2013年10月の釣果・駄文・・・チヌ7枚

-- 10月27日(日) --

山元八郎チヌ爆釣バイブル~~ 念願のDVDを手に入れたぞ ~~

今週は土曜日出勤で、ちょっとばっかり体がだるかったので釣りはお休みにしたのですが・・・結局妻と娘に振り回されて、やっと休憩時間となりました。

2年ほど購入を躊躇っていた山元八郎さんのチヌ爆釣バイブル 、やっと手に入れました。昨日お昼の休憩時間に注文しておいたのですけど、これを見るために今日はがんばりました。

見た感想などはまた後日、ということでよろしくお願いします・・・でも、今から全部見ることが出来るのでしょうか?たっぷり2時間ほどあり、不安です。

日時

10月21日(月) 14:00~17:00 大津川尻 汐見側 [大潮 干潮 13:41 / 満潮 19:34 ]

釣果

チヌ 32~35㎝ 計5枚

エサ盗り

フグ、ボラ

釣り方

大津川尻 概略図本日は、土曜日の雨で順延になった娘の運動会でお休みでした。運動会の出番の後は、妻と娘はママ友とランチ、ということでお父さんは放置と聞かされていたので大手を振って釣りに出かけることが出来ます。

2日間にわたって降り続いた雨は、意外と影響が無い様で、マックスの朝リアルタイムでもメッキが大津川尻に入ってきている、とのことでしたので水潮の懸念に関しては大丈夫だろうと大津川尻に向かうことにします。

ベガスティックタフコマセ配合 : 生1.5kg / アミエビレンガ 1つ / 深攻めチヌ遠投 1袋 / アピールチヌ5 1袋 / コーン サシエの残り

サシエ : 生 Lサイズ、コーン、練り蔵

前回練り方を失敗して大変苦労したので、粉だけ、生だけを混ぜたものを最後に混ぜてみました・・・けど、オキアミの粒が潰れるまで練りこんだら結局同じ時間が掛かりました。今回も粘ってますよ~オキアミの半分は粒撒きとサシエ、コーンは要らないと思っていたので後から追加しています。

タックル : 大島 磯 0.8号-53/ インパルトアルファ2500LB / 銀鱗SS NEO 1.25号 / ウキ止め / ベガスティックタフS-0 / 結合部にG5 / NTパワースイベル10号 / ディーフロンアルファ 1号 1ヒロ半強 / 金伊勢尼7号 G7の2段打ち、ウキ下2ヒロ強でスタート。

潮は濁った緑色ですけど、茶色にまで濁っていないのでまだ望みはありそうですが・・・生オキアミがそのまま戻ってきます。西風と込み潮が重なって上潮すべりがかなり強く、上記の仕掛けで3投ほどしてすぐに黒鳳0+3B+Bへとチェンジします。

この仕掛けにすると、水中で落ち着くようになったのか、エサ盗りの反応が出始めます。

すぐにオキアミでは歯が立たなくなってきたのでコーンにご登場願います。そのコーンも徐々にやられるようになってきました。それと同時に2枚潮も風も弱まってきたので、自立チヌ4B改3Bへチェンジし、Bを外して渋々にします。

35cmのチヌコーンでしばらく格闘していると、馴染んですぐになにやら怪しいウキの動き・・・待って待ってようやく引き込んでくれました。

ボウズ覚悟で望んだのですけど、開始1時間もしないで35cmのチヌ、ゲットです。

このとき、ウキ下は3ヒロ程度、テトラの切れ目よりは沖でした。

32cmのチヌ同じようなアタリが続くのですけど、合わせても乗ってこないので鈎を金伊勢尼9号にサイズアップすると、すぐに結果が出ました。

34cmのチヌ同じようなアタリで、32cm、34cmと連発しました。ウキ下も同じく2ヒロ半程度です。

3枚上がれば十分、というところですけど、釣り始めてまだ1時間半も経過していません。撒き餌もまだまだあるのでポンポン放り込みながら釣り続けると、コーンでも瞬殺というぐらいエサ盗りが酷くなります。

35cmのチヌここで、2年半ほど熟成させた・・・いや、何度も持ち出しては冷凍庫に戻した練り蔵を付けてみると・・・一発でヒット。34cmのチヌ35cmのあとには34cmとこれも間を空けずに来ました。

生まれて初めて練り餌でチヌを釣りました。練り餌は重いので、3Bを外してBに交換して、底とんとんより若干浮かせています。

久しぶりに片手が埋まりました。その後は更なる枚数アップ、サイズアップを狙いましたけども、練り餌もコーンも30秒と持たないぐらいエサ盗りが酷くなり、エサ切れ日没タイムアップとなりました。

