2015年6月の釣果・駄文

日時

6月28日(日) 15:45~18:15 月齢:11.5 中潮 [ 3:38 139cm ↓ 10:39 59cm ↑ 17:18 139cm ↓ 22:28 117cm ]

釣果

ボウズでした

エサ盗り

フグ、子サバ

釣り方

大津川尻概略図そろそろ、荒食いタイムがやってきてもおかしくない時期のはず、なんですけどね~~

相変わらず堺、泉州地区では景気の良い話は聞かれません。釣果を出したいのなら紀の川までイガイを持って行くことが何より条件となっています。

でも、そんな遠くにも行ってられない貧乏暇なしな私、車も自由に使えないので釣り場まで送り迎えしてもらい、2時間で結果を出してやろうと定位置に向かいます。

定位置に着くや否や、目の前で繰り広げられた光景に目を疑いました。薄々はそうじゃないのかなぁとは思っていましたけど、予想以上の規模で撒き餌を捏ねる前から戦意喪失してしまいました。あれじゃぁ、食う魚も食わんようになるわ・・・

チヌの道やる気の出ないままのっそりのっそりと準備を進めます。隣の釣り人は・・・諦めて寝始めたようです。

今回は、初使用のチヌの道+アミエビにしてみました。

遠矢チヌスペシャルコマセ配合 : アミエビ 9切 / チヌの道 0.5袋 / 素ヌカ 1kgぐらい

サシエ : コーン、魚玉ハード、高集魚レッド、アピールホワイト、食い渋りイエロー

潮は止まっているように見えたけども、短時間勝負で仕掛けを交換したくないので最も悪条件に強いウキを選択します。

タックル : 10 大島磯 0.8号-53 / インパルトアルファ2500LB / 銀鱗シグマ 1.5号 / 遠矢チヌスペシャルSP400-8 3B / スイベル8号 / 4B+G1 / トヨフロンLハード 1号 2m / 白チヌ1号 ウキ下3ヒロでスタート。

サナギ入りの配合エサを撒けば嫌というほど寄ってくるはずのボラも、先ほどの出来事の所為か姿が見えません。予測通りだったのはフグとサバです。

前日、水銀灯でエビ撒きの様子を見ていたのですけど、シラサですら保って30秒ほど・・・なかなか厳しい状況だと思ったので最初からオキアミは生もボイルも用意せず、日曜夕方なのでオキアミ撒き餌も多分効かないだろうからアミエビを選んでます。結果的には粘りまくって杓で固めにくいものが出来上がりましたけど、やや向かいの横風でも関係ないぐらいよく飛んでいきます。

太陽の高度が高い撒き餌の効いているところはフグ、撒き餌を撒いていないところは何も触らない・・・非常に厳しいです。それでもフグのアタリを捉え続ければそのうちチヌも掛かってくるのでは?という期待を胸に打ち返し続けます。

ウキ下4ヒロのハワセもしましたけどもアタリもないままエサが無くなることには違いがなく、最終的には2ヒロちょっとまでウキ下を浅くし、毎投フグが掛かるまでにはなりましたが、いい時間になったころにタイムアップとなりました。

まとめ

見慣れていても美しい景色この釣り場でこの時期に夕方釣った記憶があまりなく、時が経つにつれて真右から日が射している状態になりました。いつも夕方は西日が眩しくて釣りづらい思いがありましたが、今回は見難くなることもなく釣りやすかったのですけどね・・・

釣れないから写真ばかり撮っていました。ビッグフィッシングのエンディングに出てきそうな絵面で、本人は気に入っています。

エイジシュートまであと36匹、打率0.286です。

-- 6月22日(月) --

スーパー1グレとアミエビ昨日21日(日)、土曜日の日記を書き終えた後、家族との約束である浜寺公園での花火大会を観に行くまで時間ができたので、大阪湾太郎さんとまたまたグレのフカセ釣りをしてきました。

今回は誰も居なくて特等席を取れたのですが・・・私の運の悪さは特筆すべきレベルですね。前日までは3時間で5枚ぐらいは堅いはずでしたが、大阪湾太郎さんと竿を並べさせてもらうと、必ず釣れない時に重なります。

28cmのメタボグレDXR1号+道糸1.5号+ハリス0.8号+アブミ5号、 ゼロウキでウキ下2ヒロ半、撒き餌はアミエビ+配合エサ半分、サシエはジャリメでスタートしました。

しかしながらタイムリミット2時間なのに1時間50分は小サバと豆々アジに明け暮れ、最終的にはチヌ並みのBウキにG2+G3の重い仕掛けで強制的に沈め、撒き餌をキワにしか打たず、ウキ下3ヒロにして撒き餌の匂いぐらい効いているかな、ぐらいのところまで遠投して何とか一枚釣れてくれました。

見ての通り、超メタボリックグレです。全然引かなくて突っ込まないからチヌかと思いましたけど、意外と良いサイズのグレでした。 これから見て分かる通り、土曜日曜と撒き餌を撒き続けられて、日曜日の夕方にはお腹がパンパンになって食欲が落ちているのでしょうね。

