2016年4月の釣果・駄文・・・チヌ6枚

日時

4月30日(土) 6:00~11:00 月齢:22.6 小潮 [ 2:30 119cm ↓ 19:05 47cm ]

釣果

ボウズ

エサ盗り

アジかオセンのようなもの、フグ

釣り方

貝塚テトラ概略図GWに入りました。

前日はかなりの強風の中、Konさんが2枚+良いサイズバラシとのことでしたので、久しぶりに貝塚まで出張してみました。掘り返してみると2年もの間、貝塚で釣りをしていないようで・・・定位置ばっかりですいません。

さて、今回はKonさんが悔しい思いをされているのをよく耳にしているので最初からチーム剛竿(ゴウノサオ)として出動しています。予備竿もDXRエアチューンですのでガチ勝負を期待しているのですが・・・

遠矢ウキコマセ配合 : オキアミ1.5kg / 湾チヌスペシャル 0.8袋

サシエ : 生L(粉にんにく)、ボイルLL、コーン、食い渋りイエロー、練り蔵

湾チヌスペシャル・・・粘るというか粒子が細かくひっつきやすいと感じます。これに粗びきサナギで調整するとちょうどよくなるのかもしれません。

潮は全く動いて無く、風もなく完全フカセでも良さそうなのですが手前の藻が嫌らしいので仕掛けを立てるようにいつもの遠矢ウキで。

タックル : 銀狼 冴 1.5号-53 / インパルトアルファ2500LB / ジャストロン ピンク 2号 / 遠矢チヌスペシャル300-8 3B / 4B + G2 / スイベル8号 / ディーフロン 1.5号 2m / D-MAXグレ ケイムラ マルチ6号 3ヒロ半でスタート。

道糸2号+ハリス1.5号は中学~高校と磯に通っていた頃の定番組み合わせです。大人になってから道糸2号をまず使わなくなったのですけども、ハリス1.5号に対して安定して強度が上回る号数は2号が必要かと思います。

朝日の当たる関空さて、1投目、何やらウキがモゾモゾします。エサも齧ったような跡がありますので、ボイル、練り餌、コーンと全部用意してボイルで投入しようとすると、「リベンジ出来ましたかぁ~」とKonさんが応援に来てくれました。コーヒー、いつもありがとうございます。

昨日、Konさんが釣っているのを横で見ていたのですけど、実際に自分の仕掛けでKonさんが釣られているラインを真似することはかなり気合が要ります。何故かと言うと・・・近い。自分の感覚では完全にテトラの上か隙間の中にサシエが落ちているような状態を演出するとドカンと来るようですが・・・タイミングによっては掛けた瞬間プツですよね。この間、変なジャミアタリやフグにハリスを噛まれたりと姫からの合図は無く、Konさんは大引の日本グレに向けて英気を養うために帰還されました。

その後も・・・大きく変わらず。

手前は藻だらけオキアミだろうがコーンだろうが付けたエサがそのまま戻ってきます・・・途中、左前からの当て潮がきつくなったので400-8 5Bまで重くしてみました。ウキ下は這わせると海藻に絡むので若干浅め、というか海藻の上を漂うようにしないとフグ当たりも出ないんですよね。

圧倒的に不慣れな場所に苦戦しながら、またまた潮が完全停止します。

そよ風ぐらいなので竿4本ぐらい沖の藻がないラインを狙ったり、黒魂Q 0 + ガン玉G1~G5の範囲でいろいろ試してみるものの、潮が止まってからうるさくなった茶色っぽいエサ盗りをかわしきれないままゲームエンドとなりました。

まとめ

うーん、慣れない場所は思った以上に苦戦しますね。いつもの場所ならこのタイミングで食う、というのが分かるようになってきたのですけど、ここはどうやってそのタイミングを見極めればよいか・・・いろいろ知らないといけないこと、いっぱい有りますわ。

エイジシュートまで残り32枚、打率7割1分4厘です。

日時

4月24日(日) 6:00~9:30 月齢:16.6 中潮 [ 1:48 53cm ↑ 7:42 130cm ↓ 14:14 11cm ↑ 20:43 137cm ]

釣果

チヌ 32~38cm 計4枚

エサ盗り

アブシン

釣り方

大津川尻概略図そろそろのっこみも終わりの時期でしょう。

話に聞くところによると場所ムラがかなりあるようで、前日の土曜日にはこの春最もホットな場所ですらなんと全員ボウズというこれまた信じがたいような状況でした。

今回は、久しぶりにKonさんと竿を並べるチャンスでは有りましたが、妻が出勤で昼から魔法使いプリキュアショーに娘を連れて行ってあげて、とのお達しが有りましたので満潮を挟んで3時間1本勝負です。

