-- 9月30日(月) --
昨日の日曜日は、祖母の法要で、かつ坊さんが「葬式が入ったから」といって朝8時から自宅待機でした。折りしも秋分の日を過ぎ、日がどんどん短くなる時期ですので、どんなにがんばっても日の出から1時間ほどしか出来ないので釣行を諦めました。
--ゼロ様、快進撃!--
セントレア前島で、7連勝されました。
ゼロ様と私で話していたのですけど、いい時ってすべきことをきちっとしていて、さらに判断が何故だか的確なんですよね。
今回のゼロ様も、G7を外す、といった変化を与えた途端に食ったらしいです。最近の私も同じように何か変化を与えたら喰ったパターンが多くなっています。
ということで・・・
日本経済に貢献です。
ベルモントのリールスタンド。ちなみに手前の袋2つはリバティ磯とかこゼロの尻栓です。かこゼロの下栓がすぐに見つからなかったのでプレッサドライ1号-45用、といって注文しました。品番は一緒なので問題ありません。
さて、このリールスタンドですけど、フィッシングショーで見て、ずっと気になっていたのです。Konさんに先を越されてしまいましたけど、シルバーと、ゴールドです。
最初、シルバーを一つ買って、トーナメントを引っ掛けてみたら・・・インパルトほどマッチしなかったのでトーナメント用にゴールドを追加しました。
鉄の棒ひん曲げてメッキしただけのものですけど、何とも言えない雰囲気が・・・私にとっては高価な壷や絵画よりこちらのほうが目の保養、いや想像力を掻き立てられマス。もちろん、壷や絵画を鑑賞することは必要だと思いますが・・・
現役引退したトーナメントたちのためにコツコツと揃えていきますよ。
9月21日(土) 6:15~10:15 大津川尻 汐見側 [大潮 満潮 7:36 / 干潮 1:26、13:39]
チヌ 25~30㎝ 計2枚
チビレ、フグ、アジ
台風一過の穏やかな秋晴れが続いています。明日からだんじり祭りが始まるので、今日を逃せば10月2週まで釣りはお預けになります。
ということで、相も変わらず同じ場所、大津川尻の定点に向かいます。釣れているかどうかは分かりませんが・・・先日、マックスの店員さんも「チヌの釣果がなかなか分からない」とおっしゃっていましたが、本当に少なくてどのあたりが好調なのか、といった目安もないんですよね。切妻さんを始め、皆様和歌山方面に足しげく通っておられるようなので、泉大津~泉佐野の情報は分かりにくいです。
さてと、釣り場には先週の台風のゴミが沢山浮いています。テトラに引っかかって釣りの邪魔になりそうなものを引き上げてから撒き餌の準備に掛かります。海の色は濁った緑茶色。高水温期の大阪湾の色です。撒き餌はアジが多い、イワシも出てきた、とのことなので 生ものを多めにしたのですが・・・
コマセ配合 : 生3kg / フカセチヌ 0.5袋 / 銀狼アミノX 名人ブレンド 少しだけ/ コーン サシエを取った余り + 延長戦のときに残りのフカセチヌ0.5袋
サシエ: 生 Lサイズ、コーン
生2kgとコーンは粉々につぶし、アミノX名人ブレンドの残りを加えて練りこみ、最後にフカセチヌを半分入れて更に粘らせます。見た目にも分かるぐらい上滑りしていますが、何とかベガスティックS-0で凌げそうです。
タックル: 大島 磯 0.8号-53 / 11インパルト競技LB / 磯スペシャル VISIBLE PLUS type VI+ 1.5号 / ベガスティックタフ タイプS-0 / ストッパー / NTパワースイベル10号 / ディーフロンアルファ 1号 1ヒロ半 / 金伊勢尼7号 G5の2段打ち、ウキ下2ヒロ半強でスタート。
毎度おなじみ撒き餌を撒かずに1投目・・・オキアミ瞬殺。2投目はコーン3つ・・・これも瞬殺。あれ?ソンナハズデハ?
