2016年11月の釣果・駄文・・・チヌ6枚

日時

11月27日(日) 7:00~11:00 月齢:27.3 中潮 [ 6:07 128cm ↓ 11:29 91cm ↑ 17:20 143cm ]

場所

大阪南港 夢フィッシング 宇部波止

釣果

チヌ 43cm~45cm 2枚

エサ盗り

アジ、サバ

釣り方

第2回夢ちぬフェスティバル受付私が所属する永釣同志会主催で、共催は如月会様とチーム黒夢関西様と大阪湾でフカセをしている人であれば誰でも知っているような有名クラブとのジョイント企画、第2回 夢ちぬフェスティバル、今年も参加できました。

今回のMCはSatonkyさんです。受付には大会に参加しないのにわざわざ手伝いに来てくれたKonさんchobiさん、みぃさん、交通整理につい最近入会されたK松さん、hamakkoさん、M端君、ゆう君、私。総合進行に切妻さん、とむろちゃん。皆さん、自分の持ち場についてテキパキと動かれています。

続々と釣り人がやってきます。 晴れならば70余名の参加が有ったはずなのですが、生憎の雨で参加者は51名でした。ビッグフィッシングで告知もしてもらったので、一般の方の参加も有った?かもですね。

宇部行き住吉丸の上にてさて、軽快なSatonkyさんの進行を聞きながら、まず運命の分かれ道、釣り場選択です。下馬評では新波止が一番で船が2艘出る予定、セル石と宇部で1艘のはずでしたが、新波止2艘、セル石1艘、宇部が1艘となりました。

私は、昨年と同じように誰に相談するまでもなく宇部一択です。昨年の長寸は宇部の奥でしたし、空いているから釣りやすい・・・という話をしたら昨年同様hamakkoさんもご一緒していただけることになりました。

会のメンバーに聞いて回ればセル石が一番人気で、続いて新波止、宇部は私とhamakkoさんだけ・・・と、これは静かに美味しい釣りができるか?と船に乗り込むと・・・・

宇部波止T野さん、げんさん、ゼロさんと・・・あれー?聞けばセル石行きの船に人が多すぎて隣の船(宇部行き)がガラガラだったからこっちにしたとのこと。このメンバー5人、某パラダイス=お立ち台の常連メンバーですやん。これに昨年も宇部に来られていた如月会の方2名、計7名で宇部に向かいます。

如月会の方はフェンス向こうの工場下に入り、私たちは5人、南から私、げんさん、T野さん、ゼロさん、hamakkoさんの順に等間隔に並びます。

雨はしとしと、陸では気にならなかった北東の風がやる気を削いでいきます。

コマセ配合 : オキアミ1.5kg / チヌパワーDASH 0.7袋 / 湾チヌスペシャル 0.4袋

サシエ : 生L、コーン、食い渋りイエロー、アピールホワイト、練り蔵

タックルはこういう悪条件で釣りに集中するにはこれしかない、ということで最強の相棒、トーナメントです。

タックル : トーナメントISO F 1号-53 / 09トーナメントISO-Z 2500LBD / 銀狼ライン 1.5号 / 黒魂Style F 3B / 潮受け+スイベル10号 / 4B / シーガー 1.2号 2ヒロ / D-MAXグレマルチ ケイムラ6号 4ヒロ半からスタート。

等間隔に並ぶ潮はゆっくりと右に行ってるようです。皆さんの戦略を盗み見しようと一人ずつ話しかけながらどんな仕掛けか見て回っている最中にげんさんにヒット。残念ながら今回の対象外キビレでした。

食い気はあるようですね~

しかしながら次に聞こえてきた言葉は・・・「サバや~~~~」とT野さん。

うわぁ、この時期にサバかぃ!

隣のげんさんも「サバー」と。

一投目を投入する前から天気と同じく暗雲立ち込めます。

そして、1投目・・・ええ、いいウキ入れでスバリでした。

すぐさまコーンを用意しますけど、コーンは全く触られる気配なしです。コーンとオキアミをローテーションしながら練り餌を用意しますが、練り餌はこの雨の中なので何度かサシエ入れを開け閉めするとドロドロになってしまいます・・・

そんなこんなで全くペースをつかめないのでまたしても全員の様子を偵察に・・・どうやらゼロさんは良い型を掛けたらしいですが残念ながら高切れ、とのこと。hamakkoさんに聞けばエサ盗りはアジだと。うん?こっちはサバで向こうはアジですか?

