2011年8月の釣果・駄文・・・チヌ 9枚

-- 8月30日(火) --

日曜日、泉佐野食品コンビナートまでサビキ&カワハギ釣りに行ってきました。五目釣りを達成して、3日分ぐらいのおかずは確保できたんですけど・・・隣のサビキ釣りファミリーがグレを上げていて・・・ちょっと悔しいかも。

その1.当HPでもよく登場していただきます前島マイスターK様がブログを始められたようです。「お気楽釣り日記」は、当HPリンクページからも辿る事ができます。とりあえず、数と型がすごい。数は単純に私の倍です・・・

その2.ダイワの11秋磯カタログを入手してきました。

DXRメタルチューン4代目インパルト目玉はなんと言っても、新登場DXRメタルチューンと4代目インパルトです。

そろそろ釣具屋やネットからも入手できると思いますので詳細はご自分で確かめていただくとして、私の考察など・・・

DXRメタルチューンでチヌに使えそうなのはかろうじて1.15号-52のようです。メタルトップを有効に使うため、2番以降のハリを強くしていているようなので、かなり先調子の竿に仕上がっているようです。

それに、DXRエアチューンやDXRメガチューンと根本的に違うのは、ちゃんと号数表示なりの強さがあるということ。DXRメタルチューン以外は号数よりやや柔らかめとなっていたようですが、きっちりと号数なりの強さがあるようです。実際に触る機会があったら触ってみようと思います。

インパルトは、現行09 トーナメントISO-Zと同じラインナップ方式、パワー2モデル&競技2モデルになり、2500LBが消滅しました。

最も変化した点は、やはりブレーキレバーでしょう。先代インパルトアルファは若干心もとなさを感じていましたから、その点を改良してきたのでしょう。ベアリングの数が減って、アルティメットトーナメントドラグ装備、トーナメントと同じドライブギアなどを装備して、お値段ほぼ据え置きのようです。

双方ともデザインは・・・あえて言いません。見慣れたら大丈夫ですよ、きっと・・・

日時

8月20日(土)5:30~8:30 泉佐野 前島 ケーソン 赤灯寄り

釣果

チヌ37cm 1枚

エサ盗り

フグ、ボラ、アジ

釣り方

泉佐野 前島 概略図本日は前島マイスターK様はいらっしゃいません。白浜で家族サービス中なので私一人での前島となります。私一人だと、ここでは釣れた記憶がありません。

何だかいやな感じが漂います。K様からは応援メールも頂いているので何とか1枚でも釣っておかないと・・・

さらに盆疲れの為か、釣り人も少なく、いつものポイントにすんなりは入れましたけど・・・潮が澄んでいますね。それも尋常じゃないぐらいに・・・

また、うねりのようなものも残っています。総合的に見て、あまり体験したことの無い条件のようです。

釣研 エイジアマキエ配合:生1.5kg / ヒロキュー ホワイトベース制覇チヌ 1袋 / コーン サシエの余り / 自家製ヌカ ほんの少量
サシエ:オキアミLサイズ、コーン
タックル:銀狼エア 0.6号-52 / インパルトアルファ2500LB(RCS競技LB) / 銀狼ライン 1.5号に オーナー なるほどウキ止め / 釣研 エイジア G4 / 潮受けウキゴム / 潜攻ストッパー / 東レ トヨフロンL EX 1.5号 2ヒロ / ガン玉 G5、G6 2段打ち / 鈎屋 白チヌ2号 ウキ下4ヒロでスタート。

潮は上が止まっていて、下が左に流れているようです。言い換えれば釣り易い2枚潮の状態です。けれど、この潮だとあまりいい状態とはいえないことが、何度も通ってきているうちに徐々にわかってきました。

さらに先述のとおり、とても潮が澄んでいます。夏の大阪湾なら透明度30cmぐらいでも当たり前のはずなんですけど、今日は曇りにもかかわらず2ヒロ近く見えます。先週のほうがまだ濁りっ気がありました。

