2014年10月の釣果・駄文・・・チヌ14枚

-- 10月26日(日) --

天王寺動物園本日は、hamakkoさんにお誘いいただいたのですけど、週の初めからずっとめまいが続いていて、仕事中もたまにふら~~となってしまう状態だったので、hamakkoさんには申し訳ありませんでしたが遠慮させていただきました。すいませんでした。

風邪薬を飲んでゆっくり休んだおかげで、起きた直後のめまいはかなり軽くなりましたけどもまだふわふわしています。

なので、今日は釣具部屋の掃除をし、要らないものを天王寺のショップに売りに行くだけで帰ってこようと思ったのです・・・が、娘が最近ストレスが溜まっているようだったのでガス抜きの為に天王寺動物園にふらっと寄ってみたら意外と楽しいもんですね・・・自身も本当に小さい時に行っただけですから結構楽しめました。

さーて、来週は3連休です。土曜日は吹田でごにょごにょ(エイティさんならわかるかな?)、日曜日もしくは月曜日に妻の実家なので空いている夕方に定位置出陣予定としています。来週も喰ってくれるかな~~

日時

10月18日(土) 14:30~17:30 [ 長潮 干潮 9:48 / 満潮 16:55 ]

釣果

チヌ21cm~40cm 4枚

エサ盗り

フグ、ババタレ、ボラ

釣り方

大津川尻概略図本日は娘の運動会で、午前中はお父さん業務をきっちりこなしてきました。カメラ2台で総撮影枚数300枚ほど・・・間引いて100枚ちょっとに減らしました。

午後から、テンションアゲアゲハだった妻と娘はお昼寝・・・私はいつもの・・・ということで、若干西風が気になりつつ、定位置へ向かいます。

この時間ですから、定位置近辺で竿を出している人の姿は見えません。車は数台止まっていたので、おそらく表向きのどこかに居たのでしょう。

黒魂Qコマセ配合 :生 1.5kg / 3倍ダンゴ 1袋 / 銀狼 遠投 アミノX 0.2袋 / マルキュー チヌパワー徳用 0.1袋 / ナンバー湾チヌ 0.3袋 / コーン サシエの残り

サシエ : 生L、コーン、生ミック

言い方を変えると、3倍ダンゴベースに前回の残りでトッピング、といったところでしょうか。普段からしたら日没まで釣るにしては多いのでは?と思う分量ですけど、どうやらチヌの食い気スイッチを入れるためにはドカ撒きが効果があるということに気づき始めたからです。今回は実験を意味を込め、高価な粉ではなく比較的お手ごろかつ増えるもので増量しても効果が出るのか?という点であえて前回と違う配合にしています。というか前回の配合を釣行毎にしてしまうと私、仕事中にコーヒーも買えません(泣

タックル : DXRエアチューン1.15号-50 / インパルトアルファ2500LB / 銀鱗SSネオ 1.25号 / 黒魂Q 0シブ/ スイベル10号 / トヨフロンLハード1号 2ヒロ / G5、G6 2段打ち / 白チヌ1号 ウキ下2ヒロ半でスタート。

25cmのチヌ潮はそんなに飛んでいなく、ゆっくり上っています。しかしながら1.25号を選択したとはいえ、0シブでは仕掛けが全く張れなかったので、すぐさま黒魂StyleF 5Bへチェンジします。

35cmのチヌ変えてすぐ、生でレギュラーサイズ25cmのお出まし。続いて生でババタレ、生ミックで35cmと連発しだします。この時点で撒き餌による集魚力の違いはあまり感じません。どちらかというとベースがオカラなので空中分解し易いところが気になります。ところが、この35cmの写真を撮り終え、これだけ釣れるのなら・・・ということで仕掛け自体を1ランク太くするため道糸1.5号+ハリス1.2号に変えて釣座に戻ると激流モードに・・・それも右前から当ててる・・・せっかくの入れ食いモードも私の技術では続けさせることが出来ない状況になりました。

