2020年8月の釣果・駄文

日時

8月23日(日) 6:15~11:00

潮まわり

月齢 : 4.0 中潮 [ 3:39 75cm ↑ 9:38 160cm ↓ 15:46 64cm ↑ 22:02 159cm ]

水温

27.4度(5:10現在)

釣果

チヌ 22~39cm 3枚

エサ盗り

朝はサバ、フグ、ボラだったが後半エサ盗りゼロ

釣り方

昨晩、エイトにエサを買いに行くときスクーターで行ったのですけど、ずっと走っていると肌寒く感じました。ようやく夏も終わりの気配ですね。

さて、今年は水温が平年より低いようではあります。しかしながらエサ盗りが元気すぎで、それ回避するためにニューウェポンを用意したのですが、果たして出番はあるのでしょうか?

夜明け前から釣り人多め

6秒露光でちょっと明るすぎましたね。もう朝5時は暗いまま・・・あー、やっぱり季節一つ飛んでいる感じがぬぐえません。

本日は、何が釣れるかわからないですが、とりあえず朝はジグを引いてみることにしました。1投目にアジらしきものを掛けたのですが足元で鈎はずれとなってしまい正体はわかりません。

ルアーを引いてみる

両隣の方もルアーを投げていますが、右隣はジグ、左隣はワームを投げているところを見るとどうも違う魚を狙っているようですね。

それ以外ナブラも起きなかったので、早々にルアーを諦めフカセの準備に取り掛かります。

水温は27.2度

水温は、前日洪水警報が出るほど大雨が降った割には高め?かな?
濁りはほとんどなく、どちらかというと澄んでいるほうです。底の砂まで見えますね。

コマセ配合 : 生1.5Kg + チヌの宿 1袋 + さなぎ粉200gぐらい + 粒さなぎを少し混ぜる

サシエ : 生L 、コーン、 粒さなぎ

タックル : トーナメントISO-F 1号-53 / 09 トーナメントISO-Z 2500LBD / 銀鱗SSチヌ 1.5号 / 征黒 0 / 潮受けゴム / G3 / スイベル10号 / シーガー 1号 2ヒロ / 掛かりすぎ口太5号 / ウキ下2つ半でスタート。

トーナメントと征黒

前回のように浅めで食ってくることや、グレなどが居てもいい様に浅めの軽めからスタートしました。エサ取りはサバ、そしてフグがいるようです。フナムシで子フグを掛けました・・・

しばらく、潮はほとんど動かなかったのですが、東風に負けない込み潮が入ったり止まったりと、どうも安定しません。動いているときは重みのある潮なので悪い感じではないのですが、サバが邪魔するのでオキアミは通らず、コーンと粒さなぎをメインにしますが、本日はコーンも粒さなぎもまるで触ってこないんですよね。沈黙に耐えかねてオキアミを付けると馴染む前にサバにやられますが、サバのいないときにうまく馴染むと、子チヌが。

22㎝のチヌ

この後、フグが消え、サバが消え、ついにはボラまで消えます。もちろんチヌの気配もありません。

そして徐々に込み潮が早くなり始め、何度もウキを交換し何とかなじませようと沈めたりしましたが手におえず、ゴミと西風で手が出せなくなったので、しばらくぼーっと休憩することに。ちょうど巻き網をしていたのでどこの漁協の船かズームで見てみましたが所属がわかりませんでした。

巻き網漁船団

ルアーを投げても何も釣れそうもありませんので、ただじっと潮の流れを見ているだけ。風はあるので耐えられないことはないのですけど、日差しは強烈なのでとりあえず水分を多めに取って待ちます。

本日の満潮時刻は9時38分なので、9時20分から10時までは超ゴールデンタイムであることは間違いありません。徐々にその時が近づいてきている事はわかっているのですが、潮は相変わらずだったので0.5号でズドン作戦を決行することにします。遠矢ウキと悩みましたが表層流れではないときは円錐ウキのほうがコントロールしやすいと感じます。調整でハリスにG5を2段打ちとします。