37cmのチヌさて、1投目、案の定オキアミが戻ってきます・・・3投目、モゾモゾ・スーのアタリで上がってきたのはちょっと小ぶりな37cmのチヌ。

これは先週と感じが似ているなぁ・・・これからも後ちょっとは釣れるかな?・・・などと安心していましたが、その後全く生命反応を捉えられなくなります。

オキアミは馴染んだ頃に盗られるので、コーンを出してみましたけれど、コーンは全く触ってきません。極稀にフグがかじった痕が残る程度なので、コーンは気分転換程度に使い、できるだけ生オキアミで底まで通るように努力してみることにします。それで掛かってきたのはだいぶ成長したアジでした・・・

インパルトアルファと競技LBスプール、銀狼エアさて、徐々に状況が変化して来ました。明確に上潮だけが滑るようになってきたんです。そこで、ウキをキザクラ D.SUS B / ディンプルSP -Bにチェンジし、二段打ちのガン玉の上部G5をG7に変えます。

仕掛けを変えて投入すると、今度は潮が全く止まってしまっています・・・どうすりゃいいんでしょうか?後手後手にならないように、手早く仕掛けを変えたら条件がさらに変わっています。文句を言っても始まらないので、少しの間そのままの水中ウキ仕掛けで釣ることにします。

この頃になると、オキアミは全く触られなくなり、そのまま戻ってきます。「おい、8月でオキアミが姿そのままは無いだろ!」と一人ツッコミを入れたりします・・・もちろんコーンは歯型ひとつ付きません。しばらく釣っても一向に潮は動き出さないので朝の仕掛けに戻します。そして、ちょっと休憩・・・

苦潮で浮いているカレイの子周りを見渡すと、アジがぽつぽつ、イワシもぽつぽつ、タコに至っては1パイ上げているのを見ただけというあまり芳しくない状況です。いつものタコ釣りのおっちゃんも駄目っぽいことを言っていました。さらに話を聞くと、4日ぐらい前から全部の魚が駄目になったらしいです。そして、その証拠として、ちびカレイが水面まで浮き上がっています。どうやら、完全に苦潮が入っているようです。

さて、再開しても条件は同じなので、我慢の釣りを続けます・・・

そして、終了間際、潮がゆっくり右に流れ始め、かつ徐々にオキアミが盗られ始め、期待が高まりましたけれども、撒き餌が底をつき強制終了となりました。

まとめ

今日はどうも全体的に駄目なようです。

落とし込みの人もアタリが無いといっていましたし、タコも駄目らしいです。私の左右両隣のフカセ、ダンゴも不発のようでした。帰りしな、上から海を見ていると、ハゼ、カレイ、カニが浮いていて、メバルが死んでいました。かろうじてアジ、イワシ、カマスの子、そして裏向きのダンゴでぽつぽつ釣れているような、そんな状況でした。

やっぱり、苦潮は良くないんでしょうね。

日時

8月13日(土)5:30~10:00 泉佐野 前島 ケーソン 赤灯寄り

釣果

チヌ26cm~45cm 4枚

エサ盗り

セイゴ、グレ、フグ、ボラ

釣り方

泉佐野 前島 概略図ほかの釣り場は駄目でも泉佐野前島はとても好調を維持しています。前日、前島マイスターK様が年無し53cm、51cmを含む7枚と、またしてもおかしな釣れっぷりを維持しています。

さて、いつものように15分歩いて前島のK様スポットへ。風が全く吹いていないことは魚釣りにはいい条件なんですけど、人間にとってはこの時期、蒸し風呂以外の何者でもありません。

汗を拭き拭き、撒き餌の準備をします。日が昇るのが遅くなったので、5時ぐらいになってようやく明かりなしで作業ができます。

K様は本日、銀狼王牙0.6号-53の喝入れです。じつは私も・・・

釣研 R-Gテクニカルマキエ配合:生3kg / マルキュー チヌパワースペシャル銀牙 1袋 / ダイワ 荒びきさなぎ 400gぐらい / 業務スーパーのパン粉 1袋 / 業務スーパーの押し麦 適量 / コーン サシエの余り
サシエ:オキアミ職人 / チヌにこれだ 漬けの生 Lサイズ、コーン
タックル: トーナメント制覇 技 1号-50 / 09 トーナメントISO-Z 2500LBD / 東レ 銀鱗SSちぬ 1.8号 に オーナー ウキ止めウーリー / 釣研 R-Gテクニカル B / キザクラ Jクッション水中 L-J4 / NTパワースイベル 10号 / 東レ トヨフロンL EX 1.5号 2ヒロ / ガン玉 G4、G5 2段打ち / 鈎屋 白チヌ2号 ウキ下3ヒロ半でスタート。

