2019年4月の釣果・駄文・・・チヌ6枚

-- 4月30日(火) --

オアズケさん、コメントありがとうございました。
人生の先輩としてのガン蓄のあるお言葉、身にしみます。

令和の時代も、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくおねがいしますね。

日時

4月28日(日) 1230~18:00

潮まわり

月齢: 22.7 小潮 [ 4:50 119cm ↓ 21:36 54cm ]

水温

16.0度 (14:45時点)

釣果

チヌ 25~33㎝ 計5枚

エサ盗り

ボラ、ベラ、アブラメ?

釣り方

史上最大の10連休が始まりましたね。

私はというと、9連休ではありますが、社長より暗に30、1、2は出てきてほしいなぁ~~と・・・全く気分が落ち着かない連休のスタートとなりました。

いつもなら妻のご機嫌伺いのために昼までの釣りが多いのですけど、翌日は妻に1日付き合うので本日はオールフリーとなっているんで、潮が動いているであろう時間帯~夕マヅメに狙いを絞ります。

大津川

久しぶりの定位置です。ずっとマックスの動画に出ていたので大層混んでいるのかと寄り付きもしませんでしたが、もう釣れなくなっているようで、同業者と団子の方が1名ずつです。

黒魂Bros.と黒魂Ace

黒魂Bros.遠投Bと黒魂Ace 3B

新しいアイテムも手に入れました。

キザクラで黒魂キャンペーンなるものが開催されているので、買ってしまいました。
果たしてこのウキ、本日の出番はあるでしょうか?

おにぎりと大津川

オッサンのエサはもちろん賞味期限切れ。
ナマ物は危ないか?

いつもなら焦って仕掛け作り始めるところですけど、本日はのんびりモードで。まずは腹ごしらえをして、ゆっくりと海を眺めてみます。

 

潮が澄んでますなぁ~~

 

遠矢チヌスペシャルコマセ配合 : 生3kg / チヌめぐり 1袋 / チヌの宿 1袋 / 細挽きさなぎ 1カップ程度

サシエ : 生L、砂糖&塩&みりん締めオキアミ、生ミック、コーン

いつもの倍の時間を釣るつもりなので、マキエも倍の分量を用意しました。 本当にようやくですけど、釣り人の唯一の武器はマキエと言われていることの意味が少しずつ分かってきました。

量が必要なので、お求めやすい配合エサをTポートで仕入れ、オキアミはマックスのLサイズでサシエもここから取ります。

タックル : 銀狼王牙メタルチューン 0号-52 / 11インパルト競技LB / 銀鱗SS サスペンド1.5号 / 遠矢チヌSP400-8 3B / 2B+2B+G3 / スイベル8号 / シーガー1号 2m / D-Max銀狼SSチヌ 2号 ウキ下3ヒロ半でスタート。

概してここは小潮や長潮のときにとんでもない表層流が出ることが多く、今日もまさに其のパターンに嵌っています。

様子見の3Bでは仕掛けが全く落ち着かないので、超遠投5Bにサイズアップし、鉛も4Bを追加します。これでなんとか仕掛けが落ち着き、ラインメンディングもできるようにはなりましたが、どうしても表層の流れに仕掛けが引っ張られて落ち着きませんね。西風と上り潮が合わさって、とても釣りづらい状況です。

エサ取りは、ボラ以外の厄介なエサ取りは居ないようです。

潮は干満の差で動いているのではなく、風の強さや何かの要因で右に行ったり、左に行ったりとフラフラし、攻めどころを固定できないんですよね・・・

 

そんなこんなで2時間が経ちました。

 

風は相変わらず右斜め前からの西風ですけど、潮はまだなんとかなりそうなぐらいに落ち着いてきたので、仕掛けをごっそり入れ替えます。

本日仕入れた黒魂Bros.Bに2Bを背負わせ、チモト上50cmにG3とします。これでウキ下3ヒロから沈めていく作戦とします。

水温16度

水温測定も忘れていたので測ってみたら、16度とちょうどいい水温ですね。これで食わないのなら居ないか技術がないか、ですよ。

どんな癖のウキかも分からないまま沈めるという暴挙に出ましたが、最初は思い通りに入ってくれません。試行錯誤の結果、2Bの下にG3を2つ、チモト上をG6にすると自分の理想とするような沈み方になりました。

