2018年4月の釣果・駄文・・・チヌ5枚

日時

4月29日(日) 5:30~10:00

潮まわり

月齢:13.0 大潮 [ 0:13 49cm ↑ 6:12 140cm ↓ 12:31 28cm ↑ 18:52 140cm ]

水温

17.6度 (5:15時点)

釣果

チヌ 35~37cm、キビレ40cm 計3枚

エサ盗り

ボラ、フグがちらほら

釣り方

ゴールドなウィークに突入ですね。

ただ、私は土曜も出勤でしたので、本日からスタートとなり、昭和の日と振替、と後半は暦通りの休みで、その中でも釣りに行けるのは本日と3日午前中のみ・・・まだまだ娘に割く時間が多いです。

少しは釣れる気がしてきたので、マックス泉大津店のダービーエントリー用紙をもらって、例の場所に向かいます。今度は、日の出前に間に合いましたが、流石というか龍野さんは一番乗りで、すでに数名の方が来られております・・・今度は4時台到着目標ですね。

水温17.6度さて、本日は前回とは逆方向、hamakkoさんの定位置にて開始します。

水温は急激な変化の時期は過ぎたのか、前週とほぼ同じ17.6度。このデータだけだと、食いは安定するはずです。前日も龍野さんやhamakkoさんのようにコンスタントに釣る人は釣っていたようですが、あんまり良くないと言っていた人が居たのも事実。

黒魂Trumpコマセ配合 : オキアミ1.5kg / チヌパワーV9遠投 1袋

サシエ : 生、みりん砂糖漬け

タックル : 14銀狼 0.4号-53 / 09トーナメントISO-Z2500LBD / 銀鱗SSサスペンド 1.5号 / 黒魂Trump 3B / 3B / スイベル10号 / シーガー 1.2号 2ヒロ弱 / D-MAX銀狼チヌSS2号 ウキ下3つ半からスタート。

40cmのキビレ何度と無く底を取ってみたものの未だに距離と水深の関係が手探り状態で、なんとなく底トントンぐらいかな~のラインを流していると、目のさめるようなアタリで・・・キビレ。一応、ダービーのエントリーは可能になりましたが、出来るならチヌを持っていきたいところです。

ココで、龍野さんがボソリと一言「仕掛け浮いてるんとちゃうか。キビレはチヌよりちょっと上で食うからな。」

結論から言うと、この一言が大ヒントとなります。

このモーニングサービス以降、、しばし沈黙の時間がありますが、これを破るのもやはり龍野さん。7~8人ほど並んでいても何故か掛けてしまうんですよね。

龍野さんを見習うべく、流すライン、ウキ止めの位置、撒き餌の量とタイミングなど黙って横から見てましたが、自分の仕掛けやウキ下などと決定的な差異はない、よう・・・でしたが、これも後で違いが分かりました。

自分なりに状況に合わせて仕掛けを変えていきます。

底の傾斜が結構あり、流すラインで水深が異なるので、ウキ下を固定することを止めました。そして、風が西よりではありますが、南西~北西とコロコロ向きを変え、その度表層の流れが変わるのでウキは浮かせないでおこう、と考えるとベターな解答はプログレスかな?ということでウキをプログレスチヌ スタンダード Sへ。道糸もフロロカーボン1.2号へ、そしてバランスをとるために先ハリスは1号に落とし、鈎はグレ早掛6号へチェンジし完全フカセにします。この仕掛だと、オキアミの重みが乗るとゆっくり沈んでいきます。