マックスでK松名人と挨拶を交わし、いつもの場所へ。去年とは違い人は少な目で推移しています。小雨がぱらつく中、私以外の釣り人の姿は一人だけ。

遠矢ウキコマセ配合 : オキアミ1.5kg / チヌパワーMP 0.25袋 / チヌの宿 0.5袋

サシエ : 生L(粉にんにく・黄色染料)、食い渋りイエロー、練り蔵

チヌパワーとMPとを入れると撒き餌が大変粘り、絨毯を作るには適していますが如何せんコントロールに難があるのでガバッと量を減らしました。釣り人がルアーマン以外居らず、撒き餌がボケることもないし、短時間なのでこの程度の質と量でも十分だと思います。フカセやエビの人がいればチヌの宿を減らしてチヌパワーを追加していたことでしょう。

仕掛けは、久しぶりに飛び気味の潮なので5Bのウキをチョイスします。

タックル : 飛竜チヌ0.6号-53 / インパルトアルファ2500LB / 銀鱗SS 1.8号 / 遠矢チヌスペシャル400-8 5B / 4B x 2 / スイベル8号 / トヨフロンLハード 1.2号 2m / D-MAXグレ ケイムラ マルチ6号 3ヒロ半でスタート。

潮の色は前日の雨の影響で若干濁っているぐらいです。ボラがポンポン跳ねているのでまず大丈夫でしょう。満潮が7時半過ぎなので、食ったとしても7時過ぎ~8時過ぎぐらいと予測を付けます。パラパラと撒き餌を間断なく打ちながらその時を待ちます。

32cmのチヌ最初の変化は何やらウキに変な動きが出た後に仕掛けを回収するとオキアミが無い・・・次も同じラインを流すと、コツコツスッとウキに確かな生命反応が出ます。1枚目のチヌは32cmでした。竿が0.6号なのかのっこみ時期の為か抵抗が弱いです。

34cmのチヌ程なくして2枚目、モゾモゾスーのアタリで34cmのチヌ。

33cmのチヌ3枚目、モゾモゾスッで33cm。

ここまですべてにんにくパウダーまぶしのオキアミ生。ウキ下は矢引きハワセ。刺し方は尾羽根を取らずに頭をつけたまま頭側から尾に向けて通す方法です。逆ではなぜか食いません。

しかし、なんですねぇ・・・判で押したように同じようなサイズばかりです。同じサイズでも全部が45cmとかなら良いんですけどねぇ・・・なんて贅沢なことを考えていると下り潮が強くなり、パタッと当たりが止まります。速い下りの中をハワセを多くして何とか食わせようと画策しますが音沙汰が有りません。3枚中2枚針を飲まれたので鈎を競技チヌ3号にしてみたりもしましたがどうも小さくするほうが正解のようです。

前回は銀狼 冴 1.5号を使い、今回は自分の感覚を確かめるために飛竜チヌを使いました。やはりこの飛竜チヌもとてもよい竿で、不安に感じる点が少ないです。贅沢を言えば道糸が若干竿に張り付くぐらい。

38cmのチヌさて、次第に残りの撒き餌が少なくなり、最後の一枚を求めて流すラインを徐々にテトラに近づけていくと・・・撒き餌が杓1杯分だけになった時、コツコツスーの当たりが出ます。

流れが速い時はテトラの中にいるのでしょうか?狙い通りに掛けたチヌは38cmでした。ウキ下2ヒロ半、速手グレ5号、オキアミの刺し方は前述の頭から尾に通す方法です。にんにくパウダーと黄色染料で色付けしたオキアミです。

次は・・・ありません。撒き餌もサシエもなく打ち止めです。

まとめ

波間に漂うウキ同日、同時間、Konさんは貝塚沖向きで4掛け2バラシ、鈎を折られたそうです。最近のチヌは賢くなり、逃げ方がうまくなったと思うのですが・・・そのためにチーム剛竿を結成しようかと考えています。チームとはいえ暫定人員は私だけ。竿は1.2号以上ハリス1.5号以上がチームのルールです。

エイジシュートまで残り32枚、打率8割3分3厘です。

-- 4月16日(土) --

大変なことになっていますね。
亡くなられた方にはご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方には一刻も早く安心できるようになることをお祈りしております。

さて、その本震で目が覚めたのが1時26分・・・なんで目が覚めたのか?気持ち悪いなぁ~家がギシギシ言ってるなぁ~・・・地震か?と思いTVをつけるとエライ事になってるじゃありませんか?そのまま無理やり目を閉じ、次に起きたのは3時半。

釣りに行くために起きてはみたもののあまりの被害の大きさと震源が徐々に東に移動している事に気づいたので、万が一を考え自重しました。なので今日は本当に何もせず、家から一歩も出ずゆっくりしていました。どうやら体には相当負担が掛かっていたようで、何もしないで居るだけで体が軽くなっていきました。

本当に何もせずに一日が終わりそうだったので銀狼冴1.5号-53のページを作成し、チヌ竿・磯竿のページを修正しました。

いや~、この銀狼冴、良いですよ~。1.5号と違う号数が欲しくなってしまいました。

日時

4月10日(日) 6:30~11:30 月齢:2.6 中潮 [ 2:30 39cm ↑ 8:26 136cm ↓ 15:02 111cm ↑ 21:27 138cm ]

