-- 7月29日(火) --
~~ 今年はイベントが重なりすぎる ~~
先週は飲み会が2回、今週はイベントが無いんですが明けた火曜日にEXPO2025関西万博に行きます。
なので、週末は釣り三昧・・・だけで終わらなかった。
土曜日、いつもの時間にいつもの場所で爆撃です。
順番は5番目なので選び放題。
今度はあそこに行くんだなぁ・・・
これは日が昇ってからの仕掛けです。
竿は波濤1.25号で道糸2.25号、ハリスは2号を入れていたんですが・・・
水温はやや上がって29.5度、若干苦潮っぽいとのことですが変な臭いも無いし活性も悪くない・・・
1発目、一ヒロで1段目に入られ、道糸部分から根ズレ。
2つ目のアタリも同じような感じで今度はチモトからプツリ・・・
3つ目のアタリで何とかネットインです。47cm。
これ、純粋にはダンゴ・紀州釣りじゃありません。
ヌカ切りを私は知らないので、D-SENSE 0でウキ下2ヒロ、ダンゴを軽くサシエに握りつけ、2ヒロまでに溶けてなくなるような感じにして釣りました。潮位が高いのと、チヌの体力が復活してきたので1.25号では厳しいです。
その後は普通の紀州釣りに戻して続けます。
またしてもチヌ鈎2号で外れたので、遠矢国利さんの教えに従ってチヌ鈎1号にダウンしたら外れなくなりました。
36cmとここでは小さめですが、苦労の末なのでうれしいですね。
ダンゴには反応するんですが、サシエには興味が無いようなので生ミックにしたら一発でした。
あぁ、念のために言っておきますが、コンクリートは常に潮をかぶっていて海水温とほぼ同じです。
そして、今年52匹目、エイジシュート達成は38cm。これも生ミック。
まだまだ釣れる雰囲気がありましたがダンゴが無くなったので掃除して終了です。
掃除する必要もないぐらい噴水が常に出てましたけど・・・
帰宅してから、翌日分のダンゴを仕込んで、ビールを2本飲んで軽く仮眠を取ります。
ダンゴ配合は、ヌカ6L、砂1.2Lにチヌパワー、さなぎ、押し麦を200㏄強ほど加え、3等分して袋に詰めておきます。
これを2袋使うと、ダンゴでもフカセでも3時間程度釣りができます。
夜は旧堺港の花火を見に行ってきました。
電車での移動なので酔っ払いでも関係ないのですが、一応控えめにしておいて正解でした。
明けて翌日、日曜日は4番目からの定位置。
すでにヘロヘロで、前日の花火の際に呑んだ酒が悪さしているような気がします。
昨日はハリス1mで道糸から飛ばされたので、本日はハリス2.5号を3ヒロ取ってその中にゼロウキを入れて、同じ釣り方をしてみます。竿もメガディス1.5号にパワーアップしています。
水温はちょっとだけ下がって29.3度。
これで昨日の返り討ちじゃ・・・のはずが昨日と違って潮が飛んでる上にゴミだらけで釣りづらいです。
潮が早いのでガン玉を重めにしていて、上潮の影響が無くなる水深からは沈下速度が想定より上がります。
そんな状況の中、かなり深めに入っていて違和感も無かったのですが、念のためのじわっと聞き合わせでヒット。
本日は潮が早いし、ゴミだらけでなかなか自分の狙ったポイントに仕掛けをとどめることができず、時間だけが過ぎていきます。
昨日と全然違って練り餌には全く反応せず、全般的に反応が鈍い中、これは底で食ってくれました。
計測場所はバケツで濡らしたのではなく、常に潮が吹きだしていて濡れているのです。
真夏の2連続+花火でへとへとになって終了です。
念のためバケツでも流しておきました。
そして、一日仕事をはさんで万博会場へ。
10時入場なので10時過ぎに着くようにし、炎天下での待ち時間を少しでも減らす努力を。
うーん、大阪の最高気温は36度、丹波では日本最高記録41.2度を記録したこの日、雲一つない快晴で、幸運にも入場者数が少ない日だったようで、カナダ館を除けば最長でも30分待ちで入れました。
合成に見えるけど実写のRX-78ガンダム・・・実寸は意外と小さいな・・・よくこの中にあんなコックピットがあるもんだ。
大屋根リングの上からいつもの南港魚釣り園護岸を見てみると感慨もひとしおです。
万博なんて、などと考えていましたが足が棒になるまで歩き続け、かなり楽しめました。
カナダ館に入れていないのと、世界のビールを一杯も飲んでいないのでリベンジ確定です。
本年の釣行回数20回、エイジシュート達成+2枚、打率6割です。
-- 7月21日(月) --
~~ 釣りに行ったような気もする ~~
海の日は、我が永釣同志会の暑気払い懇親会でした。
一次会は温泉旅館で豪華な食事。
二次会はカラオケボックスで全く歌うことなく釣りの話。
室田会長を始めとし、チヌグレのフカセ、紀州釣り、ヘチのマルチプレイヤー集団です。
