2019年6月の釣果・駄文・・・チヌ4枚

日時

6月23日(日) 14:20~17:30

潮まわり

月齢: 19.7 中潮 [ 4:40 120cm ↑ 9:39 128cm ↓ 16:42 64cm ]

水温

24.1度 (14:05時点)

釣果

チヌ 26~40㎝ 計4枚

エサ盗り

アジ、フグ、ボラ、サバ?、イワシ?

釣り方

梅雨入りはしていませんけど、週末ごとに都合がつかないことが増え、ようやく竿を出すタイミングができました。

最近、週末は大潮か1回潮かどちらかになる潮回りで、今回は1回潮の周期で昼からのほうが良いイメージが有ったこともあり、オヤジの法要を済ませたあと、行ってきました。潮位が高いときなら新・定位置でもいいんですが、今回は北西~北の風ということもあり、定位置を選んでいます。

大津川

天気はよくないですね。いつ降り出してもおかしくない鈍色の空です。の割にはとても蒸し暑く、お供にアイスコーヒーを用意して、暫くの間何もせず潮風に吹かれます。

本日の釣りの友

本日の釣りの友

釣り人は誰もおらず、数日前の雨の所為か海もたいへん濁っています。撒き餌を軽く撒く前から海面近くにはフィッシュイーターが好みそうな小魚が飛び跳ねています。

水温24.1度

水温は驚きの数値、24.1度。

重めの腰を上げ、海水温を測ると24度を超えてますね。風も強めなので沿岸部は底までかなり温度が高い状況のようです。

黒魂Trump 3Bコマセ配合 : 生1.5kg / 湾チヌスペシャル 1袋 / 細挽きさなぎ 1カップ程度

サシエ : 生L、砂糖&塩&みりん締めさなぎまぶしオキアミ、生ミック、餌持ちイエロー、コーン

釣っている時間は4時間を目処にしていたので、チヌの宿でも十分かな?とも考えたのですが、マルキューイチ増えるであろう湾チヌを選びました。

タックル : 10大島磯 0.8号-53 / 16トライソ2000H-LBD / 銀鱗SS サスペンド1.5号 / 黒魂Trump 3B / 3B+G3 / DスイベルSS 12号 / シーガー1.2号 2ヒロ / 金伊勢尼7号 ウキ下3ヒロでスタート。

まともに撒き餌も効いていない1投目から餌がなくなります。3投ほどオキアミでやってみましたがすぐに餌がなくなるのでコーンを付けて2投目のこと。

馴染んだウキが濁った海に引き込まれ、見えなくなりました。

37cmのチヌ

まずは1匹、37cmのチヌです。

今回から、計測用スケールが変わりました。前のスケールは新・定位置のテトラの隙間で永眠しています。

ウキが見えなくなるまで待った割には唇の革一枚でした。鈎が太いから、仕方ないのかな?

しばらくして、同じようなアタリが出ます。
ウキ下は、濁っているので底トントンではなく、30cm~矢引きは浮いているようにしています。

今度は飲ませてやろうともっと待ったら・・・合わせたときにはテトラの隙間まで行ってまして・・・
ゴリゴリこすれる感触を感じながら、チヌがおとなしく穴から出てくるまで待ちました。

いいところに掛かっています

なんとか取り込んだのですが、ハリスはザラザラ。そして鈎はジゴクではありますが待ったのに飲み込んでいませんよ。
アタリはきれいに消し込んでいるのに、よほど鈎が太いのか食い込みが悪いのか?

チヌ40cm

40cmあり、今日はこれでもう満足です。あとは数を増やすか、サイズアップを狙いたいところですね。

さて、ここまでは順調でしたが、潮の動きが鈍くなってくると、当たりの回数も減ってきます。
風は相変わらず右から左に吹いており、あまり仕掛けを軽くすると馴染みが遅くなりすぎると思い、ずっと3Bのままでしたが、本日はやたらと仕掛けが絡みます。

飛行中の仕掛けの挙動を見ていると、原因はTrumpにありそうです。
うまく投げないと、ウキが空中で踊ってしまい、自分で仕掛けにひねりを入れています。

シライじゃないのでまっすぐ飛んでくれ。

サミングしたり投げる方向を微調整したりすると若干は絡みにくくなるものの、空中姿勢の悪さは治らないですね。

チヌ29cm

そんな事を気にしながら3枚目、サイズダウンの29cm。

潮はどんどん緩くなり、風も北寄りになってきたから仕掛けを軽くしようか?と悩んでいると、ハリスがキンクしたり、居食いで掛けたけど外れたりと、2つも取り損ねます。

挿し餌はここまでずっとコーン、オキアミと生ミックはアジの餌食になるのでほとんどコーンです。

なので、思い切ってゼロウキ、黒魂StyleFの0に入れ替え、ガン玉もG3一つとしたら、すぐにモヤーっとしたアタリで26cm・・・

26cmのチヌ

サイズダウンにはなりましたが目論見通り軽い仕掛けだとアタリが出ることがわかりました。

このあと、また西の風が混じりはじめ、仕掛けがなじまなくなったのでウキをソルブレのシルバービースト3Bに変更してみると、先程のTrumpと同じような形状なのに飛行姿勢だけでなく、投入時に竿に伝わる振動すら違います。

