9月28日(日) 14:30 ~ 17:30
月齢 :6.2 小潮 [ 4:26 57cm ↑ 11:30 128cm ↓ 13:18 125cm ↑ 19:21 144cm ]
測り忘れ
チヌ 25~37cm 計2枚
ババタレ、セイゴ
南港でもサゴシ祭りが始まりつつあります。
加えて昼間もさほど暑くないので釣り人が増えていることが容易に想像できるので、12月前までは南港釣り公園に行く機会が減ることになると思います。
その代わりの釣り場探しをしてみようと、以前に間違えて行った場所に行ってみることに。
私のことをご存じの方なら分かるでしょうが、この場所は釣り禁止の場所でもなく、駐車禁止の場所でもありません。何なら港湾施設条例の釣り解放区としてマップにも載っています。
ちゃんと駐車場もあり、トイレもある釣り場です。
まずは底の様子を探るために、紀州釣りをしてみて、底の状況を探ります。
手前から切り立った波止場で、釣り場から海面まで3~4m程度、水深はキワキワ一ヒロ半、沖10mぐらいまで2ヒロ有るか無いかの超浅い釣り場でした。
ここ、高所恐怖症の私には結構厳しく、ダンゴを投げるためには立たないとまともな飛距離が出ないんですが、怖くて立てない・・・なのでダンゴ釣りの間は正座して投げられる範囲程度で探り続けます。
ヘチの方には結構メジャーなポイントのようで、ヘチ釣り師はひっきりなしに入れ替わり立ち代わり・・・駐車時用は5台ぐらいしか止められないのでポイントの収容人数より圧倒的に駐車場が小さいです。
私はバイクなので駐車場の隅っこでも止められるんですが、到着時には空いていたので一枠使って止めました。
さて、ここは以前一度だけ行った釣り場の近くなので、潮の感じは似ているはずだろうと思っていたら、やはり同じようで、潮が同じ方向に流れ続けることがほぼない釣り場でした。
小潮の動かない時間だったということもあるでしょうが、まぁあっち行ったりこっち行ったり沖に出たり手前に入ったりひと流しの間に何度も向きを変えます。
底から流れるような潮ではないので、ウキの位置とダンゴの位置が全然違うんですよね。
根ガカリするような物体もなく、水深も届く範囲では同じ、そして、カニ餌のヘチ師が何枚も上げている様子からココもキワベースの攻め方なのかな?と思い、手前をフカセで攻めるようにします。
マキエ : 紀州釣り用ヌカ団子、5:1比率 を2L分、サシエの残りオキアミ(3kgの1/8)
サシエ : 生L
タックル : 25銀狼パワートルク0号-53 / 23ラグザス2500H-LBD / ヤマトヨテグス GAIア 2号 / D-SENSE 0 / スイベル8号 / トヨフロンL-EX 1.2号 2ヒロ / 仕掛け安定用にG4 / 白チヌ2号 ウキ下1ヒロ半強で仕切り直し。
目論見通り、しばらくするとセイゴ、ババタレと続き、ようやく検寸できるチヌが来てくれました。
泣きの25cm。これで終わるかと思った・・・
気がかりなのは、雨が降ったり止んだりを繰り返していること。降るときは結構強くて服が湿って若干肌寒く感じるぐらいです。あぁ、完全に夏は終わりましたね。
諦めずに際を攻め続けていると、ロケットアタリで横走りの魚が・・・
そう、ここは浅いので横に走ります。
穴は無いようなので、ゼロ号竿のしなりでゆっくりと寄せます。
黒いですが、綺麗なお嬢さん、37cm。
時間的にこれからウキが見えなくなるまでが本番のはずだったのですが、天気予報と違って大粒の雨が強くなったのでここで強制撤収です。
ここ最近の食い方として、昼間は全く反応なしで夕間詰めから元気になるといったパターンが続いていますね。
なので、効率よく釣ろうと思うなら、夜釣りが一番良さそうです。
アオイソメの流し釣りか夜ヘチを増やしてみましょうかね。
しかし、この釣り場、南港魚釣り園護岸のスペアにと考えていたんですが、こっちは0号竿で十分楽しいので道具は2通り用意しておけばどっちでも楽しい釣りとなりそうです。あっ、玉の柄の長さも違うわ・・・5mなら共用出来るかな?魚釣り園護岸で6mは長すぎるし、ここで4.3mは短すぎる気がする。
本年の釣行回数33回、エイジシュート達成+32枚、打率7割2分7厘です。
-- 9月23日(火) --
~~ 9月20~21日 海沿い家族旅行 ~~