ちなみに、やはりDXRエアチューンは軽くてとても楽ですね~。14 DXR 1号との比較インプレのために持ち出してきましたけど、やり取りの感覚はほぼ同じ、絶対的な軽さは5mであることを引いてもエアチューンに軍配、というかこれ以上軽い竿は無いでしょう。号数が違いますがパワーは明らかにエアチューン1.15号のほうが有ります。今日のような状況だとエアチューンを選ぶべきかな~。ただ、メガトップとICガードが無いので、張りながらスルスル糸を出していく釣り方だと14DXRに圧倒的に分が有ります。

さてと、西風+込み潮の最悪パターンで思うような釣りをさせてもらえません。

馬鹿、かもしれませんが、最近の私はあまり潮の時間を気にせず釣りをしていました。というか時間が決められているので上げ下げを選んで釣りに行くなんて出来なかったのですけど、最近は若干余裕が出てきたので湾奥で釣るときは出来るだけ込み潮を狙うようにしています。

しばらくは5B仕掛けでがんばりましたが、ハリスにBを2段打ちしてもウキが沈まないぐらいの潮です。この仕掛けでは何の当たりも取れず撃沈、続いて大知遠投60 L-00にチェンジ、ガン玉をB+G2で強制沈めにしましたけど当たってくるのはフグだけ・・・この仕掛けも根掛りで全滅したので最後の砦、遠矢チヌスペシャルSP400-8 5Bに。

しばらくはこの仕掛けでもどうにもならず、さらに時が経つにつれフグがかなりうるさくなってきました。生ミックとオキアミはほぼ毎回ハリが無くなるので白チヌ3号へサイズアップ。さらにサシエローテーションにコーンを追加してみますけども、コーンだけ触ってこないのです。

うーん、お手上げです。しかしながら撒き餌が大量にありますので、竿は置かずにもくもくと撒き餌を打っていきます。

そんな時間がほぼ2時間過ぎ、日没まであと数十分・・・5時前からドカ撒きモードへチェンジします。1投あたり12~15杯撒きます。環境破壊かと思う量を撒いていますけども撒いた分だけボラが増えていきます・・・ウキもはっきり見えなくなるぐらい暗くなってきた頃、あれだけ走っていた潮が止まり始めるとともにボラがあちらこちらで飛び始め、撒き餌に群がるボラはさしずめ飼われている鯉のよう・・・潮上から投入した仕掛けをボラの館へ流し込みます。

40cmのチヌそれを繰り返していると、あるとき仕掛けが馴染んですぐにウキが・・・見えません。あわてて合わせると横向きに走る・・・ボラかと思いましたけど、ボラほどの重量感は無く、スピードがありますのでチヌでは・・・竿を海面と平行にしてまじめにやり取りをしているとボラではありえないテトラ方向へ走り出したのでチヌだと確信します。

21cmのチヌDXRエアチューンのパワーを信じて積極的に浮かせたチヌは40cmでした。サシエは生ミックかコーンのどちらか。すぐに写真撮影し、次に上がったのは生ミックで21cm。

ココで撒き餌が尽き、ウキも見えなくなったので終了となりました。

まとめ

前回はオキアミ・コーンがアタリエサでしたけど、今回は生ミックでした。サシエは数種類持っていると状況対応がし易いですね。

ということで小ネタをひとつ。

サシエ用クーラー数回前からサシエ用、飲み物用クーラーを持参するようになっています。クーラー自身はマックスで1700円ぐらいのもの。中身は練り餌2~3種類、加工ボイルと冷えた飲み物。加工ボイルは本当の意味では固まっていないので何度も解凍~冷凍をさせていますけどもそんなに問題はありません。練り餌は生ミックでも全部の粒をひとつの玉にまとめて水を加えて練り直しますので腐ったりカビが生えていない限り問題ないです。事実、2年間冷凍~解凍を繰り返した練り餌でもチヌは何枚も釣れました。

日時

10月12日(日) 6:30~11:10 [ 中潮 干潮 2:52、14:49 / 満潮 9:17 ]

