2013年6月の釣果・駄文

日時

6月30日(日) 5:00~9:00 阿尾 二のハエ(照ちゃん)

釣果

グレ24~26cm 3枚 コッパそこそこ、シマアジ 20cm 1枚

エサ盗り

アジ、サバ、キタマクラ、オセン、アカジャコ、イズスミ、サンノジ

釣り方

方杭 二のハエ 日の出前回風邪で行けなかった父の日特典を行使し、梅雨グレをメインターゲットに食べられる魚を何でも持って帰るつもりで照ちゃんにいってきました。ゼロ様、前島マイスターKonさんも私のわがままに付き合ってくださいました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

ただ、私の持っている幸運度が少ないためか、仕事の都合で11時磯上がりが必須・・・まぁ、この時期昼過ぎまで杓振ったら次の日仕事が出来ないほど軟弱な私です。

昼から南風が強くなりうねりが入ってくるらしいのですが、何故か乗った直後からちょっと恐怖を感じるうねりがあります。二のハエは南側が低いので南からのうねりに非常に弱いのです。なので、本来はかなり大きな磯なのですが、安全な釣り座が限られてきます。

D-Flatz53マキエ配合 : 生 M 3kg / ボイル M 3kg / アミエビ 2kgぐらい / グレジャックR 1袋
サシエ : 生、ボイル ともにM

最長5時間分にしてはいつもチヌ釣りをするときの2~3倍のエサを用意してあります。

風はないのですが、南からのうねりが気になります。潮の色は緑っぽく、少し不安を覚えさせます。見た目は上り潮がいっているように見えたのですが・・・

仕掛け : トーナメントISO F 1号-53 / 09トーナメントISO-Z2500LBD / アストロングレイトNT1.85号 / なるほどウキ止め / D-Flatz53 P-0 / 潮受けウキゴム / ダブル8の字2段結び / トヨフロンスーパーL EX 1.5号 2ヒロ / G7 2段打ち / D-MAXグレ SS スピード4号 ウキ下2ヒロ半でスタート。

方杭 二のハエ 西向き最初は西向きに3人並んで竿を出します。撒き餌を撒いてもエサ盗りの反応は薄い・・・潮は下っていました。キットが2投目に掛かります。思ったほど潮は悪くないのかな~~でも、ボイルはちょくちょく頭が取られる程度で戻ってきます。

今回は私が一番釣り易いところに入らせていただいたのですけども、なんとなく気になっていた船付きに移動します。ほかの釣り易い場所は波をかぶるので足元を洗われないのはココぐらいです。

方杭 二のハエ 南向きさすがにゼロウキでサラシを釣ったことはないのでどうなることかと思ったのですが、潜る潮が結構あって、仕掛けはぐんぐん入ります。ウキゴムをハリスの中に入れ、1ヒロ半から仕掛けを吸い込ませると・・・ガシラ連発・・・懲りずに流していると、ガツンときました。コナガです。上がったグレは白っぽく、あまり潮の具合は良くないようです。

このパターンで喰ってくるかと思ったのですけど、撒き餌が効くとアジとオセンだらけになり、サラシの具合か仕掛けがぜんぜん馴染まなくなります。

困ったときには重い仕掛け、ということでウキをグレサーキットType2 3Bにし、ガン玉を一杯打って馴染ませるようにしますが掛かるのはアジかサバ・・・

苦戦していると表向きで粘られていたKonさんにヒット。釣り方を聞くと沈むウキでノーガン、キワだそうです。どうもグレはキワから離れないようで、かつ、仕掛けが立つと喰ってきません。私もD-Flatz53 P-02+完全フカセに仕掛けを変更します。馴染ませ方に悩みましたが、慣れてきた頃に前回と同じような場所でヒット。

阿尾のグレこのときまで撒き餌をサラシに打っていたのですけど、アジがどうにもならないぐらい寄ってくるので、配合エサ入りの生+アミエビを右シモリの沖に遠投し、ボイルの粒を左サラシ、仕掛けは右サラシに投入することにより、コッパとはいえグレのアタリを拾うことが出来始めました。