再度、流し始めて数投で様子が変わり、西風に負けない下り潮が動き始めます。ここぞとばかり集中していると、仕掛けが立ってすぐにウキが視界から消えていきます。

時刻は9時半、35㎝、鈎はスーパー競技チヌ2号、サシエはオキアミ、ウキ下4ヒロ。撒き餌は後撒き。

35㎝のチヌ

やっぱりいましたね。一応コンクリートを触ってぬるかったのでそのまま置いてます。

満潮時刻を過ぎ、もう一匹来ないかなとウキ下を深くし、張り戻しをきっちり行うと、張って戻して立った頃にウキがスーッと加速。

すぐに浮いてきたのですけど、凡ミスをおかしてしまいます。タモを取り込み位置に戻すことを忘れ、壁際に立てかけたままだったのです。

きっちり浮かせてから、タモを取りに戻り何とか取り込めました。

時刻は10時3分、39㎝、ウキ下4ヒロ半、これもオキアミ。

39㎝のチヌ

狙い通りに掛けることができ、誰もいない釣り場で一人歓声を上げる変質者・・・うれしいんだから仕方ないでしょ?

しかしこの後、トルクのない潮に変わり、アタリは遠のいてしまいます。遂には当てる滑り潮になってしまい、新しい出会いもなく竿を置きました。

まとめ

本日は3匹ともオキアミと、この時期では考えられない状況でした。なので、ニューウェポンは使わず仕舞いです。いずれ絶対必要になるので、その時まで冷凍庫で眠らせます。

徐々に忘れていた感を取り戻しつつ、年末までのスパートで何とかエージシュートを達成したいところではありますが、今年は昨年のような爆発があるのでしょうか?

本年の釣行回数13回、エージシュート達成まで31枚、打率6割1分5厘です。

日時

8月12日(水) 5:30~8:30

潮まわり

月齢 : 22.3 小潮 [ 8:06 85cm ↑ 15:02 122cm ↓ 16:30 122cm ↑ 22:27 135cm ]

水温

27.4度(5:10現在)

釣果

チヌ 27~31cm 2枚、グレ 22㎝ 1枚

エサ盗り

サバ、アジ、フグ、ボラ

釣り方

前日は灼熱の京都駅前で、エアコンの無い(もちろんフロアにもエアコンがありません)風通しのない部屋で仕事をしておりました。
マジ、立ち眩みを何回食らったかわかりません。命の危険を感じましたよ。

さて、今回は久しぶりに龍野さんとhamakkoさんとご一緒させていただきました。龍野さん&hamakkoさんのホームは絶賛巻き網投入中らしく、スクリューが引っ掻き回してウキが落ち着かなくてどうにもならん、とのことで・・・ここも入るときは入りますよ・・・

久しぶりのhamakkoさんと駄弁りもそこそこに仕掛けを作り始めます。お二人とも我々よりちょっと先に来られていたので、すでに竿を出されておりますが、私は娘の仕掛けから・・・

水温は日の出前ではありますが、最低気温程度の27.4度です。まぁ、底の温度はこれより5度ぐらい低いんでしょうけどね。

水温は27.4度

本日はお盆の法要がある為に8時過ぎまでの短時間釣行ではありますが、本当に久しぶりに仲間と竿を並べられます。

この写真を撮った後、すぐに龍野さんにチヌがヒット!
実は10日にここで釣っていたのですが、その時は全く食わず・・・リベンジ成功されました。

龍野さんとhamakkoさん

潮の濁りはかなり取れてきましたが、まだちょっと土っぽい感じが残っています。

コマセ配合 : 生1.5Kg + チヌの宿 0.7袋 + バトルチヌS 0.3袋 + さなぎ粉200gぐらい + 粒さなぎを少し混ぜる

サシエ : 生L 、コーン、 粒さなぎ

タックル : 14 DXR 1号-53 / 09 インパルトアルファ2500LB / 銀鱗SSチヌ 1.5号 / 彦星ウキ G3 / 潮受けゴム/ G4 / スイベル10号 / シーガー 1号 2ヒロ / D-MAX 銀狼チヌSS スピードヒネリ 2号 / ウキ下3つ半でスタート。娘は、フリーギア 420TML-T + トライソ2000H-LBDに黒鳳IIと、いつもの仕掛けです。FREEGEAR 420TML-Tに関しては、いずれかの機会にレビューを作りたいと思っています。