すごい。
ウキを起点に仕掛けが一直線に引かれる感触が伝わります。

さぁ、日没まで頑張るぞ~~と意気込んではいましたが、このあと雨が降り始めます。

傘を差して待ってみたものの、明石海峡大橋も淡路島も見えないどころか海上のブイも見えなくなるぐらい雨が本降りになってきたので、珍しく撒き餌を残して納竿しました。

まとめ

帰路の途中で豪雨となり、仕舞っていて正解でした。

今回は白っぽく濁っていたので金鈎を選んだことが正解だったのでしょうけど、金鈎で細軸の鈎ってチヌ鈎以外にありますかね?
もちろん、チヌの引きに耐えられる範囲でですよ。
茶褐色系のベストバイは銀狼チヌSSで有ることは間違いないと思いますが、金色は何がいいでしょうね?
鈎難民の安住の地はなかなか見つかりませんね~~

本年の釣行回数12回、エージシュート達成まで残り27枚、打率5割8分3厘です。

日時

6月1日(土) 6:00~10:00

潮まわり

月齢: 27.1 中潮 [ 5:12 143cm ↓ 11:40 36cm ↑ 18:10 145cm ↓ 23:45 84cm ]

水温

18.8度 (5:10時点)

釣果

ボウズ

エサ盗り

気になるほど居ない

釣り方

昨年末よりコツコツと準備してまいりました新兵器、スズキアドレス125 釣り場直行エクスプレスの初陣でございます。本当はホンダ党なので出来ればホンダにしたかったのですが、足元にバッカンを置いてなおかつ余裕が最もありそうだと思ったのはこのアドレス125なんですよ。

ま、これで国産4メーカーすべて制覇しました。ホンダが一番多かったですが、ヤマハもカワサキも乗っていて、スズキは未経験でしたのでそれでもいいかと。

アドレス125フカセ号

もうちょっと荷物の積み込みに手間取るかとも思ったのですが、100円ショップのゴム紐とS字フックで簡単にしっかりと止まりました。後席も人が座れるぐらい大きいのでクールバック20L、クーラー20Lクラスならとても安定します。リアボックスもヘルメット2個入る大きさなので、スカリや椅子、タモもこの中に入れてまだ余裕がありますね。

準備はこれぐらいで、エンジンに火を入れると無音の世界に軽快なシングルサウンドが響きます。

恐る恐る走り出してみます。

キカイダーのように竿を背負ってバイクで走る・・・実は初めての経験で、ちょっと流れが早いとロッドケースの分だけ余分に煽られる感じが伝わってきますが、速度を落とせば余裕です。

ドキドキしながらマックスの駐輪場へ。今日のバイカーは私だけのようです。

オキアミだけを買って外に出ると、奈良ナンバーの見慣れた車が・・・hamakkoさんです

「おはようございます」

行き先は一緒、先に混ぜ始めていたhamakkoさんは先に出発され、私だけでエサを練ります。バイクでは車のように小道具をたくさん持ってこれないので、挿し餌は無加工のママ、さなぎ粉も撒き餌に混ぜていません。

 

さて、hamakkoさんに追いつくか?

 

結果から言うと、楽勝で先に着きました。

駐車場から歩いて15分程度かかるこの釣り場、龍野さんはこの釣り場用に折りたたみ自転車を用意しているぐらい長い距離を歩かないと着かないので、余裕で追い越してしまいました。ここにバイクで直接入ってくる人も多く、バイク最高!な釣り場でもあります。

さてと、本日は娘の体操教室の送迎のため、タイムリミットは10時です。
帰りも直接帰るのでかなりの時短になりそうです。

水温20.7度

水温は20度を超えていますね。ボラはすこぶる元気のようで、先に釣り始めた龍野さんのところにボラが集まりすぎて釣りにならないと嘆いています。

黒魂Bros.遠投コマセ配合 : 生1.5kg / チヌの宿 1袋

サシエ : 生L、コーン

ここは障害物は全く無いので、竿が折れなければどんな柔らかい竿でも取り込めます。いろいろ喋っているとhamakkoさんより竿出しが遅くなってしまいました。

タックル : 銀狼唯牙AGS0号-53 / 11インパルト競技LB / 銀鱗SSサスペンド1.5号 / 黒魂Bros.遠投 0 / サクサスサルカン / シーガー1.2号 2ヒロ / G3+G5 / インホワイトチヌ2号 ウキ下3ヒロでスタート。

ボラ以外のエサ取りはおらず、オキアミはずっと返品されます。
時折、頭だけ取られるようなこともありますが、フグやサバなどのエサ盗りはほとんど居ないようですね。

なんとなく仕掛けのなじませ方がわかってきたと勝手に思っていたのでゼロウキで始めてみたものの、ここは高場で道糸が風に煽られ、思ったように馴染ませることができない・・・

ガン玉で調整していると、龍野さんもhamakkoさんもバタバタとチヌを釣り上げます。

ようやく仕掛けが落ち着き、底まで入るようになった頃にはアタリも止まっていました・・・

その後、全員沈黙で、極稀に何かがオキアミの頭を盗っていくぐらいです。
唯一の生体は、仕掛けを回収するときに群れで追ってきたツバスだけ・・・アジすら掛からないなんとも静かな海のまま、タイムリミットになりました。

まとめ

アドレスフカセ号

家につくと11時前で、車より遅いではないですか?

どうも、余裕がありすぎて釣り場に長居してしまい、車より遅くなったようです(笑

肝心の釣果はからっきしでしたけど、これでバイクでの釣りは怖くなくなりました。遠くに行くなら車でしょうが、幸いなことにバイクで20分も走れば竿が出せるところに住んでいますので、フカセだけでなくいろんな釣りもやってみたくなりました。

本年の釣行回数11回、エージシュート達成まで残り31枚、打率5割4分5厘です。

チヌの釣果メニュー

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