昨年は定宿への白馬巡礼~能生だったので、いつもの家族旅行という形では1年間が空いています。
今回はギリギリまで場所が決まらなかったのですが、三方五湖というお題が出てきたので、これなら釣りもできるはず・・・と考えたのですが、甘かったです。
北陸道が昼夜関係なく工事を行っている関係で、北陸道→敦賀のルートは取れません。
鯖街道かな、とも考えましたがシルバーウィーク2週目なのでこちらも諦め、舞鶴若狭道周りの極めてオーソドックスなコースでまずは第一目標である福井県海浜自然センターへ。
渋滞除けの為に朝4時半出発したんですけど、拍子抜けするぐらい車が少なくてゆっくり行程でも8時前に目的地に着きました。
時間を持て余してしまったので、磯遊びと波止探検をしていたらあっという間に1時間が過ぎました。
底まで透ける海は久しぶりなので、娘ものぞき込んで何が居るかを確認中。
この水槽、上部が真空で横にある餌やり口から餌をあげられる特殊なものでした。
中には、アコウ、グレ、サンバソウ、イラ、テングハギ、ガシラ、マハタ、カワハギ、ウマヅラハギ、タカノハなどが居て、鈎にもさせないズタボロオキアミ20匹ほどを100円で買い、あげることができます。
人の動きを見て餌場に先回りする魚ばかりで、これを見ていたら撒き餌に狂ったボラが空中にある撒き餌を認識して着水点にいるのも納得です。
結構楽しくて、娘と私で2カプセル買ってしまいました。
その他の展示もなかなか楽しいものがあり、これが無料とはありがたい話です。
続いて、三方五湖といえばレインボーラインですよね。
急こう配を上り、やってきたのは展望台。
スキーを履かずにリフトに乗る感覚が怖いです。

崖の上にソファーがおいてあり、そこでしばし休息。
海向きに撮影用のテラスがあって、記念撮影をば。
次のポイントに向かう際は、本日のお宿の横をスルーし、美浜駅前で昼ごはん。
気比の松原への道中には上州屋さんがあり、ようやく地方の釣具や探索ができました。
娘と妻は隣のセカンドストリートに。
まぁ、都会の釣具店に慣れてしまった身からすれば、必要なものはありますが、贅沢品レベルのものはほとんど目にすることがありませんでした。
チヌ竿なんか一本もないんですよ。レバーブレーキもシマノを合わせてシグナスが1台だけ。
釣研のウキも安価なシリーズだけでしたが、それが幸いして中々見つからないT.I.D TYPE-Boが有ったので予備用として3Bをゲットしました。
そして三大松原である、気比の松原へ。
おや?三保の松原がすごかったからこっちもすごいのかと思ったのですが、意外とこじんまりとしていて・・・
釣り人がキスの引き釣りをしていました。
三保の松原でもそうでしたが、地元の人は名勝で釣りをするんですね。
というかここは釣り禁止じゃないというところがなんかおかしいです。のちに普通の漁港やどう見ても釣り人を入れたらにぎわうような施設でも釣り禁止か有料としてる場所ばかりなのが気になりました。
ゆっくり海遊びをしても、まだチェックインまで時間があるので、原子力の科学館 あっとほうむという何やら怪しげな名前の施設があることに気づき、行ってみることに。
原発関係の施設のようで、見た目より遊具などが充実していて、大人でも少し本気なるモノもありました。
それでも時間が余っていますが、これ以上行くところが思いつかないので、宿に行って入れないか尋ねてみることに。 道すがら、たっぷり餌を入れてくれるという四季釣具店に寄ってみることに。
佇まいはまさに昭和の餌屋といった感じ。
大型店舗に慣れた私には懐かしさがこみ上げてきます。
とても気さくな店主で、 アオイソメは500円で普通の量でしたが、なんといきなり無期限1割引券を貰い、さらに探索しているとレジ横にカニ桶がほこりをかぶっておいてあるのを見つけてしまったので、10%引きでこれもお買い上げになりました。
大阪ではまず見つからないブツに、本日一興奮していた私でした。
距離はありますが、信号が無いのですぐにホテル、ザ グラン リゾート 三方五湖に到着しました。
ご厚意で早めのチェックインをさせてもらい、早速久々子湖に突き出たホテルの桟橋でアオイソメを流してみました。
釣れたのはシマイサキ、セイゴ、黄色と黒のババタレ、フグでした。
何処に投げても1ヒロ以上無くて、後から聞いた話によると、久々子湖は一番深いところでも2ヒロしかないそうです。