聞けば聞くほどたった20mずつしか離れていなのに各ポイントで様子が異なります。一つだけ「オキアミは通らない」だけは一緒です。

さて、自分の釣りはと言うと、パットしません。

ジャミっぽいアタリはちょくちょくありますが乗ってくることもなく、エサ盗りが何なのかも分からずしばらく過ごします。雨と正面左からの風で集中力が途絶え、眠気が・・・

手をこまねいているうちに、隣のげんさん、ゼロさん、hamakkoさんは着々とチヌを上げていき、私とT野さんだけ取り残されていきます。前回大津川でのアタリ仕掛け、黒魂Q0シブ+G2でのスルスルに変えたりもしましたが結果には結びつかず。

なので、最後の手段で遠矢チヌスペシャルSP300-8 3Bへチェンジ。しかしこれは軽すぎて飛ばなかったのでSP400-8 3Bへサイズアップ。さらにウキ下を細かく調整してきっちり底トントンへ。鈎を競技チヌ2号へ・・・とやっているうちにオキアミが残るようになってきました。

43cmのチヌお、これは何かの合図?かと思い、オキアミとコーンの2色エサにすると・・・目盛りを2つ抑えるアタリでまず1枚目、43cmのチヌ。この時点ですでに10時21分です。船は11時に迎えに来るので、片付けの時間を入れると残り30分もありません 。あとで聞けば私が必死になっている間にT野さんにもヒットしていたようです。

ココで問題が表面化・・・朝から気にはしていたのですけど、まさか釣れるとは思っていなかったので、ストリンガーを忘れてしまっています。ご厚意でゼロさんのストリンガーにつながせてもらいました。どうもありがとうございます。

45cmのチヌ今回は2匹長寸なのでもう一枚、とトーナメントモードで釣り続けていると、T野さんがまた竿を大きく曲げているのが横目でチラリ。

「負けてられない」と残りの撒き餌をドカ撒きしながらどろどろになったイエローを大きく付けると・・・これも変な抑え方をしたアタリでしたけど、45cm。やったー、リミットメイクだぁ~~

このとき時間は10時45分、もう納竿です。

洗い物をしながらも、竿は出し続けましたがこの後は流石に続きませんでした。

永釣同志会の皆と帰りの船の中、宇部でこれだけ釣れたならセル石や新波止はもっと釣れたのだろうと切妻さんに訪ねたら、なんと宇部の全員安打はかなり良い状況だった模様です。アタリもないし、エサが一度も無くならなかったとかも有ったようです。

順位表とりあえず、永釣同志会内では2番手となり、12時帰港の強者達の結果を待ちます。

そして、最終結果は ・・・

総合7位とまぁびっくり。人と並んで釣ると大抵釣り負けてしまう私でしたが、今回はなんと商品をもらえてしまいました。

一位の塩田さんには枚数も寸法も全然届きませんでしたが、それでもこれだけの猛者がたくさんいる中、入賞できたことは自分にとっても嬉しいことです。

表彰式でたくさん商品をもらい、その後の茶話会も充実した内容で一日が終わりました。

まとめ

大会に参加されました皆様、どうもお疲れ様でした。

第2回夢ちぬフェスティバル表彰式そして、切妻さん、むろちゃん、大会の運営どうもありがとうございました。 satonkyさんのMCもかっこよかったです。会計のchobiさん、わざわざ受付の応援に来ていただいたKonさんを始め、永釣同志会の皆の力があったからこそ楽しい大会になったと思います。

自分のまとめとしては、結果としてはポイント選択が正解だったのでしょう。後は諦めず細やかな釣りを続ければ結果が出てくるということなんでしょうか?

ちなみに次の日はマリンパパがセル石で落とし込み、MOMOさんが宇部でフカセをされてかなり釣られたようです。

エイジシュートまで残り6枚、打率7割1分です。

日時

11月23日(水) 7:30~12:00 月齢:23.3 小潮 [ 3:23 94cm ↓ 8:57 74cm ↑ 16:07 132cm ↓ 23:26 77cm ]

釣果

チヌ/キビレ 20cm~30cm 3枚

エサ盗り

ババタレ、フグ、ハゼ?