沈めて竿受けに竿を置き、マキエをこね直して竿を取ると、たるんでいるはずの道糸が張ったままになっています。

チヌ27cm

しばらくするとコツ、コツとメタルトップにアタリが伝わります。

糸のたるみを取ると、食っていました、おチヌ姫。ボウズのがれは27cm。

連続して今度は竿をひったくるアタリでまた27cm・・・

本日はマキエを5杯打って12秒後に仕掛け投入で決まりです。

しばらく当たりが来なくなったので、ガン玉G3の足し算、引き算で沈み方を調整していると、G3を3つ打った自分が思ったより早く沈む仕掛けの時、32cm。これはお茶を飲むために竿を置いて戻ってきたら糸が走っていたという釣れた魚?ですかね。ちなみに遊動幅は1ヒロではなく矢引きまで短くなっています。

チヌ33cm

こりゃまだ居るだろうと、竿を持って糸をピンピンに張っているとガツンと竿を持っていくアタリで33cm!

この後、潮の動きが緩くなり、表面上釣りやすい感じになってきたので、沈めるために付けていたG3を全部取ってウキを浮かせる釣りに変えます。

前の4匹とも、仕掛けを投入してかなりの時間放って置いたパターンで食っていたので、もしかしたらこれだけ潮が緩くてもサシエを浮かせたら食ってこないんじゃないかと思い、一応底から浮かせるパターンも試してみましたがサシエは這わせるようにしました。

明石海峡に沈む夕日

マキエもなくなってきた頃、ようやく25cmのチヌを追加しますが、それ以上のサイズアップはなく、日没の前にゲームセットとなりました。

まとめ

チヌ5枚

遊動幅や鉛の重さは着底していたら関係ないように思っていましたが、どうもそうでは無さそうです。

沈んでホバーしているウキの相対位置やラインにかかる鉛の負荷など、着底しているから何でも同じという乱暴な理論はどうも通じないと考えるべきなんでしょう。

それよりも、沈んだウキがチヌの目に入る方がよほど問題なような気もするんですが、それはどうなんでしょうか?意外と気にしていないか、目立つものがある程度でしょうか?

さ・て・と、元号平成の釣りはこれで終わりです。

平成最後になにか見えた気がするのですけど、気の所為かな?

本年の釣行回数7回、エージシュート達成まで残り34枚、打率5割7分1厘です。

日時

4月20日(土) 6:00~10:00

潮まわり

月齢: 14.7 大潮 [ 1:11 37cm ↑ 7:08 148cm ↓ 13:37 10cm 19:52 ↑ 153cm ]

水温

15.5度 (5:45時点)

釣果

チヌ 37㎝ 1枚

エサ盗り

サバ、フグ、タナゴ?

釣り方

会社で使っているVPSサーバで全顧客のメールが飛ばなくなるという強烈なインシデントに見舞われ、へとへとになりながらでもなんとか光が差した金曜日、自宅に帰って日曜日に釣りに行きたいと伝えると、「子守を忘れているでしょ!」と・・・忘れて悪かった、娘よ。

仕方がないので、疲れた心と体に鞭打って土曜釣行することにします。

・・・かなり体はダルいですがなんとか起きることはできました。

GW10連休前の所為か心なしかマックスも人が少なく、ゆっくりとした時間が流れています。

餌を練り終え、トイレから出るとちょうどhamakkoさんが会計をしていました。「先に行ってますね~」

釣り場には当然龍野さんが先乗りです。

水温15.5度

水温は、1週間で2度も上がって15.5度です。気温は14度ほどあって朝としては温かいはずなんですけども前日の夕方から寒気が急に入ったのでとても寒く感じます。

黒魂Bros.コマセ配合 : 生1.5kg / チヌの道 1袋 / チヌの宿 0.1袋 / 細挽きさなぎ 1カップ程度

サシエ : 生L、砂糖&塩&みりん締めオキアミ、食い渋りイエロー

めったにないことですが、本当にバタバタしていたので竿とリールを含めすべて先週使ったものを使っています。ま、自分が許せないだけで普段竿もリールも洗わない人から考えたら汚れていないのと同じ?