いつまでたってもセイゴとシマイサキばかりなので、今日は早めに竿を仕舞いました。
有料スポットが空いていたので、とりあえず竿を出してみたものの、半分ぐらいは雨宿りで過ごしました。
ようやく晴れてきた時刻には朝食の時間が迫っていて、協力金回収の係員が回ってきたんですが帰ると言ったらまた来てね、と。
チビサンバソウばかりで、入れ食いでした。コッパグレでも食わないかといろいろ模索しましたけど、上から下までサンバソウばかりでした。
地元の食材たっぷりの朝ごはんをたっぷり食べた後は、少し眠って温泉に入って、チェックアウトぎりぎりまでホテルを楽しみました。
そして娘のリクエストである瓜破の滝へ。
駐車場にある取水場でたくさんの人がタンクに水を入れています。
飲んでみればよかったかなと今は思います。
そして小浜に入って、超有名なフィッシャーマンズワーフへ。
・・・しかし、ちょっと遅かったため、寿司などが売り切れており、ポテンシャルを確認することができませんでした。
ここですべてのリクエストを完遂したので、ここから先は行き当たりばったりの旅になります。
地図で気になった、高浜八穴へ行ってみることにしたんですが・・・
サーファーで駐車場が一杯だったので、名勝まで入れず、近くのUMIKARAという施設でお茶を濁します。
道中、娘が好きそうな施設を通り過ぎたと伝えたら、引き返すことに。
若狭高浜エルどランド、こちらはガチ関西電力の施設で、対象年齢が低めではありますが、屋内アスレチックが無料で楽しめる施設でした。
もう一つ、こちらもガチ関西電力の原子力関係施設、エルガイアおおいを含めた商用施設を含む広大な道の駅おおいです。
全部の施設を見て回るだけで2時間ぐらいかかりましたね。
ここも釣りができそうなんですけど、釣り禁止でした。
スケボーパークがあるぐらいなら海釣り公園も付けたらいいのに。
ということで、ここまでで夕方5時ごろになったので、帰阪の路につきます。
名塩の渋滞もなく、ノントラブルで帰宅できました。
今回の自分のお土産は先ほどのカニ桶とType-Boです。
家に帰ったら、23日着のはずの荷物が届いていました。
ダイワ系列ショップのキャスティングから仕入れた19インプレッサ1.5号-50・Yが着弾していましたが、開封することなく眠りに落ちました。
まぁ、福井県の海岸は原発・関西電力の影響がとても大きいということが体験できた旅行でした。
楽しさと学びのあった、いい旅だったと思います。
-- 9月15日(月) --
~~ まだまだ暑い ~~
朝夕は徐々に涼しくなり、エアコンなしで眠れる夜も少しずつ、ほんの少しずつではありますが出てきましたね。
でも、日中はまだまだ暑く、海水温も下がってくれないですね。
土曜日は出勤で、日曜日の朝から仕込みです。
ヌカ10L分だと2週間の釣行に耐えられないのでヌカ15L、砂3L、チヌパワー&さなぎ&チヌスパイス0.6L、白押し麦0.4L、黄色押し麦0.2Lで、配合餌のストックを8袋作りました。
ヌカをふるいにかけるだけで1時間かかりましたよ。
それを持って自転車で行ける釣り場へ。
水温はちょっとだけ下がってますね。
さて、南港の現状や、前回のパターンから夕方にチャンスがあると読んでいたのですが、不発に終わり一度だけコーンでアタリがあったのですけどスカに終わりました。
日が暮れるのが早くなりましたが、綺麗に流して退散します。
明けて月曜日、こちらも余り調子は良くないようですが、いつもの場所より確率は高いでしょう。
水温は確実に下がって29.3度、それでも高い。
今回は仕掛けも餌も縛りがあります。なので釣れなくても打率ダウンは無し、釣れたらアップです。
撒き餌はパン粉といつもの配合ヌカを半分だけ。
サシエはオキアミで、グレとアジ狙いがベースです。
竿は24銀狼0号、道糸1.35号、ハリス1.2号3ヒロ、チヌ鈎0.8号、ウキ下1ヒロ半、00ウキの全遊動縛りです。
圧倒的に釣り人不利で、まともなサイズのチヌならまず取れないでしょう。
結果として、アジやコッパグレは目論見通り釣れてくれました。
目標は25cmのグレだったんですが、入れ過ぎたのか食ってこず。
夕方になり、日の光が海中に入りづらくなると、フグが出てきてサシエがボロボロに。