釣果

チヌ25cm~40cm 10枚

エサ盗り

ババタレ、ボラ

釣り方

大津川尻概略図いろいろありましたが一年で最もハードな時期を乗り越え、さぁ釣り三昧・・・のはずが超強力台風19号の襲来で、釣りがまともに出来そうなのは本日午前中のみと予測し、満潮までを釣り切るつもりで撒き餌を用意して望みます。

マックス泉大津店も、この時期としてはお客さんが少なく、やはり台風襲来の為に皆様海辺に近づくのを避けているようです。ただ、チヌ師だけは何故か多い雰囲気が・・・

黒魂Style Fコマセ配合 :生 1.5kg / つりまん SSチヌ大鱗 0.5袋 / 銀狼 遠投 アミノX 0.8袋 / マルキュー チヌパワー徳用 0.5袋 / ナンバー湾チヌ 0.4袋 / 細びきさなぎ 0.25袋 / アミノX アミノ酸エキス 1袋 / チヌにこれだ 0.25本 / コーン サシエの残り

サシエ : 生L、ボイルL、コーン

私の配合をご存知の方なら、この配合がスーパーリッチ超集魚バージョンであることがお分かりかと思います。前日、前島マイスターKonさんから「オキアミがほぼそのまま戻ってくる」とのヒントを頂いていたので、食い気を出来るだけ高めるタイプの撒き餌にしました。

タックル : 14 DXR 1号-53 / 11インパルト競技LB / 銀鱗シグマ 1.5号 / 黒魂 StyleF B / G3 / スイベル10号 / トヨフロンLハード1号 2ヒロ /G4、G5 2段打ち / 速手チヌ1号 ウキ下2ヒロ半でスタート。

26cmのチヌ潮は止まっているか上っているようだったので、久々パイロット仕掛けからスタートしました。1投目は何も変化がありませんでしたが、2投目からアタリが出始め、3投目でまずババタレ・・・間髪入れずに26cm、31cmのチヌと続きます。

31cmのチヌこの頃までは生だけでなんとかなっていたのですけど、そろそろ持たなくなってきたのでコーンとボイルに登場願いました。31cmのチヌとはいえ、コーンだとあまり触らない、生だとすぐ無くなる状況だったので、ボイルを主軸に打ち返しを続けます。ハリは白チヌ3号までサイズアップしています。

29cmのチヌほどなくして、31cm、29cm、40cmと続きます。サシエはボイルと生が半々ぐらいです。40cmのチヌタナは底を切るか切らないかぐらいで、若干浮いていても喰っているようです。よほど個体数が多いのか、活性が高いのかほぼ毎回何かしらのアタリがあり、アタリの正体をつかもうとハリを小さくしたり大きくしたりいろいろ調整します。ハリスも1.2号にアップして様子を見ましたけど、アタリや喰いに悪影響は出ていないようです。最終的にはババタレ避けの意味をこめて白チヌ3号を使っていたのですけど、その後、食いが止まったときにハリを飲まれてもいいから小さくする方向で調整するようにしました。

DXRとインパルトしかし、2時間もしないうちに5枚ですよ。

久しぶりに消しこむアタリを連発で見たし、バチバチ体感ショックもありましたし、DXRの特性もようやく分かったのでもう十分ですけど、まだまだ撒き餌はあるので釣り続けます。

満潮潮止まりの1時間ほどは明確な返答も無く、下げに入って上が滑るようになったので黒魂Style Fから遠矢チヌスペシャルSP300-8 3Bへ。ココからがいつもの釣り・・・のはずが仕掛けを変更して戻ってきたら潮が止まっていました。

25cmのチヌまぁ、何時流れ出すか分からないのでこの仕掛けのままが正解かと思ったので変更はせず、風も無く鏡のような水面のもと釣り続けましたけど、いい反応がありません。