大阪湾太郎さん、いつもありがとうございます。また一緒に竿を並べさせてくださいね~。

日時

6月20日(日) 4:45~8:45 月齢:3.5 中潮 [ 2:41 107cm ↑ 8:23 150cm ↓ 15:13 38cm ↑ 21:48 156cm ]

釣果

ボウズでした

エサ盗り

ボラ、フグと何か

釣り方

大津川尻概略図フカセ釣りでチヌは厳しい時期が続きますね。

場所によっては食っているところもあるようですけど、イガイの落とし込みにはどうやっても敵いません。ほんと、真冬のほうがはるかに釣り易いです。

それはさておき、ちょっと聞いてください奥さん・・・

金曜日、用事もめでたく完遂し、何の憂いもなく夕マヅメで定位置定点観測、翌朝はホクシン前でグレ釣りの予定を立て、道具もエサも準備して、さぁ家を出ようと携帯を手に取り何気に確認すると・・・赤紙召集・・・どうしても仕事に出なければならなくなり、あえなく出陣できず・・・

後厄ですなぁ・・・

ということで、定点観測を取りやめてグレ釣りかと悩みましたけど、かすかな期待を胸に定点観測を選択しました。

遠矢チヌスペシャルコマセ配合 : オキアミ生 1.5kg / 爆寄せチヌ 0.5袋 / マックス 紀州ヌカ 0.5袋 / 細びきサナギ 200gぐらい

サシエ : 生L、コーン、魚玉ハード、食い渋りイエロー

干満差のない込み潮なので殆ど動かないかやや下に滑り気味のどちらかだと予測。撒き餌を1杯打って確認すると、やや滑り気味だったので遠矢チヌスペシャルSP400-8を選択します。

タックル : 14 DXR 1号-53 / インパルトアルファ2500LB / 銀鱗シグマ 1.5号 / 遠矢チヌスペシャルSP400-8 3B / スイベル8号 / 4B+G1 / トヨフロンLハード 1.2号 2m / 白伊勢尼7号 ウキ下3ヒロでスタート。

撒き餌を入れ始めると、おそらくフグでしょうか?エサ盗りが出始めます。コーンも練り餌も通らないほど一時期はひどかったのですけど、それも徐々に触らなくなってきます。練り餌やコーンの歯形はフグっぽいんですが、オキアミの食べ方がフグでもチヌでもないようなモノもいくつか見られました。

しかし、潮が動かないです。これだったら下げ潮で滑っているときのほうがまだ食ってくるような気がしますね。本日は9時15分帰宅命令が出ており、このタイミングでしか竿を出せないので・・・またしても間が悪い私です。

どうしたものかなぁ・・・と周りをキョロキョロ見回していると・・・遠くから人が近づいてきます。

前日、大引で竿頭だったKonさんでした。Konさん、いつもコーヒありがとうございます。

釣れる気配があまりにもないので、置き竿モードでKonさんといろいろお話させていただきました。 その間盗られたサシエなし・・・

Konさんが帰られ、タイムリミットが近づいてきたので、かすかな望みを託してドカ撒きモードへチェンジします。仕掛け投入前に10杯ほど撒き、ボラの渦へ仕掛けを合わせます。今日のボラは撒き餌を吸い込みはするもののサシエにアタックはして来ない状況だったので、これでも何とか釣りにはなりました。

それでも何の変化もなく、タイムリミットで撤収となりました。

まとめ

夜明け前、たくさんの漁船の漁火が綺麗でした。が、カメラが単なるコンデジでしたのでこの程度が精一杯です。

紀北の波止では、イガイと腕さえあればチヌが釣れまくっているようで・・・イガイをもって出張でもしましょうか?腕は無いですが・・・イガイを取る場所は大阪湾太郎さんに教わっています。

エイジシュートまであと36匹、打率0.308です。

-- 6月19日(金) --

遠矢チヌスペシャルと黒鳳II世帯を持っていると当然発生する趣味以外での有給。

本日は昼からほんの少しだけの用事なのですが半休ではクリアーできず、一日お休みです。

そして、朝4時に何故か目が覚める私・・・雨音がポツポツ・・・出れない。

ということで、午前の野暮用のついでにオキアミ1.5kgブロック2つと、壊してしまった黒鳳26cm 0の代わりに黒鳳II 3B、そして今や大津川尻でのマイスタンダードウキとなってしまった遠矢チヌスペシャルSP400-8 3Bの予備を入手いたしました。遠矢チヌスペシャルや超遠投ならマックス泉大津店さんで必要なサイズが手に入るようになったのでとてもありがたいです。

本日、予定が2時半までに終われば、出陣したいなぁ・・・というところです。

-- 6月15日(月) --

ヌカとジャリメ昨日は、またしても天気予報に騙され、午前中をフイにしてしまいました。午後から、大阪湾太郎さんとご一緒させていただき、某所へグレのヌカ切り・・・へ出かけました。hamakkoさんのホームもかなり魅力的でしたが、今回は時間がなく家から近いところとなりました。