これでもまあ釣れないのですが、大ヒントが出ます。

龍野さんのウキは止まっている。

私のプログレスはスルスルと道糸を引き出し、回収時にはかなりの距離を移動している。

つまり、表面は全く動いていなくても、底は結構な速度で動いている、ということなんですね。

この状況に対し、龍野さんはウキをシモらせてアタリを捉えます。

35cmのチヌ私は、完全フカセでは落ち着きが無いのか?と考え、鈎上50cmにG6を打ちます。

すると、すぐに結果が出ました。

道糸がモゾモゾとしたかと思うと、穂先をぐっと抑え込むアタリ。

居食いではなく、ちゃんと食わせたアタリでまず35cm。これは居付きでお腹もぺったんこでした。

読みが当たって結果になると嬉しいものです。

潮もゆっくりいい感じなので、続くかと思われたのですが続かない・・・

37cmのチヌしばらくすると潮が飛び始め、無理やり沈める為にG4を追加したりしますが釣れる気がしないんです。

撒き餌がどんどん減り、最後の1投分になったころ、奇跡的に潮が止まります。

足したG4を外し、ありったけの撒き餌をかき集め泣きの1投・・・同じようなアタリで37cmのチヌが来てくれました。

まとめ

もう一つの違いは、なんとサシエ。

加工オキアミのブランドに因って釣れる、釣れないが明確に出たそうです。そのブランドは・・・2つありますが、ココで答えは書かずにおきます。次回以降、私が買ってでも使うブランドが有ればソレが正解です。普段は自前加工オキアミで満足していますが、それで倍ぐらい釣れるとなれば安いもんです。ちなみにどちらのブランドも南大阪のエサ屋ではとてもポピュラーなものです。

場所といえばそろそろ浮気をしている定位置が気になるところです。しばらく行ってないのでたまには行ってみようかな?

本年の釣行回数7回、エージシュート達成まで残り40枚、打率4割2分9厘です。

日時

4月22日(日) 7:00~11:00

潮まわり

月齢:6.0 小潮 [ 0:04 121cm ↓ 4:54 105cm ↑ 7:43 112cm ↓ 18:08 26cm ]

水温

17.7度 (6:40時点)

釣果

キビレ41cm 1枚

エサ盗り

ボラ、フグがちらほら

釣り方

めったにしない連投です。

前日、私が帰ったあとは南西の強風が吹き、ほとんど釣りにならなかったそうです。

その中、Nさんだけが竿を出し続け、遠投で1枚追加されたとのこと。なので、今日は龍野さんもちょっと遠目を狙っているようです。

仕掛けを準備していると、gennさんも合流され、第2ラウンドスタートです。

水温17.7度前日の強風のためか?水温は前日比プラス1.5度の17.7度です。これほど温度上昇が激しければ魚の食いはどうなのでしょうか?

急降下すれば食いが悪くなるのは誰でも分かりますが、急上昇も食いは悪いといわれてますね。

潮の向きは昨日と同じく、ゆるい下り潮です。

水温計測をしていると、龍野さんがまず1枚・・・前日の反省から、オーソドックスな仕掛けで確実に底を捉えることを重要視します。

黒魂Bros.深戦コマセ配合 : オキアミ1.5kg / チヌパワーV9遠投 1袋

サシエ : 生、爆釣液イエローみりん砂糖漬け、にんにくパウダーまぶし

タックル : 銀狼王牙メタルチューン 0号-52 / 11 インパルト競技LB / 銀鱗SSサスペンド 1.5号 / 黒魂Bros.深戦 3B / 3B / 直結 / シーガー 1.2号 2ヒロ弱 / ジークチヌ ゼロフカセ2号 ウキ下3つ半からスタート。

昨日の場所より30mほど北、Nさんが釣られた場所に入ったのですが、北に行くほど水深は深くなるようです。昨日よりちょっと深めのイメージで組み立てます。

41cmのキビレすると、大まかの読みが正解だったようで、数投もしないうちにウキがスーッと視界から消えていきます。昨日から食いが浅いとずっと聞かされていたので、ウキが完全に見えなくなってから合わせました。

前週のチヌよりはるかに元気になってますね~~久々の引きを味わいながら浮かせると・・・ん?何か白っぽい・・・

このノッコミ時期にキビレを食わせるこの強運(笑

龍野さん曰く、ここはキビレもいるそうです。どう考えても今の時期は黒い娘のほうが多いはずなんですが、まぁチヌはチヌなので、良しとします。

幸先良いスタートですが、ココから全員が完全沈黙・・・

何やっても食わず、風も右から吹いたり正面から吹いたり・・・ソレに合わせて潮もフラフラしてボラすら消える時もありました。そんな中、龍野さんはさすがですね。ポツポツと拾い始めます。