26cmのチヌ最初からボウズでは先が思いやられるので、ボウズ癖を付けない為にも験を担いでいます。今までの実績のあるものばかりのガチガチスペシャル撒き餌と仕掛けです。

潮はほとんど止まっています。若干上だけが滑っている感じもありますけれど、撒き餌はほぼまっすぐ落ちていきます。仕掛けはK様の選定を参考に真似っこしています。

K様銀狼王牙0.6号-53を曲げるさて、K様の話では小さいのが居るとのことでした。釣り始めてしばらくしてやってきたのはこいつ、26cmのチヌでした。

とりあえずボウズではなくなりました。しばらくしてK様の王牙がきれいに曲がります。目測35~38cmぐらいですか?K様も無事にボウズは逃れましたけど・・・サイズ的に不満のご様子です。

トーナメント制覇 技の曲がり方38cmのチヌその直後、私にもちょっとまともなサイズが来てくれました。38cmでしたけど、竿が勝手に魚を浮かせてくれます。やはりこれがトーナメントたる所以なんでしょうね。しばらく制覇 技を使っていなかったので、さらにそれを感じやすかったのかもしれません。

さあ、時合い突入か?K様も続けてチヌを掛けます。

45cmのチヌそして暫くしてから、またもや二人同時、ダブルヒット!私のは45cmで、K様の上げたチヌもほぼ同じサイズというところを見ると、群れが通ったのでしょうね。 二人ともいい感じで数を増やしていきます。

ところがその後、チヌの気配が完全に消えてしまいます・・・何が変わったかと言われても何も変わりません。いやな感じの2枚潮が左から右に流れているのも変化ありません。

日が昇ってきて海中が良く見えるようになってくると、グレがおよそ2ヒロ半~3ヒロあたりでエサを拾っているのが確認できます。際にはオセンらしき姿も見えます。

ここでちょっと失敗してしまいます。コーンを鈎に刺し投入した後、置き竿にして偏光サングラスを掛けようとちょっと目を放した隙に・・・ウキが見当たりません。合わせても素鈎でした・・・あーあ。

その後、しばらく何も釣れなくて余りに寂しいので、鈎をグレ競技用5号に変え、ウキ下を2ヒロ半ぐらいにしてグレを狙ってはみますけれども掛かってはきません・・・グレがもっさりとはいえエサを拾うということはさほど悪い潮でもないはず・・・と頑張りますけれど、何をやってもコーンを使っても確かな生命反応を捕らえられません。

そのうち潮も止まり、グレすら口を使わなくなったので、ここで小休止を取ります。

釣研エイジア休憩後、同じ仕掛でグレが掛かって、潮が若干ながら良くなったのかな?と思いましたがそれっきりまた沈黙です。ウキ下は2ヒロ~4ヒロ半と広く探りますけれど明確な回答は得られません。

なので、気分転換も含め仕掛けを エイジアG4 / 潮受けウキゴム / 潜攻ストッパーM / 30cmあけてデュエル パワーノットサルカン Tタイプ / ハリスにG5、G6 2段打ち / 鈎屋 白チヌ1号に変更します。

期待もむなしく、これでも何のアタリも捉えられません・・・今日はもう駄目なのかな?と諦めかけた9時半ごろ、潮が変わり、左にゆっくりと動き始めました。

42cmのチヌ時合いが来たかも!と気合を入れ、残り少ない撒き餌を丁寧に撒き、仕掛けが馴染んだ頃、ウキの頭を抑えるようなモゾモゾとしたアタリがあり、ゆっくり合わせると乗ってきました。たっぷりと引きを楽しみ、タモに入ったチヌは42cmでした。

その直後、撒き餌が底をつき、ゲームセットとなりました。

まとめ

これから長い付き合いになる09トーナメントISO-Z 2500LBDの喝入れ儀式は滞りなく完了いたしました。

ただ、その代償として体重が3kg減っていました・・・本当に暑かったです。汗が目に入ってもう・・・

日時

8月11日(木)5:30~8:30 大津川尻 汐見埠頭側

釣果

チヌ39cm 1枚

エサ盗り

セイゴ、ボラ、アジ、フグ、カマス、カワハギ(?)