釣り方

大津川尻概略図10月から続くアレルギーの症状はほぼ無くなり、それに伴い薬も飲まなくて良くなり、お腹の具合も良くなってきました。

本来ならば今週末の大会の予行演習で夢フィッシングで宇部に行きたかったのですが、どう見積もっても北東の強風なので、まず釣りにならないと予測し、定位置に向かうことにします。

同じように、風で釣りにならないと考えたT野さんもいつもの場所で合流です。

ココは北~北東ならほぼ無風で釣りができるのです。

黒魂StyleFコマセ配合 : オキアミ1.5kg / チヌパワーDASH 0.3袋 / 湾チヌスペシャル 0.4袋

サシエ : 生L、コーン、食い渋りイエロー、アピールホワイト、練り蔵

相変わらず何故か緑色の澄んだ潮で、余り動いてないようです。見た目にはエサ盗りらしい魚も見えませんね。

タックル : DXRエアチューン 1.15号-50 / 11インパルト競技LB / アストロングレイトNT 1.85号 / 黒魂Style F 3B / 潮受け+スイベル10号 / 4B / シーガー 1.2号 1.5ヒロ / D-MAXグレマルチ ケイムラ5号 4ヒロ半からスタート。

前回も小潮だったのでほとんど条件は同じ、潮位も低いので遠投して攻めてみます。流すは40m以上沖のラインです。

程なくしてキビレ20cmをゲットなのですが・・・ほぼ同時にT野さんは30cm前後の真チヌ・・・なぜ私は黄色ばかりなのでしょうか?サシエはこの段階ではオキアミでしたが、オキアミだとエサ持ちが悪いので練り餌を3色ローテーションしてみます。 するとT野さんが静かに2枚めゲットです・・・自分としてはホームで負けっぱなしなので心中穏やかではありません。

潮の流れが一定しなくなった上に風も強くなったので、ウキを遠矢超遠投-小 5Bにしてみますがあまりに重すぎてうまくコントロールできずに居ました。悪戦苦闘の後、風も潮も予測したほどキツくないのでSP400-8 3Bにサイズダウンします。さらに、28cmのチヌ「練り餌を小さくしたら食ったわ」とのことでしたので、いつも小さい練り餌をさらに小さくしてハワセもたっぷり取ると、変なアタリですがやっと黒が食ってくれました。イエローで28cmのチヌです。タモに入れたら鈎が外れました・・・危ない危ない。

何とかボウズは逃れましたけど、撒き餌はたっぷり、おまけに本日は時間も制限がありませんのでサイズアップを狙っていきます。

30cmのキビレ風は背中からずっと吹き続けていますので軽い仕掛けでも入るだろうと、大知遠投60 L-0シブの仕掛けにしてみますがこれは本日の条件にはちょっと合わないようです。なので黒魂Q 0シブのオレンジにして、ガン玉G2でのスルスル釣りにしてみると・・・これ、けっこうヒットかも・・・です。

波間に漂うウキがフッと消えた・・・キビレですが30cmありました。これはオキアミで、今日初めて鈎を飲まれました。

そのうち、潮が全く動かなくなり、アタリもぱったり止まってしまいます。潮が少しでも動けばババタレかフグのようなアタリもありますけど鈎掛かりまでには至らず。

撒き餌の量も残り数投分となった頃、最後のあがきで今まで撒き餌だけ打っていた手前を狙ってみると、ラスト1投でウキがきれいに海中へ!サシエはオキアミで、仕掛けは完全に底ベタまで落ちていました。

先の2匹より明らかに良い手応えでしたが、合わせた瞬間から左手前に走っており、浮かせることも出来ず根ズレで痛恨のゲームセットになりました。

まとめ

T野さん、どうもお疲れ様でした。

竿はゴウノサオ仕様でしたがハリスが細めでした。手前ギリギリの底で掛けるとよほど強引にするか、運が良くないと取れないですね。

そろそろハリスも1.7号ですか?とりあえず正体をつかみたいんですよ。

エイジシュートまで残り8枚、打率7割です。

-- 11月20日(日) --

~~ 体調不良です ~~

花粉シーズンのため薬を飲みつつ、体を騙しながら日々の生活をこなしていましたが、またしても強制ストップとなりました。発熱とお腹に来ています。

いつもならもっと早く医者で診てもらうところなのですけど、信頼のおける病院が開いている時間に家に帰れなくて診てもらえずにいました。これは、少ない人数の上この一ヶ月営業担当でもある社長がずっと川崎に出張しており、社長担当の案件まで私がこなす様になっているからです。

さらに、今週も特Aクラスのインシデントが発生してもうヘロヘロです。ま、これは自分の担当先なのですが・・・メールサーバー絡みは本当に怖いです。

悲しきかな雇われの身、与えられた仕事を黙々とこなすのみです。

閑話休題。

こっちもあまりいいネタではないですな(笑

給料そのまま物価上昇が続いておりますので、今の釣りレベルを下げずにコストダウンを図ろうといろいろなモノを試しています。

撒き餌のコストダウンは散々やっているし、鈎や鉛はケチる事もできないので、道糸、ハリスをいろいろ試しております。ハリスはちょっと傷が入ったり、根掛かりで煽ったりしたら結び変えるので消耗が激しいです。ちなみにナイロンの道糸は2回使えば強度が20%近く落ちると感じてます。