しかし、状況が良くなり始めた頃、私の撒き餌は底をつき、またしても消化不良で強制シャットダウンとなりました。

まとめ

龍野さん、gennさん、お疲れ様でした。

私は早々にエサ切れとなってしまったのですが、最終的に龍野さんは48cmを筆頭に5枚上げられました。

龍野さんのチヌその仕掛けは、チヌフカセ釣りの教科書には絶対出てこない仕掛けです。以前、フィッシングショーで木村公治さんから浅い釣り場で二枚潮のときに使う仕掛けを教わりましたが、ソレに近いものです。

龍野さん曰く、「(釣るためには)何でもやらなあかんよ」

大津川ではちょくちょく美味しい思いをしたことの有る仕掛けなのですけども意外とソレはココでも通用しそうです。

次回は、チャンスが有ればソレを試してみます。

本年の釣行回数6回、エージシュート達成まで残り43枚、打率3割3分3厘です。

日時

4月21日(土) 6:00~10:00

潮まわり

月齢:5.0 中潮 [ 4:00 92cm ↑ 9:20 121cm ↓ 16:55 18cm ]

水温

16.2度 (6:10時点)

釣果

ボウズ

エサ盗り

ボラ、フグがちらほら

釣り方

先週、対岸の龍野さんにボロ負けしたので今度は隣で釣ってやろうとほぼ初めてと言っていいぐらいのテトラに向かいます。今回はhamakkoさんもご一緒です。

釣り場に着くなり、
「昨日は二人で12枚だったよ。」
って・・・何で仕事休んでるのよ。ずるいよ。

潮の向きが下り潮なので釣れないだろうとhamakkoさんと喋っていると、龍野さんが黙々と1枚目を・・・さっさと準備します(焦

大知遠投60コマセ配合 : オキアミ1.5kg / チヌパワーDASH 0.5袋 / オカラ少々

サシエ : 生、みりん砂糖漬け、生ミック

タックル : 銀狼王牙メタルチューン 0号-52 / 11 インパルト競技LB / 銀鱗SSサスペンド 1.5号 / 大知遠投60 L-シブ / 潮受け+サルカン / シーガー 1.2号 2ヒロ弱にG6 / ジークチヌ ゼロフカセ2号 全層からスタート。

水温は16.2度水温は順調に上昇しています。今回は水潮ではないのですが、どうもあまり良い色には見えないですね。

釣り場の様子を掴みきるまでに龍野さんは3枚とリード、私とhamakkoさんは沈黙・・大津川より底が平らなので底が取りにくく、いろいろ調整しているうちに、hamakkoさんが一足先にゲットされます。

うーん、龍野さんもhamakkoさんも一年前からココに通っているのでまるで歯が立ちません。それでもなんとかしようと全層からウキ止めありへ、そして黒魂StyleF 3Bのベーシックな仕掛け、遠矢チヌSP、ベガスティックタフなど、色々なパターンを試してみます。

自分の感覚ですが、ココはかなり平らな砂底で、ほとんど起伏がないようですね。海藻は生えているようですが、それでも大津川に比べればほぼ引っかからないのでタナ合わせが簡単なはずなのですが、理想とするウキの動きにはなりません。

途中からNさんも参戦され、バタバタと2掛け1取り込み・・・やられっぱなしです。

結局、試行錯誤をしているうちにタイムアップとなりました。

まとめ

龍野さん、hamakkoさん、Nさん、お疲れ様でした。

欲求不満・・・なので、帰ってからすぐ妻に「明日も釣りに行っていいか?」と訪ねました。

本年の釣行回数5回、エージシュート達成まで残り44枚、打率2割です。

日時

4月15日(日) 14:30~18:00

潮まわり

月齢:28.5 大潮 [ 0:21 33cm ↑ 6:34 143cm ↓ 12:36 32cm ↑ 18:51 147cm ]

水温

15.0度 (14:40時点)

釣果

チヌ 35cm 1枚

エサ盗り

留守

釣り方

ノッコミはまだかな~~、

山もなく過ぎ去るのかな~

なんて思っていたら、これですよ。

ゼロさんのチヌ

まずはゼロさん。

hamakkoさんのチヌ

hamakkoさん

龍野さんのチヌ

トドメの龍野さん。

土曜日のLINEは嬉しいチヌの花満開ではないですか?