竿もウキもそのままで、ハリスだけ2号にアップしますが、この程度では釣り人有利にはならないです。
それでも、なんとか1枚は取れました。
あと1枚は、潮受けが変な動きをしたからアワセたんですけど、当然穴深くに居て取れず。
1.5号竿+道糸2号なら引っ張り出せたんでしょうけど、0号竿+道糸1.35号では瞬殺でしたわ。
今日も風が弱く、潮位は高いけど噴き出すこともなく、バケツで丁寧に洗い流して終了です。
結論のようなもの:潮位が高ければ1.5号竿+ハリス2号2ヒロ以上が最低ライン。それ以下は自分の技術ではリスク多分にあり。
本年の釣行回数32回、エイジシュート達成+30枚、打率7割1分9厘です。
9月6日(土) 14:30 ~ 18:20
月齢 :13.8 大潮 [ 5:24 155cm ↓ 12:13 30cm ↑ 18:46 170cm ]
29.9℃(14:20)
チヌ 46~48cm 計3枚
アジ、サバ、フグ
この度の台風で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
こちら大阪は雨が多少強く降った程度で被害も無かったようです。
さてと、今回の釣りとは関係ないのですが、釣行回数が増えると(素人レベルで)使用しているタックル類の劣化が早いです。
今ダメになってしまったものは、メガドライ玉の柄4.3mとメッシュベストです。
これらは15年選手ではありますが、最近タモ入れの回数が多いのか強烈に劣化が進み塗装が剥げ、ベストは手すりがサビサビでそれに引っかけて穴があいてしまいました。
いずれも現行商品では無いものなので、どうやって代替品を探すべきか?悩みますね。
玉の柄はIMかMDの5mで代用できそうですけど、メッシュベストは・・・
波をかぶるので道具にはかなり厳しい海釣り園、前日の大雨で濁りが入っていい状態になっているのではないかと思い、2日前の筋肉痛も残ったまま行ってみました。
定位置はまた人が入っていたので例の秘密ポイントで。
やはり温かい雨だったので水温に変化はないようです。
ちょっとだけ下がったぐらいなので問題ないでしょう。
前回の記憶から、最初から沈めて行く戦術です。
マキエ : 紀州釣り用ヌカ団子、5:1比率 を4L分、チヌパワー400㏄、MSP 少量
サシエ : 生L、コーン、生ミック、荒食いブラウン、エサ持ちイエロー
タックル : オレガ一徹KS1.2号-52 / 20インパルト2500H-LBD / アストロン磯プロパック2.25号 / D-ACTION 0.5号 / 3B×2 / スイベル8号 / シーガー1.75号 2.5m / B 2~3段打ち / 白チヌ1号 ウキ下2.5ヒロでスタート。
大量の川水が入っていることは見た目で分かる茶色ではありますが、適度な濁りがあって、サビキで釣れているのでこれは期待が持てるか、と思ったのですが・・・
前回のように2ヒロから沈めても、2段目に止めてみても、反応がありません。
大潮だからか、底潮が常にどちらかに速く動いているので、前回と同じだけのガン玉では全く止まる気がしなかったのでさらに増やしています。
オキアミが戻ってくるので使い続けたのですが全く好転しないので、コーン、練り餌3種を投入し、鈎をチヌ鈎0.8号まで下げてみたら、コーンで一つアタったんですが鈎がすっぽ抜けてしまいました。
結んだときにちょっと甘いかなと思ったのでかなりきつめにしたんですが、抜けてしまいました。
これが唯一のアタリらしいもので、ボウズを覚悟しながら釣り続けます。
とある時刻から、コーンだろうが練り餌だろうがフグに鈎ごと持っていかれて戦意もかなりそがれてしまいます。
唯一、救いは暑くないことです。
いつもの熱気はかなり緩んで、ちょっと暑い程度なので集中力はあります。
そして、日がだいぶ傾き、それと同時に風も収まり軽い仕掛けでもヘチヘチを流すことができるようになりました。なんとなく、重い仕掛けだったものをD-Action→D-SENSE 5B→3B→0へと下げていき、ウキ下も2ヒロ半となった時に時合が来ました。
まずはウキ下が深すぎてアタリが変だった坊主逃れの一枚。鈎は白チヌ2号、エサはコーンです。
そしてこれは、先のチヌを上げ、次の投入に向け仕掛けを確認しているときに、ハリだけが海中に有ってそれに食ってきました。そんなのアリ?????