もうちょっとおとなしい海を想像していたのですが猛烈にフグだらけのようです。撒き餌を打ち始めるとこれにアジが加わります。
鈎をとりあえず黒チヌ4号へサイズアップして、さらにコーン、オキアミの房掛け、などとやっていると底トントンぐらいで何か鈎はずれ・・・・手ごたえは軽い。何かな?~~と同じように房掛けで投入するとチビレでした。鈎は4号なので撒き餌との合わせ方、タイミングと場所を変えてチビレのお母さんか親戚を狙います。
試行錯誤を繰り返していると、あっという間に1時間が経過し、まだ込み潮のはずなのに流木がどんどん下流に流れ始めます。
写真はまだかわいい流木の量です。酷いときは全く竿を出す隙間がなくなります・・・
このような状態が1時間ほど続き、ゴミが抜けた~~と思ったら、次は久しぶりに高速上滑り状態になりました。0号ウキではまったく歯が立たないので、自立チヌ5B改0.5号に変え、3B+G2+G2の段シズ仕掛けで強制的に仕掛けを立てます。風も潮も同じ方向に向いているので仕掛けの張りなどでは対処しづらく、ナマリの力を借ります。ただ、重めのガン玉だと、どうしても根掛りし易く、完全に底を切らないと頻繁に掛かって釣りになりません。こういったところは重い仕掛けならではのコントロールになりますね。
フグが激流だろうがゴミだらけだろうがしきりにアタックしてきます。稀に全く魚っ気がなくなるときがあり、そのときはオキアミでもそのまま戻ってきます。一般的にはそういうときにチヌがうろついている、と考えられていますけど、そんなに都合よく掛かってはくれないです。コーン2回、オキアミ1回の順でサシエローテーションしながら釣り続け、鈎は白チヌ2号、3号、5号、白伊勢尼7号と白ベースでサイズと重さを変えながらアタリを待ちます。
激流に揉まれ、ゴミに翻弄され、撒き餌が尽き掛けたのですが、このタイミングで風が北西になると同時に滑っていた潮が素直になり、とても釣り易い状態になりました。
まさしくチャ~ンス到来です。仕掛けを朝のベガスティックタフS-0に戻し、G6の2段打ち+G2をスイベル上に。 さらに、いつもなら時間に追われているので終了となるところ、本日はまだ時間的余裕があるので、余らせておいたフカセチヌの半分をつぎ込み、撒き餌を1時間分増やしました。
撒き餌を練りこみ、再スタート後2~3投でコーンにてコツコツ、スーのアタリ。当たり方はゆっくり力強いチヌのものでした。
本当に来るとは思っていなかったので若干後手に回ってしまいましたが、強引に浮かせ始めるとスッと浮いてきました。こういうときはグレ竿のメリットが発揮されますね。ハリスはざらざら、危険な状態でしたが何とか30cmのチヌでした。このとき鈎は白伊勢尼7号で、ウキ下は2ヒロ半強でした。
肩の荷が下り、もう納竿してもいいぐらい満足感はあります。でも、貧乏性だから残った撒き餌も楽しむことにします。
どんどんと潮がゆっくりになり、G2を取っても十分に馴染む、と判断したのでそれを外してウキ下を若干浅くし、撒き餌のラインとはぜんぜん違うテトラのキワを流してやると・・・コーンでコツコツ、スー。かわいい25cmのチヌでした。
この直後、撒き餌もサシエも全部無くなり、納竿となりました。
8月から続く連勝記録が6になりました。延長戦なしでは連勝記録ストップでしたから、たまには延長戦もあり、ですね。暑くも無く気合十分だったのも勝因の一つかと。
次は10月中旬までお預けです。もしかしたら29日に竿が出せるか?
-- 9月15日(日) --
今年は週末に台風がよく来ますねぇ・・・昨日ならば出陣は出来たのでしょうが、あいにくと出勤で。
今、朝の9時です。
雨は降っていませんが風が若干強めです。これからどんどん風雨が強くなるんでしょう。朝4時に起きた時はカッパでしのげる雨量でしたけど、どんどん悪化する予報だったのでそのまま寝てしまいました。
こういうときはゆっくりとメンテナンスでもしませんか?