タックル : 銀狼唯牙 0号-53 / 09トーナメントISO2500LBD / リミテッドプロ PEG5+ 0.8号 / リーダー ナイロン 1.75号 5ヒロ/ 黒魂Bros. 深戦 3B / 2B / サクサススイベル10号 / シーガー1.2号 2ヒロ / チモト上50cmにG2 / D-Max銀狼SSチヌ 2号 ウキ下3ヒロ半でスタート。

2投目で鈎が無くなり、フグ地獄を想像していましたが、それよりも厄介なものが居ました。

サバです。

30cm近くあり、かなり引くので唯牙でやり取りしたら最初は面白かったのですが数を重ねていくと邪魔くさくなってきます。

しばらくはサバやフグの下品な引き込みばかり見ていたのですが、ある時スッとエサ取りが居なくなり、仕掛けを再投入して仕掛けが立った頃、スーッと海中深くに引き込まれるウキ。

37cmのチヌやはり、チヌのアタリは上品ですね~~

0号でのやり取りがちょうど面白いサイズの37cm、お腹パンパンのチヌでした。

このタイミングで龍野さんも追加。

ところが、この後はサバの猛攻がひどくなり、マキエが効いているエリアに挿し餌が入るとサバに邪魔されるようになります。

回遊魚だから、まさか底に這っている挿し餌まで食わないだろうと思っていたらそんなことはないんですね。

明らかに仕掛けが底を這っているのにズボッと仕掛けを引き込んでいきます。かといって、マキエの効いていないところはフグも居ないんですよね。

テトラ際はマキエを打っていないですが、ここには何やら小魚がずっといる感じです。

沖はマキエを同調させないと食ってこないけども撒き餌を打つとサバの餌食、手前は別のエサ取り・・・

青物じゃなければもう少し対処できたのでしょうけど、結局そのサバに翻弄され続けて10時のタイムアップとなりました。

まとめ

本調子ではないですが、新・定位置の調子も良くなってきました。GWは龍野さんもhamakkoさんも殆ど来られないようなので貸し切りになりそうです。

二色ノ浜翌日、また貝塚の海にまた遊んでもらいました。

二色ノ浜って、こんなに綺麗でしたっけ?

本年の釣行回数6回、エージシュート達成まで残り39枚、打率5割です。

4月14日の釣行記はプライベート&仕事が多忙であったため記憶が薄れてしまったのでダイジェストでご容赦願います。

日時

4月14日(日) 5:30~10:00

潮まわり

月齢: 8.7 長潮 [ 4:19 122cm ↓ 21:27 25cm ]

水温

13.3度 (5:30時点)

釣果

ボウズ

エサ盗り

フグ、タナゴ?

釣り方

この日は雨が10時から降り始めるという予報でしたのでいつもより早めに釣り場に着くと、まだ夜も白み始めたぐらいなのに龍野さんがすでに仕掛けをセットし終えています。

ふたりとも、狙いは同じ。予報で雨が降り始める10時まできっかり釣るつもりです。

水温13.3度

水温はやや上昇した13.3度。

前日は1回潮でちょっとだけ動く時間帯があり、そこでパタパタと釣れたらしいですが、それだと今日は土砂降りの中で釣らないといけませんよ。

潮の滑りも激しいので、道糸にはPEをチョイスします。

遠矢チヌSPコマセ配合 : 生1.5kg / チヌめぐり 1袋 / チヌの宿 0.2袋 / 細挽きさなぎ 1カップ程度

サシエ : 生L、砂糖&塩&みりん締めオキアミ、ボイルLL

タックル : 銀狼唯牙 0号-53 / 09トーナメントISO2500LBD / リミテッドプロ PEG5+ 0.8号 / リーダー ナイロン 1.75号 6ヒロ / 遠矢チヌSP300-8 3B / 2B+2B / スイベル8号 / シーガー1.2号 2m強 / D-Max銀狼SSチヌ 2号 ウキ下3ヒロ半でスタート。

エサ取りはそこそこ居て、ボイルを主軸にローテーションすることにします。

いつもならば、どんなに悪い時でも7時ぐらいまでに何らかのシグナルがあるんですが、この時は潮が悪いと感じました。表層だけ流れて、底が動いていないためでしょう。

ここの主、龍野さんも全くアタリが無いようで、エサ取りがひどいということで少し水深のあるところに移動されましたが良い結果には結びついていなかったようです。

無情にも時間だけは過ぎ、突如として今まで見えていた対岸の神戸の景色が見えなくなりました。

時間を見ると10時前、龍野さんを見るともう竿を畳んでいます。

私もすぐに竿をたたみ、車のところまで戻ると大粒の雨が振り始めました・・・セーフ

まとめ

竿を出すタイミングが悪かった、ということにしておいてください。

本年の釣行回数5回、エージシュート達成まで残り40枚、打率4割です。

日時

4月6日(土) 6:30~10:00

潮まわり

月齢: 1.7 中潮 [ 1:55 38cm ↑ 8:02 140cm ↓ 14:15 23cm 20:37 ↑ 147cm ]