仕事をしながら指を咥えてみていたのですが、翌日は夜中から生憎の大雨・・・

水鉄波止それでも行かなきゃ、と、午前中に家族の用事を済ませ、天気が回復したのを確認してから昨日好調だった某波止の対岸へと向かいます。

最近、仕事中にコーヒーを飲みすぎのようで、フラフラしていて高い場所は危険だと判断したのと、予報では西っけの風が吹き続けるようだったので若干分が悪いと分かりながらも平らで風を背に受ける方を選びました。

現地につくと、まぁ、何とも言えないほど濁っています。そんなに降ったのかな?というぐらい一面緑色で濁っています。

海の様子を撮ってLINEに流すと、龍野さんから、何枚もチヌの写真が・・・どうやら対岸のテトラですでに何枚も上げているようです。こちらは先客に訪ねた所、どうも芳しくない様子ですね。でも、やってみないとわからないので急いで準備します。

黒魂StyleFコマセ配合 : オキアミ1.5kg / チヌパワーDASH 0.5袋

サシエ : 生、みりん砂糖漬け

タックル : 銀狼唯牙AGS 0号-53 / 11 インパルト競技LB / 銀鱗SSサスペンド 1.5号 / 黒魂Style F 3B / 0.3号+G3 / スイベル10号 / シーガー 1.2号 2ヒロ弱 / 改良チヌ2号 ウキ下5つからスタート。

水温15.0度懸念された水温低下は無いようで、表面は15度もあります。2週間ほどで表層はかなり暖かくなったようです。

ポロン、ポロンと対岸の龍野さんからチヌの写真が次々と・・・こちらはまだ2回目のこの場所に慣れておらず、流すラインを探っています。

昨年の秋、ココに来たときはちょうど竿下ぐらいのラインで食いました。そこだとおよそ4ヒロ半の水深です。

右に、左にフラフラする潮に悩まされながら流しては居ますが・・・対面の龍野さんとは全然違いこちらはエサすら取られないんですよね。

35cmのチヌ悔しいやら情けないやら、そんな感情を撒き餌に乗せ、手前~沖目と探っていると、やはり竿下ラインでシモったウキが怪しい・・・

軽く合わせると?ん?何か付いとるぞ。

苦労もせず浮かせたのは35cmのチヌでした。 2018年1枚目のチヌです(ああ情けない)。

これで気分はかなり楽になりましたが、その後が続きません。

季節を超えて2回とも同じラインだったので流すラインは竿下から際までじゃないかと予測を付け、7割は手前、3割が沖と攻めてみたものの、それ以降は何の音沙汰もなしです。

太陽が雲に隠れ、対面で龍野さんが竿をしまっているのが見えたので、こちらもドカ撒きとかやってみましたがそれ以上の魚信を捉えることもなく、終了となりました。

まとめ

入魂完了龍野さん、お疲れ様でした。

竿を畳んだ龍野さんがわざわざこっちまで来てくれて、テトラとこっちの様子の違いなどを教えてくれました。

テトラはフグだらけだそうで、コーンを食い荒らすほどではないそうですが、オキアミは結構取られるとのこと。大津川も、昨年からフグが居なくなってしまい極端に釣果が落ちていますので、フグとチヌとの因果関係はありそうですね。

それはそうと、やっと、銀狼唯牙の入魂が完了しました。
引かない魚だったので何とも言えません・・・

本年の釣行回数4回、エージシュート達成まで残り44枚、打率2割5分です。

チヌの釣果メニュー

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