ちなみに4時間釣りをしたら最低でも鈎は5本、ハリスは2セットは使います。道糸は150m巻を半分にして、その半分を両端から2回ずつ使うようにしてます。これだと1巻きで8回は良い状態で使えますし、強度低下は感じません。これは「道糸の下巻きをして2度おいしくコスト半減」をご参考ください。

ハリス色々では、実証の結果を。

シーガーで有名なクレハから、「シーガーではありません」というフロロカーボン糸が出ていますが、これ、本当に「シーガーではありません」ですね。東レではトヨフロンLハード、ダイワならディーフロン、サンラインならスーパートルネードがフカセで使う最低ランクでありますけども、これらに比べて明らかに強度や品質に問題があります。これの1.2号でハリスザラザラになりながら年無しを取り込めはしましたけども、これは奇跡か飛竜チヌに神が降りたかです。1.2号でもトヨフロンLハードやディーフロンの1号より弱く感じますので、いくら安いからと言ってこれだけはおすすめできません。

以上のことから、譲れないクラスはわかりましたので、東レ派の私ではありますがクレハさんはシーガーに150m巻を用意してくれていますのでそれをゲットん。1.5倍のコストで3倍の量です。巻きつけているスプールが大きいですが、ちゃんとゴムバンドも用意されていてほどけにくくなっているし、磯と違い波止で釣るときは竿を置くことが出来ますので余り気にならないかと。とはいえかさばるので磯に行くときは50m~60m巻きを使いますよ。

そして、今年最も熱かった釣り場の一つ、某パラダイススペシャルとしてヒロミ産業エアゾーンAZ29DM イエローでございます。

その某パラダイスは塩分濃度が低く、かつ潮の動き方がコロコロ変わりやすいため、ガン玉の調整だけでかなりの範囲に対応できるこのエアゾーンがピッタリなんです。実際、T野さんやゼロさん、Nさんもみんなエアゾーンでソコの気まぐれ条件に即対応しています。これ、いつもの定位置でも使えないかと考えていますが、その某パラダイスと違い、ウキ下竿1本半程度までを考えるとどうかな~と思案中です。

KAI印関孫六ついでに、Konさんに対抗するわけじゃありませんが・・・柳包丁をゲットいたしました。泉北環境のイベントでバザーをやっていて、1本なんと1500円で国産の包丁を売ってくれました。

切れ味は・・・いっぱい刺し身が作りたくなりました・・・料理は道具が大事ですね~

次は砥石を買って、手持ちの包丁を全部研ぎ直します。それから何が必要か?を考えようと思います。

道糸に関しては、アストロンISOプロパック1.85号とレグロンワールドプレミアム1.75号をテスト中です。ジャストロンは流石に・・・と感じましたがアストロンISOプロパックはちょっと縮れやすいかなというぐらいで強度的には問題ないと感じてます。レグロンは、おそらくダイワの道糸と同じ使用感ではないかと・・・今はチームゴウノサオ発動中なので登場は2017年2月以降の予定です。

「おい、竿やリールを買わなきゃそれが一番のコストダウンだろ」というツッコミは聞こえないふりします。だって、趣味ですもん。コレクションしたって良いじゃないですか?

日時

11月6日(日) 7:15~11:00 月齢:6.3 小潮 [ 4:30 50cm ↑ 12:14 128cm ↓ 17:07 119cm ↑ 18:50 121cm ]

釣果

チヌ 34cm 1枚

エサ盗り

ババタレ、ボラ、フグ、ハゼ

釣り方

大津川尻概略図今年の年間目標はチヌ43枚以上、打率5割以上としているのですけど、打率に関してはまぁ、現状のままいけばクリアーと優秀ではあります。

しかしながら枚数が全然伸びないです。これだけヒット率が上がっているにも関わらず1回の釣行で1枚ということが多すぎます。

でも、毎年この時期に良い釣りをすることが多く、今回はもしかして・・・と期待を胸に定位置へ遅めの出勤をします。

完全に日が昇った後に到着しましたが・・・まだまだ場所がなく、磯竿を振れば当たりそうな間隔ではありますが定位置を確保できました。

大知遠投60コマセ配合 : オキアミ1.5kg / チヌパワーDASH 0.2袋 / 湾チヌスペシャル 0.6袋

サシエ : 生L、コーン、食い渋りイエロー、アピールホワイト、練り蔵

前回から1週間しか経っていないのでさほど海中の様子は変わっていないだろうと思い、それほど戦略的には変えていません。ただもうちょっと練り餌以外にも反応して欲しいなぁと思い、ダッシュではなく湾チヌを混ぜています。

