2022年8月の釣果・駄文・・・チヌ14枚

-- 8月28日(日) --

~~ 好調もここまで ~~

世の中流行りの病ばかりでなぜ自分が罹らないのか全く分からないぐらい見事に避けています。
ま、休みの日は誰ともしゃべらずチヌを追っかけていたら・・・それでも罹るようですが。

紀州釣りのダンゴ

今日の配合はヌカ7Lに砂1L、麦とさなぎとチヌパワー200㏄ずつです。

今日の釣り場

いつものように昼過ぎに出かけますが、今日は北風が吹いており、いつもの釣り場は真正面から吹いているので反対側に陣取ります。
竿は銀狼0.4号、リールはインパルト競技、道糸1.5号、ハリス1.2号、鈎は改良チヌ2号と海津12号デス。

黄色のババタレ

風が強く、仕掛けが安定する場所をずっと探し続け、北の風に西が混じり始めたころようやく仕掛けが安定し、チビ助のアタリをとらえられるようになりました。

紀州釣りでガン玉は使っちゃダメ、ぐらいに考えていましたがやはり鉛の力に頼るときは頼ったほうがいいようですね。フカセのような細かい段シズは多分使わないですが、風が吹いた時に仕掛けが舞い上がらないようにする鉛は必要かと思っています。

また、配合を変えたヌカは多分正解だと思います。今までに比べて少なめの水分でも締まり、割れないけど水中できっちり溶けているようです。握った後に手に残るヌカの質が全然カラッとしていて手に残りにくいダンゴとなっています。

さて、いつもならチビ助の後に本命が来てくれていたのですが、今日はチビ助か、ボラの鱗しかアタリをとらえられませんよー。 私と入れ違いの釣り人は朝からやって1枚だけだったそうです。その方もここの好調さを聞いてやってきたようですが先週までとは全然様子が違いますね。

結局、日暮れまでがんばりましたがボラがダンゴをつつくアタリ以外、チヌらしいアタリは一度もありませんでした。

拾ったごみ

根ガカリで釣りあげたゴミと漂っていた空き缶とタバコのフィルターが今日の獲物です。

波止も掃除

ヌカの汚れをきっちり流して帰ります。

夕焼け

雲が秋ですね。
夏の空はもう終わってしまったようです。

今週は木曜日から4連休ですが・・・3回目ワクチン接種が木曜日、次の日のあの壮絶な症状が憂鬱です。

本年の釣行回数19回、エイジシュートまで残り22匹、打率4割7分4厘です。

-- 8月21日(日) --

~~ そろそろボウズくらいそう ~~

紀州釣りのダンゴ配合

今日もこれです。
前回はヌカ5Lに砂1.2Lでしたが、今回はヌカ6Lに砂1.5Lとしてます。そのほか、麦とチヌパワー、さなぎがそれぞれ200ccです。

潮位は上げ5分ぐらい

長潮の時はあまり良いイメージがないので、鉄板の上げ1分~5分ぐらいを狙いたかったのですけど、雨雲レーダーが真っ赤だったので午前中は出れず、完全に雨雲が抜けてからの出陣となりました。必然的に上げ5分~満潮前となります。

タックルは呪いの銀郎王牙メタルチューン0号に、トライソ2000H-LBD、道糸1.75号ハリス1.2号~1.5号、鈎が改良チヌ2号と海津12号デス。どちらも鈎先がまっすぐで刺さる力が鈎先に集中するタイプです。

黄色のババタレ

やはり、この潮周りは魚の動きが鈍いようで、釣り始めてからかなり経って黄色のチビのお出ましです。

いいところに掛かっているように見えますがすぐに外れます

風がほとんど吹いていなくて汗だらだらの中、1時間半たってようやく来てくれました。
ココのチヌ、外れる外れると言っていますが、この写真のとおり、どのチヌもほとんど皮一枚かこれぐらいです。

44cmのチヌ

一枚目は43cmです。これはよく引きました。

28cmのチヌ

また1時間ほど我慢の時間で28㎝・・・小さい。

この後、西寄といえば西寄りなんですが、風向きが西南西から北西に変わります。
この立ち位置は北西だと真横から風を受け、とても釣りづらいので場所を移動します。

33cmのチヌ

北西を背に受ける場所に自転車で移動し、40分ぐらい悪戦苦闘していると、ようやく一枚ヒットしてくれました。33㎝ですね。
底が分からないのでおおよその形状をつかむまで30分ぐらいロスしています。

おまけに砂の量が多いので握力が下がってくると割れやすくなってしまうので、その調整でも時間をとられます。

26cのキビレ

鈎外れの後、黄色のババタレ。

なんとなく、一般的に言われているヌカ:砂=3:1~4:1は私がもらってくるヌカでは難しいようです。結構荒い粒子、コメの割れたものが混じっているので、それが砂と同じ役割をしているのだと思います。前回の麦少な目ならほとんど割れなかったのです。マルキューの波止ダンゴチヌなら規定より少ない水でも割れないダンゴを握れることは分かっていますので、麦か砂を少なめにします。