パターンをつかみ始めた頃には、撒き餌が底を尽き、予定より30分ぐらい早いですが竿を仕舞いました。

まとめ

みちしおの湯ゼロ様、Konさん、お疲れ様です。早上がりさせていただき、ありがとうございます。

さてと、潮が水っぽかったのか?大阪湾で釣っているときよりウキの沈む速度が速く感じました。後半、コッパのアタリを捉えられるようになったころにはグレの色もいつもの色に戻ってきていました。

捌いたグレのお腹にはボイルが一杯詰まっていました。一応撒き餌はきっちり効いていたようです。

また、恐れていた磯上がり後の出勤も回避され、方杭の温泉「みちしおの湯」で汗を流し、そこの露天風呂から見える二のハエをゆったりと見ながら一休み。

その後は湯浅まで国道42号を走り、しょうゆを買って帰りました。

今からグレを刺身にして、いただきまーす。

日時

6月23日(日) 5:00~8:00 忠岡 ホクシン前テトラ

釣果

ボウズ

エサ盗り

アジ、サバ、ボラ、フグ

釣り方

忠岡 ホクシン前 概略図やっと竿を握ることが出来ました。

本日も10時から親父の法要があるので早上がりしなければなりません。まぁ、タコとアジとサバ以外の魚が好調だという話は全く聞きませんので海辺に立てるだけでも幸せと思うことにします。

朝4時のマックスは家族連れがたくさんで、ほとんどがサビキとタコ狙いのようです。解凍されたオキアミが大量にストックされていたのでフカセの釣り人はほとんど居ないようです。

今回も五目釣りですので、オキアミ、コーン、石ゴカイをサシエに持っていきます。

黒魂Qマキエ配合 : 生1.5kg / アピールチヌ5 1袋 / 細びきサナギ 300gぐらい
サシエ : オキアミ職人漬け 生 Lサイズ、コーン、石ゴカイ

アレだけ沢山降った割には結構まともな潮の色です。若干の濁りはありますけども、そんなに悪い感じはありません。

仕掛け : 銀狼エア0号-52 / インパルトアルファ2500LB / 銀狼ライン 1.5号 / 黒魂Q 0シブ / 潮受けウキゴム / スイベル10号 / トヨフロンスーパーL EX 1号 2ヒロ / G5をサルカン下30cmに / 速手チヌ1号の全層仕掛けでスタート。

今回も撒き餌を撒かずに仕掛けだけを2~3投してみました。オキアミの頭だけがずっと無く、胴まで食い込んでこないので撒き餌を撒き始めるとすぐに地獄へと変化しました・・・

まぁ、アジとサバが居るのでオキアミと石ゴカイがすぐやられるのは仕方ないとして、コーンまでもが2ヒロ程度までしか持ちません!撒き餌を撒いてもグレやオセンの姿は目視できません。

撒き餌は20mぐらいの沖をベースに広げて撒いていますので、それの縁を探るのですが・・・コーンはどこに投入してもすぐなくなります。当然中央突破も試しましたが撃沈。サバに見つからなければオキアミは底まで持つんですが、それも稀なのでどうしたもんか・・・ハリも黒を基調に白を時折混ぜながら探りを入れます。

ガン玉を外した完全フカセだと滑る上潮に負けて馴染みませんし、D-Flatz53 P-02でガン玉無しにしてもフグはかわせません。ここで、ウキをD-Flatz53 P-0で鈎上10cmにBを打ち、強制的に底まで落としてみる作戦を取ってみることにします。

結果としては、失敗です。底には海草が沢山生えているようで、すぐに根掛りして釣りになりません。ガン玉をG7ひとつにし、更にウキ止めを3ヒロぐらいのところに付け、際狙いにしていると石ゴカイでアブラメです。

