2015年3月の釣果・駄文・・・チヌ1枚

-- 3月29日(日) --

~~ 釣りに行く事ができなければすることはただひとつ ~~

ロッドケース FF128P ストレート 昨日は出勤、本日は朝6時半より車のスタッドレスタイヤを夏タイヤに戻す作業をはじめました。

4本目の交換途中に大粒な雨が降り出し、間一髪完遂する事が出来ました。そして、掃除や家事をゆっくりこなし、先ほどまたしても日本経済に貢献してきました。

ひとつめは、11インパルト競技LBをオーバーホールに出し、かなり良好な状態となって戻ってきました。もう一つは、ダイワのロッドケース、ストレートタイプで90cmのサイドポケットを持つFF128Pです。まるはがバーゲンしていたので思い切って散財してしまいました。

パッキングに関しては、皆様それぞれの思惑があるはずです。できるだけ数を減らす、極力軽くする、何でも持っていく、など釣り人の数だけスタイルがあると思います。

私の場合、昨年の途中まではオールインワンロッドケース+バッカンだけでほとんどこなしていましたけども、途中からサシエ用クーラが入ったことによりパッキングが大きく変わりました。夏場はオールインワンロッドケース+サシエ用クーラー+バッカンで、冬場になってロッドケース+クールバッグ+バッカンのスタイルになりました。以前から使っているプロバイザーアレストロッドケースでも良かったのですけど、サイドポケットには杓すら入らないので場所だけ取って、かつ無駄に重いものでした。おもに投釣り用に考えられたこのストレートタイプなら、80cmを超える杓もサイドにバッチリ収納できます。 これで秋冬春用の磯向けパッキングができるかどうか、チャレンジしてみます。夏磯はどうしてもクーラーの役割を持つものが必要になるのでオールインワンロッドケースが役に立ってくれることでしょう。

-- 3月15日(日) --

~~ 景気は良くないけど消費マインドは消えない ~~

4代目メガディス1.5号-50驚かれる方もいらっしゃる・・・いや、居ないか。

前々から温めていた計画を実行いたしました。3代目紫電、メガディスハイパー1号-53を嫁に出し、4代目メガディス1.5号-50を入手いたしました。

これは、いつものようにチヌ用竿として考えてはいません。主に良型グレが見込まれる磯用と、何度もバラしているスズキ用、そして晩秋~初冬の元気なチヌ用サブと考えています。

今年は、久しぶりに出雲に行きたいなぁと思っておりますが、1号や1.2号でなめてかかって何度もえらい目にあっていますので、数少ないチャンスをモノにすべく、磯でのフカセ釣り万能竿、1.5号竿で気に入ったものを選びました。

というか、5mロッドだとこれと大島しかありません。波濤とドライマックスも候補にありましたが、楽しみに行く磯なんだからちょっとぐらいいいものを、とメガディスになりました。

振った感じ、まさにグレ竿ですね~。春なので柔らかいチヌ竿ばかり振っているので、しっかりした1.5号竿は棒のように感じます。これの出番はいつでしょうね。

日時

3月7日(土) 7:00~11:00 [ 大潮 干潮 1:40、13:56 / 満潮 7:51 ]

釣果

チヌ 38cm 1枚

エサ盗り

ボラとチヌの姿は見えた

釣り方

大津川尻概略図本日は私の誕生日になります。誕生日に自分の好きなことをしながら過ごすことがプチ贅沢だと思っているのですけど、皆様はどんな誕生日の過ごし方をされているのでしょうか?

本当ならゲレンデに立ちたいところですが、妻の勤務体系によりどうしても実現できませんでした。なので、釣れるとはあまり思えないですが竿を出してみることにしました。今回は、hamakkoさんにお声をかけていただき、T野さんと3人で定位置へと向かいます。 雨が降るので皆さん午前上がりの撒き餌量です。

遠矢チヌスペシャルと銀狼コマセ配合 : オキアミ 1.5kg / アミエビ 18切り / チヌの宿 0.5袋 / 銀狼遠投アミノX 0.5袋 / 細びきサナギ 300gぐらい / 秘密の粉 100ccぐらい

サシエ : 生L、生ミック、アピールホワイト、食い渋りイエロー、高集魚レッド

サシエの種類がどんどん増えていきます・・・アピールホワイトを見つけたのでこれも加え、オキアミでの食いが良さそうならボイルも投入できるようクーラーに忍ばせています。もちろんコーンも持ってますよ。

タックル : 14 銀狼 0.4号-53 / インパルトアルファ2500LB / 銀鱗シグマ 1.5号 / 遠矢チヌスペシャル 300-8 3B / 4B + B / スイベル8号 / トヨフロンLハード 1.2号 2m / インホワイトチヌ2号 ウキ下2ヒロ半強でスタート。

生ミックなど練り餌こんな時期ですから、まぁアタリも何も無く一発勝負の心構えで居たところ、上流で先に釣り始めたT野さんとhamakkoさんがビュンビュン合わせます・・・えっ?