この後、ウキが見えなくなるまで頑張りましたが追加することはできませんでした。

暑い雲に覆われた夕暮れ

雷こそ鳴っていないですが、厚い雲が釣り場の上にあり、夕日もほとんど見えません。
それにしても日が短くなった。

しない善意よりやる偽善

だんだんごみの量が減ってきたような気がしますが、とりあえず拾い続けます。

「しない善よりする偽善」をモットーに、偽善者ぶりますよ。

本年の釣行回数18回、エイジシュートまで残り22匹、打率5割です。

-- 8月14日(日) --

~~ 今日も爆撃 ~~

ダンゴの砂に珪砂8号を使っているのですが、あまりに細かすぎてコンパウンドのように細かい擦り傷がリールや竿についてしまいます。次は5号か6号に戻しますがまだまだあと一年は使えるぐらいありますね。

紀州釣りのダンゴ

今回はヌカ5L、砂1.2L、押し麦とさなぎ粉、チヌパワーも2/3ぐらいに量を減らしています。理由は、集魚力を下げてもたぶん釣れると思ったからですね。押し麦だけは減らさなくてもいいかなと今のところ思っています。

さて、今回はゼロさんとの待ち合わせがあるので時間的余裕がなく、いつものボウズショットは撮る時間がありませんでした。今日は干潮2時40分なので、底から日没までの上げ半分ぐらいを狙います。

現地到着後、急いで仕掛けを作り、ダンゴを練って投入です。

仕掛けは、波濤1.2号にトライソ2000H-LBD、道糸1.75号、ハリス1.5号で鈎は改良チヌ1号、海津11号、ゼロさんからもらったチヌ鈎3号デス。波濤を選んだのはそれなりに強い竿がやはり紀州釣りにはいいのかなというのを確かめるためです。個人的には大島0.8号が堺近辺での紀州釣りにはベストなのではないかとは思ってますが。

尾長チヌ=ボラ

芯残りしないように水分を減らしているにもかかわらず1投目に尾長チヌ。この波濤、ボラばっかり掛かります(笑

30cmのチヌ

3投目に30㎝のチヌ。やった、ゼロさんの前で釣れた。そして波濤の入魂完了です。

4時までゼロさんは居られたのですが、それまでに釣れたのは上記の2匹のみ。あとは鈎外れが多くてちょっと考えモノです。その間、ゼロさんに紀州釣り体験をしていただき、ジャミ当たりの中からチヌのアタリがどれか引き当ててもらいました。 残念ながら3投中にまともなサイズを引き当てることはできませんでしたが。

ゼロさん、お疲れのところありがとうございました。

黄色のババタレ

ゼロさんが帰られたあと、いつもの黄色チビ。
これで終わりなのかな?そんな日もあるし・・・と気楽に構えていると・・・

32cmのチヌ

潮が滑った時、永易ウキもどきでラインを沈めて逃げる戦術が多かったのですが、極小の玉ウキを付けてラインでアタリはとれないものかやってみたら奇跡的に一枚アタリが取れました。ダンゴでの沈め釣りに関しては、ラインの入れ方などもう少し考えないといけませんね。

43cmのチヌ

夕方の時合に突入したのでしょうか?このあたりから連続です。まずは43cm。

34cmのチヌ

ちょっとサイズダウンして34cm。

36cmのキビレ

入れ食いの黄色。

43cmのチヌ

とどめの43cm。

この後、アタリは有るんですがなかなか取り込みまでには至らず、団子が無くなったので納竿です。

ゴミ拾い

今回は、明らかにフカセのごみが多かったですね。
自分も糸の切れっ端などが飛んで行ったり、落としたハリスを見失ってしまうことはありますのでこれで勘弁してください。

黄昏時

同じ時刻に竿を置いても、太陽は早く沈んでしまいます。
陸地を向けば夏の雲がたくさんありますが、海側はなんとなく秋の雲といった感じでしょうか?

本年の釣行回数17回、エイジシュートまで残り26匹、打率4割7分1厘です。

-- 8月11日(木) --

~~ ごめんなさい釣れる時に釣らせてください ~~

当HPはフカセでチヌを狙うことを目的としているのですが、私の腕が悪いせいでなかなかフカセで釣れません。ダンゴ素人の私でも釣れるうちは紀州釣りで数を稼がせてください。許して~~

自作紀州釣りダンゴ

体力が無い為か配合の為か分からないのですが、釣り後半になるとダンゴが空中分解することが多く、それを避けるために水を多くしたら芯残りしてボラにやられるというウチの会長の言葉が気になったので、今回の配合はヌカを多めにした、ヌカ6L、砂1.2L、押し麦100cc、チヌパワー200cc、さなぎ200ccとしています。