貝に絡んだのかと思いきや、仕掛けがスリットの中に入っているので、もしやと思って急いで引っ張ったら食ってた・・・
大体わかったので、ウキ下は1ヒロ半、遊動30cmでちょっと早めの潮に乗せて流していると、ウキが潮上にむかって泳ぎ始めた・・・
これは超後手だったので何度かスリットから出せたんですが最後にプツリ。
ここまでコーン。
ならばとウキ下1ヒロにして流すと、食わんのですよ。
後手になることを覚悟して一ヒロ半で流し続け、最後のオキアミで泣きの一枚。
ちゃんとアタリを取った47cmでラスト。
この怒涛のラッシュをどうやってうまくこなせるか、次回の課題ですね。
今回は波が穏やかだったので170cmの満潮でも全く被らなかったので、バケツで念入りに流して終了です。
潮位が高い時間帯にウキ下1ヒロ半だと、普段は潮を吹きだす一番上のスリットに入るので、この時はチヌ竿1.5号やグレ竿1.2号では止めきれず痛い思いを何度も続けています。なので、やはりここは1.5号のグレ竿をベースに、潮位が低い時や、手前を釣らないなら1号竿程度でもなんとかなるのかな?と思っています。
ただ、昨今の高騰する釣具はおいそれと買えないので、インプレッサ1.5号-50を増強して、玉の柄を買い換えて、それからいいグレ竿を物色しようと考えています。
それと、ウキ下1ヒロ半だからと言ってハリスを1ヒロにすると、ちょっと穴に入っただけで道糸までざらざらですぐに切れます。面倒でもハリスを3ヒロ取ってその中にウキを入れないとダメな気がします。
ヘチ釣りで仙人さんが道糸は4号と言っていたんですが、今はそれもアリだなと感じています。とりあえず2.25号なんて一擦りでボロボロですわ。ナイロンは擦れに弱すぎます。
本年の釣行回数30回、エイジシュート達成+29枚、打率7割3分3厘です。
-- 9月4日(木) --
~~ 振休爆撃不発 ~~
せっかく振休を使って木曜日の南港魚釣り園護岸に行ったのですが・・・
ゼロさん、すいません。直前まで休みになるかどうかわからなかったので、連絡できませんでした。
今日は曇り~雨の予報の為か寝坊で出遅れたのに1番札でした。
初めてじゃないかな?ちょっと不安になりました。
日が出てくるのが遅くなったので、万博のイルミネーションがまぶしく光っています。
当然ですが定位置を取得しましたけど、違う場所のほうがよかったかな?
太陽が出ていない時は3度低い値ですね。
それだけ太陽の力が強いということなんですね。
ダンゴ配合はいつもの5:1のものを小分けしたものを数袋持ち込んで体力の続く限り釣るつもりです。
竿はメガディス1.5号、道糸2号、ハリス2.5号、白チヌ2号、ウキ下1ヒロ半からスタートです。
相変わらずヌカ切りもどきから始めています。4日前の感覚からすればチヌは中層にいることが容易に想像できるのでダンゴは不利だとわかっていたんですけど、敢えてダンゴで底を嫌っているチヌに食わせられるのかを試してみました。
完全に明るくなったころ、通常の紀州釣り仕掛けにしています。
サシエのオキアミもコーンも完全返却、たまにアジサバに悪戯される程度というとても厳しい時間を過ごし、ダンゴおかわりの時にハリスを1.75号に下げ、鈎を白チヌ0.8号まで下げて、生ミックとイエローを投入したら雰囲気が変わりました。
ミックが最も反応よく、ようやくウキ入れを見ることができました。
虎の子42cm、これ一枚・・・
釣っている最中にゴミの塊が近づいてきたなぁと思ったら、腐敗臭漂う死の海でした。
大型ボラの死体が何本も混じっており、ボラすら生きることのできない海水ということなんでしょう。
このゴミだらけの時は仕掛けはゴミに邪魔され釣りづらく、抜けた時には匂いもなく透明度の高い潮に戻ってダンゴアタリもチョコチョコ有って、何度かウキ入れも有ったんですけど掛けきれませんでした。
7時間近く一度も休憩なしで釣り続けましたが追加できず、その辺に転がっていたゴミを集めて偽善者ぶっておきます。
まぁ、到底紀州釣りとは言えない仕掛けも試してみたのでそれはそれで勉強できたかと。
本年の釣行回数29回、エイジシュート達成+26枚、打率7割2分4厘です。
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まとめ