結局、何の突破口も見出せないままタイムアップとなりました。

まとめ

久しぶりに竿を出したらこんな状況でした。こんなときは素直に釣れる物を釣っておくほうが精神的によいのでしょう。タコ釣りの道具でも集めようかな・・・

釣れたサバとアブラメはムニエルにしておいしく頂きました。娘がものすごい勢いでサバにかじりついているのを見て、少しは救われた気分になりました。

-- 6月18日(火) --

ダイワ PVキーパーバッカン45cm長らくお休みを頂きました。

先々週末は、長野まで家族旅行で、この日曜日は本来なら阿尾の照ちゃん渡船の予定だったのですが・・・先々週の旅行で娘が気管支炎を患い、それが金曜日に移ってしまいあえなく釣行がオジャンとなりました。娘の体調が悪いと嫁の機嫌も悪く、パソコンの前に座ることも憚られる毎日・・・やっとパソコンの前に座る余裕が出来ました。

話は飛びまして、2週間前に届いた通販の袋も先ほど開封し、日曜日に注文し今日届いた新たなるアイテムと並べてみました。ダイワプロバイザー キーパーバッカン FD45(C)と、手持ちの在庫切れ補充でトヨフロンL EX 1.2号、パッケージ変更で現品処分だったヘッド伊勢尼4号の3アイテムです。

キーパーバッカンは磯に上がったときにあると便利だな~~と思っていたので手に入れてみました。PVハードバッカンの40cmFD(C)はベルトのバックルが邪魔ですけどキツキツながら何とか入りました。36cmのハードバッカンなら当然余裕のスカスカです。エアポンプホルダーが2個も付いていますけども、とりあえずマックスのエビブクセットに付いていたポンプ1個で過ごそうかと考えています。夏はあっつい空気を送り込むより海水を入れ替えてやるほうが長生きしそうだと感じるのは私だけでしょうか?

皆さんチヌ釣りには大きな鈎を使われる方が多いのですけど、どうも私は小鈎が好きで、チヌ鈎3号の種類よりグレ鈎4号の種類が多くなってしまいます。小さいと外れやすいかと思われますけど、小バリが原因で外れたことは有りません。個人的に一番外れやすいのはチヌ鈎1号なんですよね。伊勢尼4~5号だと口角に掛かってかえって外れないんですよ。

日時

6月1日(土) 4:45~9:00 貝塚人工島沖向きテトラ 中ほどより南

釣果

グレ25cm 1枚

エサ盗り

ボラ、フグ、オセン、サバ

釣り方

貝塚人工島 沖向きテトラ 概略図結局盛り上がりの無いまま、産卵後の休息期に突入してしまったようです。潮の具合もどうやら遅れているようで、海草がまだ切れずに残っているところから低いまま推移しているのではないでしょうか?

例年ならそろそろグレが簡単に釣れる時期なんですけど、これもまだまだのようで、釣果にばらつきがあるままです。

さてと、釣れない時期ですが、個人的には時間が取り易い時期なので本日は電気工事士業務以外はかなり時間的に余裕があり、昼まで竿を出そうかな~~なんて考えて天気予報を見ると・・・北東が強くなる予報。ということで粘っても9時ぐらいが快適な釣りを楽しめる限界かな、と考え、撒き餌もチヌ狙いからすると少な目の五目用です。ずっと貝塚の様子を見ているかぎり、今日も7時ぐらいまでしか喰わんのかな~~~

キザクラ 黒魂Style-Fコマセ配合 : オキアミ生 1.5kg / グレジャックR 1袋 / さなぎ細びき 少々 / コーン サシエを取った残り

サシエ: オキアミ職人漬け 生 Lサイズ、コーン、石ゴカイ

五目狙いを演出するために石ゴカイを用意。練り餌を冷凍室から持ってくるのを忘れました。

今回は、ちょっと試してみたいことがあったので、3投目ぐらいまで撒き餌を打たずにいたので、潮の動きなどは漁船の動きから潮はゆっくり上っていると判断して仕掛けを作りますが・・・