ヌカ切りは初めての釣り方なので延べ竿でチャレンジする予定だったのですけど、海面からの距離がかなりあったので使えず、代わりに使った王牙メタルチューン+インパルトをヌカでドロドロにしそうだったので3投ほどして諦め、そのヌカとジャリメでフカセに切り替えました。

結果、丸坊主でした。グレっぽいアタリは全て外れ、キュウセンとフグだけ確認できました。大阪湾太郎さんの話だと、釣り座の位置も来るタイミングもちょっと運が悪かったね、とのことでした。大阪湾太郎さん、アドバイス有り難うございました。

日時

6月7日(日) 5:00~10:00 [ 月齢19.9 中潮 満潮 9:06 / 干潮 3:42、16:03 ]

釣果

ボウズだよ

エサ盗り

小サバ、ボラ、フグ

釣り方

泉佐野前島概略図

梅雨に入りましたね。

もうチョットしたら産卵後の荒食いがあって、そのあと大型はフカセで上がりにくい時期になる、というのが調子の良いシーズンのよくあるパターンだと思うのです。

それを彷彿させる出来事が・・・土曜日、前島マイスターKonさんが40cmを頭に4枚、アタリはもっと有ったらしく、こんな状況ならばぜひとも竿を出さないと・・・と考えましたので久々遠征することにしました。懇切丁寧にKonさんが撒き餌の量からウキ下まで教えて下さいましたので、撒き餌もいつもの倍量用意しました。

黒魂StyleFコマセ配合 : オキアミ生 3kg / 爆寄せチヌ 0.5袋 / チヌの宿 1袋

サシエ : 生L、コーン、魚玉ハード、食い渋りイエロー、アピールホワイト

潮はゆっくり左に行っているようなので、ゼロウキでも余裕かな~。Konさんはゼロウキでほとんどガン玉なしでの釣果なので、とりあえずこの辺りから・・・

タックル : 銀狼王牙メタルチューン0号-52 / 11 インパルト競技LB / 銀鱗シグマ 1.5号 / 黒魂StyleF 0 / スイベル10号 / 沈め鉛 G4 / トヨフロンLハード 1.2号 2ヒロ / インホワイトチヌ 2号 ウキ下4ヒロでスタート。

ちょっと波が高め最初は生のオキアミがそのまま戻ってきたのですけど、しばらくすると何やらエサを触り始めます・・・犯人は、昨日居なかったはずの小サバ・・・仕方がないのでコーンを付けますけども、フグはまだ居ないようです。インホワイトチヌの塗装が剥げていませんのでこれは確実かと。潮の流れが思ったより早くなってきたのでガン玉を追加し、流れに負けないようにします。

ボラもちらほら程度なので、小サバが居なければオキアミがそのまま戻る・・・頂いたメールによれば前日はサシエをサナギにしても残らないほどエサ盗りがひどかったらしいのですが・・・目前の海はフグも居ないし小サバが踊る海です。当然、練り餌も歯形すらつかず丸のまま。

あれ~?おかしいなぁ・・・やっぱりKonさんが居ないと釣れないのかなぁ・・・このStyleF 0号でも仕掛けの入りが早過ぎる気がしたので、大知遠投60 L-0シブに変更し、G6一つでゆっくり沈めるようにします。

頭を捻っていると、「おはようございます。」とKonさんが応援に来てくださいました。Konさん、いつもコーヒーありがとうございます。昨日釣った人が横にいて、いろんな情報を引き出しますけども、どうもこうも条件が違いすぎる気がします。結局、Konさんがいらっしゃる間は何の手がかりもなく、サバだけで終わりました・・・

忙しい合間を縫ってせっかく応援に来ていただいたので、何とか1枚だけでも、と円錐ウキは諦めて遠矢チヌスペシャルSP300-8 3Bの仕掛けでこまめにウキ下を計りながら底トントンベースに仕掛けを流します。

関空島しかし、暑いです。梅雨なのに、カンカン照り。

雲ひとつない青空で絶好の釣り日和なのですが・・・落とし込みの人も、釣る人は釣ってさっさと帰られ、釣っていない人はアタリすら無いようなお話でした。

何のヒントもないまま、小サバ以外の魚信がないまま、撒き餌だけが減っていきます。

しかしながら、そろそろ満潮潮止まりかという頃、潮の向きがこれまで流れていた左方向からゆっくり右方向に変わります。すると、それまでの海とは一変します。

ボラの活性がえげつなく上がり、撒き餌を打てば餌に群がる鯉の如くバシャバシャし始めます。サバは姿を消したようですけど、代わりにフグがもうキツくてコーンも練り餌も瞬殺となって・・・えらい違いだ。

ただ、ひとつ言えることはまだこちらの条件のほうがチヌが釣れそうな気がしたので諦めずに打ち返し続けましたが、結局最後まで何のヒントも得られませんでした。

まとめ

朝焼けの前島なんと言い訳をしたらいいのか・・・へっぽこ釣師という理由だけでは説明がつかないですね。

前日あれほど釣れたのに、と言うのはよくある話ですよね。よく思い出せば、自分の体験でも2日連続同じ場所に行って初日釣れて2日目ダメ、ということがありました。

エイジシュートまであと36匹、打率0.333です。

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