2013年1月の釣果・駄文・・・チヌ2枚

--1月27日(日) --

フィッシングショー大阪2013今、外は風が強く雪がちらついています。

天候的にも家の都合的にも今週は家でおとなしくして、来週末にフィッシングショー&釣行にしようとしています。

ダイワの新タックルは、昨年のフィッシングショーで木村公治さんから伺った銀狼王牙メタルチューンの0.6号、0号ですね。それ以外は今のところチヌ用品では新アイテムは無いようです。がまかつやシマノはチヌ用のロッドが新しく出るようですが・・・カタログはフィッシングショーで貰ってくるのが私のポリシーですので先に読まれた方、私にネタバレしないでくださいね。

そのほかでは、キザクラのD-Flatz96、黒魂シリーズのラインナップ強化・杓などのアイテム発売などは情報として掴んでいます。

チューブラートップにメタルを差し込んだ構造の竿で、0号や0.6号の調子が出せているのか?そこが要チェックポイントなので、木村さんを捕まえることが出来たらきっちりと聞いてこようと思います。

今のところ触手がうにうにと伸びているのは0号ですけど・・・

日時

1月20日(日) 14:15~17:15 大津川尻 汐見埠頭側

釣果

ボウズ

エサ盗り

ほぼ居ない

釣り方

大津川尻 概略図あまり体調がよろしくありません。週末からずっと風邪薬のお世話になりつつも、どこかで釣りに出てやろうと模索した結果、日曜日の昼から時間をもらえました。

こう寒いと昼からのほうが気温も水温も上がって分が良いだろうという読みもありますが・・・

マックスは結構混んでいて、大津川尻も私の定位置には入れませんでした。ですので、いつものところより10mぐらいかな?上流にて準備を始めます。

キザクラ 黒魂Style-Fマキエ配合 : 生1.5kg / ホワイトベース制覇チヌ 0.7袋 / 自家製ヌカ 少量

サシエ : オキアミ職人&イエロー爆釣液漬け 生 Lサイズ

潮は前回と同様に澄み切っていて、白いマキエだと潮の流れがよく分かります。表面だけ滑っているように見えたので、以前から考えていた作戦を実行してみることにします。

タックル : 飛竜チヌ0.6号-53 / インパルトアルファ2500LB / バリバス バーマックス磯フロートタイプ 1.75号 / ウキ止めウーリー / 黒魂Style-F 0.5号 / ウェイトスイベル-B / トヨフロン スーパーL EX 1.2号 2ヒロ弱 / チモト上10cmにG8 / 金伊勢尼5号 ウキ下 2ヒロ半でスタート。

重い鉛を使ってピンビンに張って、強制的にサシエ先行の姿勢を作り出してやろうという作戦なのですけど、1投目の時にはすでに素直な緩い流れになっていました・・・エサもないし・・・後々犯人はフグであることが判明しました。

また、風の影響か、仕掛けがどうしても手前に寄ってきて素直に流れません。そんな状況で四苦八苦していましたけど、潮がもっと緩くなったので、黒魂Q 0シブに変更し、ガン玉もG8ひとつにします。ウキ下も3ヒロ弱になっています。

たまに2枚潮になったりして馴染まなくなったりするので、ガン玉を追加したりはしましたけど、基本的にはこの程度の鉛で根ガカリするまで十分仕掛けは入っています。

そんなこんなで、風邪薬でボーっとしているところに、名古屋に転勤し、歓迎会続きで体調が優れないゼロ様がわざわざ会いに来てくれました。コーヒーありがとうございます。

その最中、風も潮ももっと緩くなってきたのと根掛りで仕掛けがパァになったので、ウキをD-Flatz53 P-01にします。ウキ下やガン玉、鈎などはそのままです。

しばらく談話した後、翌日も早くから移動のゼロ様が帰られ、潮がまた変な動きを始めたので、GTEX Bに変更し、サルカン部にBを打ちます。

とても釣り易い仕掛けでしたが、何のアタリも捉えることができず、日没ゲームセットになりました。

まとめ

どうもこの日は朝方に時合が有った様で・・・

なかなか上手くいきませんねぇ。

日時

1月13日(日) 7:15~10:15 大津川尻 汐見埠頭側

釣果

ボウズ

エサ盗り

ほぼ居ない

釣り方

大津川尻 概略図9連休の後6日勤務で体のリズムがおかしな1週間でした。

朝、起きるとまあ寒いこと。風は無いので釣りには影響が無いでしょうけど、車のガラスに付いた霜がなかなか溶けなくて、水を掛けたら余計に凍ってしまう始末。車の気温計はマイナス2度を指しています。