T野さんは、「なんか触ってる」と。

hamakkoさんとT野さんしばらくして私も何か触りだします・・・1投目こそオキアミでしたけど、2投目以降は生ミックベースで組み立てています。そして・・・ついに、ウキにアタリが!2目盛りほど沈んでブルブル震えています。ただ、いくら待ってもブルブル震えるだけで引き込まないので、意を決して合わせてみました。

今度はがっちりフッキング出来ました。そんなに大きくはないでしょうけども、手前に入られると厄介なのでまずは沖に誘導して、ゆっくり引きを味わっていると・・・なんと写真を撮影してくださっていたhamakkoさんにもヒット。数年前を彷彿とさせるダブルヒット、しかも3月前半ですよ。

14銀狼0.4号の曲がりそんなこんなで危なげなく上がってきたのは38cmのチヌでした。とてもきれいな魚体です。お腹はぺちゃんこですけど、緑色も入っていたので沖から入ってきた個体であることには違いないでしょう。

ちなみにhamakkoさんのチヌは私のより大きく、お尻がちょっとばかり赤くなっていました。

38cmのチヌ幸先良すぎるスタートとなりました・・・その後も何やらアタリがポツポツ続くのですが、やはりこのままいい感じで釣れ続けるはずもなく・・・アタリはあるものの鈎ガカリさせることができません。アタリは食い渋りイエローとアピールホワイトで出ました。鈎は白チヌ2号、速攻チヌ1号、金伊勢尼5号などいろいろ試しました。ふと、「オキアミならまだしも、練り餌の中に入っている鈎の色なんぞチヌは分かるのか?」などと考えたりしましたけど、そんな疑問よりも今のチヌが何を欲しているのかを探らなきゃ、ですね。

練り餌の混合やマーブルも試したのですがよろしい反応は出てくれませんでした。 さらに、大潮の下げなので流れだすとかなりの勢いで潮が飛び、また緩みを何度も繰り返します。緩んだときはとても喰いそうな感じがムンムンするのですけど、この水温ではダメなのでしょうか?

結局、スミイチではありませんけど最初の1枚だけであとは手がかりを掴むこともなく終了となりました。

まとめ

T野さん、hamakkoさん、お疲れ様でした。またよろしければご一緒させてください。

練り餌が冷凍室に一杯直接釣りに関係ありませんけど、冷凍庫がえらいことになっています。最初は練り蔵だけだったので何も言われませんでしたが、食い渋りイエロー、生ミックなど練り餌とパックエサの種類が増え、さらに常用分とストックなど、どんどん増えてきました。

いつしか「臭いからどっかやって」と言われそうで・・・でも毎回捨てることもできませんし・・・こればかりは普段からご機嫌ポイントを貯めておかないと。

エイジシュートまで残り39匹、打率0.500です。

-- 3月1日(日) --

今週は土曜日まで仕事でした。

昨日hamakkoさんはホームへ出陣されたようで、ブログを拝見すると先週と同様スケスケの海だったらしいです。場所は違いますけれども大阪湾太郎さん情報によるとボツボツではありながらシラサエビでチヌが喰いだしたようです。そろそろ、のっこみの走りが来てもいい時期になってきたような気がします。

で、今日のこの春の嵐・・・外にも出れず、家の中で当サイトのメンテナンスを行っております。先日よりメンテナンスが入っておりますので、表示崩れなどが発生することがあります。表示がおかしくなったらブラウザーの再読み込みボタンを押していただくか、パソコンならF5キーを数回押してみてください。

今回は各ページのテキスト内容の修正と、スマホ用レイアウトの導入のため悪戦苦闘しております。何処の文章を直したか?ですか?おもに撒き餌のページですかね?それ以外にも修正・追加点は多岐にわたっております。今年はかなり写真を撮り直し、それに合わせて文章も書き直しました。それ以外でもこの冬の間に2ページほど増やせるかな?と出来る限り文章を作成しておりますが、Web制作で飯を食っている私でもこれほどのボリュームのあるWebサイトは扱っていませんので手間が掛かっております。

そのうち何とかしますので、期待しないで待っていてください。

追伸:MOMOさん、ブログのアドレス変更了解で~す。リンク先追加しました。

チヌの釣果メニュー

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