彦星ウキとDXR

あまり滑りの傾向がなかったので、これぐらいから始めています。最近は横滑りがひどくない限りできるだけ円錐ウキスタートにするようにしています。
なぜか、滑っていても円錐ウキで何とかなると思えるシチュエーションが増えてきたのです。理由はまだわかりませんが、この後に滑る潮になってもなんとか魚を掛けることができるようになってきました。

さてと、龍野さんがチヌを掛けているので、負けていられません。
サバはいるようですが、オキアミでもそこそこエサが通るようではあります。でも、この盛夏の頃ということもあり、コーンと粒さなぎベースで組み立てます。

しばらくして、私にもアタリが・・・これはすぐに鈎外れ。
幾度となく掛けては外れを繰り返します。同様に龍野さんも鈎外れに悩んでおられマス。

ようやく、粒さなぎできれいなアタリをとらえました。

うん、海中に引き込まれる円錐ウキの姿は何度見ても最高の絵ですね。

27㎝のチヌ

ちっさいですが、今年の大津川レギュラーサイズ、27㎝のチヌでした。

その後、さなぎでもコーンでもオキアミでもそれなりにアタリがあり、うろこが鈎に残っていたり、特にオキアミの時に根ズレでやられることが何度か・・・犯人は、グレでした。

久しくグレをかけてなかったので、悠然とチヌのようにゆっくり体制を作る・・・間もなくテトラに擦れてプチっ。
こいつは走ってすぐに止めたので何とか取れました。

22㎝のグレ

これもちっさいですが、やはりグレの引きは面白いですね。

このころからG4の沈め鉛だけでは馴染まない潮になってきたので、G6を2回に分けて団打ちし、ちょっと潮が収まってきたな~と感じ始めたころ、どうやら浅い棚で魚がいる気配があったので、ウキ下3ヒロにして、仕掛けをピンピンに張って落ち込みを狙うと、コーンで理想的な当たりが出ます。

31㎝のチヌ

ここでは久しぶりのサイズ、31㎝のチヌを上げ、タイムリミットになりました。

まとめ

ちっさいですがグレとチヌがフカセで釣れるなんて、大阪湾も馬鹿にできませんね。
30年前には考えられなかったことです。

このサイズのグレがいるならば、攻め方を上からゆっくり落とすように変えたらおもしろい結果になるかもしれませんね。

娘は途中からメタルジグを投げ続けてサバを掛けておりました。まぁ、何でもいいから親父と遊んでくれる娘に感謝しています。

そして夕方、もう一度大津川に戻ってきました。今度は、こちら。

大津川はプライベートビーチ

遠浅の海が広がるプライベートビーチ状態で、とても楽しめました。
歩いていて気づいたのですが、ヘドロなんか無いですね。きれいな砂浜でした。

本年の釣行回数12回、エージシュート達成まで34枚、打率5割8分3厘です。

日時

8月1日(土) 16:00~18:30

潮まわり

月齢 : 11.3 中潮 [ 4:04 152cm ↓ 11:31 37cm ↑ 18:56 163cm ↓ 23:25 137cm ]

水温

30.4度(15:40現在)

釣果

チヌ 21cm 1枚

エサ盗り

ババタレ、サバ、フグ

釣り方

コロナの所為で帰宅時間が遅くなり、サイトの更新が捗りませんよ。

すみませんm(__)m

零細企業なので絶対に感染することはならず、朝は30分、夜は許せる限り遅めに帰ることで混雑を回避しています。

ま、苦労しているのは自分だけではありませんので、こんなことはこれぐらいにしておきます。

 