午後からは娘を連れて須磨の水族館に行くことになっているので「止めようかなぁ」と若干布団に後ろ髪を引かれながら大津川尻へ向かいます。マックスでは、熱心な釣り人が今日もエサを買い求めています。

キザクラ D-Flatz53マキエ配合 : 生1.5kg / 銀狼アミノX名人ブレンド0.5袋

サシエ : オキアミ職人&イエロー爆釣液漬け 生 Lサイズ

潮はとても澄んでいて、底まで丸見えです。おまけに風も波もないのでかなり厳しい状況が予想されます。予想に反して海水は温かく感じました。

タックル : メガディスハイパー1号-53 / インパルトアルファ2500LB / バリバス バーマックス磯フロートタイプ 1.75号 / なるほどウキ止め / D-Flatz53 P-0 / パワーノットサルカンTタイプ / トヨフロン スーパーL EX 1.5号 2ヒロ弱 / チモト上10cmにG8 / 金伊勢尼6号 ウキ下 2ヒロ半でスタート。

今回は大潮の満潮潮止まり前後なので、最初から2ヒロ半とっています。マキエを作っているときには止まっているように見えたのでP-0のほぼ完全フカセを選択したのですけど、1投目から様子が全く違っていて、斜め45度よりももっときつい角度で仕掛けが馴染んでいます。上が止まって下が上流に上っています。ですので、G7をサルカン下に追加しますが、前回ほどしっくりはまりません。風波もなく仕掛けの馴染みが遅いのでP-01に変更して投入すると沈みすぎて釣り辛くなりました。すぐさまD-SUS J3+ディンプルSP J3へ変更します。

しばらくすると上潮も上り始めたので、D-Flatz53 P-J6へ。ガン玉の位置も50cmぐらい上げたり下げたり、ウキ下も2ヒロ半~3ヒロ半ぐらいまでは探ります。そんな潮も満潮とほぼ同時に止まり、全く動かなくなります。

風も無く潮も止まっているので、P-01でゆっくりと沈めたりしましたが良い反応はありません。奥の手で鈎を伊勢尼5号に落とし、P-02で沈めてさびいてくる戦術を取ろうと仕掛けを作って戻ってくると上潮が沖に滑り出しました。数投その状態で流しますけどぜんぜん歯が立たないので久々の棒ウキ、AURA アローTYPE1 0.8号にし、ハリスも短くします。

ところが仕掛けを完成させて戻ってくると、とても素直な沖に出て行く潮になっているではありませんか・・・タイムリミットもありますのでそのまま棒ウキで釣り続けますが最後までチヌらしきアタリを捉えられずゲームセットとなりました。

まとめ

うーん、今回は仕掛けの選択がすべて後手に回ってしまいました。

前回釣れた仕掛けにこだわりすぎましたかね。素直にB辺りを使っていればもう少し釣っている時間を稼げたかも。

-- 1月4日(金) --

新年明けましておめでとうございます。

わざわざメールをくださったマーボー様、ありがとうございます。

マーボー様もお子様が生まれて、なかなか釣りに行けないつらい状況のようで、とてもよくわかります。行って釣れたらまだ許せるものの、釣れない&行けないはもう耐えられません。

マーボー様、子育てはまだまだ続きますけど、お互いにがんばりましょう。

さて、私は先ほど初釣りから帰ってきました。レポートは後ほどアップします。

日時

1月4日(金) 14:00~17:00 大津川尻 汐見埠頭側

釣果

チヌ 40cm、37cm 計2枚

エサ盗り

フグがちらほら

釣り方

大津川尻 概略図私の勤める会社は大きくない企業なので、大企業さまに比べると何とか連休は短いものなのですけど、今回に限っていえばごく一般的に9連休!です。ところが、家庭の事情もろもろにより、休み7日目にしてやっと3時間ほど嫁から釣りの許しが出ました。

前厄の走りなのでしょうか、年末からとてもひどいことが続きました。Daiwaのダウンジャケットを破くわ、仕事道具のiPodTouchは落として出てこないわ(遺失届けや、ネットのパスワードなどの変更もしました)、もうひっちゃかめっちゃかのまま白馬にスキーに行き、帰ってくると今度は帰省で戻ってきた弟夫婦と姪っ子にもまれ、それの影響でわが娘もお転婆になり、この先とても不安なので神社に初詣にいったついでに厄除けの札を頂いてきました。一応毎日手を合わせていますけど、ご利益が出ますでしょうか?