釣り方

大津川尻 概略図お盆休みは明日からの方が多いようで・・・マックスの駐車場もガラガラ、そして大津川尻に至っては対岸も含めて見渡す限り私一人です。後になって前打ちの人がやってきました。けれど、それでも2名ですから釣り座は選びたい放題・・・食品コンビナートでも余裕で場所が空いていたかもしれません。

大津川尻は予想外の強風で、結構波も立っていてざわついています。想定ではそれほど風も無く、べたナギだったのですけど・・・

キザクラ 黒魂マキエ配合:生1.5kg / 釣りまん チヌの舞ホワイト 1袋 / 自家製ヌカ少量
サシエ:生 Lサイズ、コーン
タックル:銀狼エア0.6号-52 / インパルトアルファ2500LBD / 銀狼ライン1.5号 に オーナーウキ止めウーリー / キザクラ 黒魂B / Jクッション水中 L-J4 / KZカラースイベル10号 / トヨフロンLハード1.2号 3ヒロ / ハリスにG4、G52段打ち / オーナー鈎屋 金伊勢尼7号 ウキ下 2ヒロ半でスタート。

波立つ大津川尻最初の釣り座は(1)です。撒き餌を作って撒いてみたら、川尻独特の2枚潮ではなかったので、風対策のみで重めのBを選択しています。

2投目で、セイゴが上がりました。オキアミを口から吐きながら上がってきたところを見ると、最近のスズキはオキアミを普通に食べるんですね。

ところがそれから全く生命反応を捕らえられません。オキアミだと、どうもアタリが取れないのでコーンにも登場願いました。けれどコーンはフグと、おそらくカワハギが掠め取っている様子です。鈎を黒チヌ1号に変更してみますが何も変わりません。

オキアミとコーンをローテーションしながら釣ります。全くオキアミが通らないことも無いので非常に判断に迷います。ウキ下を2ヒロ~3ヒロ半と広く探ります。

長い間、何もアタリも無いまま強風に向かって打ち返しを続けます。久方ぶりに鈎に乗るアタリが有って上がってきたのは短くなった鉛筆みたいなカマス・・・胴体より鈎のほうが大きいですよ。

さらに悪条件に追い討ちをかけるように、上潮だけがかなりの速度で滑り出しました。何とか撒き餌と合わせようと、困ったときのガルツ グレストS-5B / 釣研 深層弾丸-5Bに変更します。しかし、それも空しく全く生命感の無い海になってしまいました・・・オキアミがそのまま戻ってきます。

あー、今日はボウズかな・・・時刻はすでに8時。このときすでに撒き餌も残り少なく、諦めかけました。最後のあがきとして、川に面した方はどうかな?と竿だけもって仕掛けを釣り座(2)に投入してみると、若干当て潮ではありますがラインも膨らむことが無く、全然釣り易い事を発見しました。即座に釣り座を移動します。

何とか釣れた39cmのチヌウキ下は2ヒロ弱にし、少ない撒き餌をバンバン撒き、何度も根掛りしながらテトラ際をタイトに攻めていると・・・何だかウキの頭を抑えるようなアタリ?があり、軽く引いてみると根ガカリ、ではなく魚でした。

ハリスがテトラにこすれている感触が伝わってきます。結構まともなサイズのようなので、かなり慎重にやり取りをして、タモ入れできたのはきれいな色をした39cmのチヌでした。

まだエサは3投分ぐらいある!と生き返りますが、その後はアジばかりで終了となりました。

まとめ

今日は苦しい釣りでした。フグならまだアタリがあるからわかるんですけど、カワハギは全くアタリが出ないのでとても苦労します。

前島マイスターK様も食コンで1枚とのこと(でもかなりのサイズのようです)。泉佐野もカワハギが出始めた模様です。

さあ、13日は前島だ!