まとめ

大津川尻の日没久しぶりに魚を釣った感があります。

サイズは大津川尻レギュラーサイズで、贅沢を言えばちょっと不満ですけど、昨年から続いた不漁は解消されつつあるように思います。

だって、この釣れ無い師の私でも8連続ボウズ無しですよ。

-- 10月20日(日) --

ダンボール~~ 消費税アップまでに駆け込み、では無いです ~~

昨日は娘の運動会が雨で流れ、一日家族サービスに費やし・・・本日も嫁の実家にいとこ集合ということで木津まで走り・・・

家に戻ると、ダンボールたちが届いていました。

ダイワ DW-3503

マックスWebショップが防寒着フェアで新製品がすべてさらに20%OFFだったので、重くかさばるハイロフトタイプではない、ダイワのウィンタースーツDW-3503を新調しました。ダイワの中でも最も安価なものなのですけど、普通の格好では若干寒いかな~という時期、11月~12月中旬、3月~4月中旬あたりで使うためにゲットしました。寒の時期は従来どおりハイロフトタイプで、極寒対策として昨年購入したインナーを加えるパターンでしのぎます。

先ほど試着してみたところ、10年ほど前のハイロフトタイプのおよそ半分の重さで、薄くて動きやすくなっています。もちろん昔のものに比べてずいぶんとこじゃれたデザインです。

バッグはWPダッフルバッグです。これはスキーウェアを入れていた旅行用バッグが昨年過労でお亡くなりになり、スキー用としても使えるようにと。モンベルなども検討しましたが、どうせならとDマーク入りにしました。PVクリアポーチはショップの送料無料まであと少しだったのと、予備道具を入れておくポーチが少し小さく厳しかったので大きいものを選びました。

さあ、明日は有給で、娘の運動会です・・・その後は釣りに行かせてもらえますけど、結構雨が降りましたのでどこも水潮が回ってそうで、連勝更新は厳しいかな~

日時

10月14日(月) 6:15~8:45 大津川尻 汐見側 [長潮 満潮 2:23 / 干潮 9:25]

釣果

チヌ 41~42㎝ 計2枚

エサ盗り

フグ、アジ、ボラ

釣り方

大津川尻 概略図昨日は娘の釣りデビューでしたが・・・どうも間が悪かったようでボウズを食らってしまいました。妻は2年ぶりの釣りで喜んで竿を出しておりました。

さて、前の日に竿を出したら大体次の日の様子って分かりますよね。12時間程度で大きく様変わり、なんてことはまず無いと思っていました・・・

さすがに3連休の最終日、マックスも店舗駐車場に留められるほど人は少なめです。この分だと大津川尻は貸切かな?

撒き餌のこね方間違えまして、深攻めチヌ+アミエビ+オキアミで粘らせたところにアピールチヌ5を加えたものですから、混ぜても混ぜてもダンマリだらけの撒き餌になってしまいました。焼き飯を作るときに冷え固まったご飯をつぶすように丁寧にほぐし、混ぜ終わるのに結局30分ほど掛かってしまいました。

TGピースマスター感度コマセ配合 : 生1.5kg / アミエビレンガ 1つ / 深攻めチヌ遠投 1袋 / アピールチヌ5 1袋 / 自家製ヌカ 少量

サシエ : 生 Lサイズ、コーン

半解凍のアミエビレンガを常備しているお店を見つけました。まるは釣具です。夜光タイプのアミエビレンガ200円は安い。しかも溶けているし、何度か使いましたけど粒もしっかりしています。これからマックスの前に寄っていくことが増えるでしょう。

コーンは後ほど追加、オキアミ半分はアミエビと一緒に練りこんで半分はサシエと粒撒き用です。

タックル : 銀狼王牙メタルチューン 0号-52 / インパルトアルファ2500LB / 銀鱗SS NEO 1.25号 / なるほどウキ止め / TGピースマスター 感度 G5 / パワーノットサルカン Tタイプ / ディーフロンアルファ 1号 1ヒロ半強 / 金伊勢尼6号 G7の2段打ち、ウキ下2ヒロ強でスタート。

本日は連休最後なので、私の前にも沢山の釣り人がエサを撒いているはずですし、エギを投げている釣り人は沢山居たので、最初から撒き餌を撒いています。

昨日の苦い思いを思い出しながら第1投・・・開始数秒で横走り・・・

アジが沸いています・・・おーい、昨日は何処に行ってたんだい?

小鈎ではどうにもならないので、白チヌ3号にサイズアップして様子を見ることにします。さらに仕掛け作成時に下見した感じでは円錐ウキでも何とかなりそうだ、と感じたのでピースマスターを使いましたけども、次第に円錐ウキ単体では歯が立たなくなってきたので、定番のベガスティックタフS-0へ。ハリスやガン玉はそのままで使い、仕掛けを立たせるためにG2をスイベル結合部に追加します。

沢山居たエギンガーは全員帰還され、貸しきり状態に・・・迷い込んだように数組の親子連れが「ココでは釣れないなぁ・・・」と。

昨日あれほど所望したアジはずっと居るし、フグも元気なのでコーンもすぐに消滅・・・昨日と様子が違いすぎます。そんなこんなで久々にフカセ釣りを楽しんでいたところ、釣り始めて1時間ほど経ったぐらいでしょうか、電話が鳴ります。

相手は妻です。何かやらかしたかな?