先日の釣りで、久しぶりに銀鱗SS NEO 1.25号という細い道糸を使ってみました。いつもの1.5号より水切れのよさ、抵抗の少なさは明らかに感じて取れます。
ので、もうちょっと細糸にチャレンジ、ということで釣士道VERTEX1.35号をチョイスしてみました。使ったらまたレポートします。このクラスの道糸は各メーカー1~2種類しか出ていないので選ぶ楽しみが少ないところがちょっと・・・
また、トヨフロンLハード1号の在庫が切れたのでちょっと趣向換えでディーフロンアルファをセレクト。こちらも安価ながらなかなか好評のようです。ゼロ様も使われたことがあるようで、若干ささくれやすいとのコメントを頂きました。
さて、3連休のゼロ様は初日からかっ飛ばしています。昨日、セントレアで25cmクラスを中心に35cmまでを数多く上げられたようで・・・
止まらない連勝街道!お見事でございます。
今度こちらに帰られるときは、100匹ぐらい良いサイズをキーパーバッカンに詰めて持って帰ってきてください。大津川尻に放すので・・・
-- 9月9日(月) --
~~ 自分が釣れている時は、ほかの人はもっと釣れているという例 ~~
土曜日の釣りは自分的には非常に楽しかったのです、が・・・当然のことながら上には上が居ます。それも身近に・・・
同日、セントレアの前島でゼロ様は11:00~17:00の間に25cm~43cmのチヌを12枚。「久しぶりに生きている幸せを感じました」とのことです。同じ状況であれば、私も間違いなく幸せで涙していると思います。
セントレアが好調である理由をゼロ様はこう考えておられます。
またまた本日Konさんは大引のアシカの子にて、日の出~昼までの間で尾長グレ36cmまでを15枚、イサキ4匹、バラシ数回とのこと・・・上野渡船の公式ページにも上がっています。
丘の上はとても穏やかな感じでしたが、海の上は北西風が強く釣り辛かったようですが、きっちりと結果を出されています。
お2人とも目的の魚をツ抜けで、お見事としか言いようがありません。ゼロ様は、手持ちのストリンガー1セットでは対応しきれないので、2セット目を検討中とか・・・Konさんは既に2セットで大漁チヌに対応されています。私のストリンガーには使われたことの無いフックが沢山ありますが何か・・・未使用のフック差し上げましょうか?
9月7日(土) 5:45~9:00 大津川尻 汐見側 [中潮 満潮 7:42 / 干潮 1:35、13:49]
チヌ 23~41㎝ 計3枚
ババタレ
週末になれば雨、それも中途半端な降り方ではないのでココ2週ほどは様子見で竿を出せませんでしたけども、今回は前線は在れども荒れそうな感じはないので雨のスキマを縫っての釣行となります。
マックスの釣果情報でもこの数日チヌのチの字も出てこない状況、さて、5連続ボウズ逃れとなりますでしょうか。
家の配合餌ストックも徐々に適正化されてきたので、正月にまとめ買いしておいた名人ブレンドをやっと使えます・・・飛竜チヌもあまり使われていないのですが、出動回数がかなり少ないのにチヌと遊んでもらえる確率は高いのです。
コマセ配合 : 生1.5kg / 銀狼アミノX 名人ブレンド ほぼ1袋 / コーン サシエを取った余り
サシエ: 生 Lサイズ、半ボイル LL、コーン
生1kgとコーンは粉々につぶしてます。粉の量が多いのでかなり海水を足して、30mぐらい遠投するのに良い硬さまでやわらかくしています。
タックル: 飛竜チヌ0.6号-53 / 11インパルト競技LB / 銀鱗SS NEO 1.25号 / ナカジマウキ止め / ベガスティックタフ タイプS-0 / ストッパー / NTパワースイベル10号 / トヨフロン Lハード 1号 1ヒロ半 / 白チヌ2号 G7の2段打ち、ウキ下2ヒロ強でスタート。
疑似餌の釣り人はたくさん居ますが、エサ釣りの釣り人は見える範囲では一人だけ・・・そんなに釣れていないのかなぁ~
マキエなしで仕掛けを投入してみますが、何の反応も無いので撒き餌を沖目ベースで撒きます。粒も用意してあるので、オキアミが頻繁に取られるようになったら粒を撒くようにします。
しばらくしてウキがもぞもぞして食い上げのようなシグナルを発していたのでそろ~り引き上げているとチビレ・・・鈎を飲んでいたので白チヌ5号にしチビレが飲み込めないようにします。
何かしらもぞもぞとアタリはあるのですが乗らない状況が続いているとき、Konさんがコーヒーを差し入れに来てくださいました。いつもありがとうございます。
置き竿にして、雑談しながらいただいたコーヒーを飲んでいると、ウキが海中に・・・チヌ鈎5号をまた飲み込まれました・・・23cmのチヌでした。サシエは生オキアミ一匹がけです。