結果としては最後のほうでボラにやられたんですけどね。

水深30cm

この釣り場、大潮の干潮時に見たらチヌなんて釣れるはずがない、と思うぐらい浅いですよ。ちょっと見づらいですが捨て石の見えないところは砂地です。30cmぐらいしかないですね。このぐらいの潮位なら狙うポイントの水深も1ヒロ半あるか無いかという浅さです。

さて、仕掛けは銀狼唯牙0号、リールはインパルトアルファ2500LB、道糸1.75号、ハリス1.2号、鈎は改良チヌ1号です。

黄色のババタレ

いつもなら竿を出して真っ先に遊びに来てくれるはずの黄色のババタレ(今回はマジで脱糞しました)が1時間ほどしてようやく来てくれました。アタリはダンゴをつついているような感じはあるんですがオキアミだけになると全く反応しないんです。

銀狼唯牙がしなる

それからさらに1時間、ようやくダンゴが割れてから明確なアタリ!0号竿が4番から曲がります・・・普通か。
というか右手で竿持って左手でカメラもってアングル考えるなんてできないですよ。相手も動いているし。

これもどんなアングルで取れているか全く分からないままシャッターを切ったら奇跡的にうまく撮れていた一枚です。

40cmのチヌ

まずは40cmのチヌ。浅くて突っ込めないので横走りしかしないのですが、楽しませてもらいました。スケールもフィッシュグリップも忘れたので今回はスマホの計測アプリで測っています。

41cmのチヌ

さらにしばらくして今度は41cm。

30cmのチヌ

ボラの鈎外れがあったあと、上品な引きの31cm。

この後、またボラを掛け、仕掛けが全部パーになったのでやめようかと思ったのですがエサがまだあるので釣り続けていたらもう一枚掛けたのですけど、タモ入れ直前で鈎外れしてしまいました。

ココのチヌ、アタリも小さければ鈎も皮一枚とか結構あります。半分ぐらい途中で外れるのは0号竿だから?もうちょっと合わせの入る号数を使ったほうがいいんでしょうね。そういえば鈎のチモトから飛んだのもありましたね。結びなおした直後だったので弱くなっていたとかは無いとは思うんですが結びが悪かった?かな?

消化不良ではありますが、まぁまぁ釣れたので良しとしましょう。

釣り場のゴミ拾い

大潮の満潮だったので拾えるごみがあまりなく、波止の上に捨ててあったイソメの入れ物と胴突きの仕掛けなどを拾いました。

夕暮れが早くなりました

日が沈むのがどんどん早くなっていきますね。

やっぱり、魚を掛けているといろいろな気づきがありますね。釣らないとわからないこともたくさんあると今更ながら気づかされています。

本年の釣行回数16回、エイジシュートまで残り32匹、打率4割3分8厘です。

-- 8月7日(日) --

~~ 相も変わらず爆撃調査 ~~

ヌカに虫が湧いているので天日干しをしました。この暑さなら羽虫なら飛んでいくか死んでしまうでしょうがあのアブラムシみたいなやつにはどうなのかな?

ヌカを天日干し

フカセでチヌを釣りたいのはやまやまですが、私の行動範囲では紀州釣りでしか釣れない状況のようなので、相も変わらずいつもの場所へ行くことにしました。今回はヌカ5Lに砂1.2L、あとは押し麦とチヌパワーと細挽きさなぎを適量。本当ならゼロさんも来られる予定だったのですが、直前の釣り場でインテッサG-Vが骨折してしまったので単独釣行です。

いつもの場所

釣り場に着き、準備をしていると、読者さんから声をかけてもらいました。
お声がけ、ありがとうございます。励みになります。
朝から釣られていたようですが、釣果に関しては伏せさせてもらいます。

竿は銀郎王牙メタルチューン0号、リールはインパルトアルファ、道糸1.75号ハリス1.2号、鈎がゼロフカセチヌ2号と改良チヌ1号です。

黄色のババタレ

第一投でアタリをとらえたものの、黄色のチビ・・・

その後、先述の釣り人さんが帰りにも挨拶に来てくれました。

大変光栄デス。

またどこかでお会いしたらよろしくお願いします。

さーて、自分の釣りですけど、昼1時から竿を出してアタリをとらえたのが5時15分・・・ヌカもサシエももうほとんど残ってなく、ボウズを覚悟していましたが女神は微笑んでくれました。やはり底を2~3cm切るぐらいがちょうどいいみたい。

42cmのチヌ

めったに使わない王牙を使ったものだから王牙の呪いでもあるのかと思っていましたが、42cmのチヌで一安心です。その後、キンクと鈎外れがありましたので、もうちょっとうまくやれば3枚になっていたのですが。

雷雲が近づいてくる

釣っている途中からゴロゴロいっていた雷が近づき、はっきりとした音になってきたので即竿を仕舞いました。
ビリビリだけで済まない可能性がありますからね。今回はメタルトップだし(笑

ゴミを拾う

持って帰れるだけゴミを拾って急いで家路につきました。

本年の釣行回数15回、エイジシュートまで残り35匹、打率4割です。

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まとめ

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