仕掛け : 銀狼王牙メタルチューン0号-52 / 11インパルト競技LB / 銀狼ライン 1.5号 / ウキ止め / 黒魂StyleF 0 / 潮受けウキゴム / スイベル10号 / トヨフロンスーパーL EX 1.2号 1.5ヒロ / G7 2段打ち / 競技チヌ3号 ウキ下 2ヒロでスタート。

過去の経験や、とある初心者向けの本に書いてあったことなのですけど、チヌの場合、撒き餌も打たずに第一投目に喰ってくることが結構あるようなので、オキアミだけで数投してみますけども・・・何のエサ盗りも無く、さらに潮は結構な速度で下っていることが判明。G4を結合部に追加し、エサが盗られるぐらいまで撒き餌の量を増やしていくと撒くペースはいつもと同じになりました。オキアミが瞬殺となり、コーンもしくは石ゴカイでの釣りとなります。

25cmのグレさて、モーニングの出会い頭はありませんでしたので、ハリをグレ競技用4号にし、石ゴカイとコーンをとっかえひっかえしながら、1ヒロ半~底ハワセで探っていきます。コーンは触られる気配が皆無、石ゴカイだとサバかオセンにやられることもありますけどまあまぁ魚信はあります。

しばらくすると2ヒロぐらいのところでウキの頭を抑えるアタリでグレがヒット。毎年そうなのですけど、1匹目のグレはどんなサイズであれ、先手を取られてハリスがざらざらになってしまいます。

グレが釣れたのでウキをD-Flatz53 P-01、ハリスは1号、何を血迷ったか競技チヌ1号へと変更します。しばらくしてコーンで底を這わすように釣っていると、何か変な感じがしたので仕掛けをゆっくり引いていくと藻に絡まった感じとともに魚が動いている感触も伝わってきます。

何度か藻に絡まった仕掛けを強引に外して、明らかに魚と分かる感触が手に伝わってきました。この場合、特大のフグかチヌしかありえない場面で、すばやく底から引き剥がそうと強めに引くと・・・プツリ。

下のガン玉がずり落ちて無くなり、ハリスの途中から切れていました。チヌだったのでしょう・・・同じ仕掛けを作り直し、何度か流してみるもそれ以降は音沙汰無しとなります。

またチヌが来るまで待とう、ということでハリをグレ競技用4号にし、石ゴカイで浅めを狙っていると・・・ボラが掛かりました。根ズレで切れてくれたらうれしいなーと王牙をいたわりながらゆっくり浮かせます。おかげさまで銀狼王牙メタルチューン0号のパワーがどれぐらいなのかもよく分かりました。この時期の65cmのボラなら全然大丈夫です。ちなみに目玉の上にスレ掛りでした。

竿をできるだけ曲げないようにボラを浮かせているときに気づいたのですけど、魚の進行方向に合わせて引っ張るより、魚の進行方向と正反対の若干上向きになるように竿を操作すると、魚が走ろうとすればするほど自分で浮き上がってくることが分かりました。

しかし、このあとから生命反応が極端に乏しくなり、撒き餌を撒いてもオセンとボラの姿は見えず、サバだけが石ゴカイをつつく状態になります。潮がほとんど動いていませんので、再び潮が動くまで省エネ撒き餌で凌ごうと考えたのですが、撒き餌が切れかける直前ぐらいまで状況は変化せず、最後の数投になってボラとオセンが戻ってきたので気合を入れますがエサ切れで終了となりました。

まとめ

グレと黒魂styleFほぼ1年ぶりにグレ、しかもこのサイズは何年か前に磯で上げて以来ですので見事にやられました。35cmのチヌなら銀狼王牙メタルチューン0号でも余裕だと感じましたが、このサイズのグレでももう2ランクしっかりした竿が欲しいと感じました。

夏は、1号磯竿がやっぱ使いやすいかな~~

チヌの釣果メニュー

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