タックル : 14 DXR 1号-53 / 11インパルト競技LB / アストロングレイトNT 1.85号 / 遠大知遠投60 L-0シブ / 潮受け+スイベル10号 / G5 / スーパートルネード 1.25号 2ヒロ / 改良チヌ2号、全層でスタート。

こんな時ぐらいは大知昭黒鯛塾塾生として円錐ウキの全層で攻めないと・・・

まずはオキアミで様子見・・・そのままです。

イエローを付けると、仕掛けが馴染んでしばらくすると水中でホバリングしているウキが視界から消えます・・・ババタレでした。やはり今日も練り餌かぁ~~ということで、練り餌3色、特に白、黄色を重点的に回し、時折コーンとオキアミのパターンとします。

何度か同じようなアタリでババタレが掛かり、「今日もこのパターンかぁ」と。

34cmのチヌワンパターン化してきたので、一息つくためにコーヒーを口に入れようかとポットを手に取り穂先を眺めていたら、何やらラインが微妙に張っているではないですか?

ポットを置き、糸を巻き取ると手前に走ってきています。 あまり重量感はないとは言え、ババタレとは明らかに違う引きを久々に味わいながらやり取りします。

上がってきたのはちゃんと黒色、34cmのチヌでした。サシエは黄色。鈎は金伊勢尼5号になっています。

この頃から追い風とは言え、風の存在が気になり始めます。仕掛けは飛ぶし撒き餌もよく飛ぶのですが、微妙に邪魔する感じがあって、ゼロウキではコントロールしづらく感じたので、黒魂Style F 3Bにチェンジし、タナ取りの釣りへと変えます。

そして、この仕掛にした頃から、今まで当たっていた25mラインでは当たらなくなります。手前か?更に沖か?

潮が澄んでいるので、更に沖を狙ってみることにします。25mラインから先で半ピロほどさらに落ち込み、満潮時で4ヒロ半ぐらいになるので、ウキ下5ヒロとし、35mぐらい投げると、アタリがまた出るようになりました。馴染んだ直後にスパスパくるのはフグかババタレですが、手前ではアタリすら出ないので 、辛抱強くチヌのアタリを待ちます。

しかしながら、そのスパスパアタリも満潮潮止まりを過ぎると止まり、サシエが何でもそのまま戻ってくるようになり、タイムアップとなりました。

まとめ

自分にとっては未開の距離、沖の駆け上がりの向こうを初めて狙いました。安定して釣るなら遠矢ウキの超遠投-小ぐらいの重量が有ったほうが釣りやすいと思いました。それか大知遠投60で沈めるか・・・これはよほど条件が良くなければ出来ませんね。

エイジシュートまで残り11枚、打率6割9分です。

-- 11月3日(木) --

~~ 不運は重なります ~~

日曜日、やっとのことで竿を握ることが出来たのですが、ボウズだから元気になるはずもなく、前々からずっと引きずっている気管支炎でフラフラな上に、仕舞いしなにテトラで滑って手を怪我(ちゃんとフェルトスパイクの磯靴を履いてますよ)。

その後、喜ぶだろうと妻と娘でふらっと難波に出かけたら、途中から妻がブチ切れ(娘がゴネた)。

意気消沈のまま家に帰り夕食を作って、ひとくち食べたら歯の詰め物が取れ、昨日抜歯(株が割れていた)。

この日記に愚痴ろうにも毎日客先直行、客先からの帰宅で精神的にクタクタ。(我が社的に特Aクラスインシデント)

この不運を断ち切るには、年無し5枚ぐらい連発させれば吹っ切れるか?というところですか?新しいトーナメントISO AGSも良さそうなんですけど1号がまだ開発中なのでこれでも発散できず。ちなみにKonさんは競技1.25号をお買い上げだそうです。

乱文ご容赦。

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本題です。

昨年の大会「集え!大阪南港へ!」永釣同志会主催のチヌフカセ釣り大会があります。
共催は如月会様・team黒夢関西様と、豪華大阪湾でのチヌ釣りエキスパートの集団です。

第二回 夢ちぬフェスティバル/3倶楽部共演のチヌフカセ釣りの祭典です!

上記 3倶楽部員様以外の一般参加を夢フィッシングでエントリーを開始致します。
詳しいルール・明細等は夢フィッシング http://yumefishing.web.fc2.com/まで。

私は毎年ギリギリまで参加できるかどうかわからないのですけど、このまま騒ぎが収束すれば参加できそうです。切妻さん、いつもありがとうございます。

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