実は、朝6時に一度起きていましたけど、あまりの寒さにもう一度布団に潜りこみました。これが吉と出ますでしょうか?大津川尻には釣り人はちらほらと見受けられますがどうもお寒い雰囲気が漂います。

キザクラ IDR鵜沢アラマキエ配合 : 生1.5kg / 銀狼アミノX名人ブレンド0.5袋 / 自家製ヌカ 1kgぐらい

サシエ : オキアミ職人&イエロー爆釣液漬け 生 Lサイズ

潮は西風の影響で上潮が川上に、底潮は力強く沖に出ています。思ったほど風も無いので、ゼロウキからスタートします。

タックル : 銀狼エア0.6号-52 / 11インパルト競技LB / アストロングレイト磯 1.5号 / なるほどウキ止め / IDR鵜沢アラ 0 / パワーノットサルカンTタイプ / トヨフロン スーパーL EX 1.2号 2ヒロ弱 / サルカン下にG6 / 金伊勢尼6号 ウキ下 2ヒロちょっとでスタート。

小潮の下げ4分~ぐらいなので際だとちょうど2ヒロです。仕掛けのたわみも入れて若干深めにしてあります。釣り始める頃から小雪がちらつき始めました。

G6だけだと風に押されて仕掛けが馴染まないので、すぐにG5を追加すると重すぎでした。ですのでG4をひとつにします。これでなんとなく釣り易くなりましたけども、潮と風がまるで逆、さらに底潮がかなりいい感じで流れているようなので、仕掛けを底潮に乗せるべくウキをD-Flatz53 P-01にし、ウキ下3ヒロの完全フカセでトライします。さらに鈎を伊勢尼5号に落とします。

この仕掛けは風にも負けず十分馴染んでいるように感じました。ハリスが馴染むとゆっくりウキが沈みながらウキ止めまで落ちていき、適度に張ったり緩めたりで沈みすぎないようにします。これで十分と言えば十分釣りになるのですけど、どこぞの本で読んだ、「結構おいしい思いが出来ますよ」という言葉を思い出し、チモト上10cmにG8を打ちます。仕掛けの馴染みなどは変わったようには感じられませんけども、これがどう結果に結びつくのでしょうか?

しばらくすると、底潮の勢いが弱くなり、P-01だと仕掛けの張りで沈下速度をコントロールすることが難しくなってきました。そこで、ウキをP-0に変更します。この二つは無風静水ならば微々たる変化にしかなりませんけど、この状況下では張っていても沈むのと張っていたら沈んでいかないの違いになりました。

40cmのチヌさて、この状態でウキが沈んだらゆっくり引き上げ、また沈ませを繰り返します。沖目から投入点をずらしながらこの動作を繰り返していると、引き上げたときにグググッ、ゴンという感じで何かが掛かりました。早い話が居食いしていたのですね。

じっくりと引きを味わうとテトラに入られますので、やや強引気味に浮かせたのは久々にまともなサイズのチヌ、40cmでした。余りに嬉しいので周りに誰も居ないのをいいことに雄叫びを上げながらガッツポーズをしてしまいました。ウキにアタリが出て居ないにもかかわらず、鈎は口角に掛かっています。伊勢尼5号はなぜか飲まれることが少なく、カンヌキか口角にきっちりと掛かります。

37cmのチヌもう仕事は終わりました。十分に満足ですけどマキエはまだ半分あります。同じ仕掛けのまま投入点をずらしながら釣っていると、フグに鈎を取られました。こういうとき、いつもなら黒系の鈎に交換するところですけど、エサ盗りがほぼ居ない状態なのでまた同じ鈎を結ぶことにします。

しばらくして今度はテトラ際、仕掛けが前打ちのような格好になったので回収しようかなぁとゆっくり引き上げてみるとゴチンと重量感が伝わってきました。先ほどより軽めの手ごたえで、37cmのチヌでした。これも口角に掛かっていました。

気温はおそらく3度ぐらいでしょうか?とても寒いはずなのに体も心もぽっかぽかです。現金なものですよね。

しかしながらその後はウキ下を変えても投入点を変えても何の生命反応も捉えることが出来ず、冷蔵庫のような気温のなか、日が沈むのを眺めながらゲームセットとなりました。

まとめ

やったー、極寒の初釣りで2枚!

今回は似たような仕掛けバランスのまま微調整を繰り返して結果を出せました。思い切った仕掛け変更か、微調整でクリアーするかの判断は難しいですね。

しかし、昨年1年間の枚数と比べほぼ1/4、重量では1/3ぐらいを初日で上げてしまった・・・ということは次にチヌの顔を拝めるのは5月ぐらいですか?寂しすぎるぅ・・・

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