一人一人で話してもおそらく一晩では語りつくせないぐらい濃密なトークを7時間にわたり続けました。
まぁ、とても痛い話(物理的に)もありーの、技術論、精神論があってとても楽しい時間でした。
その前の日は、記憶から消し去りたいんですが・・・
投票に行ってから、南港に行ってきました。
珍しいキュウセンやガシラも釣れたんですが・・・釣り始めてしばらくしてとんでもない荒れ様に・・・
夕方まで粘りましたが釣りどころではない噴水状態となりました。
バッカンは流され、潮をかぶって撒き餌はボトボト、サシエを刺す度に頭から潮をかぶる・・・
波高1.5m前後で際釣りをしたらどうなるか、とても勉強になりましたが今回はノーカウントにします。
7月13日(日) 5:35 ~ 9:15
月齢 :17.6 中潮 [ 2:12 109cm ↑ 7:50 161cm ↓ 14:44 17cm ↑ 21:26 165cm]
27.2℃(5:30)
チヌ 49cm 1枚
サバ
今週はブルーインパルスが飛ぶんで昼からここに来ることはできないだろうということで、アサイチから行ってみました。昼からは大阪城公園でブルーインパルスを見ます。
土曜日、仕事中に空を見上げて、大体何処をどう飛ぶかは分かったつもりでいます。
思ったほど人はいなかったので、いつもの場所が取れましたが、この後からどんどん人が増えて1ブロックでの釣りになります。
水温はいきなり下がって27.2度、3度以上下がってますね。
どうやら南港は数日前に大雨で水没したようで・・・見た目の色も緑色でこの時期からしたら異常とも言えるぐらい澄んでいますよ・・・
コマセ配合 :チヌの宿 0.5袋、ヌカ2L、砂400cc、押し麦&さなぎ50ccぐらい、サシエの切れっ端オキアミ、MSP 少量
サシエ :生L、コーン、ボイルL、生ミック
2番口ガイドが若干曲がってますがそれ以外はブランクスに傷もなく、とても上玉です。
タックル : 飛竜チヌ1.5号-53 / 09トーナメントISO-Z 2500LBD / アストロン磯プロパック 2.25号 / D-SENSE 0 / スイベル8号 / トヨフロンL-EXハイパー2号 1ヒロ / 白チヌ2号 ウキ下1ヒロちょっとでスタート。
一投目に、馴染んでシモったウキが綺麗に加速していきました。
入れ食いの予感もしくは最悪のスミイチの悪寒、49cmのチヌでした。
飛竜チヌ1.5号ですが、掛けたサイズがいきなりこれだったのでよく曲がる竿だな・・・は当然で、銀狼冴とは違って明らかに昔のダイワチヌ調子です。粘りという点では冴のほうがあるように感じますけど、違和感もなく使えましたのでこれから良き相棒となってくれること間違いなしです。
エサ取りはサバとフグがいるようで、コーンですらサバが引っ張ったりフグにやられたりした時間もありましたが、基本的には生でもそのまま戻ってくることが半分、コーンとボイル、練り餌は100%返品でした。
さらに追い打ちをかけるように、釣っている最中に、5Bウキに3Bx2+G2ぐらいでようやく沈むようにしていた仕掛けが突如勢い良く沈むようになり、G2を取ってもまだ沈むぐらい塩分濃度が下がったようです。
このような状況の中、キワから20m沖まで、1ヒロから7ヒロまでくまなく探りましたがサシエが何であろうともチヌの気配が感じられません・・・
結果、最悪のスミイチで終わってしまいました。時間があればゆっくり撒き餌でもっと粘ってみたのですが、この後のブルーインパルス展示飛行を大阪城公園まで見に行くので泣く泣く終了としました。
噴水でこぼれたエサも全部流されたんですが、一応また流しておきました。
朝から潮位が高くて、ちょっとした波で噴水になっていたのですけど、何度か大型船ウェーブで大噴水が発生して隙間なく居た釣り人が殆ど帰ってしまいました。経験から水没前提でダイワのデッキサンダルを履いていたので何も問題ありませんでしたが、知らない人はさぞかし驚いたことでしょう。
本年の釣行回数18回、エイジシュートまで残り3枚、打率5割5分6厘です。
7月6日(日) 14:00 ~ 17:45
月齢 :10.6 中潮 [ 10:20 56cm ↑ 20:10 134cm ↓ 21:51 132cm ]
30.8℃(13:40)
チヌ 42~49cm 計7枚
おそらくアジサバイワシの類
先週までは昼1時過ぎに家を出ていたのですが本日から12時過ぎに出発してみましたけど、定位置は余裕で取れました。
撒き餌は自作ダンゴ2L分と、チヌの宿半分、MSPとオキアミはサシエブロックのクズを入れて、コーンのカスも入れます。
水温は沸騰直前、30度越えですわ・・・大丈夫なのかな?