日時

8月6日(土)15:30~18:00 忠岡 白灯 南向き

釣果

チヌ40cm~42cm 3枚 ババタレ 1枚

エサ盗り

セイゴ、ボラ、サバ、アジ

釣り方

忠岡 白灯 概略図恐怖の月替わりです。先月の私は運が良すぎて自分の腕前以上の数を上げてしまったので、いつ釣れなくなるかびくびくしています。

さて、今週は残業早出、突然のトラブルによる顧客訪問など、体と精神にきついこと(私は基本内勤です)が重なって朝はお休みしました。その間に、前島マイスターK様は泉佐野前島で7枚ときっちり結果を出されています。

風がとても強く吹いています。今日は本当なら大津川尻に行きたかったのです。大津川尻は思ったほど濁りは入っていませんでしたけれど、風が強すぎて誰も竿を出していません。ですので、いろいろ見て回った結果、あまり釣った記憶の無い忠岡白灯を選んでみました。若干ながら波止が風を防いでくれているので何とかなりそうです。

撒き餌は、近畿地方の方にはあまり馴染みの無い、釣りまんのチヌの舞ホワイトです。これがよいという噂を聞いたのでちょっと試してみました。

つりまん チヌの舞ホワイトマキエ配合:生1.5kg / チヌの舞ホワイト 1袋
サシエ:オキアミ職人 / チヌにこれだ 漬けの生 Lサイズ
タックル:飛竜チヌ 0.6号-53 / プレイソ2000LBD / 東レ 銀鱗SSちぬ 1.5号 に ナカジマ ウキ止め 2段 / AURA アロー TYPE1 0.8号 / 0.9号ぐらいに調整した1号鉛 / NTパワースイベル10号 / トヨフロンLハード1号 1.5ヒロ / ハリスの中間にB / オーナー鈎屋 白チヌ2号 ウキ下 底から矢引き切ったぐらいでスタート。

ここ、水深があることを忘れていました。そういえば高校生ぐらいの頃たしか7ヒロぐらいで釣った記憶があります。今回計ってちょうど竿2本ですから、当たり前ですけど変わっていません。水深があって、強風が吹いていて、なおかつ潮が巻き込んでいるような感じです。釣り場選び自体を失敗した感もありますけれど、いまさら変えるのもつらいのでこのまま釣ることにします。左右に人が居て、あまり流すことができない条件なのでゆったりウキを馴染ませる余裕がなく、重い仕掛けでズドン作戦をとります。撒き餌も練りこんで空気をしっかり押し出しています。

狙いの夕マヅメまでは時間が有るので、ゆったりと撒き餌を撒きながら仕掛けを作ります。

42cmのチヌさて、釣り場に着いて1時間ほど経ってから、釣れたらいいなの第一投・・・仕掛けが馴染んでちょっと誘ったら、来ました。水深があるのであまり強烈な引きではありませんでしたけれど、42cmのチヌでした。

41cmのチヌおぉ、これで8月も安泰!とすこし胸をなでおろし、気分よく第二投・・・これも誘ってすぐ来ました。41cmでした。

40cmのチヌオキアミ2匹でチヌ2匹ですよ。これはさすがに調子乗っちゃいます。釣れないと思っていたから1号のハリスを選択していましたが、これだけ釣れるのなら、ということで1.2号にハリスを太くします。

さらに3投目、また誘った直後に40cmでした。

今日はどうしちゃったのだろう?周りにはダンゴの人も居ます。なのに私だけが3連発です。落とし穴が手招きしている感じがありますけれど、素直に喜んでおきましょう・・・

ところが、4投目以降はまるっきり生命反応がありません・・・スミ1ならぬスミ3なんて変な状況に陥ってしまいます。たまにアタリが有ってもセイゴ・・・

強風のおかげでさほど暑くは有りませんけれど、とても釣りづらいです。仕掛けのなじみは早いけれども、基本的には軽いウキなのでうまく風の隙間を狙わないと飛んでいきません。

ウキ下を5ヒロ~7ヒロ、竿下~2本先と探りますが、生命反応がありません。ダンゴの人は極稀にボラを掛けています。

あっという間に2時間が過ぎ、久々にアタリがあったと思えば・・・サバでした。ついに青物が回ってくる時間かぁ・・・今日はここまでかな?最後のあがきでウキ下を底チョイ切り程度に戻すと、モゾモゾしたアタリでババタレが掛かりました。

お、もしかしたらゴールデンタイム突入?・・・の期待が高まります。けれど、その後は気合の空回り・・・また確かな生命反応を捕らえることなくエサ切れで終了となりました。

まとめ

今回は本当にボウズでなくて良かったです。変なジンクスみたいなものを自分で作っていたけれども、運よく?破ることができました。

明日も行こうかな?明日はどこでもできそうなぐらいナギの予報です。

チヌの釣果メニュー

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