そのままの時間が過ぎ、撒き餌が尽きかける頃、またまた海がざわつき始め、25cmと小さいとはいえチヌの反応が出始めました。

ココに妻に電話します。

「釣れてるんだけど、もうちょっと延長していい?」
「何枚?」
「6枚だけどもっと釣れそう・・・」
「いいよ。」

とお許しが出たので、朝にコネた撒き餌の残りを車から取ってきて、サシエ用として残してあった生と混ぜ合わせて1時間分ぐらいの撒き餌が出来上がりました。

25cmのチヌ本日は、撒き餌を打ち続けないと魚の反応がからっきし悪くなります。31cmのチヌ鈍いときで仕掛け投入前に4~5杯、投入後に2~3杯、追い打ち3~4杯で活性が上がり、それより少ないと鈍くなります。喰っているときはその半分でも十分に喰います。

そして、その後25cm、31cmを順調に追加することに成功します。ボイルコーンの複合エサ、コーン、ボイル単体とも満遍なく喰っています。

8枚・・・未だに体験したことの無いつ抜け、10枚の世界が見えてきました。

しかしながら、この絶好の釣り日和の中にただひとつ、釣りを邪魔する奴が居ます・・・カナブンです。何故こんなに多いのか分かりませんけど、バッカンやサシエ入れ、バケツは当然のごとく、頭や服に止まっていたり、ウキが入ったから合わせようとしているときに目の前に飛んできてフッキングが十分出来ず外れたりと散々でした。

25cmのチヌ35cmのチヌカナブンにもめげず、ラスト2投で連発25cm、36cmで打つ弾がなくなり終了となりました。特にラストは「1投で1匹」の気合でD-MAXグレマルチ5号に交換してジゴクに掛かっていましたので、ちょっと満足です。

まとめ

口角にバッチリハリ掛りお恥ずかしい話ですけど、初めてつ抜けしました。すべて25cmを超えていますので、許してくれますか?

台風前の荒食いなのか、前日も40cmぐらいを頭に結構釣れていたようです。沢山の釣り人が居ましたけど、今回に限って言えばエビ撒きよりフカセに分があったようです。私の下流にエビ撒き、フカセとグループで居ましたけども、フカセ班のタモ入れ姿を良く見ました。

ウキが海中に加速しながら引き込まれ、見えなくなると同時にスプールを押さえている指がバチバチと弾かれる・・・いい夢、見れそうじゃないですか。酒も旨い!

-- 10月7日(火) --

トーナメントハードバッカン厄年ですなぁ~~

週末は地元の祭りの手伝いで土曜の朝4時から日曜の夜11時半まで世の中と隔絶された生活を送っていました。唯一、台風情報だけは調べていましたけど・・・ここ大阪では電車が止まった程度で、さしたる被害はありませんでした。主に関東地方の方、お見舞い申し上げます。

さて、何が厄年かというと、3週間前からサラリーマンの切り札、有給を6日(月)に取っていました。が、この18号の所為で釣りにも行けず、阪和線運休で通勤できない妻を南海本線の駅まで送り、娘の保育園の送り迎え、そして体力回復で終わりました。

今年に入って、釣りに行くぞ!と取った有給はすべて失敗しています。何かに取り憑かれているとしか思えません。本来なら神社でお祈りしてもらうべきなんでしょうけども、祖母が亡くなってから1年経っていないので鳥居をくぐれません・・・

唯一、楽しめたのは日曜日の夜中、祭りの手伝いが終わったあとに行った魔界巡礼だけです。とある理由でドッグ入りしていたトーナメントハードバッカンは新品となって戻り、フタが緩くなった小物入れFB-12と半額になったアストロングレイトサードギア1.85号を入手して一般的には三連休と呼ばれる休みは終わりました・・・

今週末は、また来てますね・・・呪われているという個人的レベルは超越しての毎週の台風襲来です。今年は竿を出せるときに出しておかないといつ負のスパイラルにはまり込むか分かりませんねー。

チヌの釣果メニュー

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

大知昭黒鯛塾

ページ上部へ