ようやく梅雨も明け、青空が見えるようにはなりましたが、空が一番白い時期は過ぎ、陽光は秋の色を含み始めています。もう、昼前には青白い光ではなく、色温度が下がってきてます。

さて、本日はここ。いつもの定位置を偵察しましたが西風と込潮で滑りがひどかったのでこっちに逃げてきました。

忠岡石畳

パッと見て、小サバとゴンズイ玉ぐらいしか生命反応は見られませんね。
お会いした普段はフカセ師のルアーマンがチヌを2アタリ1取り込みとのことなので居ることはいるようです。

少しずつルアーのことも理解できるようになってきたので、どんなタックルバランスで何を使っているのか聞きまくりました。すると、PE0.8号とフロロハリス2号だったので、特別なリールも道糸も必要なく、手持ちで良いということが分かりました。竿だけはチヌ用がいいですよ、ともアドバイスいただきました。エメラルダスのお兄さん、どうもありがとうございました。

よし、チヌ用のルアーロッドを探そう。

水温は30.4度

水温は驚愕の30度越え。内湾の表面だからこんなもんなんでしょうか?気温も30度程度だったので、完全に同化してますね。潮の色はまぁ濁った茶色から変化なし。今年は本当に濁りが取れないですね。

コマセ配合 : 生1.5Kg + チヌパワーDASH 0.5袋 + バトルチヌS 0.3袋 + さなぎ粉200gぐらい + 粒さなぎを少し混ぜる

サシエ : 生L 、コーン、 粒さなぎ

タックル : 飛竜チヌ0.6号-53 / 11インパルト競技LB / 銀鱗SSチヌ 1.5号 / 征黒 0 / 潮受けゴム/ スイベル10号 / シーガー 1号 2ヒロ / チモトにG8 / 掛りすぎ口太5号 / ウキ下2つ半でスタート。

飛竜チヌと征黒

この場所を知っておられる方なら、2つ半は完全に底を引きずっている深さであることがお分かりかと思います。撒き餌を撒いた感じから、ハワセスタートを選択しました。

最初はオキアミでも返品を食らっていたのですが、徐々に撒き餌が効き始めるとサイズダウンしたバイブレーターのお出ましです。

小サバ

サバの色が悪い原因は潮の色が茶色だから?でしょうか?釣り上げた時点で鮮度が落ちたような色ですね。

しばらくはサバとフグ・・・この時はそう思っていた・・・に悩まされます。
コーンはもちろん、粒さなぎもあっという間に消え去ります。

流れがどんどん早くなってきたのでハリスを短くしてガン玉G3を追加します。

それでもチヌには速すぎると思ったので、引かれ潮となる北向きのテトラ際まで移動し、ちょっと沈め気味にすると、沈めたウキが高速横移動・・・

黄色のババタレ

とりあえず黄色のババタレ。
サシエはコーン2個。

まてよ、もしかしたら今までフグだと思っていたのは鈎にも掛からないチビたれ?

沈め用のG3を取り外し、若干浅めに仕掛けをセットすると、モゾっとしたアタリでサナギは消滅することが分かりました。

何度かトライしていると、ようやく鈎にかかるサイズが・・・

21㎝のチヌ

これは粒さなぎです。手尺で20㎝を超えていることが確認できたので一応カウントとさせてもらいます。

この後謎のエサ取りとの戦いはさらに続きましたが、サイズアップすることなく撒き餌を撒き切りました。

まとめ

うーん、どこかで読んだ「今までフグだと思っていたアタリは実はチヌだったんだ」という言葉が思い出されます。やはり、頻繁にエサを取られるときは、どんなことをしてもいいから正体を掴んでおくべきだと思いました。

本年の釣行回数10回、エージシュート達成まで39枚、打率5割です。

チヌの釣果メニュー

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