さて、小さいけど私のカウントではチヌ1匹ですが、横に30cm以下はノーカウントの人がいる状態で十分な釣果!と言い張ることも出来ず・・・とりあえず30cmオーバーを目指します。5号鈎でも飲まれたので鈎は白チヌ3号にサイズダウンしてあります。
潮はゆるく、満潮の潮止まり付近なのでふらふらと一定しません。ですが釣り辛い2枚潮ではないので集中力を切らさず、撒き餌を切らさず打ち返し続けます。
半ボイルは当然のごとく、生ですら原型のまま帰ってくることが多いので、目先を変えようとコーン3つざしで・・・即答えが返ってきました。棒ウキのトップが全部沈んだまま上がってきません。
軽くあわせるとなかなかの手ごたえ・・・飛竜チヌ0.6号だとちょうど楽しいサイズです。35cmありました。
Konさんが「もう一枚お願いします。写真が逆光で・・・」とか・・・
そんなに簡単に上がれば苦労しませんよ・・・などと冗談をたたいていると、15分ほど経った後、ウキが水中へ。ヒットパターンはサシエをオキアミからコーンに変えた直後です。
今度もなかなかのサイズのようですが、綱引きで1号ハリスを切るようなサイズじゃありません。底だけを強引に切って、後は竿の弾力で弱らせてからフィニッシュです。
久々40cmオーバー、41cmのチヌでした。ウキ下はずっと2ヒロ半ぐらいで、中潮の満潮付近ですから、仕掛けの重さなどから考えてタナは底とんとんぐらいではないでしょうか?浮かせても這わせてもいまいち反応は薄いです。
さて、Konさんが自宅でお仕事とのことで帰られた後は、どうもしっくり来ません・・・西風が吹き出した頃から、トップが風であおられたりウネリの影響もあってか、仕掛けがどうも軽くなり、ガン玉での調整を試みるもどうも仕掛けが馴染んでいる気がしません。
そこで、久しぶりに円錐ウキ仕掛けに変更します。D-Flatz53 P-J6にG7を2段打ち、ハリスや鈎は同じで、ガン玉の位置を微調整しているとしっくり馴染むところがあり、さらに底潮が沖に出るように動き始めましたが、エサ切れで終了となりました。
5勝目は楽しい釣りでした。正直、3週間前とはあまりにも条件が違いすぎるのでボウズ覚悟でした。運のあるときはこんなもんなんですよね。
さて、次の釣行はいつになるやら・・・休日出勤や法要、地元の祭りなどでこれから1ヶ月ほど休日がなくなります。
-- 9月2日(月) --
昨日の予想通り、ゼロ様はセントレア前島(中部臨空都市 空港対岸部)で良い結果を出されていました。
午前中の時合、干底から上げに入った直後1時間で42cmを筆頭に3枚とのことです。1匹目はお仲間とダブルヒット。
残念ながら午後の下げはグレが1枚で終わったそうですが・・・
ゼロ様は新しいポイントを着実に開拓し、攻め方を体得されていっています。何ヶ月も初めての場所で苦戦なさった、その実りが出ているのでしょう。
さて、いい加減オキアミの香りが恋しいのですけど・・・今週末もまた台風ですよね。今のところ・・・
-- 9月1日(日) --
~~本日の前島~~
台風一過、とまでは言えませんけど、今朝は何とか魚釣りが出来ていました。
偵察途中雨が降り出したり、いやな感じはありましたが、海は大変きれいで、これで魚の活性が良ければ・・・と思うのは贅沢なんでしょうか?ほかの釣り人も待ちきれない様子で、泉佐野前島にはそこそこの釣り人が居ました。
さて、本日私は肩こりが酷く、竿を握って悪化させたら家の敷居をまたがせてもらえそうも無かったので、前島マイスターKonさんが釣られているのを覗いてきました。
前述の通り、とても釣れそうな雰囲気はあるのですけど、エサ盗りの活性が低く、2ヒロ前後まではほとんどサシエを触ってこないのに、それを過ぎると半ボイル、生とも早めにもっていかれます。また、撒き餌の筋を外す、撒き餌を打たないなどの小細工をするとサシエは原型のまま戻ってきます。 通りがかりに連れていた魚は、丸アジ、チャリコ、フグでしたので、エサ盗りはたぶんこいつらでしょう。
余り小細工なしで中央突破がよいのでは、と少しだけ竿を握らせてもらっての感想でした。Konさん曰く、「いつもより沈むウキを使ってちょうど良いぐらいなので塩分濃度は濃いのでしょう」とのこと。雨で水潮どころか、南の強風で塩分濃度の高い潮がやってきているようです。
帰りに大津川尻を見てみると、さすがに茶色く濁っていてこっちは駄目っぽいです。
さて、本日はゼロ様も名古屋の前島、セントレアで竿を出されています。セントレアは最近チヌが好調なので、良い知らせを聞けるのではないでしょうか?
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
まとめ