釣果

チヌ 36cm 計2枚

エサ盗り

アブシン

釣り方

大津川尻概略図この大事なノッコミ時期なのに体調不良と家事が重なり、やっと竿を出すことが出来ました。

最近は当たり外れが多いようですが、貝塚沖向きで毎週のように竿を出されているT野さん、ゼロ様、Konさんの釣果を聞いているとかなりの手練でもサイズが小さかったり良いサイズはバラしたりとか・・・大阪湾でも60cmオーバーが居ることもわかったことですし、とりあえずこの時期は55cmを基準としたタックル選びが必要かと思っています。

今週も6日勤務でしたので、3時40分に起きるはずが目覚ましを止めてしまい、気づいたら4時30分・・・我ながらよく起きたと思います。

遠矢ウキコマセ配合 : オキアミ1.5kg / チヌパワー徳用 0.5袋 / チヌパワーMP 0.5袋 / チヌの宿 0.5袋

サシエ : 生L(粉にんにく・黄色染料)、食い渋りイエロー、コーン、練り蔵

本日は「大津川スペシャル 銀狼 冴1.5号-53」の入魂式でも有ります。潮は数日前の大雨の所為か若干緑気味かな?気温は低めですが風もなく潮もゆるく釣りやすい状況です。ウキも新品なのでボウズならどちらがハズレ?

タックル : 銀狼 冴 1.5号-53 / インパルトアルファ2500LB / 銀鱗SS 1.8号 / 遠矢チヌスペシャル300-8 G2 / 2B / スイベル8号 / ディーフロン 1.5号 2m / D-MAXグレ ケイムラ マルチ5号 3ヒロ半でスタート。

近場のチヌ釣りとしてはかなり香ばしい感漂うタックルバランスですねぇ・・・春はオーバースペックですが、毎年毎年秋~初冬に良いサイズらしいものをバラしているので今のうちから竿に慣れておく必要があります。まぁ、この銀狼冴は夏場に紀州釣りで散々ボラを掛けて良い感じに仕上げてやろうと思っています。

銀狼冴さて、今回は撒き餌も豪勢ですよ~。基本的には遠矢流ですが、まずチヌパワー日本海が必要なほど水深がないことと、MPが多すぎると撒き餌のコントロールが出来ないのでチヌパワーの量を多くしています。これでもダマのまま煙幕を張って海中深く沈んでいく姿が見えますので、撒き餌絨毯はできると思います。

1投目からオキアミが無くなるようなこともなく、予定通り満潮潮止まりまでアタリも無く経過します。予測通りとはいえ根掛かりで仕掛けが全滅したタイミングでハリスを1.2号、鈎を金伊勢尼5号まで落とします。

36cmのチヌもうそろそろ潮変わりかな?というタイミングでウキに怪しい動きがあり、オキアミが無くなりました・・・もう一度同じラインを注意深く流すと・・・一目盛り抑えるアタリがあり、軽く合わせると乗りました。

竿が1.5号なので、よほどのことがない限り釣り人は仕事をしなくても浮かせてくれるはず、と思い、ゆっくり寄せてきたらテトラの隙間に入ってびくともしなくなりました。しばらく引っ張っても出てこないので穂先をお辞儀させるぐらいまで緩めて放おっておくこと数十秒・・・出てきました。あとは竿を立ててじっとしているだけで浮かせることが出来ました。ボウズ逃れ、36cmのチヌです。サシエはオキアミ、ウキ下は底+40cm。

タモ入れのあと、辺りを見回すともう一箇所竿が曲がっています。時合ですね。

撮影を終え、再度竿を出したタイミングで「毎度~」とT野さんが遊びに来てくれました。本日は休日出勤のようで、昼から竿を出すためにエサを買いに来られたとのこと。昨日の貝塚の話や、今最もホットな場所についていろいろ情報を頂きました。

36cmのチヌT野さんがおられる間に1枚掛けたかったのですが、残念ながら仕事に向かわれた直後、食い渋りイエローでスパっと消しこむアタリ!

相手は手前に猛ダッシュしてくるのでこちらも竿のパワーでぐいっと浮かせ・・・るまでもなく急にピクリとも動かなくなりすぐに浮いてきました・・・死んでるわけでもないのに全く抵抗なしですよ。こんなチヌ、生まれて初めてです。サイズは1匹めと全く同じですが、釣った感が半端無く足りません・・・同じチヌかとも思いましたが1匹めはお腹パンパン、こいつはガリガリですので違う個体のようです。

以外なタイミングで1枚食ったので、その後もポツポツ続くのかな?なんて期待しましたけど、その後はアブシンが1匹掛かっただけで終了となりました。

まとめ

のっこみなのに小さいなぁ・・・というのがT野さんと私の共通認識です。やはり人が居ない場所で釣らないと大きなサイズは期待が薄いのでしょうか?

エイジシュートまで残り36枚、打率8割です。

チヌの釣果メニュー

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