コマセ配合 :チヌの宿 0.5袋、ヌカ2L、砂400cc、押し麦&さなぎ50ccぐらい、サシエの切れっ端オキアミ、MSP 少量
サシエ :生L、コーン
今回はタックルバランスをどこまで下げられるかをテストです。
絶対にバラさない竿は1.5号、1.25号ならほぼ間違いなく取れる、1号以下は未体験なのでまずは1号竿で手持ちの中でもっとも腰の強いDXRでチャレンジです。
前回まで使っていた道糸2.5号は安心なんですが風にも潮にもとても影響を受けやすくてコントロールに神経を使います。
タックル : 14DXR1号-53 / 15トーナメントISO 2500SH-LBD / ナイロン 2号 / D-Action 5B / スイベル8号 / シーガーFX1.5号 2ヒロ / 白チヌ1号 ウキ下5ヒロでスタート。
日が高いうちは際では食ってこないと思い、潮目=ゴミが漂うラインの少し沖を重点的に狙うようにします。ゼロさん流だともっと沖なんですが、しばらくしたら風で戻ってくるので遠くは諦めています。
コーンもオキアミも戻ってくるんですが、怪しいと思ったらコーンでこんな風にキンク・・・
一枚目だけはオキアミの潮目沖底なのですけど、2枚目以降はすべてコーンでいつものキワキワ2段目、ではなくゆるキワ中層がお好みのようでした。2ヒロ半~3ヒロのベタキワよりやや離したキワで食ってきます。
ダンゴではどうやってもできない釣り方がこれです。ヌカ切りだったら可能なんでしょうけど・・・
釣り方としては1ヒロ半ぐらいから0ウキのG4~G6ぐらいでゆっくり沈めていくとガツン、もしくは3Bウキで2ヒロ半で馴染んでズボっとかでしたね。実際にはもっとアタリがあって、乘らなかったものもいくつかありました。
それにしても竿1号、ハリス1.5号はスリルというより怖すぎます。
特に3枚目、道糸が柵に結んであるトラロープに絡んだのでそれをほどいていたら道糸がピンピンに張っていて食ってました。
続くは同様、すべてコーンの宙吊りで食っています。
4枚目からはハリス1.7号にアップしています。
さて、どれもそうでしたが、浅いので間違いなく穴に入ります。
糸を出したくないのでがんばってタメるんですけども、相手も強いので3番ぐらいから先は全部海中で、根ズレより穂先が穴に当たって折れないかがとても心配でした。まぁ、こんな心配はこの釣り場ぐらいでしょうけど。
最長寸49cmの鈎を外して驚きました。
結構危なかったですね。外すときに曲げたのかもしれませんが、何度も鈎を曲げられていますから・・・
6枚目からはハリス2号です。
7枚目は1段目に咥えて戻ってきたようで、仕掛けを上げようとしたらハリス全部が穴の中でした。
そして最後、仕掛けをオープンベイルで流しながら片付け、巻き上げたらまたキンクしてました。
手持ちならもう一枚増やせた?
今日もたくさん釣らせてもらえました。
綺麗に掃除して終了です。
まぁ、ハリス1.5号で切れなくなったのは慣れたからでしょうか?
一度だけ1.5号を入れた時は瞬殺されたのでそれから使っていなかったんですが、取れるようになりましたね。でも、1号竿はリスクが高すぎる気がします。1.25号が安心ラインじゃないでしょうか?
本年の釣行回数17回、エイジシュートまで残り4枚、打率5割2分9厘です。
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