「今日、9時までしか釣り出来ないの覚えているよね?」

・・・忘れていたというか都合の悪いことは消えてなくなっていました。妻は出勤、母親は自治会で秋祭りの提灯下ろし・・・私は娘の面倒を見なければなりません。

私のパターンをご存知の方なら大体分かると思いますけど、本日の撒き餌の量はいつものほぼ倍。つまり5時間程度は釣れる量を用意したのです。さらに粉も増量タイプではなく、アミエビまで張り込みました・・・それをいつもより短い2時間半で撒け、ですか。

バッカンを覗き込むと、まだまだたんまり入っています。ちょっと涙が出そうになりましたが、 腐っていても何も始まらないのでドカ撒きモードへチェンジします。仕掛け投入前に5-7杯、仕掛け投入後に5杯、追い撒きも5杯ずつ・・・練りこんだ重い撒き餌はさながら半分溶けたアイスクリームをすくうような硬さです。

今までの連勝期間中はずっと底とんとんで結果が出ていたので、底トントンベースで流すラインや撒き餌のラインとタイミングなどを変化させていたのですけど、仕掛けを這わせないとアタリが出にくいことに気づきます。潮も緩くなってきたので結合部のG2を外し、徐々にハワセ量を増やし、ほぼ矢引きぐらい這うようになったあたりでフグとは違う力強い前アタリが。ラインを張りながら引き込むまで待つと、乗りました。

42cmのチヌさすが秋のチヌ、よく引きます。幾度と無くテトラの隙間に入られ、引きずり出したあとは銀狼王牙の粘りでだましながら疲れるまで待ち、フィニッシュです。

久々42cm、口元がちょっと老成した感じがあるチヌでした。ハリスはざらざらでしたけど、何とか耐えてくれました。このとき、鈎は黒チヌ4号までサイズアップしています。

うれしいことは嬉しいのですけど、噛み締めている時間はありません。撒き餌を撒き続けないとすでに残り35分・・・まだ1/3は残っています。

41cmのチヌ急いで仕掛けを作り直し、同じようにドカ撒きモードのまま這わせていると・・・前アタリが出たので、ラインを張ると今度はじわーっと走り出しました。

先ほどと似たような手ごたえ、今度は手前と沖と半々ぐらいに走ってくれたので若干余裕はありました。

銀狼王牙メタルチューン0号の曲がりを見る余裕もありました。上がってきたのは41cmでしたから、40cm程度ではちょうど楽しいレベルで、パワー的にはまだまだ余裕があります。

この時点で残り15分、時合なのに大量に撒かなければならないジレンマはあります。普通、チヌに限らず時合になると撒き餌の量を若干絞ったほうがヒット率が上がるんですが・・・でもこの撒き方で喰っているのですから「まぁいっか」と、ボチャンバチャンと投げ続けます。

その後、さすがに3つ目のドジョウは捕らえられませんでした。ドカ撒きの功罪も分からないままタイムアップで終了となりました。

まとめ

まぁ、結果的には中身の濃い釣りになったとは思うんですが・・・

連勝記録も7に伸びましたし・・・

でも、もうちょっと海辺に立って居たかったなぁ・・・

-- 10月13日(日) --

ゼロ様in前島私にとって最もハードな1ヶ月がようやく終わりました。

体重が6キロ近く落ちたり、急性アル中になったり・・・昨日はこの1ヶ月間の負の遺産、主に掃除と家族サービスで終わりました。

昨日は朝4時にiPodの目覚ましが鳴り、コーヒーを飲みながら庭先でボーっと風の様子をチェックしていると、西よりの風がかなり強め。自分の判断準では、フカセ釣りが厳しいレベルなので「3連休だし・・・まぁいっか」とカメラだけ持ってゼロ様が竿を出されている前島へ・・・当然Konさんも新調Canon EosKissを手に・・・竿は?

デチイチで撮影した画像を見せていただきましたけども、コンパクトデジカメでは表現できない立体感や自然な色合いなど、かなり物欲を掻き立てられる一品です。

高速リサイクラー2.0前島から帰ってくると・・・届いていました。

第一精工高速リサイクラー2.0です。

新旧高速リサイクラーベアリングが入っていたり、ギアの精度が高いのでしょうか?初代に比べとても滑らかです。糸の巻き変え頻度が高く、さらに長さを測ったりするときに2台あると便利だなぁとつくづく感じながら1年ぐらい我慢しましたけども、ちょっと金銭的余裕が出たのでゲットしました。

ギア比が1:3.2なので初代と巻き取りスピードは一緒のはず・・・下巻きでコスト削減の関係から巻き取り量に変化があったらいろいろ再計算しなければならなかったので実際に計測してみましたが、寸分違わず巻き取り量は全く同じでありました。

さぁ、本日は娘の釣りデビューです。なぎさ公園でアジ釣り、行ってきます。

お父さんのチヌ釣りは明日、風向きが北寄りならば大津川尻の予定です。

チヌの釣果メニュー

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