影の後、大知昭流リリース法でお帰りいただきました。

40cmのキビレこの時期単発のわけが無い・・・これも釣り人の希望的観測です・・・また沈黙時間が続き、撒き餌もなくなりサシエの使っていないものを撒き餌に混ぜて刻んで練りこんで、まさにすべてのエサを使い切ったあと、「終わり」とつぶやきながらリールを巻くと、ググッと来ました・・・先ほどの姫よりはよく引いた、40cmのキビレでした。ちなみにこやつ、上がってくる最中にコーンを吐き出し、釣り上げたキビレの口の中にもコーンがへばりついてました。キビレもコーン食べることと、この時期でもコーンを食べることが新たな発見でした。

まとめ

私にとってキビレは鈴木さんよりはランクが上で、チヌ姫の嬉しさが1だとすればキビレは0.8、グレは0.5、スズキは0.3ぐらいです。とりあえず、グレ以上に嬉しい魚ですし、食べておいしいので個人的には好きなんですが・・・

チヌの釣果メニュー

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