水温

12.9度 (6:45時点)

釣果

ボウズ

エサ盗り

フグ、ボラ

釣り方

この時期だからできるだけ釣行回数を増やしたいところなんですが、今年は花粉がエグくて本当に参っています。飛んでいるときと飛んでいないときの差がありすぎて、大丈夫だと思って外で作業していると突然喉が痛くなり鼻水ドバーですよ。

実は前週も釣りに行くつもりで準備していたのですけど、花粉の薬がよく効いて朝寝坊してしまいまして・・・

さて、本日は3時半にセットした目覚ましを2つ枕元において就寝します。

流石にこれは起きましたよ。隣で寝てる娘と妻を起こさぬようすぐに止め、布団を剥いで強制的に目覚めさせます。

マックスでは相変わらずたくさんのチヌ師が餌をこねていますが、皆さん一体どこに行っているのか?大津川尻ですかね?動画を流されてしまうと、釣れるとわかっていても近寄れませんね。

さて、大津川ではない新・定位置は、我ら永釣同志会か貝塚爆釣会の方がメインなので動画になることはおそらく無いでしょう。

釣り場の駐車場には龍野号ともう一台だけ。

ポイントではすでに龍野さんが竿を出していて、様子を尋ねているとウキがホヨホヨ沈んでいきますよ~~という感じで龍野さんはまず1枚目・・・さらに隣で準備している間にも2枚目。

更に準備を進めているとhamakkoさんも「飲みすぎた」とカートを転がしながらやってきました。

水温12.9度

前回から2週間程経ち、水温は1.5度上がって12.9度です。グレならば絶望的な水温ですが、チヌは最低就餌水温が7度なので問題ないでしょう。それよりもこの水温でエサ取りのフグがすごいらしいです・・・

前回、フロロカーボン道糸で苦労したので今回はPE+リーダーでもなく普通のナイロンにしています。

黒魂Bros.コマセ配合 : 生1.5kg / VSチヌ大鱗 0.5袋 / チヌの宿 0.5袋 / 細挽きさなぎ 1カップ程度

サシエ : 生L、にんにくパウダー&砂糖&塩&みりん締めオキアミ、食い渋りイエロー

タックル : 14銀狼 0.4号-53 / 11 インパルト競技LB / 銀鱗SS サスペンド 1.5号 / 黒魂Bros. 深戦 B / 2B / サクサススイベル10号 / シーガー1.2号 2ヒロ / D-Max銀狼SSチヌ 2号 ウキ下3ヒロ半でスタート。

私のところにはエサ取りすらいないのに、龍野さんはフグに鈎を持っていかれるほど魚が寄っています。

今日も木村さんの教えを実践するため、底狙いだからマキエは先打ち、カウントは8秒からスタートしますが、チヌを釣っている龍野さんもhamakkoさんもマキエが後打ちなんですよね。仕掛けを打ってから、マキエをかぶせています。

なぜだ?自分にはアタリもない・・・

しばらくやっていて、ようやく違いがわかってきました。

水深5ヒロで10秒を目安にすると良いと木村さんの教えから、4ヒロ程度なので8秒を基準にしていましたが、今の仕掛けバランスでは8秒ではなく、12秒~15秒ぐらい開けたほうがいいような感じです。

こちらのほうが、餌が取られやすいんですよね。

徐々に私のところにもフグがやってきて、練り餌でないと保たない様になったのもほんの少しの間だけ。

タイムリミット近くまでオキアミの返品が続いていたのですが、納竿近くになり底潮の動きが力強くなると魚の食い気があきらかに出てきたことがわかります。

もうちょっと竿を出していたら、結果が違ったものと思いますが、姫の姿を見ることなく納竿となりました。

まとめ

後片付けをしている最中にまたしても龍野さんが竿を曲げます。

結局、龍野さん8枚、hamakkoさん2枚でPBの私・・・

基準値にこだわりすぎて、チャンスを逃してしまったのかもしれません。

加茂公園の桜もっと柔軟に考えないといけませんよね。

娘を体操教室に連れていき、昼食後、散歩がてらの不在者投票のあとで寄った加茂公園の桜はきれいだった(涙

本年の釣行回数4回、エージシュート達成まで残り40枚、打率5割です。

 

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