2022年6月の釣果・駄文

日時

6月18日(土) 5:00~9:30

潮まわり

月齢 : 18.6 中潮 [ 3:14 124cm ↑ 8:33 156cm ↓ 15:58 20cm ↑ 23:15 159cm ]

水温

21.8度(4:40)

釣果

ボウズ

エサ盗り

サバ、フグ、ボラ

釣り方・雑感

前週は週中にある東京出張が気になったのと、強めの西風がずっと止まなかったのでお休みにしました。

さて、今回は久しぶりに定位置です。サバが居たり居なかったりらしいので、居ない時が多ければチャンスがあるはずです。

道中、マックス泉大津さんでhamakkoさんとばったり出くわします。
「ようやく魚っけ出てきたよね~」なんて。
hamakkoさんは龍野さんといつもの場所とのこと。

大津川尻

こちらはマイポイント。
夜明けが早すぎます。朝2時半起きだと釣り場に着いたらこれぐらい明るくなってます。

水温は21.8度

水温も順調に上がって21.8度と、フカセの適水温を超えてますね。
今回は、定位置でグレを狙ってみたらどうなるのか?が主題デス。なので撒き餌もグレパワーV9とパン粉をチョイスしてます。底まで持ったらチヌも狙ってみようと思っていますがそんなにうまく事が運びますかね?

コマセ配合 : オキアミ 1.5kg / グレパワーV9 0.5袋 / トライアルのパン粉 1袋

サシエ : 生L、コーン、V9パン練り、サバの切り身、サバ1匹掛け

タックル : 飛竜チヌ 0.6号-53 / 11インパルト競技LB / シーガーフロロマイスター1.25号 / D-SENSE カン付き 0 / クッション / 直結 / シーガー 1号 2ヒロ / G7 2段打ち / 極軽グレ5号 ウキ下2.5ヒロでスタート。

飛竜チヌとD-SENSE

釣り人は、私以外には餌釣りをされている方はいないようです。といっても全員で3人ですがね。

釣り場に着いた時から変なボイルがちょくちょく起きていたのですけど、やはりサバのようです。
ただ、情報通りにサバが居ない時もあり、その時に下まで入れるとフグ・・・

グレっぽい影は一つも見えず、サバとフグとボラだけで3時間ほど経過します。
潮が全く動かないか滑っているだけなのであまり釣れる気がしないですね。込み潮を狙っているので右から左にゆっくりでも流れてくれればいろんな魚の活性が高まることは経験で分かってますが・・・思い通りにはならんですね。

一時期、サバもフグもひどすぎる時があり、物は試しにと釣ったサバをサバ折してそれをエサに投げ込んでみました。

齧られたサバ

ウキはずっと沈んだままなので全く分かりませんでしたが、回収してみたら3分の1ぐらい食べられてます・・・
これ、キビナゴでやったら面白い結果が出るかもしれませんね。
ちなみに残ったサバをさらに切り身にしたらフグに化けました。

さて、満潮潮どまり前後の最もホットな時間も元気なサバに邪魔されていたのですが、ふとサバの気配が消え、下に青白い魚体がちらちらし始めます。

竿を出さずにずっと撒き餌を打って、行動パターンを眺めて、おおよそ1ヒロちょっとまで上がってきているのでウキ下を1ヒロに、そして完全フカセとします。

さらに、撒き餌を打って20秒ぐらいしてから仕掛けを投入し、ボラにもみくちゃにされながらクッションゴムを観察していると、スーッとクッションが引き込まれていきます。

杓を持ったまま軽く合わせたら、けっこういい引きです。

ところが今日は細めのフロロなので高切れを防止するためにわざと緩めのドラグセッティングだったので、あれよあれよと糸を出され根ズレでサヨナラ。左手の杓を投げ捨てるほど豪儀な人間でもないのでただドラグが出ていくのをじっと耐えていました。ボラでもサバでもない、多分ちょっといいサイズのグレだと思います。

そのあと同じやり方で掛けることができたのはこの小さいコッパ。
これではドラグが一切出なかったので悔やまれますね。

コッパグレ

この後も同じ釣り方を試みようとしますが、サバがずっと居座り続けてしまい、撒き餌を撒くだけで終わってしまいました。

まとめ

何年かに一度、やらかしますね。

慣れ親しんだ場所ではあり、いろんなことを試すことができる反面、油断もしやすいです。
タラレバではありますが、杓を持っていなければ左手を添えるなりドラグを絞めるなり出来たと思うんですが・・・

ということで、次回は磯竿1号以上でチャレンジします。ハリスを太くするとは言いません。
こんなこと言うとアレですが、何が釣れるかわからないときはグレ竿使っているほうが安心ですね。

夜釣り用にと購入した波濤1.2号の出番は意外と多そう・・・

銀座8丁目

水曜日の出張先はザギン、もとい銀座でしたが、夜はどこかに行くわけでもなく新橋駅前の吉野家で大盛牛丼持ち帰ってきてホテルで食べてました。

銀座は私には不釣り合いな場所です。

本年の釣行回数9回、エイジシュートまで残り48匹、打率1割1分1厘です。

-- 6月7日(火) --

~~ 週末の爆撃調査 ~~

前週は六勤務だったのと、妻の誕生日プレゼントを買うために釣りはお休みにしました。

で、この週末は誕生日の本番で、除湿機の廃棄処分などもあって、隙間時間は土曜日の夕方だけだったので、この夏のメインパターンになるであろう爆撃の後そのまま夜釣りになだれ込むパターンを初めてやってみることにしました。

忠岡石畳

場所は、風裏であることが必須なのでここ。この日は西風が結構吹いていたので普段の北岸は釣りになりません。
島の南側では結構チヌが釣れているようです。

波濤で紀州釣り

竿は波濤1.2号に道糸2号、ハリス1.5号でサシエはブロックのボイルL。

爆撃オンリーではないので撒き餌の量も多めにしてあり、日暮れで余ったものはサシエブロックのオキアミと混ぜてフカセの撒き餌にします。水深も浅いのでヌカ6:砂1:さなぎ0.5:チヌパワー0.5ぐらいの配合です。

釣れるのはフグばかり

エサ取りもいない静かな釣りを期待していたのですが、少し撒き餌が効いてくるとフグだらけに。
グレ鈎5号だと掛かるんですがちょっと大きくすると素バリばかり引きます。

さて、この場所は風裏とはいえ、幾度となく風が吹く方向が変わり何度か場所移動をしました。 ここで、横風が吹くときに寝ウキはダメだとようやくわかりましたよ。

今まではなんだか釣りづらいなぁぐらいにしか感じていませんでした。

こういうところはフカセと同じか、それよりシビアに現れますね。なので、紀州釣り後半は道糸が沈みやすい永易ウキもどきをメインにしてました。棒ウキのバリエーションを増やさないといけませんね。

忠岡夜釣り

フグ以外の魚っけは感じられないまま夜釣りタイムへ。
電気ウキ中負荷でウキ下1ヒロ~2ヒロ、サシエはボイルのままで、鈎だけチヌ鈎1号にしてます。

正面に二人、右には3人夜釣りの釣り人が居ます。そんなに釣れているんですかね?

一度、ウキがモゾモゾっとしたので竿を上げてみたら明らかにフグとは違う魚が付いていましたが、すぐに外れてしまいました。黄色のババタレっぽい感じです。

その後は、また沈黙・・・まだ早いのかな?

もう少し長く出来ればよかったのですけど変に機嫌を悪くされてもアレなので日没1時間で切り上げました。2週に渡って準備したのに不機嫌になられたら、ねぇ・・・

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まとめ

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